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「平和で平穏で楽しい生活が一番!」 今はアンチ超保守&安倍政権の立場から、mew基準の(時に偏向した?)視点で、政治や競馬、スポーツなどについて書いています。写真は溺愛馬トロットスター

野田の解散宣言に警戒+党の総意で解散反対&「野田おろし」の動き+太陽党ロゴ

  これは11月14日、2本めの記事です。

頑張ろう、東日本&ニッポン!一歩一歩、前進を。o(^-^)o 

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昨日、石原新党「太陽の党」が新党結成の会見を行なったので、そのことについて書こうと思ったのだが。<新党結成って言っても、政党助成金をキープするために、「たちあがれ日本」の党名を変えただけなんだけどね。^^;>
 でも、もっと重要だと思う政局に直面しているので、この件は、また後日に回すことにしたい。(・・)

 ただ、これだけは書いておきたい。「太陽の党」って党名も何だかな~と思うところはあるのだが。何より、あの赤い太陽(&ニコちゃん)のシンボルマーク(コチラ)を見た瞬間、mewは「これって、コジマ電気のロゴマーク(コチラ)とそっくり過ぎじゃない?(・o・)」と思ったのだ。(そっくりというか、ほとんどパクリに近いような感じさえあったりして。^^;)
 皆さまは、どのように思われるだろうか?(**)

* * * * *

 ところで・・・今日14日には、衆院で党首討論が行なわれるのだが。
<野党サイドでは、自民党の安倍総裁、公明党の山口代表のほか、生活の小沢代表も質問に立つ予定。>

 伝聞情報によれば、この党首討論の場で、安倍総裁が野田首相に解散時期の確約を迫り、野田首相が解散期日を明言or示唆する発言を行なうのではないかという話が出ているとのこと。(゚Д゚) <そういう密約(?)ができているのかもって。^^;>

 mewとしては、「まさか、そんなことはしないだろう」&「絶対にして欲しくない」と思いたいのであるが。

 昨日のニュースを見てみると、野田首相は、党内でも完全に追い込まれて、四面楚歌の状況にあるような感じだし。下手すると今週中にも、「野田おろし」の動きが本格化する可能性もあるだけに、もし野田首相が切羽詰って<トチ狂って?>、&辞任も覚悟して(ウソつきはイヤなので?)「ともかく、自分の手で解散を」という念にかられてしまった場合には、どうなるかわからないと危惧感を抱いてしまうところがある。(@@)

<07年に安倍氏が首相をいきなり辞任する前も、09年に鳩山由紀夫氏が首相辞任を決意する前も、急に辞任の話がマスコミで流れた&2人とも(うまく表現できないけど)妙に虚ろな目をすることがあったのだけど。今回の解散の話も急にメディアが取り扱うようになったし、野田氏も最近、そんな目をすることがあるので、尚更に突然、トンデモないことを発表するのではないかと気がかりになってしまうのよね。(~_~;)>

 また、野田首相が今日の党首討論ではそのようなトンデモ発言を行なわなかったとしても、もし自分の手で解散することを決意している場合には、早ければ今週中にも、解散に言及する可能性が否定できないように思う。(・・)

 というのも、もしかしたら、こちらも早ければ今週中にも、民主党内で早期解散&TPP参加を阻止するために、「野田おろし」のクーデターが起きる可能性があるからだ。(@@)

* * * * *

 昨日13日の夕方、民主党では最高顧問を含め要職につく役員を集めた常任幹事会が行なわれたのだが。アンチ野田派に限らず、野田氏を支持して来た議員からも次々と、早期解散に反対する意見が出された上、堂々と野田首相の退陣を要求する声まで出ていたという。^^;

 常任幹事会では「党の総意として、年内解散に反対することで一致」したため、輿石幹事長は、野田首相にそれを伝達しに行ったのだが。野田首相は、それに応じる姿勢を示さなかったとのこと。
 それゆえ、党内では、早く「野田おろし」を実行しないと、いつ解散を言い出すかわからないというムードになっているようなのだ。(-"-)

