「平和で平穏で楽しい生活が一番!」 今はアンチ超保守&安倍政権の立場から、mew基準の(時に偏向した?)視点で、政治や競馬、スポーツなどについて書いています。写真は溺愛馬トロットスター


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米国が原発再稼動、慰安婦発言禁止の指令?+辺野古移設と諜報系議員&市長選


  これは11月2日、2本めの記事です。

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【*1、*2などの関連記事は、記事の最後にあるMoreの部分にあります。】


これは、前記事の『米が日本に諜報活動を要請+米への情報提供は当然+安倍SP車が2日連続で事故』にも関連するのだが・・・。

 先週、妙に気になるニュースを目にした。

 一つは、米国防系シンクタンクのCSIS所長が「日本は原発を再開するしか選択肢がない」と語ったというもの。
 もう一つは、あのアーミテージ元米国務副長官が、自民党幹部と会談を行ない「従軍慰安婦問題に触れないでほしい」と要請したという話だ。<この会談にもCSIS幹部が同席&警告していたんだって。^^;>

『米シンクタンク戦略国際問題研究所(CSIS)のジョン・ハムレ所長は28日、経済産業省で講演し「日本は原発を再開するしか選択肢がない」と述べ、安定的に電力を供給するには原発再稼働が不可避であるとの認識を示した。
 講演は、エネルギー基本計画の策定を議論している経産省総合資源エネルギー調査会の基本政策分科会であった。この日は海外有識者から意見を聴くため、ハムレ氏を招いた。(共同通信10月28日)』

『来日中のアーミテージ元米国務副長官が自民党幹部と東京都内で会談し、歴史認識問題を巡って「従軍慰安婦問題に触れないでほしい」として強い懸念を伝えていたことが31日分かった。安倍晋三首相の靖国神社参拝に関しても「これまで積み上げたものを全て壊すインパクトがある」と強調した。
 日中、日韓関係の悪化を憂慮する米政府内の雰囲気を間接的に伝えたものだ。会談に同席した米シンクタンク戦略国際問題研究所(CSIS)幹部は慰安婦問題について「米政界のロビー活動は韓国が上手だ。日本が強硬姿勢を続ければ米議会が背を向ける」と指摘。旧日本軍の関与を認めた「河野談話」の見直し論が高まれば、日米関係にも悪影響を与えかねないと警告した。(毎日新聞11月1日)』

* * * * *

 このCSIS(戦略国際問題研究所)というのは、米国の国防系シンクタンクで、キッシンジャー元国務長官をはじめ米国の安保政策の中枢を担って来た政治家が、数多く理事やメンバーとして関与しているところだ。(・・)
<米NSC(国家安全保障会議)を担当する大統領補佐官(NSCの実質的なTOP)を務めていた政治家も数多く関与している。>
 
 オモテ向きは民間のシンクタンクではあるものの、米国政府の意向を受けて、パイプ役として動くことも多いようで。そのメンバーは自民党を中心に日本の保守系議員と、しばしば意見交換を行なったり(アドバイスという名の指示や、意見交換という名の情報収集?)、国内外で様々な形で交流を行なったりしている。(~_~;)

『日本人では小泉進次郎や、浜田和幸、渡部恒雄などが一時籍を置いた。現在では日本から多くの将来有望な若手官僚や政治家(候補含む)がCSISに出向して学んでくる慣習が確立している。   CSISの日本部には、防衛省、公安調査庁、内閣官房、内閣情報調査室の職員の他、ジェトロや損保会社、NTTの職員も、客員研究員として名を連ねている。また、日本の現役政治家とも縁が深く、麻生太郎や安倍晋三なども度々CSISを訪れ、講演でスピーチを行っている。(wikipediaより)』

 また、日本経済新聞はCSISとのつながりが深く、2012年には『日経・CSISバーチャル・シンクタンク』を創設。
『創設発表時には、玄葉光一郎(民主党政調会長)、石破茂(自民党政調会長)、北岡伸一、官庁の次官経験者、自衛隊の統合幕僚長経験者、商社、証券会社、自動車・重電メーカーの会長らが上級アドバイザーとして紹介された。(Wikipediaより)』

