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太陽族の支配強化で、維新に東西戦争の火種+維新、みんなが民主の取り込みを画策か



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フィギュアの全日本選手権2日めは、男子フリーが行なわれ、18歳になったばかりの羽生結弦が、ノーミスの演技でSPの貯金を守り、逃げ切りで初優勝を果たした。(*^^)v祝

 最終グループの滑走順は、何とSP2位の高橋大輔が一番手に。高橋はかなり緊張した面持ちだったのだが、冒頭の4回転2本を何とか乗り切ったことで落ち着きを取り戻したようで、そこからはほぼノーミスの演技を行ない、世界最高となる192・36点をマーク。続く5選手にプレッシャーをかけることになった。
 その後、織田信成が3アクセル、小塚崇彦が4回転で転倒した上、他のジャンプでもミスが続き、高得点を出せず。無良崇彦は小さなミスを出したものの、最後まで滑り切って暫定2位に浮上。
 そして、最終滑走の羽生の登場となったのだが。2種の4回転は両方とも着地がアブナかったものの、何とかこらえて転倒を回避。後半の3アクセルからのコンビも決め、最後は疲れてスピードが落ち、クチで息をしながら必死でステップをしている感じだったものの、全てのジャンプや要素をやり切って、粘りの演技でフリー2位に。(187点もスゴイ点だけどね。)SPでつけた10点差を5点ほど縮められたものの、総合点で1位をキープした。(^^)

 う~ん。やっぱ高橋は色々と経験も積んで来た&GPファイナル優勝で自信もついたのか、精神的に強くなったな~と感心させられたし。羽生くんもどんどんたくましくなっている感じがした。(・・)
 逆に織田&小塚は、相変わらず精神的に弱いとこが出てしまったように思えて、残念だったです。(~_~;)

<あとまだ上位とは差があるけど、中村健人(21)もフリー150点台を出して健闘。イケメン佐々木彰夫のなり切り演技もなかなかで。「高橋が世界大会に出始めた頃は、これぐらいだったよな~」と思いながら見てたりして。それだけ日本男子のレベルが上がったってことですね。(++)>

 またこの日は女子SPも行なわれ、鈴木明子が3-3のコンビが3-2になってしまったものの、あとは無難にこなして1位に。浅田真央は全体的にややスピードがなく、後半の3ループがシングルになったため、2位に終わった。ジュニアチャンピオン・14歳の宮原知子が60点台を出して3位に食い込む健闘。(ただ、たぶん14歳だと世界選手権に出場できないのよね。^^;)
 以下、4位の西野友毬、5位の村上佳菜子、6位の本郷理華が55点以上で続いており、誰が3番手になるかわからないような混戦状態になっている。。1

<佳菜ちゃんは、今大会の練習で調子がいいと伝えられていたのだが。3-3が2回転単独になって大減点をくらったため5位に。<2回転でいいから、強引に2つめをつければよかったのに。フリーの構成のレベルは高いので、大きなミスがなく滑り切れれば、3位か4位に浮上する可能性が十分ある。>

~ * ~ * ~ * ~ * ~ *~

 この記事では、維新の会とみんなの党(+民主党?)の連携の話を・・・。

 維新の会とみんなの党は、今回の衆院選で現有議席を伸ばし、維新は54議席、みんなは18議席を獲得したのだが。両党とも、自分たちが目指していたほどの議席はとれなかった上、特に小選挙区で、自公に大敗したことをかなり悔やんでいる様子。(~_~;)
 
 実際、選挙結果を見ると『衆院選比例代表の得票数は、自民の1662万票に対し、維新1226万票、みんな525万票。維新とみんなの合計票は自民を上回る。東京で維新とみんなが競合した9選挙区のうち、4選挙区では両党候補の合計得票が当選者の自民候補の票を上回っていた』という。(産経新聞12月22日) 

