野田ー谷垣の「密約」とは?&予算編成の権限争い+菊花賞

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  JRAの菊花賞は、皐月賞を制したゴールドシップwith内田が優勝。(*^^)v祝
 ダービー馬のディープブリランテが脚部不安で出走回避したため、圧倒的な1番人気になったのだが。人気に応えて強~い勝ち方をして、2冠めを制した。(・・)

<ちょっとごヒイキの騎手だった&すっかり丸~くなってしまった須貝調教師は、厩舎開業4年めで早くもクラシック2冠に。いい馬が集める&育てる力があるようで、今季は連対率.267、複勝率 .382と絶好調なのよね。(@@)>

 Gシップは、芦毛だけど白いサクがあって、しかもお鼻がピンクになるかわいい馬。<見た目はmew好み。>薄いグレー芦毛であることも手伝ってか、ぱっと見、あまり馬体をよくは見せないのだけど、なかなか強靭なボディの持ち主だ。"^_^"
<雰囲気は、Sゴールドより、母父のマックイーンっぽいとこがあるかも。>

 こちらもSゴールドっ仔で、気性はイマイチ。昨日も入場直後、観客の歓声に驚いたのか、あわや内田が振り落とされそうになるほど暴れることに。内田は早めに待機所にはいり、懸命に馬を落ち着けようとしていたのだが。今度は落ち着き過ぎたのか、ゲートを出ても走る気が起きず(?)最後方で馬群に置いていかれるような形になってしまった。<内田はたぶん先行するか、少なくとも中団より前につけるつもりだったと思うんだけど。^_^;>

 ただ、内田も慌てることなく、前半は馬の気分&ペースに合わせて、後方待機をすることに。とはいえ、ペースが遅かったので、向こう正面から徐々に馬を上げて行って、4角では早くも先団に。そのまま先頭で直線を抜けて、ゴール前まで押し切った。<それまでケロッとした顔で走っていたのだけど。ゴール前で後方から他の馬が迫って来たら、一瞬、闘争心を出して抜かせまいと走っていたのを見て、勝気な仔なんだな~と思ったです。(・・)>

 これでクラシックが全て終わったのだけど。何か他の重賞や条件戦を見てても、今年の3歳馬は「スゴイ~!」という感じの馬はいないものの、何か牡馬も牝馬も全体的にはレベルが高いような気もしている。<毎日王冠も富士Sも3歳馬の1-2だったし。>
 
 ちなみに来年に向けてmewが応援している2歳牝馬は、新馬&サフランを2連勝したタガノミューチャンです。(^^♪

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 さて、この記事では、野田&谷垣の密約に関する話を・・・。

 先週19日に野田首相が、自民党の安倍総裁、公明党の山口代表と3党党首会談を行なったのだが。
 解散時期を明示しようとしない野田首相にイラ立った安倍総裁と山口代表が、野田首相が8月に谷垣前総裁と2人きりの会談を行なった際に「来年度の予算は時運の手でやらない」と言ったのではないかと迫ったという。^^;

 そのやりとりに関する記事は、『野田&輿石が勝負に出て、党首会談はもの別れに』にアップしたのだが・・・。

『撃の口火を切ったのが山口氏で、「年内解散という約束を谷垣氏としていたのではないか」とただした。首相が「そんなことは言っていない」と否定すると、今度は安倍氏が「『(来年度の)予算編成は自分の手でやらないと首相が言った』と谷垣氏から引き継ぎを受けている」とたたみ掛けた。首相と谷垣氏は8月8日の党首会談の際、二人きりになる時間が約30分間あり、安倍氏が「暴露」したのは、この際のやりとりとみられる。
 安倍氏の追及にも首相は「言っていない」と主張を変えなかったが、山口氏が「ここに谷垣氏を呼んだら困るでしょうね」とにらみつけると、首相は「それはちょっと…」と口ごもった。(時事通信10月19日)』