 また上の記事に出て来たアーミテージ元国務長官(プロレスラーみたいなガタイをしたスキンヘッドの人ね)も、CSISの理事であるという。

<アーミテージ氏は、ブッシュ政権下で、日本に「テロとの戦い」への参加を強く促していたことが。(Show Your Flagh発言で有名。) また、Jナイ氏と共に日本の国防などに関する「アーミテージ・レポート」なる報告書(指令書?)を何回か作成し、様々な政策をなどを提言するなどしており、ジャパン・ハンドラー(日本政府の手法を知り尽くし、日本政府中枢をコントロール出来る人)のひとりだと言われている。(-"-)>

* * * * *

 mewにしてみれば、そもそも経産省がCSISの所長を、講演に招くこと自体、大きな疑問を覚えてしまうところがあるのだけど。(~_~;)
 自民党の親米議員や経産省の官僚たちは、ここで同所長が「日本は原発を再開するしか選択肢がない」と言うのをきいて、おそらく「やっぱ米国も日本の原発再稼動を強く求めているんだ~」ととらえ、1日も早く再稼動を実現するためにエネルギーを傾けるのだろう。(~_~;) 
 
 またアーミテージ氏は、もともと安倍氏らの歴史修正主義は評価していなかったのだけど。
 今回、わざわざ自民党幹部に「従軍慰安婦問題に触れないでほしい」と要請したのは、このまま安倍首相が歴史認識の問題にこだわれば、韓国との関係改善の見込みが立たず、日米韓による安保軍事協力をスムーズに進めることが困難になるからだと察する。^^;
<安倍首相&超保守仲間たちは、慰安婦問題の強制連行を否定し、河野談話の見直しを目指して活動。安倍氏は昨年も、米紙に出した慰安婦問題に関する広告に、賛同者として署名している。>

 ただ、安倍首相は、自分たちの思想&見解に基づいて、歴史認識を是正する(教科書からも削除する)ことを今政権の最大の目標にしているだけに、このアーミテージの要請は、かなり痛いのではないかと思うし。もしそれに応じれば、超保守派の支持者から批判を受けることは目に見えているだけに、(こちらも米国が控えるように言われている?)靖国参拝の件も含めて、苦悩する日々を過ごすことになりそうだ。(~_~;)

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 さて、mewは前記事で、自民党や民主党の親米保守タカ派議員が、米国の情報収集のために動いているという話を書いたのだけど。
 日米軍事同盟の強化を何より願う彼らは、沖縄の普天間基地の辺野古移設を実現するためにも、懸命に活動して来た。(・・)

 これは2011年7月の記事なのだが。彼らがいかに移設容認派の勢力を拡大するために動いているかが、よ~くわかる。

<東日本大震災が起きて、まだ数ヶ月。当時は、被災地の救済や原発再稼動の問題などで大変な時だったというのに。彼らにとっては、日米の安保軍事関係&辺野古移設推進の方が重要だったようだ。(~_~;)>

『超党派の国会議員でつくる「新世紀の安全保障体制を確立する議員の会」は7日、代表幹事の前原誠司前外相らメンバー9人が9~11日の日程で沖縄県を訪問し、仲井真弘多知事らと会談すると発表した。米軍普天間飛行場(同県宜野湾市)の同県名護市辺野古への移設に理解を求め、政府の取り組みを後押しするのが狙い。

 沖縄入りするのは前原氏のほか、民主党の長島昭久前防衛政務官、自民党の中谷元・元防衛庁長官、公明党の佐藤茂樹衆院議員ら。
 長島氏は記者会見で「民主党政権の不手際もあって(辺野古移設に)困難な形でチャレンジしなければならなくなった。この際力を合わせて沖縄の皆さんに(移設受け入れを)お願いしたい」と語った。(時事通信7月7日)』

<民主党の長島氏が、鳩山元首相の「県外移設」発言で移設計画が混乱したことに関して、「民主党政権の不手際もあって、困難な形でチャレンジしなければならなくなった」と恨み節を言っちゃうのがスゴイでしょ。(>_<)>

