日本がアブナイ!

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「平和で平穏で楽しい生活が一番!」 今はアンチ超保守&安倍政権の立場から、mew基準の(時に偏向した?)視点で、政治や競馬、スポーツなどについて書いています。写真は溺愛馬トロットスター

小沢が、右傾化や民主主義後退を憂慮&民主との協力は否定+ゴールデンバージ

頑張ろう、東日本&ニッポン!一歩一歩、前進を。o(^-^)o 

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 最初に、ばんえい競馬の話を少しだけ・・・。

28日、ばんえい競馬で「中高年&リストラの星」として、全国の多くのファンから応援されていたゴールデンバージ(牡・15歳)の引退レース&引退式が行なわれた。(・・)
 TVのニュースでも、かなり取り上げてくれるところがあったので、ご覧になった方もおられるかも知れない。

『平成11年にデビューしたゴールデンバージは成績不振などで1度引退し、食肉として処分されそうになったところを、調教師らに見いだされて復帰しました。
人間でいうと50代から5勝を挙げて、中高年の星として人気を集めましたが、ことしで人間の60歳に当たる15歳になり、足にけんしょう炎を負っているため、28日のレースで引退することになりました。
引退レースが行われた帯広競馬場には東京や札幌などから1000人以上のファンが駆けつけ、ゴールデンバージは単勝で2倍ちょうどの1番人気となりました。
大きな声援を受けてスタートしたゴールデンバージは、途中、障害を登るところで止まってしまいましたが、ファンの声援に押されるように障害を越え、10頭中最下位ながらも完走しました。
声援を送ったファンは「最後まで頑張ったところがよかったです。自分もそういう人生を送りたい」とか、「60歳とは思えない力強さでした」などと話していました。山田勇作調教師は「体調も悪かったのによく頑張ったと思う」と話していました。
引退後、ゴールデンバージは北海道内の牧場で暮らすということです。(NHK10月28日)』

 Gバージは、脚の具合がよくなかったので、レースは回避するという話もあったのだけど。ファンの皆さんに最後にもう一度頑張る姿を見て頂きたいということで、レースに出走。
 障害を越える際には、かなりきつそうだったので「もうここでやめさせてもいいのでは?」と一瞬思ったほどだったのだけど。<何とか乗り越えたのを見た時には「うるっ」と来てしまったです。(ノ_-。)>
 障害を越えた後は、阿部(武)騎手は、ムチを入れるのは控えていたにもかかわらず、自ら一歩一歩進んで、しっかりと最後のレースのゴール線を超えて行った。(・・)

 ゴールデンバージ&関係者の方々には、本当におつかれさまでした。m(__)m

 そして、Gバージ・ファンの方々には、これからもばんえい競馬の応援をよろしくお願いいたします。m(__)m

<尚、28日の北見記念では、ボブサップ、ブラックボスの10歳コンビが不発で、ギンガリュウセイが昨年に続き2連覇。クチパクがかわいいシベチャタイガーが2着にはいり、8歳馬2頭が台頭しつつある様子。また、将来を嘱望されている6歳馬のフクドリが3着。調子はかなり上向いて来た感じがあるのだけど、重賞勝利にはまだ力不足なのかな?(・・)
 そして、この日はMYばんえい溺愛馬のコマクインが、久しぶりに最後まで止まらず。5ヶ月ぶりに勝利したです。"^_^">

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 さて、この記事では、dot.で配信されていた週刊朝日の小沢一郎氏のインタビューなどを中心にアップしてみたい。

 まずは、mewもめ~っちゃ気になっている日本の右傾化の問題に関して。

『小沢一郎氏 「今の日本の極右化は悲劇」

4月の「無罪」判決以降、活字媒体として初となる独占インタビューに応じた「国民の生活が第一」代表・小沢一郎氏(70)。そのなかで、日本の極右化を「悲劇」だと明かした。

