石原は「ジジ殺し」橋下に首ったけ?&平沼も「真正保守」にこだわらない発言+JBC

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まず、今日11月5日には地方競馬ダートの祭典JBC3戦が、川崎競馬場で行なわれます。(**) <特設サイトはコチラ
 特にJBCスプリントは、JRA、地方勢とも本当にいいメンバーが集まりました。<ミーちゃん、Oライジンも参加。Fウェーブも出したかったな~。>
 今年は残念ながら、3日が土曜日(JRA開催日)と重なったため、平日開催になってしまったのですが。どうかお近くの方は是非、川崎競馬へ。また遠くの方も、是非ネット参戦をよろしくお願いいたします。m(__)m

 そして、昨日は、ばんえい競馬で菊花賞が行なわれ、連勝中で好調だった秋桜賞馬&牝馬のニシキウンカイwith大口が、重量増の影響もあってか、2つめの障害で膝をついたり、ゴール前に1度止まりかけたりするも、最後にギリギリのところで差し切って見事に優勝を果たしたです。(*^^)v祝
<Nウンカイは、サラブレッド風の細面で美人ちゃんになりそうな感じ。"^_^" 将太騎乗で応援していたAリュウセイも3着と健闘。今後のテンカムソウ、ブラックボスの巻き返しにも期待したいです。(・・)>

 8日には門別で北海道2歳優駿も行なわれるので、そちらもよろしくです。m(__)m

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 前記事の『橋下&釣られた(?)石原の会談は平行線&亀井新党』のつづきを・・・。

昨日の朝、石原慎太郎氏がフジTV系の「新報道2001」に出演していたのだが。かなりお疲れモードor体調がイマイチだったのか<or恐ろしく眠かったのか?>、特に番組前半は目をきちんと開けていたり、司会者の質問に対応するのもツラそうな感じで、一瞬「大丈夫かしらん?」と心配してしまったほどだった。
 
 ただ、石原氏としても、ここは政治生命をかけた正念場であるだけに、維新の会を中心とした大連合を作りたいと懸命にアピールしていたのだが。
 あまりの橋下氏の持ち上げように<or石原氏のへりくだりように>、また別の意味で「大丈夫かしらん?」と思ってしまうところがあった。(~_~;)

『新党結成を目指す石原慎太郎前東京都知事は4日、フジテレビの報道番組で、日本維新の会(橋下徹代表)をはじめとする第三極連携について「全部一緒にやったらいい。大将は2人でも3人でもいい。100以上(の議席)をつくりたい。統一会派なら『日本維新大連合』でやればいい」と、第三極の政党が結集して次期衆院選に臨むべきだとの考えを示した。

 石原氏は3日、この考えを橋下氏に伝えたと明かし「橋下氏も賛成だ」と述べた。橋下氏が政策一致を求めたことについては消費税の地方税化を評価したが、「ぴたっとした一致はできない」と指摘。「橋下氏は弁護士で(考えが)固いから、『君、固すぎるな。あんたに影響力があるのはお母さんみたいだから、今度お母さんに俺が説得に行くよ』と言ったら、(橋下氏は)笑っていた」と、橋下氏に歩み寄りを求めた。(朝日新聞11月3日)』

<自分たちの新党に「石原」なんて名前をつけなくていいとか言って。「(新党はまだ立ち上げていないが?)立ち上げるも何もね、僕はね、一緒にやったらいいと思う、全部。だからわたしはね、日本新党連合、日本維新大連合! とにかく、政治を強く動かしていこうという第3極をつくるときに、どういう形であれ、関ケ原の一戦をやるわけでしょ(FNN4日)」。何だか、ともかく「維新大連合だ」「橋下くんが、橋下くんが」っていう感じだったのよね。^^;>

