脱原発を阻む「連合」が舛添の支援を決定&菅が「連合」批判&市民運動の呼びかけ

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 最初にテニスの話をチョット長めに・・・。(すごく興奮&感動したんだもん。関心のない方は、すっ飛ばして下さいませ。m(__)m)

 昨日、全豪OPの4回戦で錦織圭が、ランキング1位のナダルと対戦。6-7、5-7、6-7のストレートで敗れたものの、試合時間3時間17分、フルセットの準決勝(レベルの試合)を観たかのような印象が残った。"^_^"

<昨日は、思いがけないことに、NHKが試合をナマ中継してくれて嬉しかった~。(^^) 仕事で外出予定があったので、17時がタイムリミットだったのだけど。幸か不幸か3セットで終わり、ギリギリ最後まで見られたです。(・・)
 もちろん錦織も応援してるのだけど。もともとナダル・ファンだし。おまけにコーチ席には、有明まで観に行った大好きなMチャンもいたし~。(@@)>

 最近は、パワープレー全盛で、サーブでド゙ン、ネットでバンの淡白でつまらない試合が多いのだけど。2人ともそのタイプの選手ではなくて、白熱した&質の高いラリーが多かったので、久々にいい試合を観せてもらっちゃったな~って嬉しく思ったりもしたです。(・・)
<観戦していた人たちも(国籍やごヒイキ選手にかかわらず)純粋にテニスらしい試合を楽しめたんじゃないかな~。>

 タイブレークを除けば、とったゲームの数はナダルが2セットめに1つ多いだけ。トータルポイントの獲得数がナダルが129、錦織が110だったとのこと。
 ショットでのウィナーの数も36で一緒。2人とも、これは決まっただろうというショットを拾いまくっていて。ストローク・プレーの内容は、ほぼ互角と言ってもよかったかも知れないのだけど。<ドロップ・ショットとネット・プレーは錦織の方が上だったしね。(・・)>
 
 ただ、ナダルは(ふだんよりサーブが好調で?)、ここぞという時にサービス・エースを決めて来た(エースはナダル12本、錦織2本)のに対し、錦織はエースはとれなくても、もう少しファースト・サービスを入れたかったところ。
 アンフォースド・エラーの数も、錦織の方が2倍だった。実際には、相手のショットがよくてのエラーで、アンフォースドの単純なミスとは言えないものも多かったと思うのだけど。あの2セットめの第10ゲームで、セット・ポイントをとりながらのエラー2本を含め、ここぞという時に力がはいり過ぎてミスしたのが痛かったな~と。(-_-;)
 そして、やっぱタイブレーク(1.3セットとも3-7)にはいってからの、ナダルの集中力と気合のスゴさはハンパなかったです。<ここがたぶん1位の選手と他の選手の差なんだよね~。<(@@)>

* * * * * 
  
 錦織は、昨年、最高11位まで行きながらベスト10にはいれず。本人いわく、もう24歳で若手ではないし。ベスト10の大きな壁を突破するための工夫が必要だと痛感した様子。
 そこで、錦織は、昨年暮れから、175cmと体格的に変わらないアジア人でありながらも、世界2位&全仏優勝経験のあるMチャンをコーチング・スタッフに加えることに。<12年にとんねるずの番組で一緒にプレーしたことがあったんだよね。>
 当初はパートのアドバイザー的な役割を担うかのように報じられていたのだけど。実際には、オフの間、2週間ほどチャンの家でハードな特訓合宿が行なって、様々なプレーを修正したり、試合の戦い方(精神面&技術面)などを教わったりと、本当にベスト10をとるための錦織改造計画(?)が始まったようなのだ。(・・)
<昨日、何回か見せたフォアに回り込んでのプレーも、この合宿で練習したらしい。> 

 錦織も、プレーや体力面で大きな効果があったことを認めていて。ナダルとの試合に関しても、「やりたいことはかなりできたし、体力面でも問題を感じなくなって来た」と言っていたのだけど。ただ、「チャンスがあった分、余計にショックは大きい」「ラリーをしている中では戦えるなとは思ったけど、1セットも奪えていないので……」「勝たないと、どうしようもない」とかなり悔しがっていた様子。
 錦織は、チャンの助言もあって、以前よりも本気で上位の選手を倒しに行こうとしているな~と感じさせられたです。でも、昨日のナダルもそうだけど。上位の選手はそうさせじと、マジで押さえにかかるわけで。ここからの錦織(withチャン)のチャンレンジが、めっちゃ楽しみになって来たmewなのだった。o(^-^)o

