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「平和で平穏で楽しい生活が一番!」 今はアンチ超保守&安倍政権の立場から、mew基準の(時に偏向した?)視点で、政治や競馬、スポーツなどについて書いています。写真は溺愛馬トロットスター

「民自に密約」(早期解散&一部連携)のウワサを邪推&検証してみる

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 前記事でもチラッと触れたのだが。永田町では、自民党と民主党の一部が、水面下で解散密約を結んだのではないかというウワサが流れているという。(~_~;)

 色々な中身のウワサがあるようなのだが。もし本当に密約が水面下での協議が行なわれているのだとしたら、「自民党が重要法案などに協力→年内or年明けに解散→衆院選後に民主党の一部が、自民党と連携or連立」というのが、mew的には一番あり得そうなパターンなのではないかと思ったりもしている。(・・)

 どうやら、1・前原国家戦略担当大臣が、10月下旬から年内解散を促すor示唆するような発言を行なっていること、2・自民党の安倍総裁が、この動きに呼応するように、国会戦略の方針をどんどん転換して、重要法案などの成立に協力する姿勢を見せていることなどなどが、ウワサの根拠になっているようだ。^^;
<尚、野田首相が党内に衆院選の準備を急ぐように指示したこと&野田氏周辺の議員が、実際に選挙準備を始めていることも、根拠の一つとして考えている人もいるようだ。^^;>

* * * * * 

 前原氏は、10月22日にTV出演した際にで、解散時期に関して「『近いうち』とは、常識に見て『年内』のことだ」と発言。
 野田内閣の閣僚や民主党の幹部からは不快感を示しており、「あれは前原氏の個人的見解に過ぎない」とスル~する姿勢を見せていたのだが。自民党はこの前原発言を大歓迎していて、安倍総裁も何かのたびに、前原氏のこの発言を取り上げていたのだが。(・・)

<mewは、10月22日のTV番組で、前原氏が、もともと懇意の仲であり、谷垣総裁時代にはよく2人で協議を行なっていた自民党の茂木前政調会長が一緒に出ていたことが、何故かすごく気になっていたりもするのよね。^^;>

 何と前原氏は、5日に日本記者クラブで講演を行なった際にも、また解散時期について『「考え方は変わっていない。首相は約束をたがえる方ではない」と述べ、与党内は先送りムードが強いが、野田佳彦首相は年内に解散するという認識をあらためて示した』とのこと。(・o・)(京都新聞11月5日)
 これにはmewも、「あ、前原くんは、本気で野田首相に早期解散させたいのかも」「自分の発言を契機にして、早期解散の流れを作ろうとしているのかも」と思ってしまったところがあった。(@@)

<ちなみに玄葉外務大臣も、3日に「首相は約束を守る人なので、近いうちに解散はあると思う」と言っていたんだよね。^^;>

* * * * *

 自民党の安倍総裁は、4日のTVで「11月22日までに解散をすべきだ」と、ついに解散期限を指定して、野田首相に早期の解散総選挙を行なうように強く要求。
 ただし、野田首相が解散の環境整備に必要だと言っている特例公債法案、衆院定数是正法案、国民会議の設置には積極的に協力する意向を示しており、何とか野田首相に最後の決断を促そうとしているような感じがある。(・・)

 民主党の輿石幹事長は、同じく4日のTVで「年内解散ができる環境にない」と発言し、早期解散を否定していたのだが。
 これには藤村官房長官が5日の会見で、「解散は野田佳彦首相の専権事項だ」と強調し、「輿石氏以外の政治家からもさまざまな発言があるのは承知しているが、首相が決めることだ」と不快感を示したという。(~_~;)

<安倍っちやら前原くんも含めて、ともかく解散時期について、他のやつはクチを出すべきではないということも言いたいのだろうけど。^^;>

* * * * *

 で、ここからはあくまでもmewの邪推なのだが。<久々に邪推ごっこをしちゃうぞ~。o(^-^)o>
 mewは、密約までは行かないかも知れないけど。もしかしたら前原氏などの民主党の保守タカ派議員と自民党の安倍or石破陣営との間で、野田首相に早く解散をさせて、自民党に政権が移った後、民主党の一部議員が何らかの形で自民党と連立、連携する話が進んでいるのかも知れないと思うところがある。(・・)
<場合によっては、解散前にも離党というケースもあり得るかも?^^;>

