日本がアブナイ!

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「平和で平穏で楽しい生活が一番!」 今はアンチ超保守&安倍政権の立場から、mew基準の(時に偏向した?)視点で、政治や競馬、スポーツなどについて書いています。写真は溺愛馬トロットスター

高市が改憲で超保守ぶり発揮で、公明不快&橋下vs.細野+ヤベっち

頑張ろう、東日本&ニッポン!今年は、さらなる前進を。o(^-^)o 

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 昨日は、春の嵐が襲来するとのことで、夕方からはいっていた仕事のアポが延期に。ラッキーとばかりに、うちに閉じこもって、「めちゃイケ」の矢部披露宴を観てたです。<矢部っち、おめでと~。♪>
 だって、mewは若手の頃からナイナイ、特にヤベっちのファンなんだもん。(^^)
<とぶクスリやジャングルTV、めちゃモテ、ANN初期の頃からずっと応援。ヤベっちFCもほぼ毎週見ているです。まだ岡村の方が注目されていた頃から、「ヤベっちは、賢いし仕切れるから、いつかはMCとかで、岡村以上に活躍するかも」と期待していたのよね。(オードリーの若林もしかり。)>
  
 でも、2人とも40以上になっても第一線で頑張ってて。岡村が体調を崩した時には本当に心配したけど、無事に復帰できたし。こうして矢部もついに結婚できて、本当によかったな~と。最後に岡村と2人でボールを蹴り合っている場面を見ていて、ついウルウルしてしまったmewなのだった。(ノ_-。))

<ウラの体育会TVの錦織vs.芸能人の試合もチェック。杉村大蔵は、国体に優勝しただけ本当に上手い。もうテニスを離れて10年以上になるのに、よくあれだけのサーブを打ち続けたな~と感心しちゃった。あと響長友のボレーを、意図的に打てる選手が出現したらスゴイかも?(@@)>
 
~ * ~ * ~ * ~ * ~ *~

 話は変わって・・・。先週アップした『維新の憲法観に各党が(維新内も)引きまくり+96条改正の争点化を望む』に関連する記事を。

昨日の朝、たまたまTVをつけたら「ウェークアップぷらす」に、自民党の高市政調会長、民主党の細野幹事長、維新の橋下代表が出演して、憲法改正論議をやっていたので、興味深く見たのだが。
 
 高市早苗ちゃんが、超保守レディぶりを発揮しまくって、憲法改正(新憲法制定)について熱く語りまくっていたので、「あらら~」という感じに。(・o・)
 しかも「国家観に基づいて、政界再編すべき」などと主張していたため、後述するように、連立を組む公明党に不快感を与え、あとから釈明に追われることになったようだ。(~_~;)

* * * * *

 番組内では、大きく分けて、1・維新綱領に記された石原代表の憲法観をどう思うか、2・96条改憲をどう思うか&参院選の争点にすべきかの2つのテーマについて議論がなされたのだが・・・。 

<維新綱領の国家観&憲法観は、『我が国の歴史と文化に誇りを抱き、良き伝統を保守』、『日本を孤立と軽蔑の対象に貶め、絶対平和という非現実的な共同幻想を押し付けた元凶である占領憲法を大幅に改正し、国家、民族を真の自立に導き、国家を蘇生させる』というもの。>

 高市氏は、(もちろん?)孤立と軽蔑の部分はともかく「歴史と文化に誇り」「絶対平和という共同幻想」など他の部分には共感できると発言。
「私は憲法改正を行なうために国会議員になった」と繰り返し訴えると共に、「国家観による政界再編をすべき」、「96条改憲を参院選の争点にすべき」だと提言した。

 細野氏は、このような国家観、憲法観は理解できないし、自民党の改憲草案も含めて、立憲主義に反していると批判。改憲の中身も決まっていないのに、96条だけ先行して改正することにも疑問を示した。

 橋下氏は、細野氏から「この憲法観を認めるのか」と強く問われたものの、その問いには正面から答えず。<「これは芥川賞作家の表現で」みたいな感じでごまかしていた。>
 いつも都合が悪い時に使う手で、論点をすり替えて、「ともかく改正をするのかしないのかが重要なんです」と大きな声で繰り返し、参院選の争点にすべきだと主張。「民主党は、絶対に改正するとは言わないんだ」と批判に転じた。
<その時の表情やもの言いを見て、「やっぱ、橋下くんは、あの表現には共感できないんだな~」と思ってしまったmew。>

