日本がアブナイ!

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「平和で平穏で楽しい生活が一番!」 今はアンチ超保守&安倍政権の立場から、mew基準の(時に偏向した?)視点で、政治や競馬、スポーツなどについて書いています。写真は溺愛馬トロットスター

民主党は補選を機に、安倍自民に対抗する平和&リベラル&脱原発の中心になれ!

頑張ろう、東日本&ニッポン!今年は、さらなる前進を。o(^-^)o 

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4月11日に山口県の参院補選が告示された。

 4人の候補者が出馬したのだが。実質的には、自民公認・公明推薦の江島潔氏(前下関市長)に、民主党・みどり推薦の平岡秀夫氏(前衆院議員&前法相)が挑む形で、一騎打ちの様相になっているようだ。(@@)
(他に共産党の藤井直子氏、諸派(幸福実現党)の河井美和子氏が出馬。)

 mewは、この補選に大きな注目&大きな期待をしている。(**)

 このブログでも、今年1月から同補選のことを何回か取り上げて来たのだが。(既に1月に、地元出身の平岡秀夫氏か飯田哲也氏に出馬して欲しいと書いていたのよね。)
<関連記事・『橋下が維新の共同代表に&橋下、石原の新人教育+山口参院補選で野党共闘を』『脱原発&右傾化阻止を山口補選で+ゆがんだ自民の衆院改革案』など>
 
 平岡氏は、mewが昔から長妻昭氏と共に、将来、民主党or平和・リベラル勢力のリーダーになって欲しいと期待している政治家ゆえ、同氏がここで勇気を持って立ち上がってくれたことに敬意を評したい&大応援したいと思っているし。
 また、mewは、この補選をきっかけに、民主党が自党の方向性をしっかりと定めると共に、参院選に向けて同じ方針を共有できる他の野党との共闘体制を築いて欲しいと願っている。(・・)

<安倍首相のお膝元&保守王国ゆえ、自民候補に有利であるには違いないのだが・・・。もちろん心の底では、平岡氏が安倍自民党に一矢報いることを祈っている(念じている?)ことは言うまでもない。"^_^">

* * * * *

 ちなみに平岡秀夫氏は、こんな人だ。

『庶民勢力の結集を--平岡秀夫(ひらおか・ひでお)候補(59) 無新=民主、みどりの風推薦、社民支持

 民主党への逆風を背景に地元県連が擁立を断念した補選に、あえて立候補する道を選んだ。「自民党に対抗する庶民的政治勢力の結集を目指す」。出馬会見でその心意気を、桶狭間の戦いで今川軍に単騎切り込んだ織田信長になぞらえた。
 告示前1カ月を切った時期に出馬を決心。支援者や家族らの反対にも意志を貫いた。「安倍政権は参院選後、なし崩し的な原発復活や憲法改正に突き進む」。危機感があった。
 ハト派、護憲派。米軍岩国基地近くの農家に生まれた。東大法学部を卒業し、大蔵官僚から政治家に転進。衆院議員時代、北東アジアの核軍縮にも取り組んだ。これには、亡くなった父親が陸軍時代、広島に救援に入り被ばくしたことも影響している。
 「庶民が望んでいるのは、平和で戦争をしない国、命を大切にする国、格差のより少ない国」。上関原発計画を争点に県内外の脱原発勢力の結集も狙う。
 趣味の囲碁は政界屈指の実力だ。(毎日新聞・山口版4月13日)』

<mewも「平和で戦争をしない国、命を大切にする国、格差のより少ない国」を望んでいるのよね。"^_^"
 平岡氏は、民主党内では「リベラルの会」、菅Gの一員として活動して、保守タカ派の前原・野田Gに対抗。菅氏が首相の時は、前原氏らの閣僚が集団的自衛権行使、武器輸出原則緩和を防衛大綱に書き込もうとするのを阻止。3.11以降は、脱原発実現の活動にも力を入れ、野田政権に「脱原発」を政府の方針にさせる原動力にもなった。
 どちらかと言えば護憲派だが、改憲に絶対反対というよりも、憲法の改悪には反対という立場で、その考え方もmewに近い。>