* * * * *
 
 この時の訪問の様子がマガジン9の「オカドメノート」に載っていたのだが。
 彼らは、仲井真知事に会うだけでなく、島袋前市長が率いる地元の移設推進派を支援したり、米大使館のグリーン在沖総領事と意見交換したりする目的で、沖縄に行ったのである。

『7月9日に名護市内で、前原誠司前外相や中谷元元防衛庁長官ら、超党派の国会議員でつくる「新世紀の安全保障を確立する議員の会」の6名がやってきて「どの政党が与党になろうとも、普天間の移設先についての日米合意は揺るぎない」と気勢を上げた。
 地元の参加者は辺野古新基地推進派だった島袋吉和前名護市長や荻堂盛秀商工会会長、東開発仲泊弘次会長ら防衛協会系の辺野古誘致派が集まった。民主党の渡辺周や自民党の今津寛も参加し、翌日は防衛省が色気を見せている下地島空港も視察し、グリーン在沖総領事とも会見した。(2011年7月13日)』

<11年5月に前原氏が、11月に中谷氏らが、沖縄訪問を行なった時の報道記事も*1に載せておく。この時も、それぞれ島袋前市長と会合を行なっている。>

* * * * *

 ここに登場する「新世紀の安全保障を確立する議員の会」というのは、自民党、民主党の保守タカ派&国防族議員が中心になって作った超党派議連。彼らは、以前からグループを作って、安保軍事に関する勉強会を行なったり、防衛関連団体や米シンクタンクのバックアップを受けて、講演会や米国ツアー(米政府の国防関係者との懇談会つきとか?)に出かけたりしていたのだが。
 近時は、辺野古移設を推進するために、名護市の島袋前市長や移設推進派と連携して、移設容認派の勢力を拡大するために彼らの活動支援や現地での情報収集&意見交換を重ねていたのである。(~_~;)

<ちなみに10年2月に、当時、沖縄・北方担当大臣も兼務していた前原国交大臣が、キャンベル国務次官補やグレッグソン国防次官補と会談した際に、辺野古移設の見通しについて協議し、政府与党内の情勢について情報を提供。その内容を伝える公電が、ウィキリークスに暴露されたのよね。^^;>
 
 彼らが辺野古移設に関して、米国に情報提供したり、地元の移設推進活動を支援したりするのを見て、mewの目には、時に、彼らがあたかも辺野古移設工作の任務を与えられた米国の諜報機関の人間であるかのように映ることもあった。(@@)

* * * * *
 
 そして、ここからは『安倍自民が、辺野古移設に向け、知事の翻意&市長選勝利のためアレコレ画策』『秘密法で天敵・中国に近づく安倍+名護市長選、2人めの保守系出馬で混乱』に関連する話になるのだが・・・。

 前原氏らとしては、何とか1月の名護市長選で移設反対派の稲嶺市長の再選を阻み、移設容認派の市長を当選させ、一気に辺野古移設を実現したいと。
 そのためにも島袋陣営と連携して、移設容認派の勢力拡大のために力を注いで来たのではないかと思うのだけど。<おそらく名護市長選には、島袋氏本人or島袋陣営の人が、稲嶺市長の対抗馬として出馬すると考えていたことだろう。>

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 ところが、自民党サイドは、すったもんだの末、島袋氏ではなく、先月24日、現県議&元名護副市長である末松文信氏を擁立することに決定。この人選に納得が行かない島袋氏が、30日になって市長選への出馬を表明したため、保守陣営の分裂を招くことになってしまったのである。(@@)

 自民党本部としては、何とか保守&移設容認派の支持や票が割れて、稲嶺市長を利することだけは避けたいところで。候補者の一本化を試みたものの、島袋氏は引き下がらなかったという。

『石破幹事長は島袋氏の出馬が表面化した29日に島袋氏に電話し、「保守分裂になれば稲嶺氏を利するだけだ」と説得を試みたが、島袋氏は「政府・党本部と考えが一致する私を推してください」と応じなかったという。(読売新聞10月31日)』