 まず、昨日の幹事会の各議員の発言要旨をアップしておこう。

『13日の民主党常任幹事会での主な発言は次の通り。

 赤松広隆元農林水産相 態勢が整備できず、空白区が残っている。「1票の格差」が解消していない。争点とすべきは環太平洋連携協定(TPP)ではなく、原発だ。

 鹿野道彦前農水相 突然TPP交渉参加を表明して解散するのはいかがか。違憲状態も解消しなければならない。

 北沢俊美元防衛相 与党である以上は予算編成や税制改正を着々とやるべきだ。

 石井一参院予算委員長 この話(年内解散)の火元はどこなのか。こんなことに触れるのは言語道断だ。

 菅直人前首相 内閣不信任決議の可決以外で解散しないのが本来の形だ。4年間政策を実現して評価を受けるサイクルをつくることが日本の政党政治のためだ。

 中山義活元首相補佐官 ここで解散より、むしろ代表が代わって選挙をすべきではないか。解散してこの党が50議席や60議席でバラバラになったらおしまいだ。

 藤井裕久元財務相 国民負担を求める以上は定数削減をやるべきだ。格差是正を分離処理するのは論外だ。任期満了までやるべきだ。

 中野寛成常任幹事会議長 年内解散すべきではないという意見を常任幹事会の総意と受け止める。輿石東幹事長にはしっかり対応してほしい。

 輿石氏 皆さんの意思をしっかりと野田佳彦首相に伝える。(時事通信11月13日)』

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 ここで注目すべきは、いわゆるアンチ野田派の議員ではなく、これまで野田氏の後見役を務めて来た藤井裕久氏や、同じく野田政権誕生に寄与した羽田派の渡部ご老公、また9月の代表選で野田氏を支持した不ループの幹部までが、みんなそろって、年内解散に反対する意見を述べていることだ。(・・)

『民主・渡部恒三最高顧問は「100人が100人、みんな同じ意見だ。4年間、国民の皆さんがわれわれに、政権をやって、国民のために頑張れと言われたんだから、来年の8月か9月かまで、任期があるのに、その前に解散なんてことはあり得ない」と述べた。(FNN11月13日)』

 また、中山義活氏に至っては、カメラの前でも野田首相の交代を要求する発言を行なっていた。
「解散するならば、やはり総理自らが、ここは誰かに代わって、しっかりみんなが納得する人が、やっぱり総裁としてやるべきだとわたしは思いますね」と述べた。(FNN11月13日)』(総裁→総理か代表のいいまつがいかな?)

* * * * * 

 このような意見を受けて、輿石幹事長は、野田首相と18分ほど会談を行ない、幹事会で「党の総意として年内解散に反対することで一致」したことを伝達すると共に、党全体でTPP&年内解散への反発が広まっていること、選挙準備も間に合わないことなどの党内情勢を伝えたようなのだが。<輿石幹事長本人も、年内解散に強く反対する主張を行なったという報道も。>
 野田首相は、輿石幹事長の提言に応じる姿勢を見せなかったとのこと。^^;

 また『首相に近い岡田克也副総理は同日の記者会見で「常任幹事会の意見はしっかり受け止めなければいけない。ただ、解散・総選挙を行う権限は首相にのみある」と強調。(毎日新聞11月13日)』
  首相周辺も、「解散権を持つのは首相だ。誰も縛れない。粛々と進んでいく」と強気の姿勢を示したという。(同上)(-_-)

* * * * *

 その後、輿石氏は赤松広隆氏のパーティーに出席したのだが。2人はマイクを手にして、このように語っていた。

『赤松広隆元農水相は「自分で勝手に解散だ、自民党との約束だから、『近いうち』と言っちゃったから、みたいなことでですね、解散するっていうのは、これは決定的におかしい」と述べた。』(FNN11月13日)

