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石原が公明に謝罪文&石原の自民連立発言を橋下らが否定~ドタバタ続く維新

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  この記事では、日本維新の会の話を・・・。

 維新の会に関して、興味深いニュースが載っていた。
 何と石原代表が、3日、維新の会のHPに、公明党に対する謝罪を掲載したとのこと。(・o・) 
 また、橋下代表代行が4日、公明党の新人候補の応援演説を行なったとの報道も出ている。^^;

 さらに、先週は「原発フェードアウト」を公約とするのか否かで橋下、石原、松井氏らの幹部の話が合わず、ドタバタしていたのだが。今度は、4日に石原代表が行なった自民党と「連立できると思う」発言を、翌日に松井幹事長や橋下代行が否定に走り、また党内がバタバタしているようだ。(@@)

* * * * *

『日本維新の会は3日、石原慎太郎代表の名前で「公明党と憲法の考え方についての私の発言が、誤解を招いたことは大変遺憾に思います」と陳謝する文書をホームページに掲載した。石原氏は11月30日、日本記者クラブ主催の党首討論会で「公明という政党はあまり評価できない」などと発言したが、衆院選の公示を前に、公明党との関係修復を図ろうとしたとみられる。

 石原氏は討論会で、衆院選後に自民党と連立する可能性について記者クラブ側から問われ、「日本を衰退させた大きな原因は憲法だ。その憲法を大幅に考え直すことに、どうも公明党幹部は反対のようだ」と指摘。「自民と公明が連立している限り、その自民には期待できない」と述べ、強くけん制した。

 維新は、公明党が公認候補を擁立する大阪府と兵庫県の計6小選挙区で独自候補の擁立を見送る選挙協力を行う一方、公明党は大阪市議会で橋下徹市長(維新代表代行)を支える関係にある。(毎日新聞12月4日)』

 で、実際に維新のHP(コチラ)を見てみたら、3日付けで「代表談話」として「公明党と憲法の考え方についての私の発言が、誤解を招いたことは大変遺憾に思います。このことについて、将来、公開の場で討論したいと思います。日本維新の会 代表 石原 慎太郎」という文章が掲載されていた。(@@) 

* * * * *

 この30日の討論会での石原氏の発言というのは、下記のようなものだった。

 質問者が「選挙の結果、1党で政権を取れなければ、枠組みが問題になる。近い政党は?」ときき、各党代表にボードに政党名を書いてもらったところ、維新の会の石原代表がボードに「1・みんなの党、2・自民党?」と記述。
 そこで、「近い党として、みんなの党の次に、?をつけて自民党と書いている。自民党が第1党になれば、連立政権に加わる意思表明か」ときいたところ、石原氏がこのように答えたのだ。

「全然、違う。私は公明という政党はあまり評価できない。日本を衰弱、衰退させた大きな原因は憲法だと思う。憲法を大幅に考え直すことに、どうも公明党の幹部は反対のようだ。公明党が同意しないなら、自民党が公明党と連立している限り、自民党には期待できない。」(毎日新聞12月1日より)

 まあ、この石原発言に公明党が怒った&謝罪をしなければ、今後、連携はできないと主張したとしても不思議はないだろう。(~_~;)

* * * * *

 日本維新の会は、この2月、まだ地域政党の大阪維新の会だった頃に、公明党と選挙協力を行なう約束を交わしている。<『小沢の読みはいかに?~石原新党はならず?&維新の会は大政党に頼る?』『野田ー谷垣密談のウラに、ナベ&勝の影が?+橋下が自公に圧力をかけ、君が代条例可決』>

 維新の会が国政進出することになっても、公明党の候補者が出馬する予定の近畿地区の7つの選挙区では、候補者を擁立しないと。
 その代わり、維新の会がまだ過半数の議席をとっていない大阪市議会で、公明党の議員団が、維新の会が出す君が代&教育条例などの重要な条例案に賛成するという約束だ。(~_~;)

 公明党は、衆院選では自民党と選挙協力を行なっているのだが。近畿地区の一部に関しては、維新の会と協力する戦略をとっているのである。(・・)

<公明党は、昨年の大阪府知事&市長のW選の時も、自民党が支持した候補者を支援せず自主投票を行なって、橋下氏らを陰で支えていたのよね。^^;
 もしかして、衆院選も一部選挙区で、維新の会に票を回す話も出ていても不思議はない。^^;>

 また、公明党は石原慎太郎氏が都知事を務めていた頃も、都知事選や都議会で石原氏を支持。今、行なわれている都知事選でも、石原氏が後継候補に推した猪瀬前副知事も維新の会と共に支持し、選挙支援を行なっているわけで。
 都知事選&今後の都政(石原都政の継承)を考えても、公明党を敵に回さない方が得策だということになる。^^;

