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「平和で平穏で楽しい生活が一番!」 今はアンチ超保守&安倍政権の立場から、mew基準の(時に偏向した?)視点で、政治や競馬、スポーツなどについて書いています。写真は溺愛馬トロットスター

小沢速報+維新は脱原発放棄、橋下は市政放棄、内心は自民と相思+武豊


【速報】 小沢一郎氏、無罪確定。(*^^)v
指定弁護士は19日、最高裁への上告を断念し、高裁に上訴権を放棄する申し立てを行なった。
 

  これは11月19日、2本めの記事です。

頑張ろう、東日本&ニッポン!一歩一歩、前進を。o(^-^)o 

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18日、JRAでマイルCSが行なわれ、5番人気だったサダムパテックwith武豊が優勝した。(*^^)v祝

 2歳の時から期待されていたSパテックだが。4歳秋にして、ようやくGIを初制覇。マイル前後が一番合っていそうな感じなので、この路線を行った方がいいかも?(・・)

 そして、これまで65回もGIを制している武豊も、マイルCSは初勝利。そして、今回、JRAでは何と2年ぶりのGI勝利だった。(・o・)
 新人の頃から大活躍して来た武豊も、もう42歳。しかも、2010年に落馬骨折で長期離脱した後は、GIや重賞だけでなく平場のレースでも有力馬の騎乗依頼が減り、勝利数も激減していただけに、本人も思い悩んでいたようで・・・。
 インタビューでは、ユタカコールにこたえ「お久しぶりです。誰よりも僕が喜んでいます」と挨拶した後に、「GIだけじゃなくて、勝ち星自体が激減していましたからね。こんなはずでは、という思いでやってきて3年……うまくいかなかった。でも、一生懸命やるしかないですから」と語っていたという。(ノ_-。)

 Sパテックを管理する西園調教師が「ユタカ君が勝ったことが競馬界にとっての財産だと思うし、彼は競馬界にとって宝物ですからね」と語っていたそうだが。
 武豊が、中央・地方問わず、長年、「競馬界の顔」として頑張ってくれた&競馬のイメージをアップしてくれたということは、誰も否定できない事実だと思うし。<騎乗だけでなく、容姿や話し方、外での愛想のよさも含めて、適任だったと思っている。地方競馬でも、懸命にファン・サービスしてくれているしね。>

 昔は、「またユタカなの~?つまんねぇ~」とぼやいていたmewも、最近では、ユタカを応援するようになっている(&期待の穴騎手にしている?)今日この頃。
 是非、最後にまだ1個とっていないGI(朝日FS)に勝利して完全制覇を目指すと共に、「競馬界の顔」&騎手会長として、これからも中央&地方競馬を盛り上げて欲しいと願っている。"^_^"
 
~ * ~ * ~ * ~ * ~ *~

 『維新と太陽が大野合~橋下が投げやりで政策譲歩、太陽が主導権とるのか』の続報を・・・。

 今朝の各局のTVワイド・ショーでは、維新と太陽の大野合は、かなり批判的に報じられたような感じがあった。
 詭弁にかけては政界ナンバー1を争う橋下徹氏も、苦しい弁明を繰り返すばかり。

『日本維新の会の橋下代表代行は大阪市内で記者団に対し、太陽の党との合流について、「『自分たちの考えることを実現するためにどういう道を選ばなければいけないのか』という視点で判断した。日本維新の会単独でいけば、議員を数名当選させて国会で質問するだけで終わり、次の選挙はどうなるかも分からない。そんなことのために日本維新の会をやろうと決断したわけではない」と述べました。

 また、橋下代表代行は原発政策について、「原発ゼロを打ち出すかどうかが問題ではない。2030年代にゼロだとか、2020年代にゼロだとかみんないい加減に言いたい放題言っている状況で、そうした他党のバーゲンセールに乗っかるのはよくない。ゼロにするためのオプションが出ていない段階で、年代を設定してゼロにすると言う方が無責任だ。今まで目指してきた目標に第1歩、第2歩を進めるために政治的な判断をしたのであり、方向性を変えたわけではない」と述べました。(NHK11月18日)』

