「平和で平穏で楽しい生活が一番!」 今はアンチ超保守&安倍政権の立場から、mew基準の(時に偏向した?)視点で、政治や競馬、スポーツなどについて書いています。写真は溺愛馬トロットスター


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小沢一郎の無罪判決確定&会見を受けて思ったこと+ネットの力に感謝



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  この記事では、小沢一郎氏&秘書の公判に関する記事を。

 2012年11月19日、いわゆる陸山会事件の公判で、小沢一郎氏の無罪判決が確定した。(*^^)v祝

 まずは、小沢氏本人、そして関係者の方々、支持者の方々に「本当によかったですね」という喜びの思いと、長年の労苦に対して、心から「おつかれさまでした」というねぎらいの言葉を伝えたい。m(__)m

 同時に、小沢氏を支持するか否かにかかわらず、今回の司法権力やマスコミのあり方をおかしいと思い、インターネットを中心に様々な形で、問題点を訴えて来た方々とも、この喜びを分かち合いたいし、その活動に対して「おつかれさまでした」&「有難う}と伝えたい。m(__)m

<小沢氏も今日の会見で語っていたのだけど。今回の件では様々な面で、本当にインターネットの力が大きかったように思う。(後述)>

* * * * *

 この件に関しては、書きたいことが山ほどある&また、おいおい書いて行きたいとのだけど。

 この問題には、小沢氏&秘書に対する東京地検特捜部の捜査、検察審査会の審査、そして公判(+しつこく告発や審査申し立てを行ない妙な市民団体)、検査リーク情報に踊らされ、ろくに裏づけもとらず、あることないこと書きまくって小沢叩きをしたマスコミ、その背後にいた自民党、さらに様々な方面の小沢氏をジャマに思った人たちなどなどが絡んでいたと思うのだが。mewは彼らのやって来たことを、決して忘れまい。(-"-)

 そして、昨日、知人とTELで「無罪判決が確定したのは救いだったけど。でもこの3年半は、小沢氏にとっても、日本の国政や民主党にとっても、あまりにも痛過ぎる、ムダな時間だった」と言い合っていたのだが・・・。
 今さら「ればたら」を言っても仕方ないとはわかっているものの、もし西松建設事件の強制捜査がなければ、おそらく小沢氏は09年に政権交代を果たした後、首相になっていた可能性が極めて大きいし。
 また陸山会事件の強制捜査がなければ、今の民主党&政権のあり方も全く違っていただろうし、小沢氏の状況も異なっていたのではないかと思うと、本当に悔しく残念に思う気持ちも強い。(-"-)

<小沢氏が首相になった場合に、どのような国政が行なわれたのかはわからないし、それがどのような評価を受けたのかはさておき、今とはかなり異なる国政や政治の流れになったのは事実だろうし。小沢氏が09年の時点で、首相としてどのような政権運営を行なうか見てみたかったという思いがあるのよね。(ノ_-。)>

* * * * *  

 ちなみに、昨日はmewは帰宅が遅くて&すぐに寝てしまって、TVなどのニュースは見られなかったのだけど。
<小沢氏のオの字も出ない食事会に参加していたのだけど。ひとり熱燗を注文して、ひそかに祝杯を挙げていたです。"^_^">

 今朝起きてPCを開けば、ネットで様々な報道が見られるし。他の方のブログには、小沢氏の会見の映像や書き起こしも見ることができるし。改めてネットの存在&力を有難いと思ってしまうところがあった。"^_^"

* * * * * 

『政治資金規正法違反の罪で強制起訴され、一、二審とも無罪とされた「国民の生活が第一」代表・小沢一郎被告(70)について、検察官役の指定弁護士は19日、最高裁への上告を断念した。上告期限の26日を待たずに上訴権を放棄し、小沢氏の無罪が確定した。