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 山口県は、岸信介(安倍祖父)、佐藤栄作(安倍大叔父)元首相から安倍晋三現首相に至るまで、自民党の首相や要職を多数輩出した保守王国(自民党王国)。
 今も安倍首相のほか高村副総裁、河村選対委員長、林農水大臣など執行部要職や閣僚が同県から当選しており、この補選で他候補に圧勝して自民党の力を誇示し、参院選に向けて弾みをつけることを大きな目標にしている。

 江田島氏は父が元・参院議員で、本人も前下関市長だったのだが、県内ではあまり知名度がないとのこと。それゆえ、連日、小泉進次郎氏や知名度の高い役員や閣僚などを選挙応援に送り込み(安倍首相もはいる予定)、アベノミクスによる経済成長や地元の高速道路や諸地域の開発、振興策などを目玉政策にして、必勝体制を敷いているという。(~_~;)

 他方、平岡氏は民主党議員ながら、今回は平和&リベラル&脱原発志向の庶民の勢力の結集&野党共闘を目指して、無所属の形で出馬。民主党、みどりの風の推薦、社民党の支持を受けるほか、未来の飯田哲也氏などの支援も受けて選挙活動を展開。
 「脱原発」「96条改憲に反対」「国民の生活重視」を柱に主張して、何とか一矢を報いようとしている。

<山口県では、上関原発の新規建設計画が進められているので、原発問題に関心がある県民が少なくないのだ。また岩国基地周辺では米軍移転計画やオスプレイ飛行の問題があるので、政府の安保軍事政策に関心がある人も少なくない。>

* * * * * 

 さて、4月11日から激しい選挙戦が始まったのだが。まずは、両者の出陣式の様子から。
 
『高村正彦自民党副総裁、林芳正農水相、河村建夫党選挙対策委員長、岸信夫衆院議員-。山口市の維新百年記念公園で開かれた江島氏の出陣式は豪華な顔ぶれがずらりと並び、約1100人を前に「何としても圧勝を」と訴えた。
 首相をはじめ政府・与党幹部が居並ぶ山口県では、辛勝など許されない。自民県連は投票率60%、得票45万票というとてつもなく高い目標を掲げる。13日に小泉進次郎青年局長、21日には首相も山口入りし、票の上積みを目指す。

 とはいえ、不安材料は少なくない。江島氏は下関市長を14年務めたが、県中部、東部での知名度は低い。陣営関係者までも「今でも『江島さんって誰?』と聞かれる」とぼやく。
 県選出の国会議員が重量級そろっていることのマイナス効果もある。それぞれ強力な後援会組織を有するだけに、これらの意向には逆らえず、独自色など出しようがないからだ。加えて一緒にいると江島氏がかすんでしまう。

 そこで編み出したのが「安倍人気」への便乗作戦。陣営は「首相のお墨付きなんです」とひたすら訴えて選挙戦を乗り切る構えだ。(産経新聞4月11日)』

『午前9時半、冷たい雨が降りしきる中、平岡陣営は山口市の中央公園で出陣式を開いた。

 「安倍政権は今は安全運転をしているが、参院選後は危険運転になる。庶民の声を受けとめる政治勢力がバラバラでは自民党に対抗できない。これらの政治勢力を結集させる先駆けとなりたいんです!」

 平岡氏は3年3カ月の民主党政権の「危険運転」を省みようともせず、この後はひたすら脱原発を説いた。社民党の福島瑞穂党首も「平岡さんは脱原発推進法案の生みの親の1人。この補選は(中国電力)上関原発を作らせないことが問われる選挙なんです」と“脱原発色”を全開にさせた。』

<ちなみに山口県出身(高校卒業まで山口)の菅前首相は、補選前からたびたび山口県入りして、地元の原発反対派や平岡応援団の集会に参加。選挙後も応援演説を行なうなどして、完全バックアップ体制にはいっている。>

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 最初に書いたように、mewは、民主党がこの補選をきっかけに、党の方向性を固めて欲しいな~という思いが強い。

 mewは、日本がバランスのとれた国であるためには&より多くの国民の意思を反映した国政を行なって行くためには、安倍自民党に対抗して、その問題点を正面から指摘し戦って行けるそれなりの規模の野党が絶対に必要だと思うし。
 維新の会がほとんど自民党の補完勢力になっている今日、野党第一党の民主党が頑張らなければ、日本はとんでもなく偏った&アブナイ国になってしまうと思っているからだ。(-"-)
 
