安倍自民が、辺野古移設に向け、知事の翻意&市長選勝利のためアレコレ画策


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沖縄で、普天間基地の辺野古移設に絡んで、大きな動きがあった。(・・)

 辺野古のある名護市では、来年1月、市長選が行なわれるのだが。自民党が、移設反対派の現市長・稲嶺進氏(68)の対抗馬として、すったもんだの末、移設容認派の県議・末松文信氏(65)の擁立を決定。
 しかも、仲井真県知事が早速、移設容認派の末松氏を支持する意向を表明したというのである。(・o・)

 仲井真氏は、もともと自民党&地元財界が擁立&支持をしている保守系の知事。しかも、06年に知事選に出馬した際には、計画の一部修正を要望する条件付きながら移設容認を公約に掲げて、当選している。
 その後、県民の8割が辺野古移設に反対していることや、県内の47市町村の議会が全て、「県外移設」を要求する決議を行なっていることから、県民の意思を尊重するとして、10年の知事選では「県外移設」に公約を転換し、今に至っているのであるが。
 このブログで何度も指摘して来たように、地元では、最後の最後には、仲井真氏は(県民を裏切り?)移設実現に協力するのではないかという見方が根強く残っているのが実情だ。(~_~;)

 とはいえ、仲井真知事も、名護市の反対を押し切ってまで、辺野古移設を推進することには抵抗がある様子。(・・)
 そこで、ここから、安倍内閣&自民党&地元の移設推進派は、何とか仲井真氏の決断を引き出すために、あの手この手で作戦や駆け引きを展開しようとしているのである。@@)
 
 それゆえ、名護市長選の候補選びにも、安倍内閣&自民党が積極的に関与することになった。

『『菅義偉官房長官は11日午前の記者会見で、来年1月に行われる沖縄県名護市長選への対応について「自民党本部を中心に候補者擁立に向けて調整している」と述べた。市長選には、米軍普天間飛行場(同県宜野湾市)の名護市辺野古移設に反対する現職の稲嶺進氏が再選出馬を予定している。菅長官の発言は、辺野古移設を進展させるため、自民党として対抗馬擁立を目指す方針を示したものだ。
 菅長官はまた、仲井真弘多知事が普天間飛行場の県外移設を求める姿勢を変えていないことに関し、「しっかりさまざまな状況を説明し、理解いただけるよう努めたい」と語った。菅長官は会見に先立ち、岸田文雄外相、小野寺五典防衛相、山本一太沖縄担当相と普天間問題への対応を協議した。(時事通信10月11日)』

* * * * *、

 政府は今年3月、基地移設工事を行なうため、沖縄県に辺野古の海の埋め立ての許可を求める申請書類を提出した。沖縄県は現在、申請書類を精査中なのだが、早ければ年内に、遅くとも1~2月頃までには、仲井真知事が最終的に許可をするか否かの判断を行なうと見られている。

 ただ、県知事は埋め立ての可否を判断する際に、地元の名護市の意見をきく必要があるのだ。(・・)
 もし名護市も埋め立て許可に賛成すれば、仲井真知事が年内にも許可を出す可能性が大きくなるのだが。逆に名護市が反対すれば、許可は出しにくくなる。
 その場合、仲井真知事は、来年1月の名護市長選の結果を待って、最終判断を行なうのではないかと言われているのだが。もし市長選で、移設反対派の稲嶺氏が再選すれば、仲井真知事は、尚更に許可の決断を下しにくくなるわけで。
 安倍自民党にとっては、名護市の意見表明&名護市長選の結果は、今後の日米同盟&国政の行方を左右しかねない大問題なのである。(~_~;)

* * * * *

 安倍自民党としては、できるだけ年内に、仲井真知事に埋め立て許可を得たいところ。
 辺野古移設が早く決まらないと、米国との関係が悪化するし。今月から取り組んでいる日米防衛協定&日米軍一体化による新たな防衛策の戦略づくりも進めにくいからだ。
 でも、何より来年1月の市長選で、稲嶺市長の再選する(かも知れない)前に、この問題に決着をつけたいという思いが強い。(~_~;)

 稲嶺市長は、埋め立て可否11月末までに知事に意見表明を行なうことになっているのだが。市長自身は、埋め立てに反対する意向を示している。ただし、市長は名護市としての意見の表明を行なう前に、市議会の同意を得なければならない。
 しかも、名護市議会では移設容認派の自公+αは、少数派のいわば野党の立場。今年3月に市議会が、政府の埋め立て申請に抗議する決議を行なった時も、賛成16人、反対9人で可決されている。(・・)