 維新の会とみんなの党は、衆院選前の連携&選挙協力に関する協議がスムーズに行かず。最終的に20以上の選挙区で候補者が競合して、非民自公の票を食い合うことになった上、効率のいい選挙活動ができなかったことを深く反省しているようで。衆院選直後から、次の参院選に向けて、お互いに連携や選挙協力を行なおうと呼びかけ合っている。(・・)

 また、維新の会の橋下代表代行も、みんなの党の渡辺代表も、自公に対する勢力を作るには、民主党との連携や選挙協力も行なうべきだと発言。
 渡辺代表は、「民主党の代表が次に誰になるのか着目する」と語り、自分たちと考えが合うような代表が選出された場合には、民主党にも連携を呼びかける(=民主党を取り込む?)ことを示唆した。(@@)

 おそらく維新やみんなに近い考え方(保守&新自由主義)を持つ前原誠司氏やその周辺の議員が民主党の新代表になった場合には、民主党と連携して、自公に対抗する保守系の第二極作りを目指すことを考えているのではないかと察する。(-"-)
<先に言っておくけど、mewは、民主党が維新と組むことには、絶対に反対だからね!(`´)>

* * * * *

 ただ、みんなの党は、維新の会と連携する条件として、橋下維新の会が石原太陽族と別れることを挙げている。

『みんなの党の渡辺代表は19日午前のテレビ朝日の番組で、衆院選で日本維新の会と候補者が競合し、落選が相次いだことについて、「みんなの党と維新の会(の得票)を合わせると自民党の上を行く選挙区はあった。本当に愚かだった」と述べた。

 渡辺氏は候補者調整が不調に終わった理由について「維新が太陽の党とくっついて、最後はコントロール不能な状態だった」との認識を示すとともに、「石原代表と橋下代表代行の政策が全然違う。橋下氏は改革の原点に戻ってほしい」と述べ、太陽の党出身の石原氏ら以外の議員とであれば、維新の会と連携できると強調した。(読売新聞12月19日)』

 維新の会の橋下代表代行や松井幹事長は、みんなの党との連携に積極的な姿勢を見せているものの、石原太陽族と別れる気は全くないようで。
 橋下氏は「一つにまとまっていく方が、より強い勢力になる」として、あくまでも太陽込みの維新とみんなとの連携を望んでいる様子。

 後述するように、維新内部では、旧大阪維新系の議員などから石原太陽系の議員への不満の声が続出しており、内部分裂に発展しそうな感じにもなっているのだが。 維新の国会議員団の役員人事も、石原太陽が要職を占めることになり、完全に維新を支配しそうな状況になっている。(@@)

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 みんなの党は、維新の会と基本的な考え方が近いことから、同党が地域政党の頃から橋下氏らと交流を続けており、選挙や政治活動でも協力をして来た。それゆえ、維新が国政進出する際には、みんなと連携or合流するものだと思われていたのだが・・・。

 今年の夏から始めた連携協議が破談に終わり、お互いの関係が悪化。<国会経験の長い渡辺氏が上から目線で交渉に臨んだためか、当時はイケイケで自信満々だった維新側がこれに反発。みんなが維新を吸収しようとしていると警戒し、交渉を打ち切った。^^;>
 衆院選が目前に迫った10月にはいり、改めて連携or選挙協力を行なうべく、政策協議をスタートしたのだが。維新が11月にいきなり石原太陽との合流を決めて、重要政策を転換した上、強引にみんなに合流を迫ったことから、選挙協力が不調に。しかも、維新が、みんなの候補が出馬する選挙区に太陽系の候補を次々と擁立したことから、選挙協力どころかお互いに足を引っ張り合うことになってしまったのである。(~_~;)

 橋下代表代行や松井幹事長は、選挙活動の最中から、みんなとの連携がうまく行かなかったことを悔いていたようで。今月7日には、松井幹事長が応援演説の中で、こんなしおらしいことを言っていたという。