~ * ~ * ~ * ~ * ~ * ~

 さて、この記事では、都知事選&原子力ムラ(連合)に関する話を・・・。

 18日、都知事選に関して、ちょっとサプライズになるようなニュースが出ていた。
 何と労組系の連合東京が、舛添要一氏を支援することを発表したのである。(・o・)

 連合(日本労働組合総連合会)は、もともと民主党の支持母体。
 その民主党は、今度の都知事選で、勝手連の形で、「脱原発」をメインの公約に掲げて出馬する細川護煕氏を支援する意向を発表しているのだけど。
 連合東京では、原子力ムラは電力関係労組を中心に細川支援を食い止めようと躍起になっている。しかし、原発ゼロを求める無党派の人たちは「勝手連」的に細川さん応援の相談を始めている。脱原発に反対する電力総連(特に東電の労組)の力が強いことから、細川氏を支援することはできないと判断。一時は、自主投票にするかもという情報も出ていたのだけど、何と舛添氏からの支援要請に応じることにしたという。(@@)

 安倍首相をはじめ、自民党の保守度や新自由主義度が強い多くの議員は、労組をサヨクの巣窟として敵視し続けているのだけど。<選挙活動でも、民主党は労組がバックについているような政党だと批判しまくっているです。^^;>
 もはやイデオロギーの時代ではないし。これは地方首長選であるとはいえ、連合が自民党(都連)が推薦する保守&新自由主義者の舛添要一氏を連合が支援することだけでなく、自民党が連合と一緒に選挙戦を戦うことをOKしたこと自体、ビックラだし。「節操がない」ように感じるところもあった。(>_<)

 まあ、それだけ連合は脱原発に抵抗があるし。<mewは連合は、舛添支援を決めたことで、民主党に「脱原発に走らないように」というメッセージを送る意図もあったのではないかとも思っている。(-_-;)>
 また、自民党幹部は、舛添氏を勝たせるためなら、もはや何でもありになりつつあるってことなのだろう。^^;

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『連合東京は18日、東京都知事選で元厚生労働相の舛添要一氏(65)を支援する方針を決めた。連合東京は民主党の支持母体だが、元首相の細川護熙氏(76)を支援する民主党と異なる対応をとる。原発政策で細川氏と相いれないという。
18日の臨時三役会で、20日に舛添氏と政策協定を結ぶことを確認した。非公開の会合後、東電労組出身の大野博会長は「会長一任を頂いた。連合は、自然エネルギーなどと組み合わせて徐々に原発を減らす考え。すぐに原発をなくす立場ではない」と述べた。

 連合東京は選挙応援の際には候補者と政策協定を結ぶが、今回は細川氏側から「政策協定を結べない」と伝えてきたという。一方、舛添氏は15日に連合東京を訪れ、支援を求めた。大野会長は「厚労相の経験もあり、労働行政に詳しい」と舛添氏について語った。

 民主党幹部は「やってくれたなあ」とショックを隠せない。党都連幹部は「せめて違うことはしないでくれ、と意思疎通を図っていたつもりだったが」と悔やむ。ただ、連合側から民主側には、こうしたねじれた対応は今回限りとの意向が伝えられているという。(朝日新聞14年1月18日)』

* * * * *

 ただ、もしかしたら連合は、民主党が細川氏を支援することに難色を示していたかも知れないのだ。<それも、民主党が勝手連方式をとることにした理由の一つになっているかも。>
  
 それは、首相時代から脱原発に意欲的だったため、連合に嫌われることになった菅元首相が1月11日にブログの記事からも察することができる。

『原子力ムラは電力関係労組を中心に細川支援を食い止めようと躍起になっている。しかし、原発ゼロを求める無党派の人たちは「勝手連」的に細川さん応援の相談を始めている。』

 菅氏はまた、こんなことも書いていた。

『立候補が正式に決まれば原発ムラの意向に沿うマスコミからの細川さんに対する中傷が激しくなるだろう。かつて福島県知事選で佐藤栄佐久知事が原子力ムラの謀略で失脚させられた例がある。浜岡原発の停止要請など脱原発にかじを切った私に対し虚偽情報に基づくマスコミ報道や総理辞任要求があったのもその一例だ。』

* * * * * 

 菅元首相は、保守派からはもちろん、小沢一郎氏の支持者や、脱原発派やリベラル派の中からもかなり嫌われているようで。
「反菅びいき」宣言をしているmewが、菅氏に関する記事を書くと、めっちゃ評判が悪いような感じもあるのだけど・・・。(~_~;)

