人気ブログランキング |

ブログトップ

日本がアブナイ!

秘密保護法の阻止を+民主も解釈改憲に反対か+社民党首選+南部杯

頑張ろう、東日本&ニッポン!今年は、さらなる前進を。o(^-^)o 

よろしければ、1日1回、2つのランキングの応援クリックをしてくださいませ。m(__)m





にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ

【*1、*2などの関連記事は、記事の最後にあるMoreの部分にあります。】



 昨日14日、盛岡競馬場で南部杯が行なわれ、エスポワールシチーwith後藤が、見事に逃げ切り、優勝を果たした。エスポくんは、09年、12年に続き3度めの優勝になる。(*^^)v祝

mewは「エスポくん&サトテツ」コンビをずっと応援しているのだけど。<関連記事・09年『JCダ、佐藤哲&エスポくんの優勝に感慨』>
 いや~、昨日のエスポくんの走りにも、本当にワクワク&ゾクゾクさせられました。(・・)
 何だか後藤の緊張感も伝わって来るような感じで、直線では、何とか逃げ切ってくれ~とドキドキ。最後は、Hタルマエ&幸が迫って来ましたが。無事に先頭でゴールした時には「よくやった!」と、心から拍手してしまったです。"^_^"
<後藤はゴールした際に「哲三さんのガッツポーズを再現」で、腕を横に突き出すポーズを。>


 後藤はインタビューで「デビューして初めて勝ったGIが、ゴールドティアラでの南部杯だったので、今回は再デビューの気持ちで臨んだGIでした。初めてGIを勝ったときの喜びがこみ上げています。きょうは(エスポワールシチーの主戦で負傷療養中の)佐藤哲三さんになったつもりで乗ったので、“このときに哲三さんならどうするだろう?”と馬に聞きながら乗っていた感じです。一度調教にまたがらせていただいて、哲三さんからも話を聞かせてもらっていたので、イメージもできていました。』『復帰して、まだまだの僕をGIジョッキーにしてくれて、騎手人生の中でも心に残る一頭になると思います。病室にも皆さんの応援は届いていました。これからはその応援にお返しするつもりで頑張ります』と語っていたとのこと。(サンスポ10月14日)

<そうか~。後藤は01年にGティアラで南部杯に勝ったんだっけね。でも、その年のJCダートで、放馬して除外になっちゃったのよね。(mew、現地で目撃。)
 ちなみに後藤がAコジーンで安田記念に勝って、中央GI初勝利&大号泣した時も、現地にいたmew。(^^ゞ>

 後藤には改めて、オメ!(^^) 
 そして、サトテツには、あせらずムリせず、but前向きな気持ちでガンバです。o(^-^)o

p.s 昨日は、mewごヒイキのホエールキャプチャが、府中牝馬Sで、1年5ヶ月ぶりの勝利を飾ったのも嬉しかった~。(^^♪

~ * ~ * ~ * ~ * ~ * ~

 さて、久々に『集団的自衛権を行使を認めたいなら、憲法9条改正を!」キャンペーンに関する話を・・・。

 どうやら民主党が、mewのキャンペーンに乗ってくれるようだ???(・・)

『民主党執行部は13日、憲法解釈変更による集団的自衛権の行使容認に反対する党見解を年内にまとめる方針を固めた。解釈改憲に意欲的な安倍政権との対立軸を明確に打ち出す狙い。
 北沢俊美元防衛相ら複数の幹部が明らかにした。北沢氏は共同通信のインタビューで「『解釈改憲で行使を容認するのは無理がある。政治的に不誠実だ』と意見集約する。国家の安全について意見を集約できないのでは政党とは言えなくなる」と強調した。(時事通信10月13日)』

 民主党では、『海江田代表が「憲法解釈の変更による、なし崩し的な行使の容認は認められない」と述べるなど、執行部を中心に憲法解釈の変更に否定的な意見が出ているほか、「海外での武力行使に道を開き、中国など周辺諸国をいたずらに刺激しかねない」という声が上がって』いるとのこと。(NHK10月6日)

 また、党の憲法調査会長になった枝野元官房長官も、集団的自衛権行使には憲法改正が必要だとの立場で、自ら9条改正私案を発表。
 5日に出席した討論会でも、『「憲法は権力を縛る道具なのに、縛られている側(の政府)が恣意(しい)的に過去の解釈を変えることができたら憲法の意味がなくなる。許されることではない」と、解釈変更に反対する考えを示した』という。(時事通信10月5日)