 そこで安倍自民党としては、何とか11月までに移設に反対する市議を切り崩して、市議会に稲嶺市長の意見を否決させようと画策。
 そのためには、仲井真氏や市議たちの心が傾くような市長候補を選ぼうとして、後述するように右往左往した結果、末松氏を擁立することに決めたのである。

『政府や容認派にとって稲嶺進市長の反対意見提出を阻止することが次の関門で、いばらの道が続く。
 末松氏は会合後、出馬の理由を「市議団から要請を受けたため」と記者団に説明。辺野古移設を条件付きで容認する市議会会派「礎(いしじ)之会」から働きかけがあったことを強調した。

 礎之会が末松氏擁立を急いだのは、仲井真氏が辺野古の埋め立ての可否を判断するにあたり、稲嶺市長に求めている意見提出が11月末に迫っているためだ。
 市長選で末松氏と一騎打ちになるとみられる稲嶺氏は移設反対の意見案をまとめる見通し。このため、政府や容認派にとって市議会で稲嶺氏の意見案を否決できるだけの容認派議員を確保する必要がある。

  政府高官は「国とのパイプも太い末松氏の出馬で勝ち馬に乗ろうとする議員心理が働く」と指摘し、稲嶺氏を支持する会派に所属する保守系市議らを容認派に転じさせる多数派工作に期待する。(産経新聞10月24日)』

『市長選前に知事の許可を引き出したい政府は、県外移設派の自民党国会議員に対し、11月中に辺野古移設を容認するよう説得を始めた。菅長官は24日の記者会見で「知事が判断できるよう環境整備をしっかり進めたい」と語った。(時事通信10月24日)』 
 
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 実は、安倍首相は、06年9月~07年9月の前政権の時にも辺野古移設を推進しようとしたものの、失敗している。
 日米政府は、05~6年、小泉政権下(安倍氏は当時、官房長官)で、辺野古移設を14年までに完了させることに合意。計画をスムーズに実行するために、沖縄県&名護市で、移設容認派の首長を当選させるように、アレコレと活動していた。

 そして、06年1月には、名護市長選で条件付き(計画修正を要望)の移設容認派である島袋吉彦氏が、自民党(+公明党)や地元経済界の支援を受けて当選を果たすことに。
 また、沖縄では、それまで移設反対派の知事が続いていたのだが。自民党は、地元財界の支援も得て、06年10月に仲井真氏を知事選に擁立。仲井真氏が、やはり条件付きで移設を容認することを公約に掲げ、反対派を破って当選したことから、一気に移設計画が進むのではないかと見られていた。(・・)

 ところが、07年春、安倍内閣の下で行なわれた教科書検定で、日本軍が沖縄の集団自決を強制、強要したという記述が修正を求められたことが発覚し、沖縄県民は政府への反発を強めることになった。(@@)
 安倍氏&超保守仲間は、かねてより集団自決への軍関与を否定する主張を行なっていたことから、安倍首相の意向が反映されたのではないかと見る人が多かったのだ。^^;
 
 安倍首相は、7月の参院選大敗+αにより、9月に自ら辞任したのだが。沖縄県内での反発は拡大し、10月には、10万人を超える大規模の抗議集会が開かれることに。これを受けて、福田内閣は、教科書の再修正を容認することになった。
 しかし、この件をきっかけにして、沖縄県ではまた政府への不信感が強まった感じがあって。辺野古移設の計画も具体的に進めることができないまま、09年に民主党に政権の座を明け渡すことになったのである。(~_~;)

* * * * *

 しかも、09年の衆院選中に、民主党の鳩山代表(当時)が、沖縄での選挙活動で、辺野古移設に反対&県外移設を提唱したことから、沖縄では「県外移設」を求める人が増加。
 10年1月の名護市長選では、反対派の稲嶺氏が、容認派の島袋前市長を破って当選。さらに、同年10月の県知事選では、仲井真氏が「県外移設」に公約を転換して再選を果たしたことから、沖縄全体で「辺野古移設はNO。県外移設しかない」という主張が定着することになった。(~_~;)

 菅政権下にあった11年5月、日米政府は、辺野古移設を14年までに完了するという計画を、正式に断念。
 つづく野田政権は、改めて米政府と辺野古移設の推進で合意したものの、オスプレイの強行導入に対する反発が強まったこともあり、やはり計画を進めることができないまま終わった。^^;

 そして、12年末の衆院選で、前政権から5年を経て、安倍自民党がまた政権の座を奪還することになったのだが。
 自民党は「辺野古移設を掲げては、当選できない」という沖縄県連の声を受け、この衆院選では、党本部の公約にも「辺野古移設」を明記せず。沖縄県の候補はみんな「県外移設」を主張して、4人の当選者を出すに至った。<ちなみに前回の当選者は1人だけ。>