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 安倍氏は、この野田首相の発言を谷垣前総裁からきき、「いざとなったら3党党首会談でその話を持ち出していいか」と谷垣氏の了承を得た上で、野田首相にぶつけたという趣旨の話を会談後にしていたようなのだが・・・。

 まあ、野田&谷垣氏の2人の会談で何が語られたのかは知る由はないのだけど。
 もし野田首相が谷垣氏にこのような発言を行なっていたとしても不思議はないように思われる。(・・)

 ただ、mewは、上のリンク記事にも書いたように、この密約は、野田氏と谷垣氏の間だからこそ成り立ち得るものであったと思うし。また、解散総選挙後が終わった後、民自(公)で連立政権を作って、一緒に予算編成を行なうという大前提の下に行なわれたものではないかと思うのだ。(**)

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 9月1日付けの「現代ビジネス」に掲載された「歳川隆雄『ニュースの深層』」~「野田・谷垣会談「空白の20分間」で交わされた密約は、早期の衆院解散・総選挙ではなく自民党の予算編成参画だった!?」という記事には、こんな話が出ていた。

『野田佳彦首相の様子がどうもおかしい。巷間、言われている8月8日の野田・谷垣(禎一自民党総裁)会談での「空白の20分間」に臨時国会冒頭衆院解散密約は事実ではないというのである。密約の内容は、実は解散時期ではなく、2013年度予算編成を民主、自民両党で担うというものだったというのだ。

野田首相は仙谷氏の腕力・胆力・人脈に期待

 先日会った鈴木宗男新党大地・真民主代表(前衆院議員)が示唆深い話をしていた。同氏は8月17日、約1時間、官邸で野田首相と会談している。その内容は、政治記者の間では森喜朗元首相を首相特使として9月8日からウラジオストクで開催されるアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議後にロシアに派遣、プーチン・ロシア大統領と北方領土返還問題と極東・東シベリア地区開発への日本の経済・技術協力問題についての意見交換だったと理解されている。

 しかし鈴木氏は、野田首相との会談では「ロシア」以外についても言及があったというのだ。同氏が「総理には(消費増税関連法案成立以外にも)まだやるべきことがあるのではないか」と尋ねたところ、野田首相は「はい、やりたいことがあります」と答えた、と。だとするならば、この「やりたいこと」とは何か、である。ズバリ、それは先述の予算編成ではないか。

 筆者の聞き及んでいるところでは、財務省(真砂靖財務事務次官)は野田政権下で13年度予算の編成→政府案閣議決定→国会提出・審議→成立後の衆院解散・総選挙を望んでいるというのである。

 いくら何でも、予算成立後の来春解散は無理筋だ。であれば、12月末解散・1月総選挙か、1月の通常国会召集冒頭の解散・総選挙のいずれかになるということだ。この点については、首相の後見人である藤井裕久元財務相(民主党税調会長)もその趣旨で助言していることからも、説得力がある。」

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「民主党内の一部に9月21日に実施される代表選に田中真紀子元外相を擁立する動きがあるとの報道があるが、論外である。野田再選は、無投票で決まる可能性すらある。注目すべきは、代表選直後に野田首相が間違いなく民主党役員人事・内閣改造を断行することである。

 輿石東幹事長(樽床伸二同代行も!?)に代えて仙谷由人政調会長代行を据える可能性が高い。野田氏がこれまで仙谷氏を煙たい存在として遠ざけていたのは事実である。が、毒には毒をもって制するではないが、野田氏も、「やりたいこと」をやるのに必要な自民党要路との水面下を含む事前協議を担える仙谷氏以外にいないということが分かっているはずだ。仙谷氏の腕力・胆力・人脈に期待するということである。

 つまり、幹事長交代は、内閣改造で副総理・財務相に谷垣総裁を迎えるための布石というのだ。そうすれば、民主党と自民党で予算編成を「一緒にやれる」。事実上の大連立である。