 また、『枝野氏は「民主主義は間違える。間違えた場合でも、影響を小さくするために立憲主義がある。もし、この国で立憲主義が確保されないなら亡命する」と主張。その上で「立憲主義を守る当事者は主権者である国民のみなさん。亡命しなきゃならないようなことにはならないと思う」と訴えた』とか。(朝日新聞10月5日)
<ホント、mewも最近、またマジで、もし日本が戦争する国になるんだったら、脱出しちゃおうかな~と考え始めているもん。(~_~;)>

 前原くんや野田くんなど一部の保守タカ派は、昔から解釈改憲に賛成の立場だったのだけど。たぶん今の党内情勢では、「1日も早く解釈改憲を」という人は、どちらかと言えば、少数派なのではないかと思われる。(・・)
<mewは「出て行け!」とは言わないけど。でも、もしこの考えに納得行かないなら、自分の政治活動を広げるためにも、出て行った方がいいかもよ。(@@)>

 もし野党第一党の民主党が、安倍首相が強引に進めようとしている集団的自衛権の解釈改憲に反対してくれるとなれば、実に心強いこと。o(^-^)o
 これは「日本の国のあり方」を大きく左右する問題であるだけに、野党だけでなく与党の公明党
&自民党ハト派の一部とも連携して、何とか安倍首相の暴挙を阻止して欲しいと願っている。(**)

<mewも政治ブログ界の片隅で、キャンペーンを続けて応援するですよ!o(^-^)o>

☆  ★  ☆  ★  ☆  ★  ☆

長いので、チョットお休みタイム。( ^^) _旦~~so-cha o douzo!
よろしければ、2つのバナーの応援クリックをお願いします。m(__)m

人気ブログランキングへ にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ

☆  ★  ☆  ★  ☆  ★  ☆



 そして、平和&リベラル勢力としては、ここから社民党にもガンバって欲しいところ。 

 その社民党では、昨日、党名変更後、初めて(社会党時代からでも17年ぶりに)党首選が行なわれ、参院1期の吉田忠智氏(57) が、東京都豊島区議の石川大我氏(39)を破り、新党首に選出された。(・・) <吉田9986票。石川2239票。投票率は71.67%>

 社民党は、国会議員数が衆院3名、参院2名の計5名に減少し、党消滅の危機に瀕している状況。
 03年に土井たか子氏のあとを受け党首に就任した福島瑞穂氏が、13年7月の参院選後、選挙結果を受けて引責辞任を表明したものの、後継の有力候補がおらず。議員も党員も困惑しているような状態にあった。
<mewは、以前から保坂展人氏が次の党首になるといいな~と期待していたのだけど。09年衆院選で落選して、今は世田谷区長を務めているので、党首選に出ることは考えなかったようだ。>

 そんな中、福島瑞穂氏の秘書を経て豊島区議(I期)を務めている石川氏が、まだ30代という若さやさわやかな外見、語り口を武器に党のイメージを一新することが期待され、若手党員に推されて出馬を表明したのだが。
 国会議員ではなく、政治経験も乏しいことや、同性愛者であることを公表していることから、党内でも賛否両論が出ていた様子。

<mew周辺でも、党首としてメディアにも注目されるし。イメチェンにも適している&マイノリティの立場が理解できるし、若い人を中心に支持者が増えるのではと期待する声がある一方で、国会議員ではない人が党首をやるのは難しい、同性愛者であることから、政治活動とは別のところで妙な注目や理不尽な批判を浴びるおそれがあると疑問視する声が出ていた。>

 その後、10年の参院選(比例)で初当選した吉田忠智氏(政審会長)も出馬することに。こちらは大分出身。県庁、県議を経て国会議員に。同じ大分の村山元首相、重野前幹事長を継承するライン。> 結局、吉田氏が多数の票を集め、当選することになった。

* * * * *

『吉田氏は当選を受けて党本部で記者会見し、「衆参両院選挙で社民党、護憲・リベラル勢力の議員を増やすのが最大の使命だ。退路を断って全身全霊で党首の任務を全うする」と述べ、党の立て直しに全力を挙げる考えを示した。(時事通信10月14日)』

