日本がアブナイ!

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「平和で平穏で楽しい生活が一番!」 今はアンチ超保守&安倍政権の立場から、mew基準の(時に偏向した?)視点で、政治や競馬、スポーツなどについて書いています。写真は溺愛馬トロットスター

終戦記念日に、改めて「集団的自衛権」の解釈改憲の阻止&平和主義の維持を願う

頑張ろう、東日本&ニッポン!今年は、さらなる前進を。o(^-^)o 

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今日8月15日は、終戦記念日だ。(**)

 戦争が終わって、68年。日ごろは戦争のことを意識しない人も、この日には、TVや新聞、ネットなどを見て、何とはなしにでも「日本が2度と戦争をしないように」「平和な国であり続けるように」と願う人が多いのではないかと察する。(・・)

 そして、毎日のように「平和が一番!」と思っているmewも、この日は、特に強~く「日本の平和が守れるように」「日本が戦争をしないように」と祈るのだけど。

 でも、正直なところ、今年ほど、その思いが破られるかも知れないという危機感、危惧感を抱きながら、心穏やかでない気持ちで、終戦記念日を迎えることは、これまでになかったと言っていいだろう。(~_~;)

 何故って、安倍自民党政権が、早ければ年内にも「集団的自衛権の行使」を認めて、日本を「海外で武力行使ができる国」「戦争ができる国」に変えてしまおうとしているからだ。(`´)

 安倍首相は、戦後68年間、私たちの曽祖父母、祖父母、父母の世代を通して、日本の国民が懸命に守り続けて来た「平和主義」「不戦の誓い」を、壊してしまおうとしているのである。(-"-)

* * * * *

 mewは、もし日本が近い将来、イラクやアフガンの戦争のような戦いに参加して、他国の軍隊と共に武力攻撃やその支援を行なうことになるかと思うと、そして子どもたちも含めて、何の罪もない他国の国民を殺傷したり、その生活を奪ったりするかと思うと・・・もう、いても立ってもいられないし、泣きたくさえなってしまうところがある。(ノ_-。)

 そして、何とかこの安倍首相&その内閣、そして自民党+αの暴挙を食い止められないものかと、日々考えている&願っているし。
 また、できるなら、もっと多くのメディアや著名人などが、より多くの国民の関心や警戒心を喚起することを考えて、何かアクションを起こしてくれないかと期待している面もある。(・・)

<サザンの新曲「ピースとハイライト」の歌詞には、「都合のいい大義名分(かいしゃく)で争いを仕掛けて、裸の王様が牛耳る世は…狂気(insane)。二十世紀で懲りた筈でしょ?」「この素晴らしい地球(ふるさと)に生まれ、悲しい過去も愚かな行為も、人間(ひと)は何故に忘れてしまう?」というフレーズがあるのだけど。
 それこそ全国全没者追悼式典の場で(安倍首相の挨拶の代わりに?)、この歌詞を大きな声で歌って、insane(正気ではない)になりつつある人たちに訴えて欲しい気持ちにさえなったりして。(**)

 でも、今のmewは、まさに「未来に平和の花咲くまでは…憂鬱(Blue)」という心境なのだ。_(。。)_> 
 
* * * * *

 この件について、mewが今最も大きな問題だと思う&深く憂慮しているのは、一般国民の多くが、安倍政権が「集団的自衛権を行使」の憲法解釈を変えて、実質的に憲法9条を改正しようとしていることを知らないor気づいていないorそのことにさしたる関心がないことだ。(-"-)

 mew周辺には、いまだに「集団的自衛権」という言葉自体、よく知らない人や、言葉は目にしたことがあるけど、その意味や中身はよくわからないという人、そして安倍首相や年内にも憲法解釈を変更して、その行使を認めようとしていることを知らな人が、た~くさんいるのである。^^;
<特に女性や若い人たちは、たぶん7~8割がたは知らないor関心がないかも。(-"-)>

 さらに、mewが何が一番イヤかって言えば&アブナイ、コワイと思うかと言えば、国民がよくわからないうちに、また国民の意思を問うこともないまま、安倍首相が内閣の中で、実質的に憲法9条を改正するのに等しいようなことをして、日本のあり方を大きく変えてしまおうとしていることにある。(`´)

