小沢が民主に共闘を呼びかけbut民主は方向性が定まらず+フェブラリーS

頑張ろう、東日本&ニッポン!今年は、さらなる前進を。o(^-^)o 

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昨日17日には、JRAで今年の初GIとなる&mewが最も好きなGIでもあるフェブラリーS(東京ダ16)が行なわれ、3番人気のグレープブランデー(牡5)with浜中が優勝した。(*^^)v祝
 
 浜中俊は、これがJRAのGI初勝利。昨年デビュー6年目で131勝を挙げて最多勝をマークしたものの、GIゼロ・リーディングなどと揶揄されていただけに、実に大きな&嬉しい勝利になった。
 Gブランデーは、3歳時にダート界で期待されていたものの、1年間の骨折休養をすることに。昨年、復帰した後、徐々に力を発揮するようになり、昨日は、直線で見事なギアチェンジを見せ、こちらもGI初勝利を果たした。

 mewは、今回、エスポくん(エスポワールシチー)の復活に期待して、一番応援していたのだけど。<本当は佐藤哲三騎手が間に合うとよかったのだけど。>
 前レースで出遅れた松岡が、今回はしっかりと2番手につけて、直線で先頭に。何とか「そのまま~!」「あとチョット、頑張れ!」と願っていたのだけど、最後にGブランデーに抜かれて、2着に終わってしまった。
 でも、今年8歳になるものの、まだまだやれるという健在ぶりを示してくれて、めっちゃ嬉しかったです。"^_^"
<ちなみに2着が8歳馬。3着から9着までは全て7歳馬だったのよね。(・・)>

 ワイルドなmewは、1番人気になった芝馬エリートのカレンブラックヒルは、1点しか買ってやらなかったぜ~。(^-^) <ダートの猛者をナメるんじゃないという気持ちで。1点押さえたとこが、チョット弱いけど。^^;ちなみに、ゲットした馬券はエスポ&ワンダーのワイドだぜぇ。(@@)>

 でも、やっぱ地方競馬からフェブラリーSに出走する馬がいないと、気持ちの盛り上がりに欠ける部分があったりもして。来年は、是非、地方からも出走&勝利を狙える馬が出て欲しいと願っているmewなのだった。(・・)

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 で、今回は、全くワイルドでない民主党&野党共闘の話を・・・。

 昨年の衆院選で惨敗した民主党は、壊滅的な打撃を受けたショックから立ち直れ切れておらず、もう通常国会が始まった&参院選まであと半年もないのに、なかなか方向性を定められずにいる。(-"-)

 党内は相変わらずバラバラの状態で、党の新綱領の中核をなす基本理念も決め切れず。
 これ以上、離党者を出すなど党の分裂を避けたいためか、保守派にも中道左派にもいい顔をしようとして、曖昧な決着をはかろうとしている。(~_~;)

『民主党執行部がまとめた党綱領の最終案が16日、明らかになった。

 焦点だった憲法問題について「未来志向の憲法を構想していく」と言及したが、改正を目指すか否かは明確にしていない。「中道」「リベラル」「保守」といったイデオロギーを示す言葉も盛り込まず、思想信条の隔たりが大きい党内事情に配慮した内容となった。

 民主党が党の基本的な考えを示す綱領を策定するのは初めて。24日に開く党大会で正式決定する。

 最終案では、憲法について、「日本国憲法が掲げる『国民主権、基本的人権の尊重、平和主義』の基本精神を具現化する」としたうえで、「国民とともに未来志向の憲法を構想していく」と明記した。民主党政権時代に党内対立を繰り返した反省を踏まえ、結びには「積極的な議論と結論の遵守(じゅんしゅ)を旨として、健全な党内統治を徹底する」との文言も盛り込んだ。(読売新聞2月17日)』

* * * * *

 党内&地方で行なった集会では、「はっきりとした党の方針を示した方がいい」「結党時に基本理念に明記した『中道民主』の言葉を残すべきだ」「自民党や維新の会と同じような方針・政策をとっていては、参院選でも負けて、党が消滅するおそれがある」などという声も出ていたようなのだけど・・・。
<細野幹事長も、昨秋には、安倍自民党と対抗するためにも「中道路線」を貫くべきだとか言ってたんだけどな~。^^;>

 保守派の議員や支持者からの反発が大きかったようで、結局、全方位外交で、玉虫色の表現を用いた綱領になりそうな感じに。(~_~;)

「そういうことをやっていると、また党内対立を繰り返すことになっちゃうぞ!」と小一時間、お説教をしたい気分になっているmewだったりする。(・・)

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 民主党は、こんな調子なので、国会活動や参院選での野党共闘の方針も、いまだに定まらず。フラフラとしている感じがある。