 しかし、もともと辺野古移設を推進する気だった安倍首相は、今年2月にオバマ大統領との会談で、辺野古移設を具体的に実行に移すことを約束。
 そして、移設工事に着手するため、3月に沖縄県に、辺野古の海の埋め立ての許可を求める申請書を電撃提出したのである。<防衛省の職員が、反対派の監視をくぐり抜けるため、突然、県の事務所に申請書のダンボール箱を運び込んで、5分で帰ったのよね。(~_~;)>
 ただ、このような強行策をとった安倍政権に対し、沖縄県民の反発や不信感はさらに強まったと言えるだろう。(-"-)

 自民党本部は、アレコレもめた末に7月の参院選では「辺野古移設」を明記したものの、沖縄県の候補は、党の指示に従わず。自らのパンフで「県外移設」の公約を掲げて選挙を戦ったのであるが、結局、移設反対派の糸数慶子氏に惨敗することになった。(・・)

* * * * * 

 でも、安倍首相のアタマの中は、辺野古移設を早く実行に移すことしかないのである。(~_~;)

 今年にはいってから、安倍内閣では沖縄担当の山本大臣(一太くんね)はもちろん、首相、官房長官、外務、防衛大臣をはじめ閣僚+αが次々と沖縄県を訪問。仲井真知事や移設推進派の団体などとの会談を重ねて来た。<仲井真知事も、しょっちゅう上京しては、首相や各大臣と会っていたです。>
 また安倍内閣は、沖縄県や名護市を含む北部地域に多額の補助金つきの経済振興策も、積極的に提案し、アメムチ作戦を展開。何とか仲井真知事を取り込もうと懸命になっている。^^;

 名護市でも、島袋前市長や地元の保守団体や経済界(北部振興会など)が中心になって、移設容認派を増やすため活動を継続。(島袋氏も東京や沖縄で、閣僚や国会議員と会っていたです。)
 自民党や民主党の親米国防族議員&関連団体(石破、中谷、前原、長島氏など)が、ずっと彼らの活動を熱心にバックアップしている。(-_-;)

 そんな中、現市長の稲嶺氏は、早くも5月に来年の市長選に出馬する意向を表明。今月初めには、選挙準備を行なうため事務所を開設。
 自民党サイドもこれに対抗するために、対立候補の選定を進めていたのだが。この人選が、思いのほか難航することになった。^^; 

 mewは、移設推進活動を続けて来た島袋前市長が出馬して、稲嶺氏にリベンジに果たすために戦うかと思っていたのだが。
<または、自民党は07年、岩国基地への米軍移転に反対する井原市長を倒すため、市長選に衆院議員を擁立。政府とのパイプ&経済支援をアピールして当選させ、計画を進めたことがあるので、誰か国会議員or有名人を連れて来る可能性もあるかな~とも思っていた。>

 そして、実際のところ、地元経済界や自民党系の後援会などは、島袋氏を推薦することに決めていたようなのだけど。
 ところが、安倍内閣や党本部、地元支部の中には島袋氏は勝ち目がない&できるだけ仲井真知事と関わりのある人を候補にしたいと考えたようで、先月から今月にかけて、候補者の候補が二転三転することになったのである。(~_~;)

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 自民党側は、この夏ごろから、仲井真知事とタッグを組んで来た川上副知事に出馬を要請し、説得を行なっていたようなのだが。川上氏は、出馬を固辞したため、この作戦は白紙に。
 その後、何人かの候補の名が挙がり、一次は末松氏で決まりかと報じられたものの、末松氏の後援会が出馬に反対したため、先週は毎日のように報道内容が変わるような感じがあった。
 
『県の川上好久副知事の擁立断念後、末松氏や名護市議会野党会派の礎之会は連日市内で会合を開き「ゼロベース」(同会市議)で人選に突入。辺野古移設を容認していた過去の3市長の下で部長や副市長として働いた末松氏が移設問題などに精通しているとして「末松県議しかいない」との声が大勢を占め、17日に同氏に出馬を打診した。
 ただ後援会など周辺が出馬に反対している末松氏は、「それらしい話はあったが、答えてはいない」と要請の諾否については口を濁らせる。

一方の島袋氏は15日に経済関係者らでつくる「和の会」が候補者として推薦を決定。16日には末松氏側にも伝えられたが、本格的な協議は進んでいない。島袋氏は「手続きとしてはこちら側と(選考する側が)同じテーブルで話し合うのが筋。まずは政策を擦り合わせるべきだ」と述べた。
 保守陣営の擁立作業は人選の最終段階で難関に差し掛かった感もある。礎之会会長の長山隆市議は「早く(候補者を)決めて、すぐにでも公表したい」と心境を吐露した。(琉球新報10月19日)』