 検察審査会による議決で強制起訴された事件はこれまでに6件あるが、判決が確定したのは初めて。

 3人の指定弁護士は19日、一審・東京地裁の無罪判決を支持した12日の二審・東京高裁判決の内容について協議した。その後、会見した大室俊三・指定弁護士は「単純な事実誤認だけの上告は適当でない。判例違反、憲法違反があるかどうか検討したが、見当たらなかった」と語った。上訴権放棄の理由については「少しでも早く被告の地位を解放するためだ。政治的配慮はない」と述べた。

 小沢氏をめぐっては、東京地検特捜部が2010年2月に不起訴(嫌疑不十分)としたが、検察審査会が2度にわたり「起訴すべきだ」と議決。11年1月に強制的に起訴された。(朝日新聞11月19日)』

* * * * * ☆

 先週も書いたように、地裁、高裁と2回にわたって無罪判決を受けている以上、もはや検察側が事実誤認を争うのは望ましくないと思うし。明らかな判例違反、憲法違反がないと思う以上、上訴すべき理由もないわけで。
 1日も早く被告人の立場から解放すべきだと指定弁護士が考えて、早めに上訴権を放棄したことは極めて妥当な判断だったと思う。<多少は、政治的配慮もあったとは思うけど。先週中に上訴権を放棄してもよかったかも。(・・)>

 また確かに、<それまでの経緯、事情などをアタマから外して>純粋に1審の判決文を見る限りは、検察役が最後の最後で判断をひっくり返されたことに納得行かない部分があったことは、理解できるところもあるし。1審判決後、それを覆すだけの証拠があると語ったっていたので、控訴もやむなしかと思う面もあったのだが。

 実際には、とりあえず控訴して、あとから証拠を探したというような感じだったようで。結局、控訴審では判断を覆すような主張も立証もできなかったことを思うと(捜査権限の問題もあったようだが)、また東京地検特捜部の捜査や検察審査会への不正関与の問題が判明していたことも併せて考えると、検察役は控訴自体をすべきではなかった&それによって、もっと早く被告人の立場から解放すべきだったのではないかという思う部分も強い。(-"-)
(関連記事・『小沢控訴審~公判の詳報&検察役は、本当に有罪立証の覚悟と自信があったのか?

* * * * * ☆

 この無罪判決確定の報を受けて、昨日の夕方、小沢氏が会見を行なった。

 晴天とら日和さん(コチラ)のところに、その会見の映像とSekilala&Zowieさんが掲載していた書き起こしの文章が載っていたので、転載させて頂く。m(__)m

『小沢一郎議員「3年7カ月余に及ぶ検察の捜査と裁判公判の日々でありましたが、本当に忍耐の毎日であり、たいへん厳しい試練の月日だったと思います。

本日、上告をせずということの、指定弁護人の結論で、無罪が確定したわけでありますけれども、このかん、たいへん辛い年月のなかで、非常に多くの国民の皆さんから激励していただき、励ましていただき、私にとりましては、本当にありがたい、感謝の気持ちを持って過ごすことができましたが、そういった国民皆さんの支援、励ましがなければ、到底この重圧に耐えることはできなかったのではないかと思っておりまして、このたび、公正な、正しい司法の判断が確定いたしました機会に、ほんとうに、どんな時でも私を信じ、励ましてくれた多くの国民のみなさんに心から感謝を申し上げるものであります。

わたくしは、最初から、なんら身にやましいことはないと言い続けてまいったものでありますが、今日の無罪の確定を受けまして、まさにわたくしの主張が裏付けられたわけでありますので、多くの、私を支援してくれた国民の皆さんに対する、言葉では言いきれないくらいの最高の、そして最大の感謝を申し上げたいと思っております。

今日を機会にして、自分自身、研鑽に励みながら、自分の政治家としての人生を、そしてまた、人間としての人生を、自信と誇りを持って生き抜いていきたいと、そのように思っております。以上です」

IWJ岩上安身氏「IWJの岩上安身です。今回、検察は捜査報告書の捏造を行なってまで、検察審査会に対し、強制起訴を行なうよう誘導したという経緯があります。こうした検察、および検察審査会について、どう思うかということと、それから、併せまして、この間、4年近くの歳月、検察だけではなく、それを報じるマスコミが足並みを揃えて、横並びでメディアスクラムを組んで、非常に批判的と言いますか、犯人扱いをする報道を行なってきた。この報道について、どのようにお考えなのか。

