橋下も維新も「おしまい」に?~みんな&自民&国民に見放され+オークス


  これは5月20日、2本めの記事です。

頑張ろう、東日本&ニッポン!今年は、さらなる前進を。o(^-^)o 

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  昨日はJRAでオークスが行なわれ、何と9番人気のメイショウマンボwith武幸四郎が優勝した。(*^^)v祝

<幸四郎は07年の菊花賞以来のGI勝利。飯田明師は開業25年で初のGI。スズカマンボ産駒も初GI。メイショウの松本好雄も牝馬クラシックは初優勝。> 

 桜花賞の時も書いたのだが。今年の3歳牝馬クラシックは超混戦モードで、どの馬が勝ってもおかしくない状況。<桜花賞&前哨戦上位馬も、距離適性や気質に不安がある馬が多かったしね。>
 兄・ユタカがクロフネサプライズでハナに立ってレースを引っ張るも、距離が長すぎて持たず。上位人気馬は、お互いにマークし合って仕掛けが遅かった上、直線で今ひとつはじけず。そんな中、道中は内側でじっとしていたMマンボが直線で一気に抜け出し、そのままゴールを突き抜けることになった。(・・)

 Mマンボは、桜花賞では優勝候補に挙げられていたのだが。大外枠&気質が響いて10着に惨敗したのだが。武幸四郎は、以前から、この馬はオークスの方が向いていると語っていたそうで、馬主に依頼し、追加登録料200万円を払ってオークスに出馬することになったのだとか。
 武幸四郎は子どもの頃からお世話になっている&近時はアレコレあって騎乗数が減る中、幸四郎に(ユタカにも)騎乗馬を回してくれている松本氏の馬で勝てたことが本当に嬉しかったようで、レース後には松本氏と号泣していたです。(ノ_-。)

 でもって、桜花賞の前から幸四郎推しだったmewは、(ティコティコも含め、彼には好きな馬&穴馬券でお世話になることが多いのよね。特に夏の小倉、北海道で。)ところが、今回も応援馬券を買うつもりが何故か買い忘れて(レース直前に「あ、幸ちゃん、入れるの忘れた!」と叫んだけど)あとのまつりに。(>_<)
 
 必死でゴールに向かって追っていた&久々のGI勝利だったためか、ゴールでガッツポーズもせず、ウィニングランやインタビューもとまどい気味だった幸四郎くんなのだけど。<昨日、TV画面に34歳と出てビックリ。何か目のあたりがユタカに似てきたかも。>
 これからもまだまだ頑張って、穴馬券をプレゼントして欲しい&自虐ネタで楽しませて欲しいと願っているmewなのだった。"^_^"
<ユタカからの祝福コメントがどこにも載っていないのが、残念。誰か、どこかで見ました?(・・)>

~ * ~ * ~ * ~ * ~ *~

 そして、こちらもやや荒れ模様の維新の会を巡る政界の話を・・・。

維新の会はみんなの党と連携して、次の参院選で野党第一党になると共に、参院選後は自民党と連携して憲法96条改正を目指すつもりでいたのだが。
 先週13日以降の橋下発言(+西村発言)が国内外から大批判を浴びていることから、一挙にそのもくろみが崩れ、孤立化し始めている。(~_~;)

 みんなの党の渡辺代表は、維新の会との連携どころか、参院選での選挙協力もやめる意向を表明。また、自民党の幹部も、今後、維新と連携することは困難だという見通しを示すようになっているからだ。^^;

 維新の会の松井幹事長は、みんなの党が選挙協力を解消する方針であるとの話をきき、こんな恨み節をクチしていたという。

[維新の会の松井幹事長は19日、大阪市内で記者団に、「『橋下もこれでおしまいだ』『そんな弱ったやつと組む必要はない』という話ですかね。そういうことならそれでいい。無理やりお願いして一緒になっているわけではない」と不快感を示した。(読売新聞5月19日)]

* * * * *

『みんなの党の渡辺代表は19日、日本維新の会との参院選での選挙協力について、「解消に行かざるを得ない。もう一緒に組むべき相手ではない。関係を断ち切るということだ」と述べ、白紙撤回する考えを示した。
 都内で記者団の質問に答えた。

 みんなの党は、維新の会の橋下共同代表による在日米軍に風俗業の活用を促した発言などの撤回を維新の会側に求めていたが、橋下氏に撤回の意思がないと判断した。維新の会は20日にみんなの党の要求に回答する方針だが、渡辺氏は「(回答を)聞くまでもない。言い訳を百万遍繰り返しても国民は理解しない」と語り、維新の会の候補が出馬する選挙区で、候補擁立を検討する考えを示した。(読売新聞5月19日)』

