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「平和で平穏で楽しい生活が一番!」 今はアンチ超保守&安倍政権の立場から、mew基準の(時に偏向した?)視点で、政治や競馬、スポーツなどについて書いています。写真は溺愛馬トロットスター

海江田が「細野切り」断行&続投宣言で保守と対峙+自民も麻生派が動き、派閥争い開始

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 この記事では、『民主騒動は、保守勢力のプチ・クーデター・・・』『細野は既にみんな、維新と協議済み&み維も分裂含み』の続報を・・・。

 民主党では、細野前幹事長らの保守勢力が、参院選の敗北を機に、党の実権を奪還し、民主党をベースにする形で維新、みんなの党の一部と連携or合流することを計画。
 その手始めに「海江田おろし」&「菅外し」を実現すべく、細野豪志氏がいわば刺し違える形で、自ら幹事長の辞任を発表し、代表選の実施(実質的には海江田辞任要求)と菅直人の除籍処分を求めた。^^;

 細野氏は「海江田代表が信任を受けるためにも、代表選を行なうべきだ」と主張していたのだが。
 海江田代表&リベラル陣営は、細野氏が「海江田おろし」に動いていることや参院選当日に他党の幹事長と連携目的の会合を行なっていたことを知り、同氏に対して不信感を抱くことに。

 そこで、海江田代表は、自らの辞任&代表選の実施を拒否。しかも、26日に新幹事長に大畠章宏氏を起用することを決め、8月下旬まで幹事長を務める予定だった細野豪志氏の退任させるというを手段に出た。<逆に「細野切り」をしちゃったのね。(・o・)>

 民主党は26日、両院議員総会を開いたのだが。海江田代表は、その場で、改めて自らの辞任や代表選実施を否定し、2015年の地方選を目標に党を再生すべく、代表を続投する意向を表明したとのこと。

 また、菅元首相の処分に関しても、除籍は重過ぎるとして、最終的に、党員資格停止3ヶ月+最高顧問解任の処分に決定したという。(・・)

 これで、民主党執行部は、とりあえず保守勢力の「海江田おろし」「菅外し」を阻止したことになる。
 しかし、党内には、代表選を強く要望する声が根強く残っていることから、海江田民主党がこのままスムーズに、党再生に向けての新たなスタートを切れるかどうかはビミョ~なところだ。(~_~;)

* * * * *

『民主党の海江田万里代表は26日、細野豪志幹事長の辞任前倒しと大畠章宏新幹事長就任によって再出発へ踏み出した。野党再編をにらんで動きだした細野氏を早期に切り捨てることで、内紛鎮圧を狙った。鳩山由紀夫、菅直人両元首相の影響力を排除して「鳩菅」時代の完全な幕引きも図り、党新生をアピールする。だが、執行部への不満は解消せず、対立の火種はくすぶり続ける。

 「党をつぶすわけにはいかない。信頼回復は道半ばだ」。海江田氏は26日、党本部で開いた両院議員総会で続投への決意を表明し、積極的な協力を求めた。中堅、若手を中心に「敗軍の将は引き際を間違えてはいけない」と代表選実施の要求も出たが、海江田氏は「代表選は私が退くときだ」と一蹴した。

 この日のシナリオは、海江田氏が輿石東参院議員会長と共に練り上げたものだった。25日に党本部で断続的に会談を繰り返し、8月末で辞任するとしていた細野氏は大半の協議から外した。

 海江田、輿石両氏には細野氏に対する不信感があった。慰留を拒んだ上に代表選実施に言及し、さらに日本維新の会国会議員団の松野頼久、みんなの党の江田憲司両幹事長と参院選投開票日の21日に会談したことも判明。「反党行為だ」(幹部)と処分論も強まるのを受け、速やかに辞任させる方針にかじを切った。(中国新聞7月27日)』
 
