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橋下は哲学も思想もない勝負師&小沢に近いかも by行列コンビの丸山

頑張ろう、東日本&ニッポン!今年は、さらなる前進を。o(^-^)o 

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 前記事の『渡辺が橋下をストーカー呼ばわり。維新vs.みんなの合流を巡るバトルの背景。』の関連記事を・・・。

弁護士だった橋下徹氏は、日テレ系「行列のできる法律相談所」にレギュラー出演。それで全国的に有名になって、大阪府知事選にスカウトされるに至ったのであるが。
 やはり同じ番組にレギュラー出演していたのが、丸山和也弁護士だった。丸山氏も、自民党にスカウトされて出馬。今は同党所属の参院議員になっている。
<維新の会が国政進出する際には、橋下氏から維新への移籍を打診されたが、断ったらしい。>

 その丸山氏が、橋下氏や維新&みんなの党の連携協議について、興味深い話をしていたので、ここにアップしておきたい。

 一つは、前記事にも書いた昨年夏の維新・みんなの連携協議が、主導権争いのために決裂した原因に関する話だ。
 維新側は、当時、みんなの渡辺代表が、維新を解体してみんなの党に吸収しようとしていたので、このままでは連携できないと考えたと主張していたのだが。丸山氏は、その維新側の主張を裏付ける発言をしている。
 おそらく渡辺氏は、自分たちの方が国会&与党経験もあるので、当然にして自分たちが主導権を握れるものだと思っていたところがあったのだろう。<で、今は橋下氏が逆にみんなを解体して吸収しようとしているのよね。>

 もう一つは、丸山氏が橋下氏の人間性を分析したものだ。
「基本的にあんまり哲学とか思想とは縁が薄いタイプ。損得に非常に重きを置き、勝ち負けに非常に純化された考えをする」というのは、かなり当たっているのではないかと思う。
 前も書いたかも知れないけど。mewは、橋下氏は基本的にこれと言った政治思想や理念もなく、政治自体にもさほど強い関心を持っていないのではないかと思うのだけど。 
 ただ、勝負事が好きなので(たぶん、勝負事となるとワクワクするタイプ)、選挙をするからには勝ちたいという思いが強く、そのためにはどういう戦略をとればいいのか、めっちゃアタマを使うのではないかと思うし。
 また、ちょっと「天下取りゲーム」に参加する&興じるような気分で、自分や維新の会が、どこまでやれるのかチャレンジしている部分があるようにも思う。
<でも、いざとなったら、本人はすっと撤退しちゃうかも知れないけど。^^;> 
 
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みんなの党、橋下維新の吸収構想あった…丸山議員が明かす

 自民丸山議員が明かす 自民党の丸山和也参院議員(67)が1日、東京・千代田区の日本外国特派員協会で会見し、みんなの党の渡辺喜美代表が、大阪維新の会を吸収合併する構想を持っていたことを明らかにした。

 丸山氏は、「1年半ほど前なんですが、渡辺代表とメシを食べる機会があった。そのとき、渡辺氏が『(維新を率いる)橋下さんは俺の言うことを何でもハイハイ聞いている』と言っていたんですよ」と明言。「さらにみんなの党の下に維新が付くはず、ともおっしゃっていましたね」とまで暴露。

 日テレ系バラエティー番組「行列のできる法律相談所」で橋下氏と共演していた丸山氏は、その場で「それはない」と答えたが、渡辺氏は意に介さなかったという。<スポーツ報知2月2日)』

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『思想哲学なく権力志向強い橋下氏…「夢と野望と橋下徹」丸山和也著


橋下氏の感想が聞きたいという丸山氏 日本維新の会の橋下徹共同代表(43)とかつて日テレ系「行列のできる法律相談所」で共演した自民党・丸山和也参院議員(67)が、著書「愛と野望と橋下徹」(講談社、1260円)を出版した。最強の弁護士軍団の一員として熱いトークバトルを展開した盟友だが、その性格を「哲学や思想とは縁が薄く、損得に非常に重きを置くドライな人間」とバッサリ。「この本について反論、コメントを好きなように言ってきてほしいね」とメッセージを送った。

 「基本的にあんまり哲学とか思想とは縁が薄いタイプ。損得に非常に重きを置き、勝ち負けに非常に純化された考えをする。それは『行列』時代から感じていた」。丸山氏は橋下氏の性格について、こう分析した。かつて同じ番組で激論を交わした仲だからこそ分かる人間性。「思想哲学がなく身軽だからこそ、政策もコロコロ変わる。その政策を進めていくためには権力が必要なので、権力志向となる。番組でも、権力者だった(島田)紳助の弟分みたいな感じだったしね」と振り返った。

 “身軽”な性格が出たエピソードがある。2007年7月。参院選を前に、橋下氏からこんな電話を受けた。「先生、今の時代は民主党です。民主党から出ましょうよ」―。丸山氏は当時、自民党からの参院選出馬を決めていたので断った。「あのときは政権交代の直前の予備選挙みたいなもので、確実に民主有利。橋下くんは政策どうかは関係なく、勝ち負けだけで考えていたと思いますよ」。その行動に大きな違和感が残った。

 さらに丸山氏は、08年に橋下氏が大阪府知事選に出馬したことについて、こうみている。「あくまで憶測だけど、知事に出たがっていたが二の足を踏んでいた島田紳助の代わりに出たんじゃないかな。彼は一種の勝負師なんだよ。その意味では、(生活の党の)小沢一郎さんに近いのかも知れないなあ」

 行列時代は数々のトークバトルでお茶の間を沸かせた2人。丸山氏は最後に、「(本を読んだ)反応がないのなら、そのまま認めたんかいと言うことでしょ。それはそれでつまらん」と笑いながら、橋下氏に“ケンカ”をふっかけた。

 ◆丸山 和也(まるやま・かずや)1946年1月23日、兵庫県生まれ。67歳。早大から法務省職員を経て、70年に司法試験合格。76年に渡米、ワシントン大ロースクール卒業。ロサンゼルスの法律事務所に勤務後、80年に帰国。2000年から7年間、日テレ系「行列のできる法律相談所」に出演。07年に自民党から比例区で参院初当選を果たした。著書に「痛快!丸山法律塾」など。06年にはCD「浪漫(ゆめ)―さらば昨日よ―」で歌手デビューした。
(スポーツ報知 1.24)』

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 「彼は一種の勝負師なんだよ。その意味では、(生活の党の)小沢一郎さんに近いのかも知れないなあ」というのも、ちょっと言えてるかも。
<小沢氏は、政治理念はあるのだけど。それを実現するためには、勝負や数にかなりこだわるとこがあるので、前から言ってるように、本当はお互いに共感できる部分が大きいと思うのよね。>

 「先生、今の時代は民主党です。民主党から出ましょうよ」には笑ってしまった&「民主党に来なくてよかった」とほっとしてしまったりもして。
<きっと前原くんたちと結託して、民主党の保守&新自由主義党化を進めるに違いないし。でも既存政党の中で、1年生議員からスタートするのは、橋下くんの損得勘定では「損」になるので、その道は選ばなかったと思うけど。>

 でも、丸山氏も、橋下氏に関する著書を出版して注目を浴びよう&儲けようとするなんて。さすがは米国仕込みの渉外弁護士&こちらも、なかなかしたたかな人だな~と思ってしまったmewなのだった。(@@)

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by mew-run7 | 2013-02-03 20:05 | 政治・社会一般 | Trackback

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