『石破茂幹事長は一本化調整に乗り出す考えを示しているが、「一義的には名護市の問題だ」と繰り返し、腰が引けたままだ。島袋氏に出馬を踏みとどまらせるため、沖縄選出の島尻安伊子参院議員が調整役として送り込まれたが、翻意させられなかった。(産経新聞11月1日)』
 
* * * * *
 
 島袋陣営が反旗を翻した最大の理由は、末松氏が「移設容認」を明言しないことにある。(・・)

 島袋氏とて、保守分裂は好ましくないのはわかっているわけで。島袋氏は末松氏と会い、「移設容認を公約にするなら、支援に回る」と語ったようなのだが、末松氏がそれに応じなかったため、自ら出馬会見を行なう決意を行なったという。。
<どうやら、末松氏が衆参院選で「県外移設」を主張していた自民党県連&一部の議員と近いことが、かなりネックになっているらしい。>

 結局、自民党の沖縄県連は、末松氏を支持することに決め、31日には、末松氏が正式に出馬会見を開いたのだが。
 末松氏は31日の出馬会見でも、(自民党側や仲井真知事などと約束しているのか?)頑なに「移設容認」をクチにしなかったという。

『名護市内で記者会見した末松氏は、辺野古移設に関し「選択肢の一つだ」と述べたが、移設容認を明言することを避けた。会見には仲井真弘多(なかいま・ひろかず)知事が同席し、末松氏支持を鮮明にした。末松氏にとっては一本化に向けた調整に弾みがついた形となったが、末松氏は「知事と協力する中で問題を解決していきたい」と曖昧戦略を貫いた。

 仲井真氏と共同歩調をとるのは「辺野古移設を市長選の争点にするのは得策ではない」(周辺)との見方が広がっているからだ。移設の是非を判断するのは埋め立て承認権限を持つ仲井真氏で、承認後に初めて市長が受け入れ可否を決めるのが筋-との大義名分もある。
 会見で辺野古移設への賛否を問われると、末松氏は「知事が判断されるので言及する立場にない」とかわした。

 自民党沖縄県連が普天間飛行場の「県外移設」を求める姿勢を崩さず、党本部とのねじれが続いていることも影を落とす。島袋氏が「(末松氏は)県外といっている県連の一員で、容認とはいえない」と指摘した通り、末松氏は県連の主張に縛られている面もある。(産経新聞11月1日)』
 
* * * * *
 
 読売新聞30日の記事には『島袋氏は、辺野古移設をてこに国から北部振興予算を獲得する先頭に立ってきたという自負が強い』と書かれていたのだが。国会議員や地元の政官財も含めて、利権の問題もアレコレ絡んでいるのも事実だろう。^^;

 mewも、上のリンク記事にも書いたように、島袋氏としては、自分が長い間、「新世紀の安全保障を確立する議員の会」も含め、政府関係者や国会議員などとも連携する形で、移設推進活動を行なって来たという自負があるし。
 また地元経済界(北部振興会)と連携して、辺野古移設とリンクする形で、予算を引き出したり、経済活性化のビジョンを立てたりして来ていることを考えれば、今さら他の候補の陣営(トンビ)に油揚げをさらわれたくないという思いがあるのではないかと察する。

 またた『容認派の市議団や経済関係者は、前回市長選で敗れた島袋氏よりも、同市が地盤の県議の末松氏の方が勝機があるとみて擁立を決め』たとのこと。(読売30日)地元経済関係者の中には、ともかく勝ち目のある人につきたいと思う人が少なからずいるようだ^^;

* * * * * 

 実は中谷元氏や長島昭久氏は、先月27日、偶然にも現地での討論会に参加するため沖縄県内(那覇市)にいて、早期の辺野古移設を実現する必要性を強調していたのだけど。
 彼らが今回の市長選の候補決定にどのような形で関わっていたのか、また候補者の一本化するに当たって、島袋氏、末松氏のどちらを支持するのか、今のところ、何の情報も出ていない。(~_~;)
<長島氏のツイッターにも名護市長選のことは、何も触れられていなかった。^^;>