* * * * *

 海江田代表は、当初、細野氏の意向を尊重し、24日には菅氏に会って自ら離党することを提言したのだが。しかし、党内では、菅氏に離党&除籍処分を下すことに異論が続出。
 しかも、24~25日に輿石参院会長や執行部役員などと何回か会談を重ねる中で、様々な情報を得るうちに、細野氏らが自分も代表の座から引きずりおろして、プチ・クーデターを起こそうとしていることに気づいたようだ。^^;

『輿石氏は25日、周辺に「排除の論理ではダメだ」と語り、菅氏を除籍にすべきではないとの考えを示した。政治資金規正法違反事件での強制起訴に伴い、2011年2月に党員資格停止処分(12年5月に解除)を受けた小沢一郎元代表(現・生活の党代表)を巡り、党内の亀裂が深刻になったことを念頭に、「あの時の党内の動きと同じだ」と考えているのだ。菅氏に近い江田五月最高顧問も同日、海江田氏と会談し、「処分することで、鳩山、菅両元首相を乗り越えたことにならない」と自重を求めた。
 24日の常任幹事会でも、岡田克也前副総理らから「除籍は重すぎる」などと異論が相次いでいる。

 海江田氏にとって、自身の代表続投に影響を及ぼす恐れが出てきているのも気がかりのようだ。除籍処分の発案者とされる細野氏は8月末までに幹事長職を辞任することになっており、海江田氏周辺からは「細野氏が海江田氏を引きずり下ろすために、できもしない処分の実施を幹事長辞任の条件に挙げたのではないか」と疑念の声が上がっている。(読売新聞7月26日)』

『民主党の一部で、細野豪志幹事長の処分を求める意見が浮上していることが25日、分かった。参院選投開票日の21日に、日本維新の会国会議員団の松野頼久幹事長、みんなの党の江田憲司幹事長と会談したことが反党行為に当たるというのが理由だ。
 海江田万里代表ら執行部も事態を重視し、26日午前の常任幹事会で細野氏に釈明を求めることを検討している。細野氏は8月末で辞任する方向だが、処分論が強まれば、辞任時期が前倒しになる可能性もある。(産経新聞7月26日)』

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 そこで、海江田代表&執行部は、代表選実施を強く求める細野氏をすぐに幹事長からおろした方がいいと考えた様子。鳩山G時代から海江田氏と懇意の仲である大畠章宏氏に幹事長就任を要請し、細野氏を26日付けで退任させることに決めたという。(~_~;)

『海江田氏は25日、大畠氏を「同志なのだから幹事長をやってくれ」と説得。夜にはベテラン議員に電話をかけて「適任ではないかもしれないが、他に断られて党のばらばら感を印象づけるよりもいい」と、大畠氏就任を根回しした。(中国新聞7月27日)』

 ただ、大畠氏は労組&旧社会党出身ゆえ、同氏の幹事長就任には、保守勢力が疑問や批判の声が出ているようだ。^^;

『大畠氏は旧社会党出身。日立製作所で原子力プラントの設計・建設に携わり、同社で労組活動を経験した。旧鳩山グループで海江田代表と近く、参院選の期間中から海江田氏の代表続投を支持するなど、「海江田氏が最も信頼する一人」(海江田氏周辺)とされる。

 民主党政権下で閣僚を歴任したが党務経験は豊富とは言えず、両院議員総会では「幹事長職が務まるか、不安な面もある」と漏らす一幕もあった。大畠氏の起用を巡っては、保守系の議員を中心に「民主党の労組依存がより鮮明になり、『解党的出直し』のイメージが薄れる」(党幹部)との声が出ている。(読売新聞7月26日)』

 党内の保守派議員の多くは、もともと民主党が「連合」&各種の労組と結びついていることを快く思っていない。<労組には平和・リベラル志向(&サヨク?)が多い&労組とのしがらみで、政策が左右される面があるので。(mewも大畠氏が原発系の労組と絡んでいるのは、チョット不安。^^;)>
 しかも、彼らが連携を望んでいる維新とみんなは、新自由主義度が強いため、尚更に労組をかなり嫌っており、日ごろから民主党と労組の関係を批判しまくっているのが実情だ。(~_~;)