 同党は結党後から「保守タカ派vs.中道左派」「小沢派vs.非小沢派」などの対立が続いており、政権獲得後も対立や分裂を繰り返したため、す~っかり国民の信頼や期待を失ってしまったところがあるのだが。
 まずは参院選に向けて、安倍自民党の問題点を訴え、安倍政権の政策に疑問や不安を覚えている国民の理解や支持を得て、その意思を汲み上げる役割を果たして行くことで、少しずつ信頼や期待を取り戻して行くしかあるまい。(**)

 今でも党内には「保守タカ派&改憲派」が残っており、また党分裂が起きるのではないかと言われていることから<この件は、また追々書きたい>、中途半端な形で戦って欲しくないな~と懸念していたのだけど。
 ただ、今回の補選を見る限り、平岡氏はもちろんだが、海江田代表や幹部たちも腹をくくって、平和&リベラル&脱原発路線を歩んで行こうとしているように見える。"^_^"

* * * * *

『「強い日本を取り戻す」「右傾化する安倍政権に対抗する流れの先駆けに」??。11日告示された参院山口補選は、自民公認の江島潔氏(56)と、民主推薦の平岡秀夫氏(59)の2人による事実上の「自・民」対決の構図。与野党幹部が駆けつけ、舌戦を展開した。自民側が、円安・株高など政権再交代後の経済面の「実績」を強調したのに対し、民主側は安倍政権による原発エネルギー政策の「揺り戻し」や憲法改正の動きを強く批判した。(中略)

 高村副総裁は「日本を取り戻すためには参院選でねじれ現象を解消する必要がある。江島候補が圧勝すれば、間違いなく安倍政権で日本を取り戻すことができる」と強調。林芳正農相(参院山口選挙区)もマイクを握り「県民の判断が安倍政権の道筋を作っていく。このまま着々と政策を進めていく力を山口から与えていただきたい」と安倍政権への支持を訴えた。

 反転攻勢のきっかけをつかみたい民主。野党共闘のため「無所属」で出馬した平岡氏の出陣式には、海江田万里代表のほか、支持する社民党の福島瑞穂党首も駆けつけた。

 海江田代表は「参院選後、安倍首相はどのような日本をつくろうとしているのか、憲法の平和主義に根ざした政策をとるのかが問われている。山口から『安倍政治ノー』の声を上げてほしい」と訴えた。

 平岡氏は、憲法改正問題について「安倍政権は憲法9条を改正して海外でも戦争できる国防軍を作ろうとしている。そんなことを庶民は望んでいるのか」と批判。福島党首は「上関原発(山口県上関町)をつくるかどうかが問われる選挙になる」と、脱原発を目指す平岡氏との共闘に意欲を見せた。(毎日新聞4月11日)』

『自民党の小泉進次郎青年局長は岩国市内で街頭演説し、「民主党と言うと人気がなくなるから、無所属で選挙に臨んでいる。皆さんをばかにしている」と平岡氏を批判。「自民党が政権を奪回し、日本の将来に対する明るい希望が咲き始めた。この流れを止めたくない方は応援してほしい」と支持を訴えた。

 一方、民主党の菅直人元首相は宇部市内で開かれた集会で、安倍晋三首相と日本維新の会が憲法改正問題で接近していることに触れ、「憲法問題は場合によっては戦争につながる。今の自民、維新両党が圧倒的な力を持っていく方向にはブレーキを踏んでいかないといけない」と強調。自民党の議席獲得阻止に全力を挙げる考えを示した。(時事通信4月13日)』

 そして、この山口補選が、民主党or平和&リベラル&脱原発勢力の本当の意味での再出発となること、そしてこの訴えや安倍自民党+維新との戦いが全国にいい形で広がって行くことを心から願っているmewなのだった。(@@)

                   THANKS

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by mew-run7 | 2013-04-16 10:26 | 民主党、民進党に関して | Trackback(2)

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