石原太陽に牛耳られた維新の公約&橋下苦労の脱原発も石原がシャットアウト

  これは12月1日、2つめの記事です。

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 先月28日、石原代表、橋下代表代行や同党幹部が出席して、日本維新の会の衆院選公約の発表会見が行なわれた。(・・)

 公約の概要に関しては、『未来の卒原発&諸政策(卒小沢も?)+維新公約はアブナさ倍増&脱原発復活』にも書いたのだが。(公約要旨を*1に再掲) 

 スローガンは、「日本を賢く強くする」。
 石原太陽が合流したことで、自主憲法改正、集団的自衛権、防衛費用増額、自衛隊の武器使用基準の緩和などなど維新八策よりもアブナイ政策が増すことに。
 他方、TPP参加や脱原発などは、維新八策がぐっと後退し、曖昧な表現を用いてお茶を濁す感じになった。(~_~;)

『◇日本維新の会 公約(骨子)

・自主憲法の制定 ・名目成長率3%以上、物価上昇率2% 
・日銀法を改正し、政府と日銀の役割分担を再構築 
・TPP交渉参加、ただし国益に反する場合は反対
・年金目的の特別相続税の創設 ・消費税の地方税化・地方共有税の創設
・議員報酬は3割、議員定数は3~5割削減 ・脱原発依存体制の構築
・集団的自衛権の行使などを定める国家安全保障基本法の整備 
(毎日新聞11月29日)』 
<mew的には「最低賃金は撤廃」が記されていたことも驚いた。>

* * * * * 
 
『日本維新の会の石原慎太郎代表は29日、橋下徹代表代行とともに東京都内のホテルで衆院選公約「骨太2013-2016」について記者会見し、「東京の行政を預かってきて、いつも立ちはだかったのは官僚による規制だ」と中央集権の打破を目指す考えを強調した。公約では石原氏に配慮して「自主憲法の制定」を盛り込み、集団的自衛権の行使を定めた「国家安全保障基本法」の整備も掲げており、保守色を強めている。

 自主憲法制定は、合流した旧太陽の党が綱領の第1項目に掲げており、原案にはなかったが最終段階で盛り込んだ。憲法改正の項目として、同時に発表した政策実例では首相公選制や参議院の廃止、改正手続きを定めた96条などを挙げている。(毎日新聞11月28日)』

『橋下代表代行は「今回の『骨太』というのは、そんな具体的な工程表とか、行政官僚がつくるようなこと、そんなことは示していません。政治家が、行政官僚に指示を出す。そして、行政官僚では絶対できないようなポイント、センターピンになるようなところをまとめました」と話した。(FNN11月28日)』

* * * * *

 今回の公約では、維新八策で掲げられていた政策がかなり変容、後退した部分が見られた。

 維新八策では「半数に減らす」としていた衆院定数は、「3~5割削減」に。企業団体献金の禁止も公約も、経過措置として、党の内規で上限を設けて一定期間受け取れることにする。
 旧維新は、TPP参加を強く主張していたのだが、太陽側はこれに反対だったため、新公約では交渉参加方針を明記するも「国益に反する場合は反対する」と付記。また、太陽側と見解に相違のあった消費税に関しては、11%に増税するも地方共有税を創設して、地方交付税を廃止して地方税化を行なうという方針をとることになった。

 また、維新の会は太陽と合併した際に、原発ゼロ政策を撤回したのだが。今回の公約では「脱原発依存」の言葉が復活することに。(・o・)

 そして、公約に付された政策実例のところに、「2030年代までに原発フェードアウト」という文章も記されていたのだが。(フェードアウト=映画で徐々に画面が暗くなってシーンが終わったり、放送や音楽で徐々に音が小さくなって終わったりすること。転じて、何かが徐々に消滅、消失すること。)
 橋下氏は、これは公約でないと説明。また、翌日、石原代表が、「フェードアウト」は認めず、公約を直させると発言したことから、物議をかもすことになる。
 
* * * * *

『石原代表は、のっけから「あんまり小さな細々した政策を話しても、しょうがないんだよ」「なあ、そうだよな~」と横にいる橋下代表代行に水を向けると、橋下氏も「はい、その通りです」と笑いながらも石原御大にへ~こら応じる感じで、主従関係&都知事時代から相変わらずの石原氏の横柄さを実感させるようなやりとりから会見がスタート。
 石原氏は、ともかく「硬直した中央官僚の支配を壊す」ことを強調するも、各政策の説明する気はなかった様子。
 他方、橋下氏は、記者から方針変更をツッコまれて、橋下氏得意の詭弁を用いた釈明を延々と行なう場面も多かったし。両者とも、後述するように、記者とやり合う場面やメディア批判も見られて、「何だかな~」という感じの会見に思えた。(~_~;)

