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小沢一郎「憲法改正は、いかさまみたいな話になる」


  これは6月1日、2本めの記事です。

頑張ろう、東日本&ニッポン!今年は、さらなる前進を。o(^-^)o 

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 昨春、入院した時にマザボ交換しないと余命が長くないと宣告されたMYパソコンくん。 何とかそれから1年、頑張ってくれていたものの、最近、また調子が悪くなって来て、いつ何があってもおかしくない状態だ。(ノ_-。)
<XP好きゆえ、何とかできるだけ長く使いたかったんだけどね~。次を7にするのか、8にするのか悩み中。_(。。)_>
 
 それゆえ今後は、PCに保存してあった記事&保存しようと思った記事の中で、印象に残ったもの、後の重要資料になりそうなものは、どんどんとこのブログや倉庫にアップして行こうと思う。(・・)

 で、今回は生活の党の小沢一郎代表が、週刊朝日のインタビューに応じて、「憲法改正」に関して語っていた記事をアップしておきたい。

* * * * *

 小沢氏はもともと9条も含め改憲積極派の立場で。自身のHPに改憲案をアップしているほどだし。また、生活の党も憲法改正には肯定的な立場をとっているのだが。
 ただ小沢氏も生活の党も、安倍自民党や維新が提唱する96条の改正(改憲要件の緩和)やその96条改憲先行案には反対する姿勢を示している。

<小沢氏は、自民党案が立憲主義(憲法は国民が国家権力をコントロールするために存在するという考え方)を否定していることも批判している。>

 ただ、先に言えば、mewは、小沢氏の「自民党の草案なるものを見たら、変えようとしているのは主として9条だけなんですね」という見解には、チョット疑問を覚えるところがある。

 自民党内には9条改憲をメインに考えている(ふつうの)保守タカ派も少なからずいるのだけど。
 安倍首相らの超保守派は、本当は憲法を前文も含めて全て改正(新憲法を制定)すること、天皇を戴く国家が国民をコントロールできるような憲法にすることを目指しており、昨年、発表された自民党改憲草案にはその考え方が色濃く出ていると思うからだ。<小沢氏も他の所での講演やインタビューでは、それに近いことを指摘していたように思うんだけどな~。>

 とはいえ、安倍首相らの超保守派も、憲法の全面改正は困難だと認識しているようなので、96条改正の次にはorもしかしたら最初から9条改正を狙って来る可能性は極めて大きいように思う。(・・)

 いずれにせよ、次の参院選&その後、いかに安倍自民党+αの憲法改正(特に96条改正)を阻止して行くかということは、と~っても重要なことになるわけで。
 小沢氏にも、どんどんオモテに出て、自民党の改憲案の問題点をアピールして欲しいと願っているmewなのだった。(**)

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『小沢一郎氏「憲法改正は、いかさまみたいな話になる」〈週刊朝日〉

dot. 6月1日(土)7時16分配信

 自民党は憲法改正に意欲的だが、小沢一郎・生活の党代表は順序があべこべだと憲法改定に反対だ。週刊朝日の独占インタビューで語った小沢氏の本音とは……。

*  *  *
――橋下徹・日本維新の会共同代表は現在、逆風の中にありますが、橋下さんには当初、官僚政治の閉塞状況を打ち破ってくれるのではないかという期待がありましたね。

 そう、そう。統治の機構を変えるんだと、僕が20年前から言っていたのと同じ言葉を使ってしゃべり始めたんだね。官僚支配から政治主導に統治の機構を根本的に変える、という掛け声だったんだ。だけど、そのわりにはだんだん自民党と同じになってきてしまいました。しかも、ウルトラ右的な体質がだんだん出てきちゃった。本音が出てきたみたいな。

――そうですね。

 今度の橋下さんの(従軍慰安婦問題などの)発言で、維新人気っていうのはまったくなくなっちゃうんじゃないかな。

――橋下さんは自民党と共同で憲法96条を変えようという考えです。

 政治姿勢の面から言うと、自民党と同じような思想、発想、体質が具体的に表れてきたのではないかと思います。憲法の問題もTPP(環太平洋経済連携協定)の問題も消費税の問題も、もはや自民党と一緒でしょう。

――では、安倍晋三首相が強い意欲を見せる96条改正についてはどう考えますか。

 手続きを変えるところから入っていくというのは、まさにあべこべな話です。そこを変えやすくして、じゃあどのように憲法を変えるんだというしっかりとした理念、ビジョン、青写真がまったく見えてこない。ただただ変えやすくするために発議要件を全議員の3分の2から2分の1にということでしょう。3分の2という要件は憲法の中で他の問題についてもいくつかあります。地方議会でも、民間でもいっぱいあるんです、3分の2というのは。

――なるほど。

 ほかにもいっぱい使われる3分の2なのに、一番大事な憲法改正だけを2分の1にしちゃうというのはおかしい。真正面の議論とは思えない。だから安倍さんでも橋下さんでも誰でもいいけど、憲法を変えたいのならまずはここをこうしたいと言ってくれなければ。ところがそれがない。

――憲法改正の発議には国会議員の3分の2が必要だというのは、世界各国でも多いんですよね。

 多いですよ。憲法は大事な最高法規だから特にそれだけ慎重にしようということですね。

――そういうことですね。

 うん。そして、自民党の草案なるものを見たら、変えようとしているのは主として9条だけなんですね。国防軍を持つということだけであって、あとはほとんど変わっていない。これでは、憲法全体の基本の理念や原則をどのようにしようとしているのかが見えてきません。僕は9条の修正・加筆をするのに頭から反対しているわけではないが、基本の理念がわからないと、まやかしか、いかさまみたいな話になる。

※週刊朝日 2013年6月7日号 』

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by mew-run7 | 2013-06-01 16:41 | 政治・社会一般 | Trackback(1)

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