 菅氏は、国政全般を担う首相としての資質があったかどうかは、「???」の部分があるけど。
 ただ、mewは菅氏が昔から自然エネルギーへの関心が強かったことも知っているし。<脱原発は単なる人気とりの思いつきではないのよね。>
 菅氏が、実際に、13年3月の福島原発事故に直面して以降、真剣に脱原発を実現したいと考えて、原子力ムラの政官財+αと戦いながら、懸命に活動しているのも見ているし。

 菅氏が、自分にブログで連合を含む原子力ムラの問題を取り上げると、S新聞をはじめとする保守系メディアやネトウヨたちが、すぐに批判めいた記事を出して、問題の本質を封じてしまおうとするところがあるのだけど。

 これから脱原発を実現するためには、「連合」とも戦って行かなければならないわけで。<民主党が連合の支援欲しさに、脱原発の方針を転換するのも困るしね。>
 mewは、是非、脱原発派の人たちに、その実態を知ってもらいたいと思っているのだ。(・・)

 ・・・というわけで、今回は「連合」がいかに「脱原発」の流れを阻止しようとしているか、古い報道記事の蔵出しをして、書いてみたい。(・・)

* * * * * 

 菅元首相は、11年3月11日に福島原発事故に直面してから、「脱原発」をすべきだと考え、4~5月頃から、脱原発政策作りを行ない始めたのだが。それを阻止するために、原発推進派の自民党(+電力会社、経産省官僚などの原子力ムラ)が中心となって、「菅叩き」&「菅おろし」に動くことに。
 さらに、6月にはいって、民主党の中から、自民党と連携して不信任案を出そうとした小沢Gだけでなく、前原・仙谷氏らを中心とした幹部グループも、菅元首相を早期辞任させるために動いたのだけど。そこには、連合の働きかけがあったと言われている。
<で、仙谷氏らは、菅元首相をおろした後、早速、原発再稼動をさせる方針を決めて、強引に大飯原発の再稼動を決めちゃったのよね。(~_~;)>

 しかし、菅氏は、首相辞任後、「脱原発」をライフワークにすると宣言し、さらに積極的に脱原発活動を行なうと共に、野田首相に「脱原発」方針をとるように説得したことから、連合、とりわけ電力総連にとっては、ますますジャマっけな&目の敵のような存在になったようで。

<12年末の衆院選で、これまでずっと圧勝を続けて来た菅氏の得票数が激減し、あわや落選しそうになった要因の一つには、「菅叩き」による逆風の影響に加え、連合系が支援が消極的だったこともあったという。(~_~;)>

* * * * *

 昨年7月の参院選で、民主党が東京選挙区から出馬する予定だった現職の大河原雅子氏の公認を選挙直前に取り消すという事態が起きたのだけど。^^;
<でも、菅元首相らが大河原氏の支援を続けたため、細野幹事長(当時)や前原Gなどの議員が「除籍」処分にするように要求。結局、3ヶ月の党役員停止などの処分にとどまったものの、民主党は処分が明けてからも菅氏を最高顧問などの役員に復帰させないままでいる。>

 昨年、『民主の「菅はずし」のウラに保守勢力と原子力ムラの思惑あり&久々に「判菅びいき」宣言』という記事などで、少し触れたのだけど。
 民主党執行部が大河原氏の公認を取り消した背景には、やはり連合が脱原発派の大河原氏の支援をできないと主張したことがある。^^;
 連合は電力総連を中心に、菅氏と共に脱原発を主張する候補者の支援を拒むようになっていたのだ。(~_~;)

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『原子力政策を巡り、民主党は昨年12月の衆院選と同様、今回の参院選マニフェストでも「2030年代原発稼働ゼロ」を盛り込み、原発再稼働に前向きな自民党との違いを出した。だが、この公約に目を光らせる支持団体がある。連合の傘下にある電力関連産業の労働組合「電力総連」。原発を「重要な電源」と位置づけており、民主の立候補予定者にとって、脱原発を声高に叫ぶほど支援をもらえないというジレンマを抱えている。

 「あまりゼロと言われては困る」。4月、宮崎選挙区(改選数1)に出馬予定の新人で前衆院議員、道休誠一郎氏(60)は、宮崎市内の九州電力労組事務所で対面した幹部からそう忠告された。昨年の衆院選で、労組側から「脱原発について急進的な主張をしている」と受け止められていた。道休氏は誤解を解くため、約1時間にわたり「徐々にゼロにするという主張で、党の政策以上でも以下でもない」と訴えた。
 だが、6月下旬に労組側に問い合わせると、「(参院選で電力総連の)推薦は出ない」。田口雄二・県連代表は「誤解は解消したと受けとめているが、組織の考えもあるのだろう。連合から推薦をもらっており、(電力総連からも)それなりの支援はもらえると思う」と期待する。