『会見で2人はメディア批判に終始した。橋下代行は「今回のマニフェストに関してメディア、おかしいですよ」と述べると「今日の朝日新聞の社説に、脱原発の具体的工程表を示せって日本未来の党に言ってますけど、具体的な工程表は行政官僚が作るんですよ。政治家じゃない」と“天敵”を攻撃。石原代表も、記者の質問に「全くあなた、分かってないね」「つまらん質問して恥かかなくてもいいぞ」など、次々に威圧した。段取りを踏まえずに質問した記者に対しては「なんだ、オメェ」とにらみつけるなど、まさに“怒り新党”状態。衆院選に向けファイティングポーズをとり続けた。(スポーツ報知11月29日)』

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 橋下氏は、自分の弱みを突かれると、ムキになって(詭弁も含めて)アレコレとまくし立て、何とかその場を制そうとするところがあるのだが。
 今回、最もムキになったのは、脱原発に関して話す時だった。(~_~;)

 維新の会は、早い段階から「脱原発」を主張。太陽と合併する前には、公約案に「2030年代までに原発ゼロ」を目指すと明記していたものの、原発推進派の石原&太陽側がこの方針を認めず。合併時の両党の政策合意からは、「脱原発」の文字を削除したのだが。
 しかし、橋下氏自身や維新議員の一部は、脱原発実現への思いが残っている上、この方針変更に批判が相次いだことも気になったようで、公約に「脱原発依存の構築」と書き込むことにしたのだ。(・・)
 
 ただ、石原氏らは、安保軍事の観点から核兵器製造の能力(技術、材料、施設など)を残すために「原発ゼロ」にすることは絶対に容認する気はないため、公約とは別の政策実例の部分に「既設の原子炉による原子力発電は2030年代までにフェードアウト(徐々に削減)する」という一文をしのばせることにしたのだった。
^^;

『公約策定にあたり、石原氏ら旧太陽の党側は「30年代」の削除を主張していた。だが橋下徹代表代行側の浅田均政調会長が28日夜、「橋下氏が石原氏と話して決める」と引き取り、政策実例に格下げしたうえで押し込んだ。そのうえで「フェードアウト」の対象は「既設」に限定し、新設は認めるとも受け取れる表現にした。(毎日新聞12月1日)』

* * * * *

 橋下氏は、原発ゼロの方針を変更したこと、公約に曖昧な書き方をしたことに関して、このように説明した。

『(政策の)工程表は官僚が作る。政治家に制度設計をつくれというのは無理だ。分かっていない国会議員は自分たちで工程表を作ろうとするが、ほとんど実行できない。メディアは旧太陽の党と一緒になったときに、橋下の原発政策は変わったと(指摘した)。書くだけでいいなら、なんぼでも書くが、実行するかどうかが問題だ。政治家の(示す)方向性は、原発をこのまま増やしていくか、新しいエネルギー供給体制を目指していくかだけだ。それを基に官僚に工程表を作ってもらう。

 (工程表が)2020年代(原発)ゼロになるのか、30年代ゼロなのか、40年代ゼロなのか、50年代ゼロなのか。それがいいか悪いかを最後判断するのが政治だ。30年代ゼロを気持ちとしては捨てていないが、選択肢ができていない。だから、今回の骨太では工程表を示していない。官僚では絶対できないセンターピンになるようなものをまとめた。「政策実例」は決まったことではない。議員がアイデアとして出したもので、まだまだ議論の余地がある。(時事通信11月28日)』

『-原発政策は争点か。
 橋下氏 具体的なプランを出せば争点化になる。しかし、誰もプランを出していない。(鳩山由紀夫元首相が前回衆院選前に約束した)米軍普天間飛行場の県外移設と同じ問題になる。何年後に(原発)ゼロにするかは絶対に争点にならない。

 -政策実例は公約ではないのか。
 橋下氏 そうだ。メディアは消費増税を一切批判をせずに『やれ』と言った。公約をどこまで重要視しなければいけないのか。何で(詳細を)詰めなければいけないのか。大号令をかけ、官僚に複数の案を作らせ、選択するのが政治の役割だ。(同上)』

<橋下氏は、何日か前から、「原発ゼロ」の公約は、鳩山元首相が公約発言をした「普天間の県外移設」と同じで、「言うのは簡単だが、結局できない」と言っているのだけど。全く性質が違うことだと思うし。
 「原発ゼロ」にせよ、「県外移設」にせよ、実現が難しそうなことは言わないとして逃げていたら、全く実現の可能性がなくなってしまうわけで。mewは、各党が、それらを主張して、国民の関心や意欲を喚起することも重要なことだと思うのよね。(・・)
 あと消費増税とメディア、公約の話も「???」だったし。全体的に、官僚にXXXを作らせるという表現が多かったのも気になった。^^;>
 