 16日には、生活の党の小沢代表が、こんな提言をしていたという。

『生活の党の小沢一郎代表は16日のテレビ東京の番組で、夏の参院選での選挙協力について「野党第1党の民主党が呼びかけ、大きな受け皿を作ることを率先してやるのが自然。呼びかけがあればできるだけの努力をしたい」と述べ、民主党に呼びかけを促した。

 ただ、日本維新の会との連携には「石原(慎太郎)さんが共同代表で自民党に近い。自民党と対立して政権運営をやるという枠内には入ってこない」と否定。さらに「自民党は(与党を)長くやろうとするだろう。3年半後にまた参院選があるので、そのときにダブル選があり得る」と述べ、2016年の衆参同日選の可能性を指摘した。(朝日新聞2月16日)』

『小沢代表は、テレビ番組の中で「このままでは自民党に勝てない。各党が大同団結する必要がある。呼びかけを第1党からしてもらえれば、いつでも協力したい」と述べ、民主党が、参院選の野党間の選挙協力を呼びかけるべきとの考えを示した。(FNN2月16日)』

『「もう一度みんなで(政権交代を)やり直したい」と強調。日本維新の会に関しては「石原(慎太郎)さんが代表なので自民党に近い立場ではないか」と指摘し、民主党が維新との連携に傾かないようけん制した。(毎日新聞2月16日)』

* * * * *

 今後、野党共闘がどのような枠組みでなされることになるのかはさておき・・・。
 mewも、まずは、小沢氏も言うように、もし国会や参院選で、自民党と対抗して戦うつもりがあるのなら、野党第一党である民主党が、率先して、野党が結集し得る大きな受け皿を作ることが必要だと考えている。
 そうしなければ、参院選で自民党に勝つことは極めて難しいと思うからだ。(・・)

 またmewも小沢氏と同様、維新の会と連携することは避けるべきだと考えている。
 先週も『半分与党(?)の維新が、補正予算に賛成&改憲活動』という記事に書いたように、維新の会は、半分は与党サイドの政党だからだ。(-"-)
 
 維新の会の目標は、民主党を潰し、民主党の一部とみんなの党などと合流して保守政党を作り、自民党と保守二大政党を築くことにあるのだし。この2党で国会の大半を支配して、憲法改正や安保軍事政策に関しては、両者で協力して、どんどんと前進させて行くつもりでいるわけで。
 そのような政党と組んでも、逆に日本がアブナイ方向に偏るのを手助けすることにつながるだけで、(要は自民党の補完勢力になるだけで)、自民党に対抗するための「野党共闘」にはならないのである。(**)

* * * * *

 ただ、mewは、民主党は、各党に国会活動での連携や選挙協力を呼びかける前に、党全体で、一定の方向性を決めておく必要があるのではないかと考えている。

 小沢「生活」との連携に関しても、小沢氏は民主党の呼びかけに協力すると言っているものの、果たして、民主党の議員が「生活」との連携に賛同するかは、ビミョ~な状況にある。^^;

 同党の新代表になった海江田万里氏や参院会長の輿石東氏は、かつて小沢氏に近い立場にあったことから、民主党は生活と連携するのではないかと見られていたのだが。そう簡単に話が進みそうにないのが実情なのだ。

 小沢氏は、先月、党代表に決まった際に、民主党に挨拶に訪れたのだが<民主党だけ、事前に予約を入れて訪問したらしい>、この時はただのご挨拶で終わった様子。

『生活の党の新代表に就任した小沢一郎氏は29日、国会内の各党控室をあいさつ回りした。民主党の海江田万里代表とも会い、海江田氏は「国会で共闘しましょう」と話した。小沢氏は「まあ、よろしく」と応じたが、参院選に向けた選挙協力は話題にならなかったという。(朝日新聞1月29日)』

 ただ、先週は、海江田氏が参院選の岩手選挙区で、小沢氏に選挙協力を要請したなんてニュースも出ていて、両者はやや接近しているかのようにも見えた。

『民主党の海江田万里代表は11日、同党現職の平野達男前復興相が3選を目指す夏の参院選岩手選挙区で、生活の党が候補擁立を見送る形での選挙協力の実現に期待を示した。盛岡市内で記者団に「(平野氏の)当選に向けて、お力添えをお願いしたい」と語った。岩手は改選数1の1人区で、生活の小沢一郎代表の地元。小沢氏は岩手で独自候補を擁立する方針を示している。(時事通信2月11日)』 

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 しかし、党内では、小沢氏とは連携できないという議員が少なからずいるのは事実だし。<ましてや、一緒に「政権交代の実現を」となると、ますます警戒する議員が増えるかも。>
 