『輿石東幹事長は「もう一度、民主党、野田政権に国民の皆さんが、信頼していただけるかどうか、そのことを考えながら、誤りない選択をしていきたいと思います」と述べた。』(同上)

 さらに、『輿石氏は13日夜、赤松氏のパーティーで「金魚が水槽から飛び出せば死んでしまう」と発言。自らをドジョウに例えて「金魚のまねはできない」と言った昨年の首相演説を引き合いに、首相が党内世論の枠から飛び出さないようけん制した』という。(毎日新聞11月13日)』

 これらの輿石氏の言葉に、もし野田首相が年内解散をゴリ押しして水槽から飛び出そうとするようなことがあれば、「野田おろし」の決行も辞さないというニュアンスが含まれているように感じたのは、mewだけではあるまい。(@@)

* * * * * 
 
 既に、党内では、年内解散を阻止するためにこのような動きも起きている。

 鹿野道彦前農相のグループ(約20人)は、年内解散&TPP反対で一致。鹿野氏は13日に輿石幹事長と会い、その意見を野田首相に伝えるように要請している。

 また『中野寛成常任幹事会議長(旧民社グループ)や赤松氏(旧社会)、荒井聡元国家戦略担当相(菅)、前田武志前国土交通相(鹿野)ら10人がグループ横断の会合を開き、解散反対の文書を作成。14日に輿石東幹事長に申し入れる。(毎日新聞11月13日)』

 民社系Gは一環して、野田氏を支持していたし。菅Gの一部も、昨年、今年の代表選で野田氏を支持していたのだが。菅前首相は、ブログでも幹事会でも早期解散に反対をしている。<来年夏まで政権を維持して、脱原発の道筋をつけるべきだと考えているようだ。>

『政権運営に批判的な議員グループが13日に開いた会合では、中川治衆院議員が「一日も早く飛び出して新しい政党をつくりたい」と述べるなど、解散を急ぐ首相への反発は急速に広がっている。

 こうした党内状況を踏まえ、安住淳幹事長代行は首相官邸で藤村修官房長官と会談し「今国会で補正予算をやって腰を落ち着けた方がいい」との考えを伝えた。自民、公明両党が要求する月内解散ではなく、臨時国会を延長して補正予算案を成立させた後の解散を模索すべきだとの主張だ。細野豪志政調会長も13日の記者会見で「景気が後退局面に入っているので補正が必要」と指摘した。(朝日新聞11月13日)』

<安住幹事長代行は、前原Gに所属していたと思うんだけど。城島国対委員長も、早期解散に慎重な姿勢を見せていたし。細野政調会長も含め、執行部も年内解散に反対する方向で、動くつもりなのかな?(・・)>

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 そもそも野田首相は、党内基盤がかなり弱い。_(。。)_

 民主党の場合、自民党の派閥と違って、グループの結合が緩く、複数のグループに出入りしている議員も多いのだが。これまでの経緯や報道などを見る限りでは、おそらく純粋に野田Gに所属している議員は20人程度。また前原Gが30人前後なので、2つ合わせても50人ぐらいしかいないわけで。衆参300人超の党全体から見れば、かなりの少数派なのである。(~_~;)

 それでも今年6月までは「小沢派vs.非小沢派」の対立が激しく、党を二分するような状態だったため、昨年の代表選や消費税増税などを巡る争いの場においては、「非小沢派」の議員は、本当は野田氏とは考えが合わなくとも、野田氏を支持するようなところがあったのだけど。
 7月に小沢氏が離党してからは、「野田派vs.非野田派」の対立が表面化するようになり、もう8~9月の代表選前後には「野田おろし」の話がアチコチで出るようになっていたし。野田首相は、9月の代表選で再選を果たしたものの、思ったよりも苦戦させられることになった。^^;