* * * * *

 ちなみにその後、NHKに出演していた「た」党の平沼代表も、かなり譲歩する意向を見せていた様子。

『たちあがれ日本の平沼赳夫代表は4日午前、NHKの番組で、同党を母体とした石原慎太郎前東京都知事が結成する新党と日本維新の会などによる「第三極」勢力の結集について、「日本の政界を変えるため、小異を捨てて大同に就こうとしている」と述べ、前向きに進める考えを強調した。(時事通信11月3日)』

 実は、3日に橋下氏と会談を行なった時も、平沼氏はかなりの忍耐と譲歩を示していたとのこと。

『橋下氏は、この場でもたちあがれ批判を展開した。
 「『真正保守』とか言っているメンバーとは組めない!」
 「大変失礼だが、石原御大もたちあがれとはカラーが違うじゃないですか?」
 「真正保守」について、平沼氏が「日本の伝統・文化を守りたいという意味で言っているのだ」と説明しても、橋下氏は「政策の決定基準にするのは違う。もっと合理的に決めなきゃ」と攻撃を緩めなかった。

 同席者の一人は「平沼氏が怒ると思ったが、黙って聞いていた」という。(産経新聞11月4日)』

『同席者によると、平沼氏は、同党が使ってきた「真正保守」の用語について、連携の障害になるのであればこだわらないとの認識を示したという。(同上)』

<また、もしmewがその矜持&信念の強さに敬意を抱いている大天敵の平沼氏が、本当にこんな発言をしていたなら、mewはちょっと唖然とさせられると共に、哀しくさえなってしまうところがある。(-"-)>

 おそらく石原氏は、「『た』党が維新の会との連携を拒否するなら、新党に参加しない」と言っているのだろう。<先月26日の会見でも、「反対するなら、ひとりでやる」って言っていたしね。(~_~;)>

『たちあがれの片山虎之助参院幹事長は3日、TBSテレビで、「たちあがれは石原氏の勧めでできた。石原氏と別れるのはたちあがれの全否定になる」と語っ』ていたとのことだが。(同上)』
 もはや、「た」党の議員たちは後戻りできない状況にあって、かなりの譲歩をしても維新の会と連携するしかないと決意を固めているのかも知れない。(~_~;)
 
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長いので、チョットお休みタイム。( ^^) _旦~~so-cha o douzo!
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 5日付けの週プレNEWSには、「石原新党と維新の会は本当にタッグを組めるのか?」という記事が載っていたのだが。<週刊プレイボーイ47号「『石原慎太郎総理』誕生ならニッポンはこーなる!!」より>

 維新の会の幹部が、石原氏と橋下氏が「絶対に組むと思います」と断言したのだという。

『「石原さんが新党の結成を発表した直後の世論調査では、軒並みウチ(維新)の支持率が上がったんですよ。おそらく、新人候補だらけの維新に頼りなさを感じていた層が、石原さんと組むのならばと安心してくれたのでしょう。橋下さんは現実主義者です。よく《選挙は大戦(おおいくさ)だ》とも言っている。戦は勝たなきゃ意味がない。石原新党とは選挙前に協力関係を構築すると思いますよ」

しかし、肝心の政策の違いはクリアできるのか?

「橋下さんは《政策が維新にとってのアイデンティティーであり生命線である》と発言していますから折れにくい。でも、石原さん側が政策を合わせてくれる可能性が高いと思ってます。その根拠は、石原さんの《原発も増税も些細なことなんだよ》という発言。ご自身の政策を引っ込める際に批判されないための布石としか思えません」(維新幹部)

これについて、石原氏の性格をよく知る自民党の元大物議員も同調する。

「彼(石原氏)は橋下君のことが大好きだと思うよ。だってあんなに“唯我独尊”タイプの男がさ、橋下君みたいな若造に会うなら東京に呼びつけるのが普通じゃない。なんなら呼んでおいて平気でドタキャンするよ(笑)。それがニコニコしながら自分から何度も大阪まで足を運ぶんだぜ。異常事態だよ。よっぽど気に入っている証拠さ。もう自分のポリシーなんて棚上げして日本維新の会の政策に合わせてあげて、橋下君が大阪市長の任期を全うするまでの間、改革の方向性をつけるべく先頭に立つ決意なのは確実だよ」