 また、もしかしたら野田首相もそのことを承知しており<orその交渉に関与しており>、今、早期解散を実行するかどうか、め~っちゃ悩んでいるのかも知れないと思ったりもする。_(。。)_
<それもお疲れモード&酒量が増えている(?)要因になっているのかも。^^;>

* * * * * 

 前原Gは、昨年も「小沢・菅抜きの民自連立」を画策していたのだが、うまく実現せず。今年にはいってから改めて、野田陣営、前原陣営が、時に共同で、時に別ルートで、谷垣陣営と「小沢切り&消費税増税法案成立→(解散総選挙→)民自(公)連立」という計画を練って、着々とコトを進めていた。
<尚、自民党の森喜朗氏などは、解散抜きの連立を提案している。また、前原陣営の中には、もし民自連立に反対する議員がいた場合は、民主党を離れればいいと。そうすれば、民主党の保守化を果たすことができると考えている人がいたようだ。(-"-)>

 ところが、この9~10月になって、前原氏にとっていくつか大きな誤算が生じることになった。

 中でも最大の誤算は、自民党の総裁が谷垣氏から安倍氏に交代したことだろう。
 前原氏は、安倍陣営とはほとんど交流がないし&同じ保守でも思想がかなり異なる部分がある。
 しかも、安倍総裁は、中道左派系の議員が半数を占める民主党丸ごととは連立政権を組めないと明言しており、これまで谷垣陣営と計画して来た民自連立の話は、振り出しに戻ることになってしまったのだ。(~_~;)

 また、野田首相が輿石氏に幹事長を続投させたことや、民主党の新執行部が中道路線を歩もうとしていることも、前原氏にとっては想定外のことだったように思われる。^^;

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 前原氏と野田氏は、共に松下政経塾出身。2人とも92年に細川氏率いる日本新党の結成に携わった同士だ。
 その後、前原氏はさきがけ、野田氏は新進党を経て、96年に結党された民主党に加わったのであるが。2人とも超親米保守タカ派という点では、考え方がかなり近いところがある。
<野田氏の方が、やや穏健な保守&リベラルに近く、前原氏の方が、タカ派度や新自由主義度が強いかも。それもあってか、党内では別グループで活動している。>

 2人とも、日本は政権交代可能な保守二大政党制を作ることが必要だという持論を有していて。<政権が代わっても、保守政党同士であれば、安保外交政策は継続できるから。>当初から、民主党を保守化することに力を注いでいるところがあった。
 それこそ05~6年に前原氏が党代表になった時には、「ここぞ、チャンス」とばかりに野田氏らの保守仲間で執行部を形成し、民主党の中道路線的な基本精神を全面的に変更して、保守的な綱領を作ることを画策したのだが。永田メール事件が起きて、前原氏がわずか半年で代表を辞任することになったため、それを実現できずに終わったのだった。(~_~;)

 その後、民主党の実権は小沢代表(当時)に移り、2人はカヤの外に置かれるような状態が続いたのだが。09年には、ついに政権交代を実現。そして、鳩山、菅氏に続き、野田氏が首相の座につくことになって、前原氏はまた民主党の保守化に向けて動き出すことになった。(-"-)

* * * * *
 
 ただ、野田首相は最初の1年は、消費税増税法案の成立を第一に考えていたこともあって、党内融和を優先。小沢Gや中道左派系に近い輿石東氏を幹事長に起用。前原氏は、集団的自衛権の容認をなどを提言したものの、首相は、平和志向派の議員に配慮して、保守化路線に大きく踏み出すことはしなかったのだ。^^;

 それでも前原氏は、政調会長として新しい綱領&政策づくりを進めていて。新綱領原案では、党の基本精神に記されていた「中道民主」の言葉を削除することを決定。また、国防部会と連携して、タカ派的な安保外交政策を公約に盛り込む準備も行なっていた。(-_-) <おそらく前原氏は、衆院選後に自民党や保守勢力と連携することもアタマに置いていたのではないかと察する。>