<他陣営が、細野氏や真紀子氏を擁立しようとするのを、何とか出馬断念に持ち込み。他の候補に近い中間派議員をエサなどで釣って、懸命に票集めをしたのだけど。当初は7~8割はとれると見込まれていた議員票が、6割強しかとれなかったのよね。^_^;>

* * * * *

 また、民主党では野田派か否かにかかわらず、もともとTPPには反対or慎重な立場の議員が多いのである。<それは、小沢Gが離党しても変わらない。>
 野田首相は本当は、昨年秋にもオバマ大統領にTPP参加表明をするつもりだったのにそれが実現できなかったのも、今年の代表選を含めて、その後もずっとTPP参加表明を明言できなかったのも、そのためだ。^_^;

 しかし、先週になって、野田首相がTPP参加への意欲を示す発言を行なったことから、党内には来週に予定されているオバマ大統領との会談で、参加表明をするのではないかという警戒感が高まっている。また、野田陣営が、TPP参加を次の衆院選で公約化にすると語っていることにも、反発が強まっているような状況にある。
 TPP反対派にしてみれば、ただでさえ早期解散に反対である上、TPP参加を公約に掲げて衆院選を戦うなんてことは、絶対に容認できないor耐え難いことだし。離党しても当選する可能性は乏しいので、納得行かない選挙をして落選するぐらいなら、たとえ党が混乱や分裂をすることになっても、思い切って「野田おろし」に動いた方がいいと考える議員が多いことだろう。(・・)

* * * * *

 TPPに反対するグループとしては、<奇しくも3人とも元農水大臣なのだが>鹿野道彦氏が率いる鹿野G、赤松広隆氏の社民系、山田正彦氏の旧小沢G&鳩山Gなどがあるのだが。
 中でも、鹿野氏は元自民党のベテランで、保守系も含めて、いわゆる中間派の議員から頼りにされている存在であることから、鹿野氏が「年内解散反対」の中間派をまとめる方向に動いた場合には、大きな勢力に発展する可能性がある。(・・)

<鹿野氏は、昨日もグループの会合で「解散して政治空白をつくるべきではない、と国民に説明して理解を得るのがあるべき姿勢ではないか」と首相を批判。TPPの公約化に関しても、国民の理解が進んでおらず党内論議も十分でないとして、「道理に反する。政権与党の責務を放棄するに等しい」と断じていたし。
 前原氏がTPP参加を軸に維新の会との連携を示唆したことに関しても、「言語道断で、(選挙前から)選挙後にどこかと連携すればいいという考えは党員、閣僚としての資格を疑わざるをえない」と強い口調で非難していたとのこと。(*1)
 鹿野氏は輿石幹事長とも見解が一致したと語っており、時事通信13日も「党内中間派の代表格である鹿野氏が公然と首相を批判したことで、「反野田」の包囲網が狭まる可能性がある」と記している。(++)>

* * * * *

 鹿野氏は、今朝見たTV番組の中で、取材に対して「離党する気はない。出て行くとすれば、党の意思を無視した方だ」という趣旨の発言をしており、完全に戦闘モードにはいっている感じが。(@@)

 しかも、先述したように、既に昨日の幹事会などでは、これまで野田首相を支持して来たグループの議員も、次々と年内解散に反対する意見を述べていることから、鹿野氏らの呼びかけに応じて、「野田おろし」に参画しそうな議員の数はかなり増えそうな感じがある。
 あとは輿石幹事長が最終的に決断して、野田首相に辞任を進言。もし首相が応じなければ、両院議員総会を開催して「野田おろし」を行なうということは十分にあり得ることなのである。(・・)

 輿石氏としても、昨年9月に幹事長に就任してからずっと、何とか早期解散や党分裂を阻止したいとの一念で、党内基盤の弱い野田首相が党内融和をはかるために、アレコレと努力して来たものの、近しい関係にあった小沢氏とも泣く泣く決別することになったわけで。忸怩たる思いを、ずっと抱えて来たに違いない。(-_-)