石原氏の譲歩次第で実現しそうな大連合。国政のキャスティングボートを握るために、橋下・石原の両氏にとって、この連携は絶対に欠かせない最優先課題なのだ。』

* * * * *

 確かに、昨日の石原氏のTV出演での発言や表情を見ていても、石原氏は本当に橋下くんが大好きそうに思えるとこがあったのだけど。(~_~;)

 実際、石原氏は、橋下氏に関して「彼の辣腕だったら、(市政の問題は)1期やったら解決する。その後、彼が立候補したらいい。私はワンポイントの先発ピッチャーでいく」「今の政治状況を変えるにはこの機会しかない。自分はトンネルを掘るためのやり先でいい。年齢から言っても竣工式には出られない」と語っており、自らが大連合作りをした後、橋下氏にTOPの地位を引き継ぐ意向を示している。(・・)

 橋下氏は、石原氏の四男によりも若く、まさに親子ほど年齢が離れた若造なのであるが。
 首相になることを期待していた長男の伸晃くんが、総裁選で惨敗してしまったためか、いまやその期待が全て橋下氏の方に向いてしまったのだろうか?
 自分がやりたくてもできなかったことor夢を、橋下氏に託そうとしているのだろうか?(@@)
<まあ、落選中の三男の宏高氏を、何とか維新連合から出馬させたいという思いがあるという報道もあったけどね。(~_~;)>

* * * * *
  
 これは、今年1月の記事なのだが・・・。

『在阪ジャーナリストは「橋下氏は大阪府知事当選後の2008年ごろ、共通の知人である経済人を通じて、石原氏と直接語り合っている。
橋下氏が上京して3時間にわたって会談し、道州制を軸に2人は意気投合した。
それ以来、石原氏は全国知事会などで橋下氏の肩を持つなどかわいがってきた。
『ジジ殺し』といわれる橋下氏の本領発揮だ」と話した。(ZAKZAK1月18日)』

<mewは昔、橋下氏のことを、体育会系でうまく特定のOBや先輩の前でうまく立ち回って気に入られるようなタイプだ、みたいに書いたことがあるのだけど。確かに、男性でも「ジジ殺し」っぽく、年配の人をうまく手玉にとっちゃう人っているのよね。^^;>

 亀井氏は3日に「あれだけの男が市長風情に釣り上げられた。かわいそうだ」と同情していたとのこと。<「あれだけ」かどうかはわからないけど?^^;>

 ただ、mewは、石原氏が純粋に橋下氏を溺愛しているだけで、こんなに橋下氏をヨイショしているとは思えないところがあるし。ましてや平沼氏らが、選挙が終わってからも、橋下氏に譲歩するとは絶対に思えないところがある。(-"-)

 小沢一郎氏が昨日も「聞くところによると、自民党との連携を予定しているというようなことを言っている」とNHKの番組で言っていたけど。
 平沼赳夫氏や維新の松井幹事長辺りは、ともかく維新連合(超)保守系の議員の議席数を増やすだけ増やして、あとは安倍自民党と結託して活動しようと考えている可能性も否定できないしね。(ーー)

<1月のZAKZAKの記事にも「維新の会関係者は次のような“奇策”を語る。
「維新の会と石原新党が大阪と東京ですみ分け、自民党の一部の候補には、対立候補を立てずに推薦を出すという戦略も検討されている。」という記述があったりして。^^;>

 ・・・というわけで、石原氏や平沼氏の発言を見て、チョット薄気味悪くなっている&ますます疑心暗鬼になっているところがあるmewなのだった。(@@)

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by mew-run7 | 2012-11-05 05:27 | 政治・社会一般