そして、大変欲張った質問の仕方で恐縮ですけれども、この間、民主党のなかにあって、批判をされる方々も多数おり、とうとう袂を分かつことにもなりましたが、こうした同志からの批判というものは、今日無罪が確定した時点であらためてどのように思われるのか。これから先、どのような見通しをお持ちなのか。すいません、3点お聞きしたいと思います。よろしくお願いします」

小沢「民主主義の社会においてはあり得ない事実が現に起こったわけでありますし、また、民主主義の政治、政界の場で、その本質を理解しない、あるいは、何らかの特定の思惑を以って行動した人たち等々、そういう不公正な、よこしまな言動をした人たちに対しては、国民がしっかり見ていたと思いますし、それに対する判断は国民皆様がかならず下すものと、そのように思っておりますので、それは国民の裁き、天の裁きにお任せしたいと思います」

ニコニコ動画・七尾記者「一方で、冒頭ございましたように、多くの国民が励ましてくれたと。いま思いつく具体的なエピソードをなにか、ありましたら教えていただきたいんですけども。ようするうに国民が小沢さんをどう励まされたのか、なにか記憶にございましたら、お願いします」

小沢「最大の国民皆さんの、私どもに対する支持と理解は、三年半前の国政選挙だったと思います。その半年前に、検察の強制捜査を受けて、ずっと続いておったわけでありますけれども、そして、私自身は、代表は退きましたが、選挙の責任者として陣頭に立って頑張りました。そのことについては、国民皆様が真実を理解していなければ、あのような支持票は与えられなかったろうと思っておりまして、今、最終の判断は国民の皆さんがするだろうと申しあげましたが、この間の最大の象徴的なことは、その総選挙だったと思います。

それから、またインターネット上や、あるいはまた、現実に支援の集会やデモンストレーションを日本全国各地でいろいろまったく私と個人的な関係はない方々が支援の輪を広げながら主張してくれました。わたくしもたいへん感激し、いまなお、本当に感謝しているところであります」

毎日新聞・鈴木記者「代表の裁判が強制制度を導入されてから、はじめて判決が確定された裁判なんですけれども、被告の身と置かれまして、制度に関してお気づきになった点があれば教えてください。あと、二審が公訴棄却となったことで、一審判決が確定判決になると思うんですけども、その一審判決で、代表が政治資金収支報告書を今まで一度も見ていないということに対して、およそ信用し難いと、厳しい批判もありました。いま、改めてそれに思うことがありましたら、お答えください」

小沢「公判廷で、しかも捜査は強制捜査で以ってすべてのことを捜査のうえで出た結論だろうと思います。そして、最終的には、検察審査会、この強制起訴に至った経過も国民皆さんがよくよく眼で見、耳で聞いて、分かっていることであります。従いまして、あなたの質問の結論も国民が必ず下してくれるものと思います」

読売新聞・松山記者「小沢さんの裁判はこれで終わるわけですが、もう一方で、秘書の石川さんたちの裁判がまだ続いています。石川さんたちの一審判決のなかで、色々問題となっている水谷建設の裏金以外の部分で、東北地方の公共事業について、小沢先生の事務所の点の声があったという認定もされています。そういうふうな一審判決が認定があったことについて、あらためて先生のお言葉を伺えれば、と思います」

小沢「最初のコメントに付け加えて申し上げれば、わたくしの公判そのものは、無罪で確定しましたが、まだ秘書たちの公判が、第二審の公判が残っております。わたくしは、その裁判も本当に公正な裁きのもとで無実が明らかになることを願っております。いま、あなたの色々申したことは、公判廷ですべてでてきたことでありますけれども、それもいろいろと検察側とわたくしどもの、あるいは秘書も含めて、主張の結論が今回の無実の判定だと思っておりますので、その点は、マスコミの皆さんも素直にご理解を頂けたらと思います」