谷垣氏の総裁選出馬に黄色信号

 自民党内では、総裁選出馬を決断している安倍晋三元首相はそもそもの大連立反対論者である。9月26日に実施される総裁選前に内閣改造が行なわれ、現総裁以下何人かの実力者が入閣すれば、総裁選の争点は「谷垣総裁では総選挙を戦えない」「会期末までに解散総選挙に追い込めなかった谷垣氏は出馬の資格はない」ということから「政権に入ることの是非」「大連立の是非」に変わってしまうのではないか。

 自民党の派閥領袖や首相経験者など長老クラスを含め中堅クラス以上の過半が求めていることは、実は早期の衆院解散・総選挙ではなく、予算編成への参画であるという見方をする向きが少なくない。参画できるのであれば、解散時期が10月中旬から2ヵ月弱遅くなっても「まあ、いいんじゃないの」という空気が党内の大勢を占めるのではないか。これが、政局見立ての修正の理由である。

 ましてや、「仮に」の話だが、野田訪露で北方領土返還問題について進展があるとか、さらには今、密かに取り沙汰されている日朝交渉の本格化で拉致問題を含む何らかの成果が期待できるのであれば、野田政権下の衆院選での「民主党大敗」に歯止めがかかるのだから。

 そうはいっても、との反論が聞こえてくる。先の問責決議案提出・可決で"下手をうった"谷垣氏の総裁選出馬に黄色信号が点滅し始めているからだ。会期末までに自民党内の大勢が「谷垣以外の誰か」になれば、上述のシナリオが崩壊するのは否定し難い。』

* * * * *

 この記事は、おそらく8月末頃、まだ民主党&自民党の党首選が行なわれる前に書かれたものなのだが。
 結局、谷垣総裁は総裁選出馬を断念せざるを得なくなったことから、シナリオが変更に。野田首相は、安倍総裁と組むのは難しいと判断し、自民党とパイプのある仙谷由人氏ではなく、早期解散&自民との連立に反対の立場である輿石氏を幹事長として続投させることに決めたのではないかと思われる。(・・)

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 野田陣営と谷垣陣営は、今年初め頃から様々なパイプを通じて交渉を重ねており、「増税反対派の小沢Gを切れば、自民党は消費税増税法案の成立に協力する」「法案成立後には、解散総選挙を行なって、第一党になった方が首相を出す形で、民自の連立政権を組む」という方向で一致していたと言われている。
<2月末には野田首相と谷垣総裁が密会を行ない、お互いの見解、方針を確認している。>

 自民党は、政権を失った翌年頃から、民主党との連立政権を模索する動きを始めていたのだが。<菅政権の時に、参院選で与党過半数の議席がとれず。衆参ねじれ状態が続くことになったため、民主党の中にも連立を考える議員が出始めた。>
 ただ自民党の中には、小沢一郎氏を敬遠する者や左派出身の菅直人氏が実権を持っている間は一緒にやりたくないという者もいたし。民主党内にも自民党と連立を組むことに抵抗感を覚える者もいて、なかなか実現には至らなかった。^^;

<11年春頃には、仙谷由人氏が大島副総裁と「菅、小沢抜きの連立」を画策するも失敗。また6月には、小沢一郎氏が森元首相らと菅内閣の不信任案を可決して、「菅抜き連立」を行なおうとするもうまく行かず。>

* * * * *

 しかし、岡田幹事長と石原幹事長を中心にして民自(公)幹部が交渉を重ね、11年8月に菅首相を退陣させることに成功。また野田佳彦氏が、代表選で小沢Gが擁立した海江田万里氏を破って、首相の座についたことから、ぐ~んと流れが変わって来た。(@@)

 野田首相と谷垣総裁は、穏健な保守派として政治理念も近いものがあるし。また2人とも元財務大臣として、早い時期に消費税増税法案を成立させるべきだということでも意見が一致しており、お互いに連携しやすいと感じていたからだろう。