* * * * * 
 

『政策実例について、太陽側は「『アイデアプール』であり、その中から今後、取捨選択と優先順位をつけていく」と説明。一方、橋下氏は「『30年代ゼロ』はまだ自分の気持ちとしては捨てていない」と語った。(産経新聞11月30日)』

<橋下氏が、「30年代ゼロ」を太陽側から認められないことに、チョット悔しさをにじませながら、「自分の気持ちとしては捨てていない」と最後にあえて付け加えていたところに、子供が親に対して見せるように、石原氏&太陽議員に対してプチ反抗心を見せたような感じを受けた。^^;> 

* * * * *

 ちなみに、みんなの党の渡辺代表は、この公約に関してこんな感想を語っていた。

『(日本維新の会の公約は)中身を詳細に確認しておりませんので、ちょっとまだ、中途の段階でのことなんですが、相当、橋下さんがご苦労された感がありますね。「原発をフェードアウトする」という表現などは、苦心の跡がよく表れていると思います。おそらく(党内で)相当反対があったのを押し切って、こういう表現にしたんだと思います。

 橋下さんは、最初から「原発ゼロ」を言ってきましたね。ただ、太陽の党のみなさんが、相当違ったお考えの方がいらっしゃる。そこで、大変なご苦労をされたんだと思います。しかし、相当の議論をしたんだと思いますが、最終的に「原発ゼロ」に近い表現になったと。というのは、ご苦労のあとが見受けられますね。(記者団に)<朝日新聞11月28日>』

 しかし、翌日行なわれた党首討論会で、石原代表はあっさりと橋下氏が苦労して(?)書き込んだ「原発フェードアウト」を否定し、シャットアウしたため、結局、その苦労も報われずに終わったのだった。(~_~;)

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 30日の討論会での、石原氏の発言をアップしておこう。

『質問者「核のオプションを失ってよろしいんですか。石原さんのこれまでのスタンスの延長線からいって、失ってもよろしいんですか」

 石原代表「いや、それは困ります」

 質問者「では、『(原発)フェードアウト』という維新の会の政策は、石原さんの意に沿わない政策と?」

 石原代表「『フェードアウト』って、どういうことですか」

 質問者「『フェードアウト』というのは『消滅』ですね」

 石原代表「原発をですか」

 質問者「それは維新の公約に書いてあるんですよ」

 石原代表「いや、それは違います。私はそれは、公約は直させました。ですからね、シミュレーションして、とにかくそのシミュレーションの中で原発というものの淘汰(とうた)を考えていくことでありましてね」

 質問者「(政策が)直っていませんから。直させてください」

 石原代表「わかりました」(読売テレビ12月1日)』

* * * * * 

 この石原代表の発言には、維新の会の松井幹事長も困っていた様子。

『石原代表の発言を受け、日本維新の会・松井幹事長は「代表、代表代行の2人で皆さんの目の前で政策を発表したわけですから、はっきりと日本維新の会の党としての決定です。近々、最終のとりまとめがされます。それを出せば、(石原氏には)完全にわかっていただけると思っています」と述べた。(読売テレビ12月1日)』

『「代表に細かいところの説明はしていませんから、完全に分かっていただけると思う。フェードアウトするのは間違いない」(日本維新の会 松井一郎 幹事長)
<TBS12月1日>』

 ただ、mewには、石原氏が簡単に譲歩するとは思えないところがあるし。
 実際、党首討論後の会見で、石原氏は、公約が修正されなければ、代表を辞めるとまで言って、「フェードアウト」の記述を認めない姿勢を示していたという。(~_~;)

* * * * *
 
 もう一つ、橋下氏が28日の会見で、ややムキになっていたのが、衆院の候補者数の話だった。
 維新の会が当初、350人の候補者を擁立して政権をとると豪語していたのだが。
最終的には、衆院の過半数にも届かない160人程度の候補者数しか擁立できないことを記者から指摘されたからだ。 

 橋下氏は、ここで「みんなの党の渡辺喜美代表と(衆院選投開票日の)12月16日に向けて完全に連携していきましょうと言っている。自民党、民主党、日本未来の党、僕らで分かれつつある。みんなの党の議席も合わせて見てもらいたい」と説明。議席獲得目標をきかれ、「候補者全員(の当選)だ」と答えた。
http://mewrun7.exblog.jp/19281369/
 mewは、橋下氏が「みんなの党の議席と合わせて見てもらいたい」と言ったことに、チョット驚いたところがあった。