 電力総連の組合員は九州で2万人超に上る。衆院選の大敗ショック後も支持率の低迷に悩む民主にとって、支持組織の取りこぼしは参院選で致命傷となりかねない。だが、毎日新聞が九州・山口で民主から出馬予定の6人の陣営に取材したところ、27日現在で電力総連から推薦をもらったのは2人にとどまる。
 07年参院選で電力総連の推薦を受けた熊本選挙区(改選数1)の現職、松野信夫氏(62)の元にも、推薦願の返事が来ていない。松野氏は「自然エネルギーの拡充には時間がかかる。安全性が確保されれば原発再稼働を考えざるを得ない」と主張。一方で昨年6月、関西電力大飯原発の再稼働について、政府に慎重な判断を求める要請行動の呼びかけ人になっていた。
 ある電力系労組幹部は「連合に参画している以上、(選挙応援は)一定の役割は果たすつもり」としながらも、「松野さんは原発に反対だという話も聞く」とけん制する。

 福岡選挙区(改選数2)の新人、野田国義氏(55)も大飯再稼働の慎重行動に加わった一人。「推薦手続きに時間がかかった」と言う労組関係者によると、ヒアリングで野田氏が「安全性が確認できれば再稼働に反対しない」と約束し、推薦が決まったという。
 別の電力系労組幹部はくぎを刺す。「反原発を強く言う候補への推薦は無理。原発に反対と言いながら、国民生活に原発が必要だと言う人がいたら、どっちが本当か確認しなければいけない」
(毎日新聞13年6月30日)』

* * * * *
 
『電力関連企業系の電力総連(組合員数22万人)はさらに冷ややかだ。

 平成23年の福島第1原発事故後、菅直人首相(当時)は場当たり的な対応を繰り返して電力業界を大混乱に陥れたあげく、電力会社に責任転嫁した。電力各社は経営危機に陥り、組合員は給与削減や雇用抑制に苦しんでいる。民主党の海江田万里代表がいくら脱原発色を封印したところで、党最高顧問である菅氏が「原発ゼロ」と書いた箱の上で街頭演説しているようでは、本気で支援するはずもない。

 電力総連が九州7選挙区の民主党候補に推薦を出したのは福岡、長崎だけ。連合推薦候補に独自の判断で推薦を出さなかったのは初めてだ。ある電力系労組幹部はこう打ち明けた。
 「菅氏がいる民主党を推して組合員が納得するはずがないでしょ。組織内候補は全力で推しますが、選挙区で特定候補を組合員に推すことはしません。私も党派は問わず私たちに理解のある人に投票するつもりです」

 労組幹部でさえこうなのだから組合員の民主党アレルギーは並大抵ではない。電力総連の組織内候補である民主新人、浜野喜史氏(52)は苦肉の策として民主カラーを徹底的に消した。街宣車にも、タスキにも、ホームページにも民主党の文字は見当たらない。(産経新聞13年7月15日)』

* * * * *

『参院選宮城選挙区(改選数2)で、民主党現職の岡崎トミ子候補(69)の応援のため、7日で日程調整が進んでいた菅直人元首相の県内入りが取りやめになった。岡崎氏を推薦する連合宮城には、脱原発を鮮明に訴える菅氏に抵抗感を持つ労組もあり、陣営が配慮したとみられる。

 関係者によると、県内応援は、岡崎氏と長年親交のある菅氏が申し出た。これに対して岡崎氏側が「日程調整がつかない」との理由を挙げ「延期」を求めた。
 菅氏は福島第1原発事故をきっかけに、脱原発を訴える姿勢に転じた。電力総連やUAゼンセンなど脱原発に慎重な連合傘下の労組には、菅氏にアレルギーを持つ組合員も少なくない。
 菅氏はまた、民主党が現職2人の候補者を一本化した参院選東京選挙区をめぐり、公認が取り消された脱原発を唱える現職の支援を表明。3日のブログに「一部労組に気兼ねし、原発ゼロを鮮明に出す候補は少ない」と書き込んだことに、県内の連合関係者から批判が上がっていた。(13年7月6日)』 

* * * * *

 当の菅氏は、前回の衆院選で九死に一生を得た分、どんなバッシングや菅排除の動きにもめげず、残りの議員生活を脱原発にかけようと覚悟を決めている様子。
 今回は早い段階から細川氏を勝手連として支援すると宣言し、早くもアチコチで応援活動を行なっているようだ。(~_~;) <きっとわかる人は、わかってくれるよ。(・・)>