『■松井一郎・日本維新の会幹事長
 みんなの党さんとはほとんど考え方が一緒。でも、ちょっと僕と橋下徹(代表代行)が元気良すぎたというか生意気すぎたというか、(みんな代表の)渡辺(喜美)さんと最初のところでボタンをちょっとだけ掛け違えた。ほとんど一緒なんです。ぼくたちも反省しなければなりません。もう少し橋下さんも謙虚に、僕も頭を下げるところは頭を下げる、渡辺さんは人生の先輩。それがちょっとだけ違ったから、いま別々の政党かもしれませんが、近いうちに一緒になってこの国をしっかり変えていきます。(大阪府寝屋川市でのみんな公認・維新推薦候補の応援演説で)
<朝日新聞12月7日)>

* * * * *

 また、維新の会内部でも、大阪維新時代からの議員や関係者から、石原氏&太陽の議員に対する疑問や不満の声が相次いで出ており、石原太陽族と離れることを望んでいる人も少なからずいる様子。
 石原太陽側の東軍と大阪維新側の西軍による、いわば東西戦争が勃発しそうな感じにさえなっている。(@@)

『旧太陽批判を繰り広げたのは、比例代表近畿ブロックで初当選した東国原英夫前宮崎県知事と、橋下氏のエネルギー政策のブレーンである古賀茂明・大阪府市統合本部特別顧問。

 東国原氏は20日、テレビ朝日番組で「全国を回って『どうして旧太陽と組んだのか』という批判が多かった」と述べ、旧太陽と合併すべきではなかったとの思いをにじませた。
 司会者から「東国原氏は西軍(大阪組)ですよね」と聞かれると「もちろんです」と即答。直後に「『もちろん』と言ってはいけないんだ」と「訂正」してみたものの、同氏の立ち位置は明確になった。

 古賀氏も「旧太陽と一緒になっていなければ60議席を取った可能性が高い。作戦として失敗だった。維新はこの後、泥沼化した離婚劇になる恐れがある」と応じた。また、公明党と選挙協力したことにも「公明が伸びて、衆院で維新がいらない存在になった」とも述べ、橋下氏らにも批判の矛先を向けた。(産経新聞12月21日)』

『維新幹部の府議は「石原(慎太郎)代表の周りのうるさがたに、こんなにかき回されるとは」とこぼし、「今さらやけど、やっぱり純血主義で行けばよかった」とため息をつく。

 太陽側には比例名簿で上位に優遇されて当選した候補者が多く、これまで表立って大阪側と対立する動きはない。ただ、不満は内面でくすぶり「選挙が終われば橋下の言いなりになる必要はない。いざとなったら(党を)割る」と息巻くベテランもいるという。
 維新には、9月の結党時に合流した国会議員と、地方議員との不協和音もあった。くすぶりがたちまち大火となるような不安定要因が、あちこちにある。(産経新聞12月22日)』

 衆院選の結果を見ても、石原太陽との合流がさほどプラスになっていなかったことがわかる。
 小選挙区で当選した14人のうち、12人は大阪府内の選挙区から出馬した候補者。残る2人は、いわば個人の力で当選した平沼赳夫氏(岡山)、園田博之氏(熊本)の2人の太陽系ベテラン議員であって、大阪以外で出馬した太陽系の候補は全滅しているし。
 比例票も、近畿地区&周辺は堅調だったものの、石原太陽が頼りだった東京&関東地方は思ったほど票数がとれず、期待はずれに終わったというのが実情だ。^^;

* * * * *

 しかし、橋下代表代行や松井幹事長らは、石原太陽と別れるどころか、彼らに逃げられないようにしようと考えているようなのだ。(>_<)

『20日夕、幹事長の松井一郎は、険しい表情で記者団に相対した。「なぜ一緒にやっていけないのか。好きや嫌いの話ではない」。怒りの矛先は、比例単独で初当選した前宮崎県知事、東国原英夫。同日のテレビ番組で、太陽側を否定的にとらえた発言をした。