 一方、自民党本部&県連はすっかり困ってしまっている様子。
 
『党本部には「県連は候補者調整で無策を貫き、いまさら県外移設要求を見直しても後の祭りだ」(幹部)との批判がくすぶる。(産経新聞11月1日)』

『沖縄県内からは、こんな声も漏れる。「県連すら統制できない党本部に説得力はない」(読売新聞10月31日)』

 安倍自民党&県連は、何とか末松氏に一本化したいようなのだが。もし「新世紀の安全保障体制を確立する議員の会」が島袋氏を推す意向を示した場合には、名護市長選の行方はさらに混迷するのではないかと思う(&期待している?)mewなのだった。(@@)

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『「普天間」現行案理解求める 前原氏、名護市長と会談

 【名護】民主党の前原誠司前外相が16日、名護市を訪れて稲嶺進市長や島袋吉和前市長らと会談した。米軍普天間飛行場の移設問題で、前原氏は稲嶺市長に対し「名護の皆さんには申し訳ないが、(米軍再編の)パッケージはトータルでは(沖縄全体の)基地負担軽減になる」と辺野古移設に理解を求めた。稲嶺市長は辺野古への基地建設を認めない立場をあらためて説明し、平行線をたどった。
 前原氏と稲嶺氏の会談は約40分間で報道陣には冒頭の十数分が公開された。前原氏は「(民主党が)辺野古に戻ったことはしっかりおわびしないといけない」と謝罪。新たな沖縄振興計画については「基地問題と切り離してやらせていただきたい」と話した。今後は沖縄政策協議会に地元の声を反映させる考えを示した。
 稲嶺市長は会談後、「名護市長選も名護市議選も県知事選も、選挙の結果や政治情勢から(辺野古移設を)受けられる状況ではないと申し上げた」と振り返り、「米国では海兵隊の不要論が出てきているが、政府としての受け止めはどうなのかと振り向けた」と述べた。これに対し前原氏は近く訪米して現地の状況を見極める考えを示したという。
 島袋前市長との会談は市内ホテルで行われ、経済関係者らも参加。前原氏からは政府が日米合意を進めている現状や沖縄振興計画について説明があったという。
 前原氏は3月、外国人献金問題で外相を辞任した後、表立った活動を控えてきたが、普天間移設問題が日米関係に与える影響を考慮し得意の外交・安保分野での活動を本格始動させた。
(琉球新報2011年5月17日 )』

『「超党派で実現を」 辺野古移設で中谷氏、容認派と面談


中谷元自民党政調会長代理(元防衛相)が5日来県し、東村で島袋吉和前名護市長ら普天間飛行場の辺野古移設を容認する地元関係者と面談した。中谷氏は辺野古移設に関し「国際的な約束として超党派で実現しなければならない」とし、「反対する沖縄選出国会議員や県連を政府方針に従わせられずに県民の理解は得られない」と民主党の対応を促した。同席した田中聡沖縄防衛局長も「現行案での早期決着を目指したい」と地元の協力を求めた。
 中谷氏は超党派の議員連盟「新世紀の安全保障体制を確立する議員の会」の一員の立場で来県。代表幹事で会合に参加予定だった民主党の前原誠司政調会長は、4日夜の仲井真弘多知事との会談後、5日午前、帰京した。
 会合には中谷、島袋両氏のほか、伊集盛久東村長、宮城茂前東村長、経済関係者でつくる「和の会」会員、沖縄防衛局職員ら約40人が参加。会合で中谷氏は、10月に名護市で開かれた北部振興推進・名護大会で島袋氏らが基地と振興策のリンク論を主張したことに「地元に何かしらの恩返しは必要と思う」と理解を示した。
 中谷氏は6日まで滞在し、野党系名護市議や久辺3区区長らと面談する。
(2011年11月6日 琉球新報)』
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by mew-run7 | 2013-11-02 17:18 | 政治・社会一般 | Trackback
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