『民主党の細野幹事長は「生活(の党)との関係につきましては、やはり、去年のいろんな経緯というものがありますので、そこは、簡単ではないという認識は変わりません」と述べた。
 細野幹事長は、「日本維新の会、みんなの党をはじめとした改革政党との1人区を中心とした協力を最優先で考えたい」としたうえで、生活の党との選挙協力には、慎重な姿勢を示した。(FNN2月17日)』

 もともと前原誠司氏や同G、そして松下政経塾出身の議員の中には、同じ保守&新自由主義系の維新の会と連携することを望んでいる人が多いように思うのだが。

『民主党の前原誠司前経済財政相は4日、朝日新聞のインタビューに応じ、今年度補正予算案について「個人的には賛成する状況にない」と明言した。夏の参院選については「このままでは10議席だ」と指摘し、日本維新の会との連携には強い意欲を示した。(朝日新聞2月5日)』

 ただ、何と16日には、輿石参院会長までが、維新の会との選挙協力に意欲を示していたという。(・o・)

『16日、甲府市で記者会見し、「政調会長レベルでは、補正予算案の問題でみんなの党や日本維新の会と共闘している。その延長線上で、選挙協力に進んでいけば望ましい」と述べ、維新の会などとの選挙協力に意欲を示した。(読売新聞2月16日)』

* * * * * 

 ただ、維新の会は、労組系の議員が多い民主党全体とは組む気はなくて。あくまでも、前原氏らなど自分たちと考えが合う民主党の一部とだけ連携&合流することを考えている。

 維新の橋下代表は、昨年の衆院選後に「民主党で公務員の労働組合に頼らない人たちの中には、考え方が近い人もいると思うので、松井幹事長がいろんな協議をして政治をやってほしい」と発言。(産経新聞12年12月17日)

 先月末には、改めて『「自民党の対抗勢力として維新の会、みんなの党、民主党の一部で新しい政党を作っていくことが日本のためになる」と述べ、政策が近い民主党議員を含めた新党を結成するべきだとの考えを明らかにした。(読売新聞1月28日)』

 その後も維新幹部は、繰り返し、民主党全体との連携は困難であると語っており、今月16日も、松井幹事長が『民主党との連携について「価値観が合わないので無理だ」と重ねて否定した』という。(読売新聞2月16日)

* * * * *

 今週から参院の予算委員会で、補正予算の審議が始まるのだが。
 自民党が、安倍首相の訪米(21日)までに採決をするように求めているのに対して、民主党の輿石東参院会長は「審議に入る前に『訪米前に成立させてくれ』と言うのは院の存在を無視している」と反発。他党も同調する意向を示した。

 民主党とみんなの党は、衆院でもそれぞれ補正予算に反対し、組み替え動議(修正案)を提出したのだが。(維新の会は賛成に回った。)
 民主党は改めて野党多数の参院で、野党が一緒になって組み替え動議を提出し、野党共闘を行なうための第一歩にしたいと考えている。

『民主党の桜井充政調会長がみんなの党や生活の党、共産党など野党各党に協議を呼びかけた。民主党が19日に公共事業費を大幅に減らす修正案のたたき台を示し、野党各党の政策責任者が集まり議論する予定だ。(日本経済新聞2月15日)』
<輿石参院会長も、17日のNHKの番組でみんなの党を中心に、他党に協力を呼びかけていた。また後日書きたいが、輿石氏はみんなの党を維新からはがしにかかっているようにも見える。>

 このことが、国会での野党共闘、ひいては参院選での選挙協力にうまくつながればいいとは思うのだけど。<維新の会は、参院には3人しか議員がいないので、衆院のようにブイブイとは言えない状況なのよね。^^;>

 ただ、民主党が参院選に向けて、党としてきちんとした方向性を示した上で、野党共闘の受け皿を作って行かないと、結局、うまく選挙協力や連携まで発展しないのではないかと懸念しているmewなのだった。(@@)

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Tracked from 国民の生活が第一は人づく.. at 2013-02-18 11:01
タイトル : 参院選では野党の大同団結が必要と小沢氏、民主はみんなの党..
生活の党の小沢一郎代表はテレビ東京の番組で、7月の参院選について「このままじゃ自民党に勝てない。各党が大同団結する必要が絶対ある。野党第1党の民主党から呼びかけてもらえれば、僕はいつでも、できる限り協力したい」と述べ、民主党との選挙協力を模索する考えを示した。民主党の海江田万里代表は2012年度補正予算案の修正案共同提出について「みんなの党に乗ってもらえるかの交渉になる」と述べ、同党との協力を主眼に修正案をめぐる野党間の協議を通じ、夏の参院選に向けた協力関係構築を探る考えとのこと。なぜ小沢...... more
by mew-run7 | 2013-02-18 06:52 | 民主党、民進党に関して | Trackback(1)