<後述するように、本当は、集団的自衛権の行使を容認するには、憲法9条を変える必要があるし。安倍首相らもそれはわかっているのだけど。9条改正を実現するには、時間や手間がかかるので、それこそ「ナチスの手口」(by麻生)じゃないけど、安倍首相は、内閣の中だけで勝手に解釈変更しようとしているのよね。(-"-)>

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 これが、安倍内閣or自民党が、年内にも憲法9条の改正案を国会に提出するとかいう話であれば、
mewはこんなに案じたり、危惧感を覚えたりをしないだろうし。また、それなりの覚悟も持てるのだ。(・・)

 憲法を改正するには、国民投票が行なう必要があるので、もし国民がそれは「ダメだ、イヤだ」と思えば、自分たちの手で阻止することができる機会があるし。<もし「自民案に基づいて、9条の改正をしてもいい」という国民の方が多かったとしたら、それは致し方あるまい。(再改正を目指すかも知れないけど?^^;)>

 もし日本で初めて憲法改正の発議や国民投票が行なわれるかも知れないとなれば、ましてや憲法9条を改正するいう話になれば、おそらくTVも含め、毎日のように様々なメディアがそのことを取り上げることになるだろう。
 そうすれば、国民の多くも、否応なく(いやおうなく)、その問題に関心を持たざるを得なくなるかも知れないし。様々な判断材料を得ることも可能になる。(・・)

 また、もしかしたら、これまでは政治的なことにはオモテでは関わって来なかった作家、デザイナー、画家、俳優やらの文化人や芸能人、アーティストなどなども、多くの人に関心を喚起するために(今風に言えば、覚醒させるために?)様々なメッセージを出したり、賛成or反対の運動を展開したりするかも知れず。
 ふだんは政治や憲法、安保軍事などに関心のない人たちも、「本当に今、9条を変えていいのだろうか」と考えたり、議論したりする機会が増える可能性も大きい。(~_~;)

* * * * *

 いや、本当の本当は、集団的自衛権の行使を容認するためには、憲法9条を改正することが必要なのである。
 実際、内閣法制局も、歴代の首相や内閣も、そして多くの憲法の専門家も、「今の憲法9条で、集団的自衛権の行使を認めることは不可能or困難だ」と解しているのだから。(**)

 だから、安倍首相も、「集団的自衛権の行使」を認めたいなら、堂々と国民にそれを訴えた上で、憲法9条を改正することを考えればいいのである。
<最低でも、衆院選、参院選の2回の国政選挙で「集団的自衛権の行使」を最大の争点として提示して戦い、国民の信を問うべきだろう。>

 元内閣法制局長官だった阪田雅裕氏も、「政府が60年間近く、一環としてとって来た法解釈を変えることはできない」と主張。集団的自衛権の行使を容認をするには、国民の納得を得て、憲法改正を行なうのが正しい道だと語っている。

『憲法が時代に合わなくなることはもちろんありうる。法律の場合、時代に合わなくなったらどうするか。政府が柔軟に解釈して、昨日まで適法だったことが今日から違法だなんてことはありえない。法律を新しく作り改正する。
 だからこそ法治国家なのだ。憲法がおよそ改正できないならば話は違うが、手続きがきちんと書いてある。今の9条がもし時代に合わないなら、国民に十分説明し、納得してもらって改正するのが正しい道だ。(朝日新聞8月9日)』

* * * * *

 また、安倍首相のブレーンであり、首相が、集団的自衛権の議論を行なうために官邸に設けた有識者懇談会(「安全保障の法的基盤の再構築に関する懇談会」)の座長代理でもある北岡伸一氏は、政府の憲法解釈とは異なる立場ではあるのだが。
 でも、本当は憲法改正を行なった方がいいことを暗に認める発言をしていた。

『「本当に問題なら憲法を変えればいいじゃないかと言われますけど、憲法を変えるのに大変な手間がかかるんですよね。それで安全保障は安全保障で現実に待ってくれない状況があるわけですよ。その間、非常に危険な事態が起こったら一体どうするのか」(安保法制懇 北岡伸一 座長代理)<JNN8月14日)』

 安倍首相らは、本当の本当は、憲法9条の改正をする必要があるorした方がいいと知っているのである。(・・)
 ただ、現時点では、9条改正に積極的に賛成する国民は、まだ半分には達していないのが実情だし。それこそ保守派の国会議員の中にも、自民党の9条の改憲草案(国防軍など)には疑問や批判を呈している人も少なくないのが実情なわけで。
 憲法改正をするには、かなりの時間や手間がかかりそうなのである。<下手すると、ず~っと改正できないかも。^^;>