「あら?維新の会としてのプライドはもうないの?」と思う部分もあったし。
 それに、維新の会は、みんなの党との合流話が流れたばかりだったからだ。<それも『橋下の嘉田新党批判に怒!+みんなが石原太陽に毒された維新との合流を拒否』に書いたように、太陽との合併による政策変更&太陽側の暴挙が原因で。^^;>

* * * * *

 橋下氏は、何故だか、石原慎太郎氏を超敬愛しているようで。今週も街頭演説で「石原さんを首相にしたい」と語っていたようなのだが。

 ただ、これは、mewの勝手な邪推だが。橋下氏は、もともと石原氏とだけ組みたいと考えていたわけで。「カラーも政策が違う」と拒んでいた旧「た」党とも合流せざるを得なくなったことを、かなり後悔しているのではないかと思うし。

 また、合流を要請するには気持ち悪いほど平身低頭っぽくなっていた石原氏も、いざ合併が決まって、代表に就任した途端、ゴーマンぶりが復活。維新の会全体のことなど考えず、アチコチで核武装論(核シミュレーション論)や尖閣諸島の対応、対中政策などに関して好き勝手なことを言いまくって、維新内部からもとまどいの声が出るようになっているし。昨日の討論会でも、橋下氏の考えをあっさりと否定されて(しかも、上から口調で「公約を直せました」という感じで)、だんだん石原氏に対しても嫌気がさして来るのではないかと思ったりもしている。^^;

 さらに、石原氏は、先週あたりから、旧「た」党の平沼赳夫氏を首相候補にしたいと言い出しているのだが。平沼氏と同じ日本会議系超保守派の議員はさておき、「真正保守」を批判していた橋下氏や非超保守の議員は、平沼氏を維新の会の首相候補にすることには大きな抵抗感を覚えることだろう。^^;

 以前から書いているように、維新の会は、衆院選までは何とか粘るものの、選挙後には分裂状態になる可能性が大きいのではないかと。または、橋下氏が離脱してしまう可能性もあるかな~という思いが日に日に強くなっている今日この頃
 橋下氏のリーダーシップに期待して同党を支持している人は、その思い&投票がムダにならないように、維新の会の現状や実態をしっかりウォッチしておいた方がいいと思うmewなのだった。(@@)

                  THANKS

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『日本維新の会 公約要旨【12衆院選】
時事通信 11月29日(木)5時39分配信

 日本維新の会が29日未明に発表した衆院選公約の要旨は次の通り。

 【基本方針】維新八策の価値観、理念に基づき、日本を賢く強くする▽少子・「超」高齢化社会を生き延びる、したたかな日本を構築▽自主憲法を制定

 【経済・財政】公共工事拡大路線とは異なる経済成長を目指す(名目成長率3%以上、物価上昇率2%)▽政府と日銀の間で物価安定目標に関するアコード(政策協定)を締結。日銀法改正により政府と日銀の役割分担・責任の所在を明確化▽環太平洋連携協定(TPP)交渉に参加。ただし、国益に反する場合は反対▽法人税減税、再投資税額控除制度導入で企業の国際競争力を確保▽所得税減税で消費を活発化▽女性雇用率、高齢者雇用率を設定

 【社会保障】年金制度を再構築、高齢者雇用を創出▽年金目的の特別相続税を創設▽公的年金制度を賦課方式から積み立て方式へ移行▽歳入庁を創設▽公的年金制度で世代別勘定区分を設置▽納税者番号制度を導入

 【国家システム】道州制に移行▽地方共有税を創設、消費税を地方税化▽人事権、予算編成権、組織編成権を内閣に一元化▽自治体首長と参院議員の兼職禁止規定を廃止▽憲法96条を改正し、首相公選制、参院廃止を実現▽衆院議員定数を3割から5割削減▽個人献金を促し、企業団体献金を禁止▽教育委員会制度の廃止を含め、教育制度を改革▽無駄に内閣メンバー、政府組織を拘束しない▽首相が年に100日は海外に行ける国会運営

 【エネルギー】先進国をリードする脱原発依存体制を構築▽原発政策のルールを厳格化▽電力市場を自由化▽発送電を分離▽結果として既設の原発を2030年代までにフェードアウト(消失)

 【外交・安全保障】実質的な防衛費GDP1%枠を撤廃▽日米同盟を深化▽尖閣諸島について中国に国際司法裁判所への提訴を促す▽集団的自衛権の行使や領海統治などを定める国家安全保障基本法を整備▽海上保安庁の警備力強化、自衛隊の武器使用基準を見直し▽相互依存関係に基づき外交・安全保障戦略を構築 』
     
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by mew-run7 | 2012-12-01 13:29 | 政治・社会一般