 実際、谷垣総裁は今年4月、「野田佳彦首相は谷垣でないと社会保障と税の一体改革は動かない、谷垣とはケミストリー(相性)が合うと思っているのではないか。それは私も同じだ」と発言。野田首相は今年9月、谷垣総裁に「心の奥底における 同志性は強く感じていた」と語っている。(・・)

<余談になるが。ボーカル・ユニットの「ケミストリー」(2人組の歌手)も、今年、コンビでの活動は休止して、ソロ活動を始めたのよね。^^;>
 
 また財務省としても、09年、麻生政権の時に所得税法を改正。「消費税を含む税制の抜本的改革を行うため、平成23年度までに必要な法制上の措置を講ずる」という附則が設けて、本当なら昨年までに消費税率アップを決めたかったわけで。 何とか2人の元財務大臣の協力を得て(実際には、主導して?)早い時期に増税法案成立を実現させようと、ウラで懸命に動いていたことは言うまでもない。(>_<)>


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 そこで野田&谷垣陣営の間では、消費税増税に反対する小沢Gを切って、民自(公)で協力する形で法案を成立させようと。その後、解散総選挙を行なって、第一党になった方が首相を出す形で民自(公)の連立政権を作ろうという方針が立てられ、野田首相はその路線に沿って党運営を進めることになったのだが。

 民主党では、野田陣営の強引なやり方に、小沢Gだけでなく中間派からも反発が出た上に、早期解散に反対する者も多く、激しい党内対立に発展。
 他方、自民党でも、民主党ペースで法案に協力することに反対する強硬派が抵抗を示したことから、話がスムーズに進まず。<もともと安倍氏らの強硬派は、民主党全体と連立を組む気がないしね。>
 それでも野田&谷垣氏は、6月に民自公の3党協議を強行して、何とか衆院で法案を可決するに至って。民主党では小沢Gが離党することになったのだけど。野田首相が早期解散の確約を行なわなかった&衆院定数是正の法案に関して意見がまとまらなかったことなどから、自民党が反発。通常国会では参院の議決は行なわれず、法案成立が先送りされることになった。(~_~;)

 谷垣総裁は、解散確約をとらないまま3党合意&衆院可決を行なったことを党内の強硬派から批判され、崖っぷちに追い込まれることに。
 特に安倍氏のシンパである山本一太氏らの参院幹部が、「解散確約をとらない限り、法案議決に協力すべきではない」「他の野党と協力して、首相の問責決議案を出す」と言い出した上、衆院議員からも「内閣不信任案を提出する」という声が出たことから、谷垣総裁と野田首相はやむなく8月8日に会談を行なうことになったのである。^^;
<8月末に、3党合意を批判する内容の参院問責決議を可決したのも、一部の強硬派にせっつかれたから。もしかしたら、この問責決議可決で谷垣総裁が批判を受けて辞任せざるを得なくなるようにしたいと思っていた強硬派もいたのかも知れない。>

* * * * * 

 この8日の会談で、野田首相が谷垣総裁に「近いうちに信を問う」と約束したという話になっているのだが。
 ここで用いられた「近いうちに」という言葉は、野田首相自身が決めたものではなくて民主党と自民党の幹部の間で決めたものだし。実際、野田首相が谷垣総裁にそう言ったのかどかもわからないというのが実情だ。(~_~;)

 自民党側は、当初、解散時期に関して文書を交わすことを求めたが、民主党側はこれを拒否。また、解散時期を明示することも不可能だと伝え、「法案が成立したら、近い将来、信を問う」という表現を用いることを提案した。
 しかし、自民党側は「近い将来」では曖昧過ぎるとして、これを飲まず。結局、すったもんだの末に「近いうちに」という表現に落ち着いたのであるが。これは、あくまでも両党の議員向け&公の場の発表するために決められた表現に過ぎない。^^;