* * * * *

 リンクした記事にも書いたのだが。維新の会は、選挙準備が思うように進まず、かなり厳しい状況に追い込まれている様子。
 同党は当初、全国で小選挙区300人、比例区50人の候補者を擁立するつもりでいたのだが。今では、小選挙区ではその半分も擁立できそうにないというのが実情だ。
 実際、17日も、80人以上の一次公認候補を発表する予定だったのだが。結局、47人しか発表できず。2次公募も応募者が思ったほどなく、候補者集めに苦労している有様なのだ。(~_~;)

 それゆえ橋下氏らとしては、このまま大惨敗をして笑いものになる&維新の会が衰退or消滅の危機にさらされるよりは、これまで唱えていた政策を棚上げor転換してでも、石原氏らの力を借りたいと考えたのだろう。(~_~;)

* * * * *
 
 橋下氏は、衆院選の公約には「2030年代の原発ゼロ」を盛り込まず、党綱領も新たに作り直す考えであることや、石原代表を比例東京ブロックから出馬させることも発表したという。

『橋下氏は「(石原氏には)全国を回ってもらわないといけない。選挙区張り付けというわけにはいかない」と話し、比例単独での出馬を検討していることを明らかにした。衆院選後の首相指名選挙で、所属議員は石原氏に投票する方針。

 一方、維新はエネルギー政策として、公約素案では「既存原発の2030年代までの全廃」を掲げていたが、橋下、石原両氏が17日に交わした合意文書では、安全基準などのルールの構築と電力市場の自由化を掲げるにとどまった。橋下氏は18日、「原発ゼロはこのままでは(公約に)入らない。ただ、きちんとしたルールを構築し、市場を自由化すれば結果として新しい供給体制に転換する」と釈明した。(毎日新聞11月18日)』

* * * * *

 また、橋下氏も大阪市長の公務があるにもかかわらず、平日昼間も選挙応援に駆けつける予定だという。

<あれれ?公務には支障を来たさない。プライベートな時間や睡眠を削ってでもやると言ってたんじゃなかったけかな~?(@@)>

『日本維新の会代表の橋下徹大阪市長は15日、衆院選に出馬する維新の候補者の応援について「平日の昼間にも行く」と述べた。記者団からは市長の仕事がおろそかになる懸念が指摘されたが、「影響がでない形でやる。影響が出たり、大阪市政が滞ったりすれば、メディアに厳しく批判をしてもらいたい」と強気の姿勢を崩さなかった。

 橋下氏は「きちんと大阪市政がまわればよく、時間は僕自身がマネジメントする」と持論を展開。
 「昼に選挙応援に行ったとしても、その分は違う形で市長の仕事をやっていく。国政政党の党首なので、昼間でも行くが、市政に影響がない形で行く」と述べた。(産経新聞11月15日)』

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長いので、チョットお休みタイム。( ^^) _旦~~so-cha o douzo!
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 この維新&太陽の大野合には、早速、民自の幹部から批判の声が出ている。

『野田総理大臣は、日本維新の会と太陽の党が正式に合流を決めたことについて、「両党とも今まで、政策に明解でシャープな路線を持っていたが、今回の合流劇を見ていると、エネルギー政策は脱原発か原発維持か全く見えない。こうしたエネルギーの政策も含めて、前へ進めるのか、後退するのか大きな方向感が見えない動きになっている」と批判しました。(NHK11月18日)』

『自民党の石破幹事長は香川県丸亀市で街頭演説し、「日本維新の会の石原新代表も、大阪市の橋下市長も、大変人気のある政治家だが、それ以外に一体、何があるのか。石原氏は『小異を捨てて大同につく』と言うが、原発政策や、TPPの交渉参加の是非が『小異』だとは思わない。さらに、消費税を地方税にすると言うが、そうなると経済は、東京や大阪に集中することになり、地方はどうなるのか」と述べました。(NHK11月18日)』
 