 ところが、7~8月には「小沢切り」も「消費税増税法案の成立」も実現。あとは9月に野田氏&谷垣氏が党首選で再選して「さあ、解散→民自連立」という段になって、谷垣氏が総裁選出馬を断念することに。
 前述したように、安倍総裁は民主党丸ごととの連立、連携には否定的である上、民主党との対立姿勢を鮮明にしていたことから、チョット今後の見通しがつきにくいような状況になってしまったのだ。(-"-)
<前原氏としては、谷垣執行部にいた石原伸晃氏、国防族として交流のある石破、林氏の誰かが総裁になってくれる方がよかったと思うのだけど。よりによって、安倍氏が当選しちゃったのよね。(~_~;)>

 しかも、前原陣営は、野田首相に再選後は幹事長を変えるように提言していたようなのだが。何と野田首相は、離党者食い止めの意図もあってか、またまた党内融和を優先して、輿石幹事長に続投を要請したのだ。^^;

 輿石幹事長は、もともと早期解散&自民党との連立には反対の立場だし。輿石氏は、自民党が(特に安倍氏らの超保守派が)、敵視している日教組の出身であることから、自民党との関係はますます悪化することになったのだった。(-"-)

* * * * *

 さらに改めて衆院選の公約作りや新綱領作りを始めた民主党の新執行部が、タカ派&新自由主義的な傾向にある他の政党との対立軸を作ることを考えてか、何と平和&リベラル志向の中道路線をとることに決めたことも、前原氏や野田氏にとっては大きな誤算だったに違いない。(@@)
 
 このことは『民主党の中道路線を歓迎。平和志向&脱原発で保守タカ派と戦うべし』という記事にも書いたのだけど。

 新たに政調会長になった細野豪志氏は、1日に全国の政策担当者を会議でも、『次期衆院選マニフェスト(政権公約)に関し「1998年につくった綱領に『民主中道』という言葉がある。これをどう発展させ、国民に説明するのかだ」と述べ、中道路線を柱に策定する考えを示した』とのこと。

『細野氏は安全保障政策について、専守防衛の立場を堅持することを強調。「石原慎太郎前東京都知事の憲法を破棄するという考え方や、安倍晋三自民党総裁の戦後レジームを乗り越えるという考え方と、私どもの考えは明らかに違う。『それはおかしい』と言わないといけない」と述べ、自民党や石原新党との違いを明確にする方針を示した。
 社会保障政策に関しては「民主党は『共生、共助』を大事にしてきた。その仕組みをつくるために改革をしていかなければいけない」と語った』という。(時事通信11月1日) 

<この「共生、共助」はまさにリベラル勢力の基本方針。この点でも、自民党や維新の会(&前原氏)などのように「自立、自助が第一。共生、共助はあくまでも自立不能の人をサポートする手段」だと考えている新自由主義派と一線を画そうとしている。>

* * * * *

 また、衆院選の実質的な責任者である安住幹事長代行も、2日に「今度の選挙で戦後体制を根本から見直し、集団的自衛権の見解も含めて変えようという意見もあるが、私が責任者である限り民主党はそういう道はとらない」と語り、集団的自衛権の解釈見直しを否定。
 また、安倍総裁が目指す「戦後レジームからの脱却」(戦後の憲法、教育、国のあり方などの見直し)も否定し、自民党と真っ向から対決して行く姿勢を示した。(・・)

 さらに細野政調会長は3日、何と憲法9条改正にも否定的な発言も行なったという。(・o・)<反中的、国家主義的な保守派を批判する発言も。>

『民主党の細野豪志政調会長は3日午前、読売テレビの番組に出演し、次期衆院選に関し「安全保障問題を慎重に考えてきた戦後半世紀以上の歴史を是とするか、石原慎太郎前東京都知事や安倍晋三自民党総裁が言うように非とするかは根本的な立ち位置(の違い)だ」と述べ、憲法9条改正の是非が主要な争点になるとの認識を示した。
 また、細野氏は石原氏について「(中国に)『シナ』という言葉を使うが慎むべきだ。中国は『小日本』と使うが、お互いにナショナリズムをあおらないのが政治家の役割だ」と批判した。(時事通信11月3日)』