 それに野田首相と谷垣総裁は、6月頃には、お互いに携帯電話で直接話すようになっていたので、あえて8日に2人きりになって会談をしたり、この場で「密約」を行なう必要もなかったわけで。<とはいえ、盗聴を気にして、首脳同士で大事な話を決める時は、2人きりで会って行なうというケースもあるようだけど。>
 この時にあえて「空白の20分」を設けたのは、オモテ向き、2人で解散時期について話をしたという形を作るためだったという見方も強い。(・・)

* * * * *

 ただ、mewは、この場で予算編成の話が出た可能性は十分にあると思っている。

 当時、自公はお盆明け解散&9月の選挙を強く望んでいたのだが。その大きな理由の一つには、何とか来年度の予算編成を自分たちの手で行いたいという思いが強かったことがある。(-_-)

 野党になって何がキツイかと言えば、予算編成の権限を持てないことだろう。予算編成に関われなければ、自分たちや支持者(企業、自治体、諸団体含む)の利権を確保できないわけで。それができなければ、政党や議員への期待や支持を得ることも難しくなるし。ほとんどおいしさも面白みもない日々を送ることになるからだ。(~_~;)

 一般に、8月末に各省庁が来年度の予算の概算要求を財務省に提出。12月末までに、予算折衝が行なわれて、最終的な予算編成が決まることになるわけで。この予算編成に強く関与できるようにするためには、できるなら9月中にも政権与党の議員や政府の閣僚などになっておいた方がいいのである。(@@)

<今、自公が12月9日までに選挙を行なうことにこだわっている最も大きな理由の一つも、民主党政権に予算編成をさせたくないということにあるしね。^^;>

 それゆえ、この8月8日の会談の際に、野田首相と谷垣総裁の間で、たとえば「うちの議員が予算編成のことでうるさくなっているので、何とかしないと」「いや、予算編成は民主党だけでなく、民自で協力してやってもいいですよ」みたいな話が出ることは十分にあり得ると思うし。
「お互いに9月の党首選で再選したら、早めに連立を組む段取りを決めて、予算も一緒にやりましょう」みたいな話が交わされても、不思議はないように思うのである。(・・)

* * * * *

 仮にそのような予算の話が、実際に交わされてたとして。野田首相はあくまでも谷垣氏が総裁を続けることを前提にして、そのような提案をしていたわけで。自民党の総裁が安倍晋三氏に代わってしまった今、果たしてどこまでその約束を守るべきなのか難しいところがあるようにも思うのだが・・・。

 野田ー谷垣会談で予算の話が出たことを意識してなのか。もしかしたら岡田副総理も谷垣陣営とそのような話をしたことがあるからなのか。または、自公が予算編成に関与したいという思いを持っていることが強く伝わって来るからなのか・・・。
 20日、岡田副総理が、こんな発言をしたという。

『岡田副総理は「やっぱり、3党合意の趣旨、あるいは思い、そういうものを考えれば、予算についても、何らかの協力は当然考えられると思います」と述べた。
岡田副総理は、2013年度予算編成に関し、「総選挙も挟むわけで、ガラッと変わるのは避けたほうがいい」と指摘し、民主・自民・公明3党が、予算編成の骨格について協議することを提起した。
 ただ、3党の党首会談の決裂を受け、現状では、協議の実現は困難との認識も、あわせて示した。(FNN10月20日)』

 この岡田副総理の発言に対して『自民党の石破幹事長は「何の話だ、これはと。人に責任を押し付けたり、人を抱き込んだり、そういう手法は、もういい加減やめにせよ、というふうに私は思っております」と述べ、否定的な考えを示した』ようなのだが。(FNN10月20日)

 ここから「予算編成の権限」という観点から、民自公の応酬を見て行くと、わかりやすい部分もあるのではないかな~と思ったりもするmewなのだった。(@@)

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by mew-run7 | 2012-10-22 06:18 | 政治・社会一般