 もともと政治的な肌合いに違いのある太陽と大阪維新。衆院選を終えても、しこりは残っている。

 今回当選した維新の54人のうち、太陽側はわずか14人。大阪の地方議員には「自分たちが議席獲得の原動力になった」という自負も強い。だが、国会運営では老獪(ろうかい)な政治家が多い太陽側が優位に立つことも考えられ、主導権を握られることへの警戒感がにじむ。

 火種の解消に、松井や代表代行の橋下徹は躍起になる。橋下は18日夜、大阪の党本部で開かれた初当選者の会合後、大阪府議・市議から国政に転じる側近ら数人を呼び寄せ、強く求めた。「太陽の人が逃げ出さないように囲い込んでください。選挙を一緒に戦った以上は、一つの仲間だ」(産経新聞12月22日)』

* * * * *

 正直なところ、mewは、何故、ここまで橋下氏が石原太陽としがみついているのか、理解できないところがある。(-"-)

 確かに、橋下氏と石原氏は、大阪、東京の知事を務めていた頃から交流があり、お互いに心酔し合っているところがあったし。資金難で全国組織のない維新にとっては、石原太陽の資金力や支持団体(主に超保守系?)の組織的な支援は、大きな力になったかも知れないのだけど。
 ただ、橋下氏は、「真正保守」である旧「た」党の平沼氏らが合流することには、最後まで抵抗を示していたし。また、石原太陽側が維新の政策を次々と変更させたことが、維新のイメージダウンにつながったことも、よ~くわかっているのではないかと思うのに・・・。

 それこそ、オモテからはわからないものの、石原太陽と一緒に活動せざるを得ないような事情があるのではないかと勘ぐりたくなるほどだ。(@@)
 
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 維新の会が新たに発表した国会議員団の役員人事でも、太陽側が大部分の要職を占めることになったとのこと。^^;

『日本維新の会(石原慎太郎代表)の国会議員団の役員人事が21日固まった。平沼赳夫国会議員団代表と松野頼久幹事長は留任。片山虎之助参院議員が政調会長、藤井孝男衆院議員が選対委員長兼総務会長、国対委員長には小沢鋭仁元環境相が就任する。主要ポストのほとんどを、衆院選前に合流した旧太陽の党が占めた。25日の両院議員総会で正式に決定する。

 今回の選挙で当選した維新の衆院議員は計54人。党代表代行の橋下徹大阪市長が中心になって擁立した当選者が大半だが、旧太陽系の当選者は十数人とされる。だが、国会議員の人事では旧太陽系が主導権を握った。
 政調会長をめぐっては、旧維新側は桜内文城氏の続投を模索したが、旧太陽側が「経験がある」として、自民党参院幹事長や総務相を歴任した片山氏を推薦。桜内氏の選挙支援者が21日に公職選挙法違反容疑で逮捕されたことも影響し、片山氏の起用が決まった。(日本経済新聞12月21日)』

 確かに旧太陽系には、自民党時代から閣僚や党要職の経験があるベテラン議員が多いので、国会議員としての経験の乏しいor皆無の維新の会の議員よりも仕事ができるとは思うけど。
 役員がこの顔ぶれでは、まるで「第二自民党」(民主もチョットね!)というような感じで、全く維新らしさが見えないし。
 石原代表や太陽系議員は、将来、自民党との連携を模索しているようなのだが。実際のところ、役員の多くは自民党議員と懇意ゆえ、国会での活動も、自民党寄りになってしまうおそれが大きい。(~_~;)

 国会が始まれば、TVのニュースでは、これらの太陽系議員の言動が報じられる機会が多くなることから、下手すると、維新の会の国政進出に期待した人たちは、来年以降、同党を支持しなくなる可能性もあるのではないだろうか?(@@)
 
 ただ、維新の会が、太陽族を接着剤にして自民党とくっつくことになると、日本がアブナイ方向に暴走することになりかねないので、その点では強い警戒心を抱いてしまうところがある。(-"-)

 また、あまり石原太陽族が、大阪側の意向を軽視して好き勝手な言動を行なうようだと、西側陣営が反発して、内部対立が激化する可能性があるし。参院前に党を割ったり、みんなの党と連携しようとしたりする人たちが出る可能性もあるように思う。(・・)