* * * * *

 ただ、自民党の安倍総裁は、敬愛する日本会議系超保守のパートナーである平沼赳夫氏も維新の会に合流した&将来、連携することも考えていることもあってか、批判はしにくい様子。 

『自民党の安倍晋三総裁は17日、日本維新の会と太陽の党の合併について「維新の会は石原(慎太郎)氏のリーダーシップに期待をしていたんだろうと思う。良きライバルとして私たちの政策をぶつけていきたい」と述べた。山口市で記者団の取材に答えた。

 安倍氏は「他党のことは気にせず、自民党の理念の下に政策をしっかり訴えていきたい。(今回の衆院選は)日本を取り戻す戦いであり、負けるわけにはいかない」と強調した。(産経新聞11月18日)』

* * * * *

 実際、平沼氏は、今月にはいってから自民党との連携を示唆する発言を続けているわけで、長い間、同じ日本会議系の議員グループで一緒に活動をして来た2人の思いは、根底でつながっているのだろう。

『7日夜、BSフジの番組に出演し、同党を母体とする石原慎太郎前東京都知事の新党の路線について、自民党との連携もあり得るとの考えを示した。
 番組で石原新党と自民党の協力の可能性を問われたのに対し、平沼氏は「石原氏の息子は自民党幹事長をやっていた。(次期衆院選で)東京(4区)から息子の宏高氏が出る。そういうことを考えれば当然そういう選択肢はある」と述べた。(時事通信11月7日)』

『参院で統一会派を作っている自民党と組む選択肢もあるが、それは衆院選後の話だ。安倍晋三総裁には、「衆院でも統一会派を組んでもいいよ」とは伝えている。(産経新聞11月8日)』  

* * * * *

 そう言えば、維新の会は、こちらも超保守っ子&旧・日本創新党代表&前杉並区長の山田宏氏を東京19区(国分寺、国立、小平、西東京市)から出馬させることを発表していたのだが。mewは、チョット不思議に思うところがあった。^^;
 山田宏氏は、19区に近い八王子出身&国立高出身ではあるものの、政治家としての地盤は、ずっと杉並区を地盤に活動していたからだ。(・・)

 85年~93年まで都議2期を務めた時も、2回の都議選とも杉並区選挙区から出て当選していたし。93年に日本新党から衆院選に出て当選した時も、杉並区を含む旧東京4区から出馬。また、99年から2010年まで、11年も杉並区長を務めていたわけで。どう見ても、山田氏の本拠地は杉並区だと思うし、同区を含む選挙区から出馬した方が有利なのではないだろうか?(@@)

 あ・・・そうか~。杉並区には、自民党の石原伸晃くんがいるんだ~~~。(・o・)

 石原慎太郎氏の長男で自民党の前幹事長の伸晃氏は、杉並区に在住しており、同区を含む東京8区から出馬しているのだ。
 だから、維新の会としては、山田氏が伸晃氏と対決するのを、どうしても避けなければならなかったのね。(~_~;) 

 まあ、橋下氏が御大として敬愛する石原慎太郎氏に配慮した部分が大きかったのだろうし。山田氏の勝算も考えたのかも知れないけど。少なくとも自民党と正面からやり合うのを避けた&結果的には、自民党も利することになるわけで。プチ選挙協力をしているにも等しいわけだよね。^^;

 そういうのを見ると石原氏や橋下氏が、「自民党が過半数をとるのは許せない」「民自に政権をとらせるわけには行かない」って言っているのが、チャンチャラおかしく見えてしまうところがあるです。(>_<)

* * * * *

 東京都知事選だって、石原氏が後継者として指名&維新の会が支持することに決めた猪瀬副知事を、自民党も支持することに決めたようで。<自民の都連は反対していたのだけど、本部が決めちゃったんだって。^^;>

 選挙目当ての大野合で政策をコロコロと転換している上に、テーブルの下で自民党と手を握り合っている・・・こんな維新の会の実態を知っても、果たして、国民は彼らに期待をかけ続けるのか、大きく首をかしげたくなってしまうmewなのだった。(@@)

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by mew-run7 | 2012-11-19 11:36 | 政治・社会一般

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