* * * * * 

 小沢氏はあえて感情をオモテに出さず、坦々と訥々と語っていたようにも思えたのだが。
 冒頭の「3年7カ月余に及ぶ検察の捜査と裁判公判の日々でありましたが、本当に忍耐の毎日であり、たいへん厳しい試練の月日だったと思います」「民主主義の社会においてはあり得ない事実が現に起こった」という言葉が全てをあらわしているようにも感じられた。(ノ_-。)

 また、色々と積もり積もった思い、ある種の恨みがましい気持ちもあるのではないかと察するのだが。<「民主主義の政治、政界の場で、その本質を理解しない、あるいは、何らかの特定の思惑を以って行動した人たち等々、そういう不公正な、よこしまな言動をした人たち」という部分に、ちょこっとその思いを込めた感じも。>
http://mewrun7.exblog.jp/15776745/
 東京地裁の初公判の日に裁判所で行なった被告人の意見陳述(コチラ)で、激しく検察をはじめ国家権力を批判して、その憤りを示していたことを思い返すと尚更に、言いたいことが山ほどあったのではないかと思うのだが。

 小沢氏がそれらには触れずに、辛い時に自分を支えてくれた、多くの国民の理解や励ましに感謝する言葉を何回も述べていたことも印象的だった。(・・)

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長いので、チョットお休みタイム。( ^^) _旦~~so-cha o douzo!
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 mewが、チョット意外に思ったのは、「私どもに対する支持と理解は、三年半前の国政選挙だったと思う。この間の最大の象徴的なことは、その総選挙だったと思います。」と語っていたことだった。

 小沢氏としては、もし西松事件で自分の秘書が逮捕されたことが要因になって、同年の衆院選で民主党が勝てず、政権交代を実現できずに終わるなんていう事態が起きたら、悔やんでも悔やみきれないという思いが強かったのだろう。

 その意味では、その後に大きな苦難を受けることになったものの、「ともかく政権交代を実現できた」という事実は、自民党を離党&細川政権崩壊後、十何年にもわたって、ともかく国政選挙で政権交代を実現させたい&自民党を下野させたいという強い執念を抱いて政治活動を行なって来た小沢氏にとっては、大きな救いになっていたのかも知れないな~と改めて思ったりもした。(・・)

<今、見たら、西松事件について最初に書いたのは、09年3月4日『小沢秘書逮捕・・・ネタ探しに必死だった自民&検察は自信があるのか?&政権交代は必要』で。そのあと3月中(コチラ)からずっと、これは国策捜査ではないかという疑念を抱いてアレコレ書いているように、当時から自民党の関与や検察の捜査の仕方の問題が提起されていたにもかかわらず、検察を用いての妙な思惑&暴走は止まらず。
(この頃から、Mくんのグループの人は、冷たかったよね~。(-"-))

 6月には大阪地検特捜部が郵政不正事件で問題のある強制捜査&起訴が行なわれることになったし。(これも衆院選前に、民主党の石井一議員の関与をオモテ沙汰にすることが目的の一つだったという見方がある。ただし石井議員は、自らアリバイを証明できたので、難を逃れることができた。でも、厚労省の村木元局長が、その犠牲にされてしまった。)
 実は、その頃から東京地検特捜部は、水谷建設のウラ献金ネタで、小沢氏&秘書の強制捜査にはいることを狙っていたことがわかっているのだが<解散が近くなった&証拠があまりに乏しかったので、上層部がストップをかけた>。
 何故、せめてここまでで問題のある国策捜査や起訴が止められなかったのかと思う部分があるし。
 逆に言えば、何とか政権交代を阻止したいと思う勢力や、その後も、ともかく小沢氏を政界から抹殺したいと思う勢力の恐ろしい執念を感じてしまうところもある。(-"-)>

* * * * *

 幸い、西松建設事件では、政権交代の道が閉ざされることはなかったものの、陸山会事件の捜査&検察審査会の審査&強制起訴は、小沢氏の政治活動に大きな支障を与えることになってしまった。(-"-)