 そこで、安倍首相は、憲法改正という「正しい道」を避けて、国民の信も問うことなく、内閣の中だけで、勝手に憲法解釈を変えてしまおうと。そして、あとは(アベノミクスをエサにして?)既に衆参で多数の議席をとっている国会で、集団的自衛権の行使を実現するための法案を通してしまえばいいと考えているわけで。
 mewに言わせれば、実にヒキョ~でズッコイ手段を使って、日本の国のあり方を大きく変えてしまおうと、日本が、戦後守り続けて来た平和主義を壊してしまおうとしているのだ。(-"-)

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 でも、mewは、まだあきらめてはいないのだ。o(^-^)o

 もし国民の多くが、この安倍政権の暴挙に気づき、そして「集団的自衛権の行使」を拙速に認めるべきではないという世論が大きくなれば、安倍首相とて、そう簡単には解釈変更に踏み切ることはでいないだろう。(・・)

 国民の解釈改憲に反対する声が強くなれば、いまやごく少数となってしまった平和志向の野党や議員も、その後押しを受けて、しっかりと反対を唱えることができるし。また、もともとこれに慎重な立場の連立与党の公明党も、今よりも強気な姿勢で、安倍首相の提案に反対することができるだろう。
 そして、そうなると安倍陣営ほどにはタカ派ではない自民党+αの議員の中にも、異論が出始める可能性がある。(++)

 麻生副総理は、憲法改正は(ナチスのように?)騒がずに、静かに気づかれないうちに行なうべきだと考えているようなのだが。
 mewは、憲法改正や9条改憲と同視し得る「集団的自衛権の行使」の解釈変更に関しては、メディアや国民の間で、大騒ぎ&大議論されるべきだと思うし。

 まあ、これは第一義的には「自国の問題」であるとは思うのだけど。ただ国際社会の中でやって行くためには、同盟国や周辺諸国から外交的にも問題になるほど、大きな反発を受けるような施策は慎重にすべきだと思われ・・・。
 この際、中国や韓国、アジア諸国からも「反対」の声をあげていただきたいかな~と。そして、それを見て、米国も「待った」をかけてくれないかな~と期待する部分もある。(・・)

<首相がまた1年毎に代わるのは、決して好ましくないことではあるけど。mewは正直なところ、(米国のサポートも受けて?)、与党内に「安倍おろし」の動きが起きることも、おおいに期待しているです。日本の平和主義を守るためには、止むを得ないでしょ~。(@@)>

* * * * *

 ただ、もしこのアブナイ動きを止めるのは、本当に「今」しかないのである。(**)

 というのも、もし日本が集団的自衛権の行使を前提に、他国と安保軍事活動に関する計画策定やその合意や協定締結などを行なってしまった場合、それをあとから撤回することは極めて難しいからだ。(・・)
<この辺りのことは改めて書きたいが、昨日の報道によれば、日本政府は、10月に2プラス2(日米の防衛方針を決める2国の外務&防衛大臣による協議)を行なう予定なのよね。(-"-)>

 しかも、首相官邸の有識者懇談会は、特定の行為に限定することなく、全面的な集団的自衛権の行使を提言する意向を表明しているし。昨日も「同盟国の米国にとどまらず、集団的自衛権を共に行使する対象国を米国以外に拡大する提言を盛り込むこと」に決めたという報道が出ていたりして。 いつでもどこでも、そしてどの国とでも一緒に、戦争or武力行使をできるような体制を作り上げようとしているのである。(ーー) 

 そして、このアブナイ流れを止めるには、ともかく1日も早く、より多くの老若男女が、この「集団的自衛権の行使」の問題に関心を抱いて、これに反対するor慎重な判断を求める国民世論を形成することが必要なわけで。
 どうかここから、TVやネットをはじめとして様々なメディア&人たちが、この問題を「憲法改正」と同視して、色々な形で取り上げて欲しいと強く強く願っている。m(__)m 
<もちろんmewも、このブログでしつこく「集団的自衛権の行使はアブナイ!」とアピールし続けるつもりでいる。(**)>

 そして、できれば来年の終戦記念日は、「日本の平和主義」が維持できたことに感謝しつつ、心穏やかに迎えたいな~と祈っているmewなのだった。(・・)

                       THANKS

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by mew-run7 | 2013-08-15 13:47 | 平和、戦争、自衛隊

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