 ちなみに菅氏は、連合が舛添氏を支援することになったことに関して、1月19日のブログにこのように書いていた。

『今日の新聞各紙の報道によれば 電力関係労組が細川氏の「即原発ゼロ」に反発し、その意向を受け連合東京は舛添氏の支援を決めた。
 かつて水俣病など工場公害が多発したころ、関係する労働組合は工場公害反対運動に取り組めず、それに代わって広範な無党派の市民運動が起きた。原発を巡る状況もそれによく似ている。脱原発を求める組織されない無党派市民が都知事選でどこまで力を出せるかが問われている。』(関連ブログ記事*1に)

 菅氏が市民運動云々と書くと、またアレコレ批判が来るのだが。<市川房枝氏が苦言を呈していたとかね。>その評価がどうであれ、菅氏が市民運動を行なっていたことや、その力を強く信じているのも事実だし。
 また、実際に原子力ムラのような利害関係が絡んだ大きなかたまりに対抗して行くためには&強権で押して来る安倍政権の暴走を阻止するには、既存の政党や政治家に委ねるのではなくて、やはり国民が主体的に動いて行くしかないようにも思うわけで。
 この都知事選を通じて、「国民の力」「市民の力」というものを発揮して行けるといいな~と、強く願っているmewなのだった。(@@)

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『原子力ムラ対無党派勝手連  1月17日

 都知事選の陰の主役は「原子力ムラ」とそれに対抗する脱原発・無党派勝手連。原子力ムラは影響下にある経済界、労働界、マスコミを総動員して、豊富な資金力を背景に組織的に細川批判キャンペーンを繰り広げ始めた。

 「脱原発」以外を争点にする為いろいろ理屈をつけて細川さんを批判し始めている。しかし原子力ムラの本音はただ一つ。原子力ムラの既得権益を死守するためには、細川さんに勝たせたくないという一点。

  これに対して全国各地で地道に活動している無党派脱原発グループはまだ本格的には動き出せていない。宇都宮さんとの一本化も進まず、戸惑いもある。脱原発運動はもともと草の根的な運動が中心で、原子力ムラのような組織力や資金力があるわけではないので立ち上がりに時間がかかる。

 小泉さんの応援する細川さんが勝てば自民党の中の脱原発派が力を強める。ドイツのメルケル政権ももともとは原発維持政策であったが、ドイツ緑の党の支持の急騰を見てメルケル政権自体が脱原発に転換したのと同じ力学だ。宇都宮さんでは自民党に与える影響は限定的。

  これから全国の脱原発グループが東京の知人、友人に対して働きかけを強める運動が始まる。まさに脱原発は東京の問題であると同時に日本全国の問題だからだ。

+++++++++

『無党派市民の判断  1月19日)

 今日の新聞各紙の報道によれば 電力関係労組が細川氏の「即原発ゼロ」に反発し、その意向を受け連合東京は舛添氏の支援を決めた。

 かつて水俣病など工場公害が多発したころ、関係する労働組合は工場公害反対運動に取り組めず、それに代わって広範な無党派の市民運動が起きた。原発を巡る状況もそれによく似ている。脱原発を求める組織されない無党派市民が都知事選でどこまで力を出せるかが問われている。
 
 無党派市民には組織的に候補者一本化をする手続きはない。脱原発にとって最も可能性の大きい候補者に支持を集めるしかない。小泉さんが応援する細川さんのほうが可能性は大きいと考える。

 昨日は、できたばかりの映画、シロウオ(原発立地を断念させた町)の上映会に出かけた。25年ほど前、紀伊水道を挟む徳島県と和歌山県の町が原発立地を断念させた事実のドキュメント映画だ。ぜひ多くの人に見てほしい。』

*********

『細川勝手連と横路勝手連  1月19日

 今から30年前の1983年、北海道知事選で盤石といわれた自民党知事候補を破ったのは「横路孝弘と勝手に連帯する若者連合」、つまり「横路勝手連」だ。

 自民、公明、連合の支援を受け、資金的にも組織的にも盤石な舛添氏を打ち破るためには「細川勝手連」が必要。横路勝手連は札幌の夜の繁華街すすきのにも勝手連を立ち上げた。細川勝手連も新宿、銀座、池袋、渋谷といった繁華街に「勝手連」を立ち上げたい。いろいろなデザインの細川勝手連シールを作り、飲みに行った店に貼ってもらうことから始めよう。これなら呑み助も参加できる。』
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by mew-run7 | 2014-01-21 10:53 | 政治・社会一般