『市議団は名護市区選出の 末松文信 (すえまつ・ぶんしん) 県議(65)や数人の市議に出馬を打診したが、後援会が反対しいずれも固辞。県政界関係者は「主張が鮮明な稲嶺市長は横綱。職をなげうってまで出馬する決心はなかなかつかない」と解説する。それでも地元では、末松氏が後援会を説得した上で出馬すべきだとの声が根強いほか、島袋氏の再登板を推す動きも表面化しつつある。(共同通信10月19日)』

『来年1月19日投開票の名護市長選で、野党側候補として有力視されていた県議の末松文信氏(65)は21日、同後援会と協議し、同市長選への不出馬を決めた。これにより、前市長の島袋吉和氏(67)の出馬が濃厚になった。今後、末松氏を推していた市議会野党会派「礎之会」や、島袋氏を推す地元経済界らで、人選の最終調整に入る見込み。

 後援会は、末松氏が当初から出馬の意思がないことや、県議当選から1年半という時期での市長選出馬は市民の理解が得られないことなどを考慮。
 末松氏と協議し、出馬しないことを再確認したほか、島袋氏が出馬すれば全面的に支援することも決めた。
 後援会の長濱吉典幹事は「全会一致の決定で、異論は誰からも出なかった」と強調。末松氏が近く、島袋氏と話し合うことを明らかにした。(沖縄タイムス10月22日)』

* * * * *

 そんなこんなで、やっぱ島袋氏が出馬することになるのかと思っていたら、24日になって、各方面が協議した結果、最終的に末松氏が出馬することに決まったという報道が。(@@)

 ところが、今度は陣営から「移設賛成or反対」を最大の争点にして、稲嶺市長と正面からやり合ったら負ける可能性があるとの声が出ているようで、末松氏自身は<本当は移設容認派であるものの>、移設に関する方針を語るのを避けている。
 しかも、公明党の県幹部は、移設容認を掲げる候補者は支援できないとして、自主投票にすることも示唆したという。

『政府は辺野古沿岸部への移設に向け今年3月、仲井真弘多知事に埋め立てを申請した。末松氏は辺野古移設に関し「知事が申請を承認するかしないか見守りたい。関係者と相談して考えていく」と記者団に語り、賛否を明確にしなかった。

 沖縄県内では県外移設を求める声が強まっており、容認派からは「選挙で辺野古容認を強調しない方がいい」との声が出ているためだ。自民党県連は県外移設を掲げており、容認を前面に打ち出せば矛盾も突かれかねない。公明党県本部幹部は「容認を掲げる候補者の支援は難しい。自主投票もありうる」とけん制する。

 こうしたムードを反映してか、菅義偉官房長官は24日の記者会見で、末松氏の「出馬を歓迎したい」としたものの、賛否の明言を避けたことに関しては「石破茂幹事長を中心に党が対応していく」と述べるにとどめた。辺野古移設への賛否に焦点があたれば、仲井真氏が民意にらみで判断時期を市長選後に先送りしかねず、「争点化は痛しかゆし」(政府関係者)との見方があるためだ。(毎日新聞10月25日)』

* * * * *

 他方、仲井真知事は、末松氏が候補者に決まったときいて、「(末松氏を)よく存じ上げているが、どなたが候補者になるかは長い時間かかりましたね」と笑みを浮かべたとのこと。
 また、「当然(末松氏を)応援する。いつも激しい選挙になるから、今度も恐らくそうだろう」と述べたものの、埋め立て申請の判断時期については、「市長選の結果の後か前かいろいろ考えている」「事務方のまとめを踏まえないと答えは出ない」として明言せず。(発言部分は、毎日新聞10月24日より)

 仲井真知事は、もう安倍内閣との間で話が調っているのではないかと見る人も少なくないのであるが。その一方で、政府関係者の中にも「仲井真氏の真意がつかめない」と嘆いている人がいるという。(~_~;)
 
* * * * *

 mewは、以前から書いているように、辺野古移設には反対の立場だし。県民の8割が反対しているこの辺野古移設計画を中止に追い込むことが、沖縄県の占領状態からの独立&本当の意味での基地負担軽減につながると。また、ひいては日本の自主独立外交の大きな一歩にもなるのではないかとも考えている。(・・)

 そして、安倍自民党がいかなる手を使って来ようとも、名護市の稲嶺市長&市議会が移設反対の姿勢を貫いてくれれば、仲井真知事の心変わりを防げる可能性が大きいと思うし。
 そのためにも、沖縄の県民や名護市民はもちろん、できれば日本の国民の多くにも、彼らを後押しして欲しいと切に願っているmewなのだった。(**)   

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by mew-run7 | 2013-10-27 10:32 | (再び)安倍政権について