* * * * * 

 もう一つ、mewが気になっているのが、維新の橋下氏やみんなの渡辺氏が、民主党を自分たちの勢力に取り込もうとしていることだ。(>_<)

『日本維新の会の橋下代表代行は20日、来夏の参院選に向け、「民主党と維新の会、みんなの党がバラバラでは、まったく政治的な力を発揮できない。政党政治をしっかりと機能させようと思えば、自民党、公明党という強力な政権がある以上、それにきちんと対抗できる勢力を作っていくことが政治家の役割だ」と述べた。(読売新聞12月20日)』

『みんなの党の渡辺喜美代表は21日の記者会見で、来年夏の参院選に関し「非自民のすみ分けが絶対的に必要になる」と重ねて強調、協力相手について「一番大きな固まりは民主党だ」と述べ、同党との候補者調整も検討する考えを明らかにした。
 渡辺氏は「民主党が全部(の選挙区に)出すと(衆院選の)二の舞いになる」と指摘。民主党が進めた消費増税など、みんなとの政策の違いについては「民主党の代表が次に誰になるのか着目する」と語り、同党の政策転換に期待を示した。(時事通信12月21日)』  

* * * * *

 自公を敵対勢力として見るなら、次の参院選では、非自公の政党が連携or選挙協力をした方が有利には違いないし。そのためには、民主党も維新やみんなと競合しないようにした方がいいかも知れないのだが。
<そもそも、自民党とほとんど考えが変わらず、自民党の改憲案などにも協力すると明言している維新やみんなが、本当に自民党の対抗勢力だと言えるのかということ自体、疑問なんだけどね。(-"-)>

 mewは、それよりも、維新とみんなが、来年夏の参院選で民主党と選挙協力を行ない、うまく棲み分けを行なうと共に、同党の全国組織や支持団体をうまく利用して、何とか自分たちの議席数を増やそうという魂胆を有しているのではないかと思うところがあるし。
 また、民主党には前原誠司氏らのように自分たちと考えが合う議員もいるので、保守&新自由主義勢力を結集して、さらにうまく行けば、民主党の組織ごと連携して、第二極を形成しようと考えているのではないかと察する。(ーー)

 渡辺代表が「民主党の代表が次に誰になるのか着目する」と言ったのもそのためで。彼らは、前原氏&仲間たちが代表になって、民主党内でさらなる純化路線を進めてくれれば、一緒に活動できるようになると考えているのだろう。(-"-) 

<前原くんは、昨年から橋下氏と個人的に会ったり連絡をとり合ったりする仲で、維新の会との連携を常に意識しているし。先月も『日本維新の会など第三極勢力の一部がTPP交渉参加に賛成していることを念頭に「選挙後の連携の一つの大きな軸にもなりうる」』と発言したばかりだしね。(>_<)>

* * * * *

 ただ、参院民主党は、維新やみんなとは「アジェンダ」が合いそうにないような平和&リベラル志向系の議員が大半を占めている上、維新やみんなが忌み嫌っている日教組や労組系の議員が多いし。
 参院民主党は、いまや衆院議員の議席数を上回ることになって発言力が増しているので、維新やみんなと選挙協力や連携を行なうことは、ほとんどあり得ないのではないかと思うのだけど・・・。(期待込み!?)

 でも、もし前原氏やその仲間たちが、25日の代表選で新代表に選ばれた場合には、維新やみんなとの連携に前向きな姿勢を示す可能性があるし。そうなれば、またまた党内対立が激化したり、党が分裂したりするおそれがあるわけで。

 民主党の議員たちは、次の代表選で、そのようなこともきちんと意識した上で、新代表を選ぶようにしないといけないと思うし。一つ間違えると、本当に民主党が解体され、他党に取り込まれてしまう危険性があるのではないかと強く懸念しているmewなのだった。(@@)

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by mew-run7 | 2012-12-23 05:02 | 政治・社会一般