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 そのような事情もあることから、石原氏は、おそらく他の維新の会の幹部らに説得されて、渋々と謝罪文をHPに載せることにしたのではないかと察するのだが。

 これも公明党との選挙協力の一環なのか、それとも謝罪の延長なのか、何と維新の会の橋下代表代行が、兵庫7区の公明党の候補者の応援に駆けつけたなんてニュースまで出ていた。(~_~;)

『橋下代表代行が来県「関西を一つに」--阪神尼崎
 日本維新の会の橋下徹代表代行は4日午後、兵庫8区の公明新人の応援に駆けつけ、阪神尼崎駅前で大勢の市民を前に演説した。
 橋下氏は、道州制導入について「140年前の明治維新時にできた都道府県制度にこだわってきたから、日本はにっちもさっちもいかなくなった。日本の形を変えるためには関西が一つになる必要がある。一つになれば韓国の経済規模にも匹敵する」と主張。公明党については「道州制でぴったりと意見が一致する。大阪府、大阪市でもがっちりタッグを組んでいる」と述べ、「若いエネルギーを国会に届けましょう」と支援を呼びかけた。(毎日新聞・阪神版12月5日)』

* * * * * 

 ところが、<これは『維新がまた公約修正+維新&自民が組むととんでもアブナイ』の続報になるのだが>、維新の会の石原代表は、4日になって、またNHKの番組で、こんな発言を行なったのだ。(~_~;)

『日本維新の会の石原代表は4日夜のNHKの番組で、衆院選後の自民党との連立について「できると思う」と述べ、前向きに検討する考えを示した。

 ただ、「自民党は憲法を大幅に見直す(と主張している)。そのために公明党がどういう姿勢を取るのかを勘案すると、選挙後の政界再編成は、かなり複合的な問題がある」とも述べた。自民党と連携する公明党も憲法改正に取り組むことが、連立参加の条件になるとの考えを強調したものだ。(読売新聞12月4日)』

* * * * *  

 今回は、公明党のことをけなしたわけではないのだけど。ただ、公明党にしてみれば、自民党との関係や安倍総裁の右傾化&改憲論などにナーバスになっている時期だけに、公の場で、こういう発言をされたくないことだろう。(~_~;)

 また、最近は、マスコミでも、「結局、自民党と維新の会が連携or連立するのではないか」という見方が広がるようになっているのだが。これは衆院選で、自民党と戦う維新の会にとって決してプラスになる話ではない。
 石原代表や橋下代行、そして候補者たちが、自民党や民主党の大政党による政権運営、中央集権体制を批判して、維新の会をアピールしようとしていることとも整合性がとれなくなってしまう。^^;

 そこで今度は、松井幹事長や橋下代行が、石原代表の「自民党と連立できると思う」発言を否定し始めた。(@@)

* * * * *

『日本維新の会の松井一郎幹事長は5日の記者会見で、石原慎太郎代表が自民党との連立に前向きな考えを示したことについて、「連立で内閣に入るなんてことは代表も考えていない。政治の世界に妥協は必要かもしれないが、譲れないところもいっぱいある」と述べ、消極的な姿勢を示した。

 石原氏は4日に自民党との連立に関し「できると思う」と発言したが、党としての見解ではないとの立場を示したものだ。ただ、松井氏は「いかに自分たちが出した政策を実現できるか、そのための行動はしていく」とも語り、政策ごとに協力する「部分連合」は排除しなかった。(時事通信12月5日)』

* * * * *

『日本維新の会の橋下徹代表代行(大阪市長)は5日、BSフジの報道番組で衆院選後の連立与党入りに関し、「連立には入らず、有権者が求めることを実現するためにいろんな党と組む」と話し、政策ごとに他党と部分的に連携する方針を示した。 石原慎太郎代表は自民との連立について「できると思う」と積極姿勢を示しており、選挙後の枠組みを巡っても幹部間の温度差が浮き彫りになった。

 橋下氏は「自民の支持母体は業界団体。民主は公務員の労働組合。支持母体で党の態度は決まる」と両党を批判。一方で「既得権を壊しながら公務員改革をやっていく。そういう方向性の政策に関しては、自民党であろうが民主党であろうが手を組む」と話し、連携に含みを残した。

 松井一郎幹事長(大阪府知事)も同日、大阪市内で記者会見し、連立与党入りを「ない」と否定。自民党の看板公約の「国土強靱(きょうじん)化」を「古いばらまきだ」と批判した。(毎日新聞12月5日)』