 また、弘中弁護士が、控訴審の終わった後の会見で、「1審後、被告の立場も大きく変わったが、不当な控訴の影響が全くなかったと言えない」と語っていたのだが。
 もし今年5月に小沢氏が控訴されていなければ、小沢氏が民主党を離党せずにいた可能性も否定できないと思うと、また色々と考えてしまうところがあるのだが・・・。

 それでも、次の衆院選の前に、小沢氏の無罪判決が確定したことは、不幸中の幸いだったように思うし。
 失われた3年半を取り戻すことができないものの、小沢氏の精神的負担はかなり軽くなったと思うので、今後は思い切って政治活動にまい進できるのではないかと。また、体に気をつけて、頑張って欲しいと願っている。(・・)

* * * * *

 最後に、小沢氏もインターネットに関して触れていたのだが・・・。

 mewも、西松事件で大久保秘書が逮捕されてから3年半、陸山会事件の捜査、公判も含めて、ずっとこのブログに色々と書いて来たのだけど。
 もし昔だったら、既存のTVや新聞などのメディアしかない時代だったら、ほとんどまともな情報が得られなかっただろうし。mew周辺の人たちには、あまりこのような問題に関心を持つ人はいないので、どうしようもなかったのではないかと思うところがあるのだ。

 でも、幸いに同じ政治・社会系のブログを書いていたお仲間の中に次々と、この捜査はおかしいと主張する人たちが登場。<特に陸山会事件が起きてからは、小沢氏を支援するブログがかなり増えたような感じも。>
 また同じく問題性を訴えるジャーナリストや司法関係者の情報発信も行なわれることになり(ツイッターの普及も大きかった)、既存メディアでは得られない情報が得られるようになって。お互いに様々な情報や意見を交換できたことはとても役立った&有益だったと感じている。(・・)

 おそらく小沢氏や関係者も、そこから何か情報を得たり、励まされたりした部分が多々あったと思うし。<小沢氏はそれもあって、その後、ネットの映像を通じて、自分の考えや主張を発信することに力を入れるようになっているしね。>

 また、mewはネットの力を過信しては行けないとは思っているのだけど。でも、今回の件では、ブログに色々と書き続けて行く上で、本当に心強く感じたり、励まされたりする部分があったのも事実で。<正直、何度もめげそうになったけど、他の方も頑張っているので、それに励まされ(&半分、意地になって?)この件に関する記事を書き続けることができたように思うです。>、

 それゆえ、ネットの上でそのような活動をして来た人たちには、改めて「おつかれさまでした」&「有難うございました」と申し上げたい。m(__)m

* * * * * 

 とはいえ、小沢氏も語っていたように、まだ石川知裕氏ら秘書3人の控訴審は、まだ続いているわけだし。

 また、小沢氏らに対する東京地検の捜査、検察審査会の審査、強制起訴などを通じて、今後の司法のあり方に関する様々な問題や課題が浮き彫りにされたわけで。
<「何でよりによって、小沢氏がその生贄みたいになってしまうのか」とぼやきたくなる気持ちもあるのだけど。_(。。)_
 ただ、小沢氏だったからこそ、これだけ注目も受けて、専門家も含め、真剣に問題点を検討することになったのかなと思う部分も。^^;>

 今も東京地検特捜部の検察官が告発を受けて、捜査が行なわれている最中だし。検察審査会&強制起訴の制度の問題点や、検察役の指定弁護士の証拠収集や捜査権限のあり方などなどの課題が次々と提起されて、国会議員や専門家が検証&改善の検討をし始めるようになっている。<新聞やTVの中にも、今さらながら問題提起や検証をし始めているところが。^^;>

 そこで、折角の小沢氏の苦難をムダにしないためにも、今後もできるだけ小沢氏の秘書の公判や、様々な問題点について、このブログで取り上げて行きたいと思っているmewなのだった。(**)

                   THANKS

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by mew-run7 | 2012-11-20 10:35 | 小沢&秘書の裁判 | Trackback
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