 海江田陣営によれば、他に引き受けてくれる人がいなかったようなのだけど。
 海江田代表が、ここで大畠氏を幹事長に起用したということは、維新やみんなとは積極的に組む気はないとアピールしているも同然だと考えてもいいかも知れない。(~_~;)

* * * * * 

 26日の両院議員総会では、とりあえず海江田代表の続投や大畠氏の新幹事長就任が了承されたとのこと。菅氏の処分も最終決定したという。

 しかし、保守勢力は、このまま黙っている気はないようで。総会中も含め、海江田代表を含む、執行部の刷新や代表選実施を求める声が次々と出ている。
 中には、はっきりと「代表選を通じて、今後、他の政党との連携をどうするかを決めるべきだ」と主張する者もいたようだ。^^; <総会の発言要旨は*1に>

『両院総会では、海江田氏に厳しい言葉が浴びせられた。

 田嶋要衆院議員が「敗軍の将は引き際を間違えてはいけない」と口火を切ると、柚木道義衆院議員は「代表選をやる、やらないも含めて議論してほしい」と要求。
 福山哲郎元官房副長官は、民主党が大敗した2005年衆院選で当時の岡田克也代表が投開票日に辞任表明したことに触れ、「執行部全体でけじめを付けないといけない」と強調した。海江田氏は、苦し紛れに「代表選をやるときは、私が退くときだ」と答えるのがやっとだった。

 党内で表面化した「海江田降ろし」は、日本維新の会やみんなの党との野党再編を目指す動きとつながっている。
 野党再編に前向きな渡辺周元防衛副大臣は総会後、「野党再編に向かうのか、独自路線を行くのか、代表選で候補者が意見をぶつけ合うのが望ましい」と語った。

 党執行部は総会を踏まえて速やかに全国幹事長会議を開き、党再生へ都道府県連の意見も聴く方針。「全国幹事長会議を経て、代表選をやるべきだという雰囲気が強まる」。ある閣僚経験者はこう予測している。(時事通信7月26日)』

 ついでに言えば、野田Gの蓮舫氏が、ツイッターで幹事長代行の職を辞任したことを発表したとのこと。これも保守派からのプチ抵抗なのかも知れない。^^;

* * * * *

 尚、総会では『菅氏に対する党員資格停止3カ月の処分については、より重い処分を求める声が上がる一方、公認決定をめぐる執行部の対応に問題があったとして、「どっちもどっちだ」という執行部批判の声も上がった』とのこと。(FNN7月26日)
<総会には大河原雅子氏も参加。今回の公認はずしに関して、意見を述べていたという。>

 mewも、もともと執行部の判断の遅れ(&ミス?)が問題の発端になっていることや、菅氏が非公認ながらも民主党の現職議員の選挙を支援していたこと、また党の公約でもある「脱原発」を訴えるために活動していたことを考えると、客観的に見て、除籍や離党勧告は重過ぎだと思うし。党員停止資格は、まあまあ妥当な処分だったのではないかと思う。(・・)

<あと鳩山元首相が、尖閣領有権に関して問題発言を行なったことに対しても、処分せよとの声が出ていたのだけど。鳩山氏はもう民主党の党員でも国会議員でもないので、処分のしようがないことから、党として抗議文を送ることになったらしい。(*1)

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 そして、みんなの党でも、「渡辺vs.江田」の対立が続いている様子。

 こちらも、参院選当日に江田幹事長が細野氏らと会っていたこと&何の報告もなかったことに
渡辺代表が不信感を募らせているようで。26日に2人で話し合う機会を設けたものの、もの別れに終わったようだ。(~_~;)