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 もしこのまま民主党がバリバリの中道路線を突き進んで、新綱領に「中道民主政党を目指す」と記したり、政権公約に「憲法9条改正反対」「集団的自衛権も反対」と書き込んだりするようなことになれば、前原氏はとても民主党の一員として、政治活動を行なって行く気にはなれないだろう。(~_~;)
<前原氏自身、こんな綱領や公約の下で、衆院選を戦うことにかなり違和感や抵抗感を覚えるかも。^^;>

 もちろん、このような綱領や公約を掲げる民主党と。安倍自民党が手を組むはずもない。
 また、石破氏は、今年、集団的自衛権の行使を容認するための安保基本法案なるものを作成し、もし自民党が政権をとったら、それを国会に提出する予定でいるのだが。<ちなみに、このような法律を作るという案は、小泉政権の時から石破氏や前原氏が勉強会で考えていたものだ。>
 それこそ、もし自民党が集団的自衛権を容認する法案を出した時に、民主党がそれに反対する方針を決めて党議拘束をかけたりしたら、目も当てられまい。(>_<)

* * * * *

 ただ、前原氏は、安倍総裁やその周辺の超保守派議員とはさほど親しくないものの、石破幹事長や国防族仲間(中谷元元防衛相とか)とは、10年以上前から交流していて。同じ国防系の勉強会やシンポジウムに出席したり、米国の国防族との交流ツアーに参加したりしながら、日本の安保軍事政策に関する考え方を共有し、共に活動を続けている。
 また近時では、辺野古への基地移設を実現するために、自民党の国防族と共に何度も沖縄を訪問。現地の辺野古推進派と協議しながら、移設推進の活動を行なったりもしている。(-_-)

 だから、自民党サイドから、前原氏をはじめとする保守タカ派の議員に、いざとなったら民主党を離れてでも、自分たちと一緒にやらないかというお誘いがあったとしても、mewは全く不思議には思わないし。
 もし民主党が中道の少数野党の一員になるぐらいなら、前原氏が早く解散総選挙を行なって、自民党政権の下で、改憲や集団的自衛権容認を実現させようという気持ちになるのも自然なことのように思えるのである。(・・)
 
* * * * *

 そして、実は野田首相にとっても、この民主党の中道路線化は、想定外だったようなのだ。(~_~;)

 先週の衆院の代表質問でも、こんなシーンがあった。

『安倍氏は10月31日の衆院本会議での代表質問で、集団的自衛権について「行使を認めるべく、(憲法)解釈を変更する必要がある」と主張したのに対し、野田佳彦首相は「解釈を変えることはない」と明言』した。
 でも、『首相自身はもともと集団的自衛権の行使容認が持論。政府関係者は「周辺が『党内の反発があるからやめましょう』と首相に言っているのだろう。がっかりだ」と指摘。首相のリーダーシップが打ち出せないという不満も出ている』という。(毎日新聞11月3日)

 また野田首相は「中道」という言葉自体にも違和感を覚えている様子。

『肝心の野田佳彦首相は先月30日、首相官邸で安住、細野両氏から中道路線をマニフェストの柱とする考えを説明されると、「自分は保守だ。『中道』は駄目だ」と難色を示した』とのこと。(時事通信11月4日)』

『新綱領やマニフェストに盛り込む方針の「中道」の表現にも苦慮している。保守色が強い首相は「中道」という言葉に違和感を感じており、「中庸」との表現にこだわっている。(毎日新聞11月3日)』

 実際、これも先週の代表質問での話なのだが。民主党の代表として質問に立った仙谷由人氏が、民主党が「中道」路線を進むべきだと提唱したのに対して、首相は最後まで「中道」という言葉はクチにせず、「中庸」という言葉を用いて、わずかな抵抗を示していたし。
 また、仙谷氏が「ど真ん中」という言葉を使ったのに対しても、首相はそれが「左右のど真ん中」としてとらえられないようにと考えたのか、あえて「改革のど真ん中」と言い換えるなど、苦心していたのである。(@@)