 ただ橋下氏は、「国会発議をしやすくして、国民に憲法を本気で議論してもらう機会が必要だ」と言いながらも、「国会発議の要件を1/2に緩和する代わりに、国民投票の要件を1/2からもう少し重くするという考え得る」という新たな提言も行なっており、実に「興味深い&一理ある」意見だと思った。(**)

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 この記事は、チョット橋下氏寄りで書いてある感じがするけど・・・。

『民主党の細野豪志幹事長と日本維新の会の橋下徹共同代表が6日、読売テレビ番組で共演し、憲法改正をめぐってさや当てを演じた。

 細野氏は、憲法の大幅改正を掲げた維新の綱領を「現行憲法の人権、民主主義、平和主義を真っ向から否定するように読める」と批判。橋下氏はこの指摘を「学者論議だ」と切り捨て、「民主党は改憲か護憲かを明らかにしない。政治家なのだから改正するのかどうかを答えてほしい」とたたみかけた。

 それでも細野氏は「前向きに議論して方向性を出す」などと明言を避け続け、橋下氏は「民主党は絶対に言い切らない。国民の皆さんはここを見ていただきたい」と語気を強めた。

 また、橋下氏が「原発問題にしても基地の問題にしても民主党政権内で大きな方針が変わり過ぎた」と指摘したところ、細野氏は、旧太陽の党との合流に伴う維新の政策のぶれに矛先を向け「維新から原発ゼロという主張はほとんど聞こえなくなった」と強調した。(産経新聞4月6日)』

* * * * *

 むしろ、高市氏の発言や釈明に注目する記事の方が多かったように思われる。

『自民党の高市早苗政調会長は6日の読売テレビ番組で、憲法改正に関し「憲法は国家観に関わる。本来は常に選挙の争点になるべきで、国家観による政界再編が正しい姿だ」と述べた。さらに「私たちは絶対何が何でもこれをやり抜く。私はそのために国会議員になった」と訴え、夏の参院選で憲法改正を前面に掲げる考えを強調した。

 憲法改正を掲げる日本維新の会の綱領についても「国の歴史と文化への誇りなど、価値観が一致するところが結構ある」と賛同。同じ番組に出演した維新共同代表の橋下徹大阪市長は重ねて改憲の必要性を強調した。(産経新聞4月6日)』

『「自民党の中でも、また民主党の中でも、その他の政党の中でも、何か基本的な理念が違う方がやむを得ず共存されているということはあると思う、現実問題。憲法が争点になる選挙を重ねていくうちに整理されていくんじゃないかなと」(自民党 高市政調会長)(TBS4月6日)』

* * * * *

『改憲発議要件を緩和する96条改正に慎重な公明党との関係に関し「議員立法では意見が合わなかったら別々に出している」と指摘した。(産経新聞4月6日)』

『自民党は、改憲発議要件を定めた96条を見直し、衆参両院で総議員の「3分の2以上」の賛成から「過半数」に引き下げることを目指している。高市氏の発言は、公明党が改正反対を明確にした場合、連立解消もあり得るとの考えを示したと受け取られ、公明党幹部は6日、「参院選で与党で過半数獲得を目指していることに水を差す話で、慎重さに欠ける発言だ」と批判した。

 高市氏はその後、記者団に「憲法改正イコール連立政権の枠組みの変更という意味で申し上げたのではない。憲法だけが国政の重要課題ではなく、性急に連立の枠組みが変わるという次元の問題ではない」と釈明した(時事通信4月6日)』

『高市氏は番組出演後、このように述べたうえで、「憲法改正イコール連立政権の枠組みの変更という意味ではない。今ベストのパートナーが公明党だ」と強調しました。(TBS4月6日)』

<公明党は、3月頃から連日のように代表や幹部が「参院選で改憲は争点にならない」と主張しており、5日にも井上幹事長がそのような発言をしたばかりだったのよね。^^;

『公明党の井上義久幹事長は5日午前の記者会見で、憲法改正が今夏の参院選の争点になるかどうかについて「争点になるとは思ってない。国民世論は、経済対策など現実に直面している課題について結果を出すことを求めている」と述べた。(
産経新聞4月5日)』>