『日本維新共同代表の橋下徹大阪市長による従軍慰安婦や風俗業の活用に関する一連の発言を「社会的に信頼失墜することを、ぬけぬけと言い続ける根性が分からない。常軌を逸している」と厳しく批判した。(産経新聞5月19日)』

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 渡辺代表は、もともと石原太陽族(旧「た」党)などの超保守思想には批判的な立場で。石原太陽族込みの維新とは合流できないと公言していたのだが。
 ここに来て、自分とは考えが近いと思っていた橋下徹氏が、慰安婦の強制連行を否定する発言を繰り返したり、米軍の風俗利用も含めて、女性の人権を傷つける発言を行なったりしていることにかなり困惑&失望したような感じも。

 そこで、渡辺代表は、橋下氏&維新側に発言の撤回を求めていたのだが。橋下氏は、先週から今週にかけて、アチコチのTV番組に出演しまくって、自説を展開をし続けているような状況だし。
 しかも、19日に行なわれた橋下&石原氏の両代表の会談で、橋下発言を撤回しない方針が合意されたことから、「橋下氏には撤回の意思はない」と判断したようだ。(~_~;)

* * * * * 

『日本維新の会の石原慎太郎、橋下徹両共同代表は19日、名古屋市内のホテルで会談。戦時中の慰安婦をめぐる橋下氏の発言や歴史認識について意見交換し、党としての統一見解はまとめないことを確認した。同席した幹事長の松井一郎大阪府知事が19日、大阪市内で記者団に明らかにした。

 松井氏によると、ほかに浅田均政調会長と園田博之国会議員団幹事長代理が同席。「歴史認識は世代によっても違う」とし、政治家それぞれの価値観を認め合う党の方針を確認。

 石原氏は、橋下氏の発言に「日本の立場を外国に向けて言うべきところは言わなければいけない」と理解を示したが、党内が混乱したことへの反省から、今後は事前相談するように要請。橋下氏は「一方的な情報発信で、誤解を生むような発言をしたことは申し訳なかった」と陳謝したという。 (産経新聞5月19日)』

『橋下氏による従軍慰安婦問題の発言が尾を引き、解決の糸口が見えない中、石原、橋下両氏が急きょトップ会談に踏み切った。石原氏が呼び掛けた。移動時間を考慮し、東京と大阪の間を取ってJR名古屋駅に直結したホテルが会場となった。場所選びからしてドタバタぶりを物語る中、会談は2時間近く続いた。

 終了後、両氏は何も語らなかった。石原氏は、会談内容を問う報道陣を「うるさいな。しゃべるわけないだろ」と、不機嫌そうに制した。同席した幹事長の松井一郎大阪府知事によると、橋下氏は発言で党に迷惑を掛けたとして謝罪した。』

* * * * *

 また、石原代表は、今年にはいってから、橋下氏に対して、再三にわたり参院選で立候補するように要請。
 今月はじめには、維新の支持率低下に危機感を募らせていたこともあり、国会議員団の議員に、橋下氏の出馬を求めるメールを送らせたとか。(橋下氏もメールを受け取ったことを認めていた。)

『「参院選をどう戦うかが重要なのに、維新は賞味期限を迎えつつある」。石原慎太郎共同代表は7日、国会内で開かれた国会議員団の役員会で危機感をあらわにした。ほかの議員からも「このままでは都議選も惨敗する」。石原氏が「橋下君の参院選への出馬を議員団の総意として伝えないといけない」と述べると、賛同の声が広がった。(朝日新聞5月7日)』

 松井幹事長によれば、19日の会談でも、石原代表が橋下代表に対して「問題を提起するなら、国政に出馬してほしい」と促したものの、橋下代表は「大阪の改革をやり遂げたい。出馬はできない」と固辞したという。(・・)

* * * * *

 維新の党の議員や参院候補者も、今回の橋下発言によるダメージにはかなり困っている様子。

『今夏の参院選に大阪選挙区(改選数4)から立候補を表明している、日本維新の会総務会長の東徹大阪府議は17日、同党の西村真悟衆院議員が自らの失言で離党届を提出したことに関して、「逆風の中の大逆風だ」と述べ、参院選への影響は避けられないとの見方を示した。(産経新聞5月17日)』

『維新の会からは、「党の顔である橋下氏の発信力が大きなダメージを受け、党の存在感をアピールする方法が見当たらない」などとして、参議院選挙への影響は避けられないという意見が出ています。(NHK5月17日)』