『みんなの党の渡辺喜美代表と江田憲司幹事長は26日、国会内で会談した。野党再編などを巡り確執が続く両氏が歩み寄りを模索した格好だが、江田氏が民主党と日本維新の会との連携を深めていることに、渡辺氏は不信感をあらわにし、溝は埋まらなかった。
 会談は渡辺氏の国会内の部屋で約1時間行われた。渡辺氏は江田氏が求める党改革について、30日の役員会で自らが改革案を示す意向を示し、江田氏も了承した。

 だが、江田氏が21日に行った民主党の細野豪志前幹事長、維新の松野頼久国会議員団幹事長との会談について「野党再編について話し合った事実はない」と説明すると、渡辺氏は「投票が終わらない時間に前日まで戦っていた(他党の)幹事長と会って話をするのを報告しないのは腑(ふ)に落ちない」と異論を唱えた。(毎日新聞7月26日)』

【ここで速報挿入を。維新の橋下徹氏が、代表辞任の方向を固めたという報道が。『日本維新の会の橋下徹共同代表(大阪市長)は参院選敗北の責任を取って代表の辞意を表明する意向を固めた。27日に東京都内で開かれる執行役員会で表明する見通し。石原慎太郎共同代表ら党幹部は慰留する考えで、結論を持ち越す可能性もある。(朝日7月27日)』】

* * * * *
 
 他方、自民党の菅官房長官は、野党結集に期待を寄せるようなコメントをしていたという。

<安倍自民党としては、1日も早く、憲法改正や集団的自衛権の行使に賛成してくれるそれなりの規模の保守政党を作って欲しいとこだろうしね~。^^;>

『菅義偉(すが・よしひで)官房長官は25日の記者会見で、民主党、日本維新の会、みんなの党の一部に野党再編論が浮上していることについて、「野党で結束して前向きの政治を探る動きではないか。政治を前に進めていこうという人たちではないか」と評価してみせた。菅氏は「政策で一致するなら、ぜひ協力させてほしいというのが政府の考え方だ」とも述べた。(毎日新聞7月25日)』

* * * * *

 ただ、mewは、自民党も安定政権確保が決まったら、アレコレの党内対立が始まるはずだと予告(?)していたのだけど。
 早速、参院会長選で、プチ対立が起きようとしているようだ。<しかも麻生派が、安倍首相のベースである町村派を含む主要三派に挑んじゃうのよね。(@@)>

『自民党の町村、額賀、岸田の主要3派の「繰り上げ人事」で無投票に終わるとみられてきた参院議員会長人事が、風雲急を告げてきた。岸田派出身の溝手顕正参院幹事長を中曽根弘文会長の後任に就けようという3派の動きに対抗し、麻生派の鴻池祥肇(よしただ)元防災担当相が25日、党参院議員会長選(26日告示、30日投開票)に立候補する意向を表明。選挙戦に突入する可能性が出てきたからだ。

「そうか。頑張れ」。麻生派会長の麻生太郎副総理兼財務相は25日、鴻池氏から出馬の意向を伝えられ、こう答えたという。

 同派の参院勢力は4人のため、鴻池氏は推薦人10人の確保を急いでいる。

「1、2階に住んでいた人が2、3階に移ることを不愉快に思っている人がいるかもしれない」
 鴻池氏は世耕弘成官房副長官に出馬の意向を報告した後、記者団にこう語り、3派に反発する勢力の結集を図る考えを示した。(産経新聞7月26日)』

* * * * *

 上の記事にもあるように、自民党内では、今回の参院会長選では不穏な党内対立が起きないように、町村派らの主要3派の候補に席を譲ろうという雰囲気になっていた。
 というのも、ここ2回の会長選では激しい派閥間の争いが起きて、大きな党内問題に発展したからだ。(~_~;) <当時の関連記事・『自民の参院会長選で、若手代表の中曽根が当選の番狂わせ! 』>