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 高市早苗氏は、日本会議系の超保守っ子で。安倍首相や維新の平沼国会代表らの率いる「創生日本」なる超保守議連の役員を務めていることもあってか、昨年末、党三役の政調会長に抜擢されることになった。(@@)
<昨日も安倍、平沼氏らと「創生日本」で改憲活動を行なって来たことを、わざわざアピールしていたです。>

 mewは、昨年12月、安倍総裁&首相が、高市早苗氏を政調会長に起用した時に、「高市氏があまりオモテに出て、嬉しそう&エラそ~な感じでアレコレ話すと、参院選や党運営で逆効果になる可能性がある」という趣旨の意見を書いたことがあるのだが・・・。
<関連記事・『小沢の提案で、未来が分党することに+安倍執行部、2人の女性起用の効果は? 』  

 正直を言うと、mewは、昨日の高市政調会長がTVで憲法観や国家観について力説するのを見ていて、「よくぞ言ってくれた」「もっと安倍首相などの超保守派の考えをアピール(PR?)して欲しい」と評価&応援したくなる部分さえあった。(・・)

* * * * *
 
 先週、『維新の憲法観に各党が(維新内も)引きまくり』という記事を書いたのだけど。

 安倍首相や高市氏、石原氏などなど日本の戦後体制を否定する超保守派の考え方というのは、非常に独特なものがあり、一般国民の考え方や感覚との間には大きなズレがあるし。<彼らに言わせれば、それも占領政策&日教組の教育や宣伝のせいなのだけどね。^^;>
 いわゆる改憲派の議員でも、この思想にはついていけないと言う人が少なくないのである。<橋下氏も本当はそうなのよね。(~_~;)>

 でも、残念ながら、一般国民の多くは、安倍首相らがかなり独特な保守思想を信奉し、それに基づいて、改憲だけでなく、外交、安保軍事、教育などの全ての分野の国政に当たっていることに気付いていないのが実情だ。(-"-)
 
 というのも、自民党には超保守派だけでなく、戦後体制を肯定する一般の保守派(穏健な保守、新保守派)が混在しているので、議員によって考え方に違いがあることがわかりにくい部分があるし。
 また、安倍首相も含め、超保守派の議員の中には、自分たちの考えを前面に出して主張した場合、党内外や国内外、世間から過激、危険or特異(奇異?)な思想の持ち主だと見られることがわかっているからか、公の場で堂々とその考えを語ろうとしないため、一般国民が彼らの本当の思想や目標などを知る機会や手段がほとんどないのである。(~_~;)

<昨日の番組内でも話題になったことだが。近代の民主主義の国では「憲法は国民が国をコントロールするために存在する」という「立憲主義」が常識な考え方であるのに対して、高市氏らは「憲法によって国が国民の人権を制約したり、生活上の義務まで科したりできる」という明治時代のような考え方をしているし。一部の議員は、自然権思想まで否定しているのよね。(゚Д゚)>
 
* * * * *
 
 そして、国民がこのような思想や政治理念を認識したり、真剣に日本の国のあり方や憲法改正の仕方を考えたりできるようにするためには、高市氏が提言するように、「国家観による政界再編」を早く進めると共に、「憲法改正を参院選の大きな争点」にして、TVなども含め、国民の前でしっかりと議論を行なうことが必要なのではないかと考える。(・・)

<それに先日も書いたけど、自民党が参院選で改憲を大きな争点にせず、参院選で勝ったら、その数の力を使っていきなり改憲に取り組むというのは、国民にとって騙まし討ち&改憲詐欺になると思うしね。(-"-)> 

 ただ、自民党と連立与党を組む公明党が、安倍カラー(超保守思想)の強い主張や、政界再編や改憲の争点化に反対しているのが困りものなのである。(>_<)

 そもそも公明党が、全く国家観や憲法観の異なる安倍自民党と連立を組むこと自体がおかしいのだし。しかも、もし次の参院選でも自民党議員を増やす手伝いをするとなれば、結果的に公明党が慎重な姿勢を見せる憲法改正や大反対している集団的自衛権の行使容認を促進することにつながるわけで。
 
 そして、やはり公明党は、自民党の超保守派&改憲派の議員のクチを塞ぐことを考えるよりも、参院選での選挙協力は辞めて、堂々と正面から「拙速な改憲や集団的自衛権に反対」だと主張した方が、公明党の支持者も喜ぶし、同様の考えを持つ一般国民の評価されるのではないかと思うmewなのだった。(@@)
 
                     THANKS

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by mew-run7 | 2013-04-07 10:27 | 憲法&憲法改正

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