 維新内部には、「橋下氏が代表のままでは、戦えない」と嘆く議員や候補者もいるようなのだが。橋下氏は、今のところ、維新の共同代表を辞める気はないようだ。

『日本維新の会の橋下徹共同代表(大阪市長)は19日、テレビ朝日の番組で、従軍慰安婦問題などをめぐる発言の責任に関し、「選挙に不利になるというなら維新の皆で僕を引きずり降ろせばいい。僕から辞めることはない」と述べ、共同代表の辞任を否定した。(時事通信5月19日)』

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 他方、安倍自民党は、維新の会との連携に積極的な姿勢を示しており、安倍首相自身、今年にはいってから2回も橋下代表&松井幹事長と直接会う機会を設けていたのだが・・・。

 今回の橋下発言に対して、安倍首相は15日の参院予算委員会で「慰安婦の筆舌に尽くしがたいつらい思いに心から同情している。安倍内閣、自民党の立場とは全く違う発言だ」と述べ、同氏を突き放す姿勢を示した。(~_~;)

<ちなみに安倍首相らの超保守派も、「慰安婦の強制連行に日本軍が関与しているという証拠はない」と橋下氏と同様の主張を行なっているのだが。同時に安倍氏らは、慰安婦の問題は、既に日韓の間で法的に解決済みなので、今になって非難したり、責任を求めたりするのは問題があると指摘しているため、橋下氏は、安倍内閣の姿勢は、自分よりも元慰安婦を傷つけていると批判している。

『日本維新の会共同代表の橋下徹大阪市長は15日、安倍晋三首相が慰安婦制度をめぐる橋下氏の発言を「全く違う」と国会答弁したことに関し、「日韓基本条約に基づき、法的に解決済みと言っていることの方が元慰安婦を傷つけている」と批判した。市役所内で記者団に答えた。(産経新聞5月15日)』>

* * * * * 

 また、自民党の幹部も、維新との連携に慎重な姿勢を見せたという。

『自民党の河村建夫選対委員長は18日のテレビ東京番組で、慰安婦をめぐる橋下徹・日本維新共同代表の発言に関し、「昨年の衆院選で維新は台風の目であっただけに、『どうしちゃったんだ』という思いだ」と述べた。
 その上で、自民党と維新との連携に関して「維新の動きには関心を寄せているが、今の状況では、なかなかそうはいかない。今まで通り、自公政権を大事にしていく」と語り、難しいとの認識を示した。(産経新聞5月18日)』

 自民党の石破茂幹事長は18日、橋下徹共同代表(大阪市長)や西村真悟衆院議員の慰安婦をめぐる発言で混乱が続く日本維新の会について「急ごしらえの選挙目的の政党だった。政党としての『熟度』が足りない」と批判した。
 同時に「自民、民主の二大政党に飽き足らない有権者の受け皿だったが、憲法観や歴史観の十分な認識の共有がないまま、ブームに乗って支持を得てきた」と指摘した。
 参院選後、憲法改正などをめぐり連携する可能性に関しては「日本維新は政党として統制が取れていない。今後の推移を見なければいけない」と述べた。(産経新聞月18日)』

 自民党内では近時、確実に参院選に勝つために、公明党との連携を強化すべきだという声が強まっている上、連携を期待していた維新がボロボロの状態になっていることから、参院選はもちろん、参院選後もしばらくは、維新との改憲推進策は横n置いて、公明党との連立を重視する可能性が大きくなったのではないかと察する。(・・)

* * * * *

 ところで、維新の会は、今年にはいって支持率が低下しており、今月7日の国会議員団の役員会では石原代表が「維新の会は賞味期限を迎えつつある」と懸念。また、11日の大阪維新の会の全体会議では、橋下代表が「このままでは年内に消滅してしまう」と危機感を募らせていたのだが。
<その危機感が、橋下氏の焦りや暴言につながったのではないかと見る人も少なくない。^^;>

 今回の橋下発言によってさらに支持率が低下する上、関東圏で強いみんなの党との選挙協力も解消されれば、都議選、参院選でもさほどの議席数をとれずに終わり、橋下代表の責任が強く問われる可能性もある。(~_~;)

<その前に橋下氏が代表辞任や離党をする可能性もあるけど。下手すれば、そのうち大阪市長も含めて、政治家業を全部やめちゃうなんてこともあり得なくないかも?(>_<)>

 おまけに、参院選後も自民党と維新が連携して憲法改正を推進する活動もできないとなれば、石原代表は、あえて国政に復帰した目標を失い、議員辞職を考える可能性も否定できず。
 もし橋下&石原の2トップを失うことになった場合、維新は空中分解して、本当に消滅しちゃう可能性もあるかも知れないな~と思ったりもしているmewなのだった。(@@)

<で、結局、平沼「た」党が維新を乗っ取って、安倍自民とくっついたりして?^^;>

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by mew-run7 | 2013-05-20 16:43 | 政治・社会一般 | Trackback(1)