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『日本維新の会の橋下徹代表代行(大阪市長)は5日のBSフジの番組で、衆院選後に民主、自民両党のいずれかと連立政権を組む可能性について、「既得権を壊しながら公務員改革もやっていくという方向性の政策に関しては、自民党であろうが民主党であろうが、どことでも手を組む。それは連立に入らずに(行う)」と述べ、否定的な見解を示した。

 一方、石原慎太郎代表が維新の首相候補として平沼赳夫国会議員団代表を推す考えを示したことに関しては、「(党内で)総意にはなっていない」と強調した。(時事通信12月5日)』

<松井幹事長や維新の会の議員の中には、自民党の安倍総裁と同じ日本会議系の超保守派議員も多くて、安倍氏に維新の会の党首になることを要請したぐらいだし。本当は、国政において、自民党と連携したい気持ちがあるので、否定の仕方も苦しいところがあったりして。^^;
 でも、橋下氏は民主党の一部やみんなの党などと組むという選択肢も、アタマにあるかも?(・・)>

* * * * *

 また、上のリンク記事にも書いたのだが。石原代表は30日の討論会で、維新の会の首相候補として、個人的には平沼赳夫氏を推ばんしたいと発言したのだが。

<平沼氏は、昨日も書いたように、安倍総裁と長い間、日本会議系の超保守派として&同じ議連で一緒に政治活動を行なっている安倍氏らのアニキ分。自民党の首相候補になったこともある議員ゆえ、石原氏は、もし連立を組んだ場合、自民党も平沼首相を誕生させることに賛成しやすいと思ったのかも?^^;> 

 しかし、時事通信の記事の最後にもあるように、橋下代表代行は5日、この石原氏の発言も「党の総意ではない」と否定したのであった。

* * * * * 

 石原氏は、自民党の国会議員の時代から、組織全体のことなど考えず、自分の思ったことを好き勝手に発言するタイプだったし。組織から独立した立場である都知事になってから、様々な暴言も含めて、尚更に言いたい放題になってしまったところがあったのだが。<橋下氏もそれに準ずるところがあるけどね。^^;>

 先日は、石原代表が、維新の会が発表した衆院選の公約の中に、政策実例として「2030年代までに、原発フェードアウト」という言葉が記されていたことに立腹し、「公約を直させる」と発言。
 これに対して、松井幹事長は「公約は修正しない」と否定したものの、橋下代行が「あれは公約ではない」と釈明するというドタバタがあったばかりなのだけど。
 今度は、石原代表の公明党批判に、党として謝罪文を出すことに。(~_~;)

 さらには、党代表が自民党との連立を肯定する発言をしたのに対して、幹事長や代行が、相次いで火消し発言を行なうことになっているわけで。
 石原代表と橋下代表代行、松井幹事長などの維新幹部との間で、政策や今後の党運営の方針がバラバラになっている(きちんと打ち合わせができていないor打ち合わせしても、石原氏がそれを考慮しない?)ことが、どんどん露呈して来ているような感じがある。(~_~;)

* * * * *

 そもそも石原氏は、国政進出するからには、少数野党にとどまることなど考えておらず。あくまで政権与党の一角を担って、自分の思想に沿う形で、日本の国政を大きく変えることしか考えていないのだし。
 そのために、強引に維新の会と合併して(維新の会を乗っ取って?)、少しでも議席数を増やして、国会での影響力を拡大し、キャスチングボートを握る存在になろうと。そして、第一党になるであろう自民党といかに組むか、極端に言えば、今度はいかに自民党を乗っ取るかということしか考えていないのではないかと察するのだが・・・。(~_~;)

 もし安倍自民党が、今、予想されているように単独過半数をとった場合には、石原維新の会が主導権を握るような形で、自民党と連立を組めるかどうかはビミョ~なところだし。
 維新の会の内部には、自ら暴走老人と名乗る石原代表の言動や旧「た」党の議員の影響力に関して、既にかなりの反発が出ている様子。<前にも書いたけど、旧「た」党側の候補に選挙区をとられてしまった人もいたしね~。>
 しかも、維新の会は、小選挙区で思いのほか苦戦しているとの情報も出ており、幹部たちはかなり焦っているのではないかと思われる。^^;

 そして、もしかしたら衆院選投票日に向けて、さらに石原代表、橋下代行、松井幹事長などの維新の会の幹部同士の間でドタバタ劇が展開されたり、他党との間で妙な駆け引きが行なわれたりすることになるのではないかな~と思ったりもしているmewなのだった。(@@)
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by mew-run7 | 2012-12-07 00:25 | 政治・社会一般

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