 野田首相は、今年9月に改めて、党内融和をはかるために(「野田おろし」や離党者の増加も防ぐために?)輿石幹事長を続投させることに決めたのだけど。輿石氏は、幹事長を引き受ける際に、早期解散をしないことを条件として挙げ、首相もそれを呑んだと言われている。
 輿石幹事長は、その方針に沿って、何とかアンチ野田派とも折り合いをつけながら党内をまとめると共に、自民党議員からさんざん批判を受けながらも(時に妖怪扱いまでされながらも?)、自公の要求をのらくらと交わす戦術をとって来たのだけど。

 でも、もし野田首相が、自民党の谷垣総裁と交わした「近いうち」解散の約束に関して「うそつき」になりたくないために年内解散を決めた場合には、今度は輿石幹事長に対して「うそつき」になってしまうことになるわけで。
 輿石幹事長としても、このまま野田首相が自分の提言に耳を傾けず、年内解散に走ろうとするようであれば、解散に反対をする勢力をまとめて、「野田おろし」の決断する可能性は十分にある。(**)<まずは早期解散を阻止して、党の主導権を握っておかないと、小沢氏との連携も困難になるしね。^_^;>>

 民主党は、今日14日に政府&与党三役の会議を行なう予定になっているのだが。もしかしたら、そこで何か動きが出るかも知れない。(・・)

* * * * *

 ただ、もし野田首相が、どうしても自分の手で解散をしたいと決意している場合には、何とか辞任に追い込まれる前に「解散宣言」をする必要があるわけで。<悲願である「TPPへの参加表明も?」>

 民主党内では、この何日かの間に、年内解散を巡って、党分裂も辞さないような発言や動きが出たり、オモテでウラで、まさに「やるかやられるか」の激しい戦いが繰り広げられたりするかも知れないと警戒しているmewなのだった。(@@)
                   THANKS

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『民主・鹿野氏が首相批判「TPP選挙は道理に反する」
産経新聞 11月13日(火)10時49分配信

 民主党の鹿野道彦元農水相は13日、自らのグループ会合で「環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)への交渉参加を争点に衆院選が行われるのは道理に反している」と述べ、年内に衆院解散意向の野田佳彦首相をグループとして非難する決議を行った。

 鹿野氏は「今ここで党内の手続きなくTPPで解散すれば、民主党が政権与党としての責務を放棄するのに等しい」とも語った。

 前原誠司国家戦略担当相がTPP交渉参加に前向きな日本維新の会代表、橋下徹大阪市長との衆院選後の連携を模索していることについても「言語道断で、(選挙前から)選挙後にどこかと連携すればいいという考えは党員、閣僚としての資格を疑わざるをえない」と強い口調で非難した。

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年内解散に反対=TPP争点化も批判―民主・鹿野氏
時事通信 11月13日(火)10時12分配信

 民主党の鹿野道彦前農林水産相を支持するグループは13日午前、衆院議員会館で会合を開き、野田佳彦首相が検討に入った年内の衆院解散に反対する方針で一致した。会合には約20人が出席。鹿野氏は「解散して政治空白をつくるべきではない、と国民に説明して理解を得るのがあるべき姿勢ではないか」と首相を批判した。
 鹿野氏はこの後、輿石東幹事長と会い、解散先送りに向け首相を説得するよう申し入れる考え。党内中間派の代表格である鹿野氏が公然と首相を批判したことで、「反野田」の包囲網が狭まる可能性がある。
 鹿野氏は会合で、首相が環太平洋連携協定(TPP)の推進を次期衆院選で争点化する姿勢を示していることに対し、国民の理解が進んでおらず党内論議も十分でないとして、「道理に反する。政権与党の責務を放棄するに等しい」と断じた。 』
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by mew-run7 | 2012-11-14 08:40 | 民主党、民進党に関して

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