*  *  *

――それにしても、小沢さんが大きくしていった民主党ですが、結局、二大政党制には…。

 ならなかった。だから、もう一度やりなおさないといけない。民主が、もう全然だめだから。自民も、もう少しペシャンとなって、新しい芽が吹き出てくればよかったんだけど、最近また元気になってしまって。中途半端なまま、また政権と言いだしているようだから、ちょっと困っちゃった。自民党にとっても、日本にとっても、よくないことですね。

――日本に二大政党制は向かないんじゃないか、という議論も出ています。

 向かないというよりも、2大政党を中心とする議会制民主主義の理解が、まだ進んでないということです。日本は、まだ民主主義が成熟していない。いちばんの責任は国会議員にありますが、それを選ぶ国民にもまた責任がある。3年前の選挙では「ちゃんとやってくれるだろう」という期待感が大きかっただけに、その反動が怖い。自民も民主もダメ、政党政治もダメとなってしまうと、民主主義の否定につながってしまう。

――今後の政党政治はどうなるんですかね。

 極論が出てくる。世界的な激動の時代に、大変だ、大変だとなると、やはり極端な議論が強まりますよね。

――極右、極左ですね。

 そう。日本の場合は右バネが強いでしょう。欧州もそうだけど、日本はもっと強く出るだろう。それは悲劇だね。

――その意味で、尖閣問題を中心に、日中関係が非常にギクシャクしています。まさにその右バネが強くなる土壌ができています。

 このままだと余計そうなる。ただ、国民の意識がかなり進化してきているから、昔のように単純にブワーンとは振れないだろうけど、長引けば右の意見が強くなってくるでしょうね。

※週刊朝日 2012年11月9日号』

* * * * * 

 mewは、いつも書くように、小沢一郎氏とは、政治理念や個々の政策では考えが合わない部分が少なからずあるのだけど。
 も~っと大きなところで、日本に議会制民主主義を根付かせて、成熟させたいという思いとか、そのためには政治家ももちろんだけど、誰より国民が主権者として、もっと勉強したり考えたりしなければならないという点で、強く共感するところがある。

 『日本は、まだ民主主義が成熟していない。いちばんの責任は国会議員にありますが、それを選ぶ国民にもまた責任がある』というのは、本当に重要なことだと思うのだけど。

 残念ながら、まだ日本の国民の多くは、政策や主張の中身はあまり問わず、誰かリーダシップのありそうな&何かやってくれそうな政治家や、日本を変えてくれそうな政党に、とりあえず期待&投票して、お任せにしちゃおうという感じが強くて。
 しかも、閉塞感が漂う状況になると、何か強気でバンバンものを言う人、派手な言動やパフォーマンスをする人に注目して、「この人なら、日本を変えてくれそうだ」と期待する人が増える傾向があるのだけど。
 一体、その人がどのような政策をとろうとしているのか、何をどのように変えようとしているのかという肝心な部分にほとんど関心を払わない人が多いようにも思われ・・・。
 それが、今の右傾化をもたらしている大きな要因になっているのではないかとも思うし。そのような状態が続く限り、日本の民主主義は成熟するどころか、後退して行くのではないかと危惧してしまうところがある。(-"-)

 しかも、今回の日本の右傾化は、長きにわたる景気、雇用、生活低迷による閉塞感に加えて、領土問題、中韓朝との関係が絡んでいるだけに、かなりアブナイところがあるように思うのだ。<外部に敵国を設定することで、自国の保守化を進めるのは常套手段だしね~。>

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 それゆえに、mewとしては、何とかここでその日本の右傾化を食い止めなければならないと。そして、そのためには、まずは、超保守タカ派の安倍自民党に政権をとらせることを阻止すること、また同じ思想を持つ石原「た」新党や維新の会との連携も阻止することが必要だと訴えているわけで。

 そして、そのためには、自民党、石原「た」新党、維新の会などの超保守タカ派系ではない政党が・・・すなわち、民主党や「生活」、社民、みどりの風などなどが力を合わせて、この日本の右傾化をもたらす勢力と対抗して欲しいと強く願っているのだけど。<これらの政党は「脱原発」実現でも、共闘できるしね。>
 