『吉田氏は会見で、党首直属の「党改革推進本部」(仮称)設置や全国各地での対話集会を通じて党再建に取り組む方針を表明。敗れた石川氏も推進本部のメンバーとし、党役員に地方議員の起用を検討する意向を示した。(中略)
 一方、石川氏も別途会見し、「党再建の方向性は吉田氏と同じ。スクラムを組んでやっていきたい」と語った。(同上)』

 吉田氏は、とても実直そうな人なのだが。チョット地味っぽい感じも。(見た目は、維新・片山と民主・岡田を足して2で割ったような感じかな~?)
 共産党が、7月の参院選で若い候補者&党員をどんどんとオモテに出す戦略をとり、躍進を遂げたのだけど。社民党も石川氏など若い人たちを前面に出して、わかりやすい言葉で、自分たちの考えをしっかりと主張して、理解&支持を広げて欲しいと願っている。
 世の中には、平和&リベラルな社会を望んでいる人はたくさんいるのだから。(・・)

 そして、福島瑞穂氏には、10年間、社民党の顔として奮闘&奔走して来たことに、心からおつかれさまと言いたい。m(__)m 
 瑞穂ちゃんは、どの政党の人とも話ができる顔の広さと親しみやすさがあるので、これからもその魅力をフルに活かして、野党再編や超党派での平和維持、脱原発活動などなどのために力を尽くして欲しいと思うです。o(^-^)o

~ * ~ * ~ * ~ * ~ * ~

 最後に、今日からいよいよというか、やっと秋の臨時国会が始まる。(・・)
 会期は12月6日までの53日間の予定。

 安倍首相は、今国会で、経済対策の関連法案やNSC(国家安全保障会議)創設+秘密保護法の成立に意欲を燃やしているようなのだが。
<今日の所信表明で、安倍くんが「積極平和主義」や「集団的自衛権」に言及するか注目してる。>
 野党側としては、消費税増税に伴う社会保障政策、TPPの重要5項目+αの問題、福島原発の汚染水問題などなど、安倍首相を追及したいテーマがたくさんあるだけに、何とか攻勢をかけて行きたいところ。<安倍首相&自民党政権は、3つとも「ウソつき」をしているしね。>

 とはいえ、7月の参院選で自公が過半数をとり、衆参とも政権与党ペースで国会運営を行なえるようになってしまったので、野党側がいかに協力し合って与党と国会対策でやり合えるかが大きな鍵を握ることになりそうだ。(++)

<06~7年の前政権の時に、安倍自民党は、まるで大型ブルドーザーで押しつぶして行くがごとく、力ずくで野党の抵抗を排除し、十分に審議(議論)しないまま、どんどん法案を成立させていたことを思うと、また同じような手法を用いるのではないかと、強い危惧感を抱いているです。>

* * * * *

 とりわけ、今、自民党が提案している秘密保護法の内容は、日本の民主政&平和主義を根幹から崩す悪法になるおそれがあるし。メディアや様々な表現者を含め各界からの批判も大きいだけに、何とか法案成立阻止したいという思いが強いのだけど。
 そのためには、野党各党や(&公明党も?)メディア、国民が一体となって、正面から安倍自民党に立ち向かって行く必要があるわけで。
 
 野党各党は利害関係を超えて、一致団結して取り組んで欲しいと思うし。(自民の補完勢力である維新が協力してくれるかどうかビミョ~だけど。(-"-)>
 この法案に関しては、メディア各社にも大きな影響があるのだから、大手TV局も含めて、今日からでも積極的に、アチコチの番組でこの法案の問題点を伝えて、国民の関心を喚起して欲しいと願っているmewなのだった。(@@)

p.s. 今から台風に備えて、早めに仕事や買い物を済ましに行くです。もし午後or夕方から風雨がひどいようだったら、家にこもるつもりなので、もう1本書くかも。


                        THANKS

【下の2つのランキングに参加しています。できれば、2つともクリックして頂けると、有難いです。組織票は全くなく、記事を読んで下さる方々だけが頼りなので、よろしくお願いします。m(__)m】


↓このクリックが、mewの大きな励みに。(・・)





にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ


↑もう1クリックが、ブログを続けるエネルギー源に"^_^"

by mew-run7 | 2013-10-15 08:39 | 政治・社会一般