<民主党HPのニュースに載っていた、2人のやりとりを*1にアップしておく。
ちなみにニュースのタイトルは『【衆院本会議】「野田総理は中道を突き進み日本の改革にまい進を」代表質問で仙谷議員』。これを見ても、いかに民主党執行部&スタッフが「中道」路線に傾いている(?)のかが伝わって来るような感じがしたです。(~_~;)>

* * * * *

 野田首相は、今、ラオスで、マジに今後のことを悩んでいるのではないだろうか?^^;

 野田氏は、ひとりの政治家として「保守」の理念を貫き、大目標だった消費税増税法案を実現した今、次は早く憲法9条改正や集団的自衛権の行使容認を実現したいという気持ちが強いのではないかと思われる。
 ただ、その思いを優先して、自民党と協力し合う道を選ぶなら、11月22日にまでに解散する決意を固めなければならない。^^;

 しかし、野田氏は党の代表として、輿石幹事長とは早期解散をしないことを約束しているし。もし年内or年明けに解散をすれば、野田Gの議員も含め、古くから一緒にやって来た同士の大半が落選し、民主党は大きな打撃を受けることになるし。
 しかも、もしその後に党内の保守タカ派と中道左派が分裂することになれば、民主党はまさに壊滅的な状況になるおそれが大きいわけで。ある意味では、消費税増税+保守政策実現という自分の政治家としてのエゴのために民主党を潰すに等しいことになるわけで。>それを決断するのも、なかなかツライものがあるだろう。(>_<)

 最後に、もう一度書くが。これらは、あくまでもmewの邪推に過ぎないことだ。
 ただ、こういう話が出ている可能性はゼロではないと思うし。それもアタマのすみに置きながら、今後の野田首相や前原誠司氏、また安倍総裁や石破幹事長などの言動を見てみるのも、なかなか興味深いものがあるのではないかと思うmewなのだった。(@@)
                    THANKS

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『野田総理は、「原発に依存しない社会の実現に向けて、これまでの原発推進政策を大きく転換し、2030年代に原発稼働ゼロを可能とするよう、あらゆる政策資源を投入するとした『革新的エネルギー・環境戦略』を踏まえて、エネルギー政策を推進していく」「こうした政策転換を可能とするためにも、グリーン政策大綱を年末までに策定し、日本から世界へと広がるグリーン・エネルギー革命を思い切って加速させる」「電力システム改革については、需要家による電力供給元の選択の自由を確保すること、送配電網を広域的かつ公平・中立に使えるようにすることなどを通じ、競争的で国民に開かれた電力システムを構築し、低廉で安定的な電力供給を実現していく」と答えた。

 さらに「今、政治家一人一人が、そして政党が、その立ち位置を問われている」と語った仙谷議員は、民主党が1998年4月27日の結党時に定めた「私たちの基本理念」という綱領的文書で「民主中道」の道を創造すると高らかにうたっている点にふれ、「総理が所信で表明した方針は、民主党が今後も推進しようとする改革志向の『民主中道』路線をまさに具現化したものと考える」と述べ、「総理には、ど真ん中の中道をどこまでも突き進み、日本の改革にまい進していただきたい」とエールを送り、総理に立ち位置と進むべき道について質問した。

 野田総理は「確かに民主党は結党以来、民主中道を掲げ、改革路線にまい進してきた。そして、今日において立ち位置が改革思考の民主中道にあるべきとの議員の主張にも共鳴する。私なりの言葉で言えば、所信において表明した中庸の姿勢で明日への責任を果たすということである。今を生きる人に明日の安心をもたらし、未来を生きる人に向けて、明日への責任を果たす。これは極論を排し、現実と課題を客観的に見据え、明確な目標に向かって改革を一歩一歩着実に進めることである。まさに行き過ぎず、片寄らず、改革のど真ん中の道を着実に進むべきことと考えている。そのために、今と未来に誠実でありたいと決意している」と表明した。』


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by mew-run7 | 2012-11-07 06:15 | 民主党、民進党に関して

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