 近時、民主党の鳩山由紀夫氏と輿石幹事長が、小沢氏と協力して行くことを相談したらしいというニュースを見たり、下記のような記事を見たりすると、民主党と「生活」が手を組む可能性はまだ残されているのかな~なんて、つい期待してしまう部分もあったりするのだが・・・。(・・)

『輿石氏、小沢氏とは“年内解散回避”で一致している。

「選挙対策が万全ではない年内解散だと、生活の衆院勢力は3分の1にまで激減する可能性がある。逆に解散なしに年が明ければ生活に49人分の政党交付金が入る。だから小沢氏は年内解散だけは避けたい。またこの二人は選挙区調整も行なっている。生活の候補がいるところには民主から候補者を出さない、あるいは泡沫候補を立てるといった知恵を絞っているのです」(同)

 政権与党の幹事長とその党を割って出た党首。ご両人が選挙区調整とは永田町の非常識ぶりを露呈しており、逆に興趣が尽きないところ。先のデスクによれば、全ては野田退陣後を見据えてのことだという。

「衆院で自民党を中心とした政権ができても、参院で民主党を中心とした野党勢力が結集する。そうすれば、ギリギリで過半数を握れるかもしれない。自民が来夏の参院選までにポカをしてくれれば、ねじれが継続できると考えているのです」(週刊新潮10月24日)』

* * * * *

 でも、週刊朝日のインタビューによれば、小沢氏は現時点では、民主党との協力を否定しているという。(~_~;)

『小沢一郎氏(70)が代表を務める「国民の生活が第一」が結党パーティーで4千人以上を集めた10月25日、石原慎太郎東京都知事(80)が突如、新党立ち上げを発表した。次期総選挙に向けて、いよいよ永田町の動きが加速している。小沢氏は、今後も袂を分かった民主党との協力はない、と独占インタビューで明かした。

――民主党内で「不信任案が出たときは同調する」と、小沢さんにアドバイスを求めてくる議員はいますか?

 個人的にそれが誰かも知らないし、接触もしていない。ただ、この状況だと、「もう民主党、野田内閣じゃ、どうしようもない」と考える議員がいるだろう、という一般的な推測は成り立ちます。

――もし野田さんが臨時国会で辞めて新首相が誕生した場合、もともと同じ党として、協力する可能性はあるんでしょうか。

 いや、ありえないですよ。消費増税もやめる、原発も10年でやめる、というのなら別でしょうが。

――10月10日夜、民主党の輿石東幹事長(76)が、鳩山由紀夫元首相(65)と会談した際、「小沢さんに協力を求めたい」と言っていたといいます。

 なにを協力するんですか? 連絡も全然ないですよ。鳩さんもいつだったか、「近いうちに行きますから」なんて言っていたけど、その後うんともすんともない。輿石さんもないし。それで僕が知らないところで、何だかんだと言われるのだから、困るんですけどね。

 しかし、どうする気なんですかねえ。わかりませんね。自公もその時々で態度が違いますが、もし本気で強硬に出るならば、臨時国会自体が容易じゃない。我々は審議拒否するつもりはないですが、野党第1党、第3党が出てこないとなれば、民主党と一緒になって協力するというわけにはいかないですからね。
週刊朝日 2012年11月9日号』

* * * * *

 う~ん・・・。(-"-)

 まあ、今後、いわゆる第三極と呼ばれる政党の連携の枠組みがどのようになるのかによっても変わって来るとは思うのだけど。<民主党だって、そのうち大分裂する可能性も否定できないし?それが小沢氏の狙いでもあるのかな?^_^;>

 ただ、いずれにせよ、小沢氏の「生活」がどこと協力or連携するかによって、政界の流れが大きく変わるのではないかと思うし。
 たとえどこと連携しても、安保軍事より「国民の生活が第一」の精神を貫いて、日本の右傾化を止める役割を果たして欲しいと願っているmewなのだった。(@@)

                   THANKS

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by mew-run7 | 2012-10-30 01:50 | 政治・社会一般 | Trackback(1)

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