『二階派出身の中曽根議員会長は平成22年の前回会長選で、主要3派が推す町村派議員と得票数同数となり、くじ引きで当選した。中曽根氏は3派と距離を置く小坂憲次氏を幹事長(任期1年)に抜擢(ばってき)したが、23年には3派が続投を拒否。鴻池氏を幹事長とする人事案も投票で否決され、3派が推す溝手氏が就任した。
 このことは参院自民党内に深刻なしこりを残したため、今回は「党内で争わないほうがいい」(額賀派幹部)と無投票決着を求める声も出ていた。(同上)』 

* * * * *

 まあ、自民党流のものの見方をすれば、麻生太郎氏は安倍内閣の副総理でもあるだけに、党内の無用なトラブルを避けるべく、自分の派閥の議員が会長選に出馬することを押さえるのが望ましいのではないかと思うのだけど。
 でも、麻生派としては、昨年の衆院選で所属議員が増加して、第4派閥に躍進したことから、今後の党内への影響力や人事への配慮を考えて、そろそろ存在感を示しておきたいところなのかも知れない。(~_~;)

『鴻池氏は26日の記者会見で「大きな派閥の順送り人事はおかしい」と溝手氏をけん制した』という。(毎日新聞7月26日)』

 そして、もし今後、自民党内で、人事の面も含め、派閥間の争いや駆け引きが激しくなるようだと、安倍政権の足元がだんだんぐらついて来るかも知れないな~と(期待込みで?)思ったりもしているmewなのだった。(@@)
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民主両院総会の発言要旨


 26日の民主党両院議員総会での主な発言は次の通り。
 海江田万里代表 信頼回復の努力はまだ道半ばだ。野党再編という言葉を耳にするが、大切なことは民主党がその動きの中心になることだ。2015年の春の統一地方選に向けて一番大切な準備時期の1年後くらいに、結果が目に見える形で出なければ、私がこのように恥を忍んで代表(続投)をお願いすることはない。
 岸本周平氏(衆院和歌山1区) 全国幹事長会議を招集し、地域の声を聞いてほしい。
 大西健介氏(衆院比例東海) 党内が混乱しバラバラに映ることが一番大きな問題だ。
 田嶋要氏(衆院千葉1区) 敗軍の将は引き際を間違えてはならない。国民に納得できる決断をし、(海江田代表は)すぱっと辞めてみんなで一丸となって前に出るのが正しい道だ。
 柚木道義氏(衆院比例中国) 統一地方選を戦う人や党員・サポーターの声を聞かずして、今の代表の言葉は信任を得られない。代表選こそが最大の総括につながる。
 鷲尾英一郎氏(衆院比例北信越) 菅直人元首相に対する処分は甘い。もっと厳正な処分をしないと組織が一丸となれない。
 小西洋之氏(参院千葉) 1年間でどう党改革と再生を進めるのか示してもらわないと(続投に)賛同できない。推薦人の要件を緩和して代表選の予備選をやってはどうか。
 渡辺周氏(衆院静岡6区) (1年後に結果を出すなどと)そんな悠長なことを言っている時間があるか。この年末にも(安倍晋三首相が衆院)解散を打ってくる可能性がある。最悪の状況に備えなければいけない。
 福山哲郎氏(参院京都) なぜ(細野豪志)幹事長だけが辞任するのか全く分からない。執行部全体として責任を認め、けじめをつけないと、国民には民主党が次に向かって歩きだしたとは映らない。
 海江田代表 私の信任のための代表選を行うことはあり得ない。代表選をやるときは私が退くときだ。
 篠原孝氏(衆院長野1区) 代表は火中のクリを拾っており、辞めろと言うのはもってのほかだ。何で参院選に敗れたからといって代表選(の話)が出てくるのか。団結を考えるべきだ。
 大畠章宏新幹事長 今の日本においてこの民主党の役割は大事だ。皆さんと力を合わせて党再建に取り組む。(2013/07/26-19:36)
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by mew-run7 | 2013-07-27 05:11 | 民主党、民進党に関して | Trackback(1)

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