脱原発で核武装もストップを+細川・小泉パワーと国民の後押しで、大きな力に打ち勝とう!

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 都知事選の選挙活動最終日となった昨日8日には、東京は何と1969年以来45年ぶりの大雪が降ることに。(・o・)

 夕方からは風が強まり、時に雪が真横に降るような感じになっていたのだけど。そんな中、細川護煕氏は、朝から予定通りに街頭演説を実施。
 応援団の人や小泉純一郎氏も合流。ラストは新宿アルタ前で、傘を手に集まった多くの支持者に囲まれながら、気力あふれる力強い演説を行なって、街宣活動を締めくくった。(・・)
<何か最後は、風雪の中であった分、余計に熱気に包まれるような感じがあって、感動のフィナーレという感じでしたね。(++)>

 細川氏、小泉氏、応援団や選挙活動に関わった方々には、本当におつかれさまでした。m(__)m 

<宇都宮陣営も新宿で街宣活動をフィニッシュ。こちらもおつかれさまでした。m(__)m> 

* * * * *

 問題は、今日の投票日。(**)

 何回も書いているように、細川氏が勝利するには、投票率が70%ぐらい欲しいところなのだけど。
 23区内にあるmewの住まいでは、特に土のある部分では30cm以上雪が積もっている感じだし。<多摩方面にある知人宅の方は、もっとスゴイらしい。>
 夜までずっと雪が降っていたので、住宅地域の道路では、雪かきはほとんどなされていないため、夜間にかなり凍結していると思われ・・・。投票率に響くのではないかと、心配しているです。(~_~;)

<mewは夕方からちょこっと仕事もあるんだよね~。(ノ_-。) でも、去年、靴に巻きつけるスパイク・ベルトを買っておいたので、それを試すのが楽しみだったりもして。(@@)>

 午後から晴れる&気温が上がるようなので、雪かきも行なわれて、投票所に行きやすくなるといいな~と願っているのだけど。
 どうか皆さま、くれぐれも雪道に気をつけて。家族や知り合いもお誘い合わせの上、投票所に足を運んで下さいませ。m(__)m 
 
* * * * *

 ところで、昨夜の最後の街頭演説で、細川氏が「日本が戦前に戻りつつあるのを、懸念している」という趣旨の話からはいったのだけど。

 安倍首相&仲間たちは、まさに戦前志向の超保守思想に基づいた国づくりを行なおうとしているわけで。彼らにとっては、原子力政策も、富国強兵策の一環になっているのである。(-"-)

 彼らは、日本が大陸に進出したり、戦争をせざるを得なくなったりしたのも<として、侵略を正当化している>、結局、戦争に負けることになったのも、その最大の理由は、日本に様々な資源、特に石油などの燃料資源に乏しいことにあると考えているし。
 そして、今は日本に資源がない分、産業、経済が発展して行くためには、原発によって電力資源を確保することが不可欠なのだと主張しているのだけど。

 仮に原発に頼らずとも、近い将来、再生エネルギーなども含め、他のもので十分に電力需要を賄い得るメドが立ったとしても、彼らは、なかなか原発をやめようとはしないだろう。(~_~;)

 自民党は、1955年に結党して以来、原発政策を推進しており、その間に、政官財、地方自治体、米国+αからなる原発ムラを築き、利権分配の構図を作ると共に、政権を維持するための票を得るための手段として来たわけで。原発をなくすことになれば、その利権や票を失うことになるし。(~_~;)

 特に安倍首相や(超)保守タカ派にとって、原発は核武装を含め、日本の軍事力の増強に欠かせないものだという思いが強いからだ。(-"-)

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 この辺りのことは、以前にも何度か書いたことがあるのだが。もしかしたら今日、初めてこのブログを見る人、初めてこのことに関連した記事を読む人もいるかも知れないので、改めて書かせて欲しい。(・・)

 そもそも安倍首相らが、早期の原発再稼動や原発輸出を目指しているのは、早く経済的な数字を上げて、それに伴い、日本の軍事費&軍事力を早く増大させたいという思惑もあるからなのだけど。

 でも、彼らにとって、原発は、何よりも核兵器の製造をはじめ、原子力の軍事利用を行なうために、必要不可欠なものなのである。(ーー)

 安倍晋三氏自身、かつて大学の講演で核兵器の保有について言及したことがあるのだが。いわゆる保守タカ派の政治家や識者の中には、堂々と「日本も核武装を検討すべきだ」と発言する人が少なからずいるのは事実だし。
 少なくとも、いざという時に備え、核兵器を製造する能力を確保するために、原発をなくすわけには行かないと主張する人が多いのが実情だ。(~_~;)  
 
<特に中国を敵視している(超)保守派には、中国が核兵器を保有したり、原子力の軍事利用を行なっているのだから、日本もそれに対抗する力を持つ必要があると強調する人が多いのよね。^^;> 

 日本は、原発の稼動&その研究に利用するという大義名分の下に、合法的に核兵器の原料にもなるプルトニウムを輸入したり、原発の放射性廃棄物からプルトニウムを抽出してキープしているのだけど。<その貯蔵量は、原爆5千発分だと言われている。>
 もし日本が、原発をなくせば、合法的にそれらを保有することもできなくなるし。実際に核兵器+αの研究や製造を行なうための施設や、その技術、人材などを失うおそれがあるのだ。(~_~;)

 それゆえ、彼らが日本の核武装や原子力の軍事利用を考えている限り、いくら電力を他のエネルギー源から調達できるようになったとしても、「原発ゼロ」を目指すことはないのである。(ーー゛)

* * * * * 

 自民党の国防族TOPである石破茂氏も、いくつかのメディアで「原発と核の抑止力」に関して公言している。^^;

 11年3月に福島原発事故が起きたのをきっかけに、当時の菅首相が脱原発政策を主張。国民の間にも、徐々に脱原発ムードが高まって来たのだが・・・。
 石破氏は、同年10月、雑誌のインタビューで、原発をやめるべきではない理由に関して、このように語っている。

『私は核兵器を持つべきだとは思っていませんが、原発を維持するということは、核兵器を作ろうと思えば一定期間のうちに作れるという「核の潜在的抑止力」になっていると思っています。逆に言えば、原発をなくすということはその潜在的抑止力をも放棄することになる、という点を問いたい。』 

『私自身は、安全保障の面から、日本が核兵器を持てることを否定すべきではないと思うし、憲法の解釈上も禁じられていないというのが政府の立場です。「非核三原則」は憲法ではなく、あくまで政策的判断として貫かれているものです。

 しかし、翻って日本は、核の平和利用を原子力発電の技術によって営々と積み重ねてきた。なればこそ、テクノロジー面においても、マネジメント面においても、世界で一番安全な原発を作っていかなければいけない。これは、世界に対する日本の責務だと私は思う。だから、私は日本の原発が世界に果たすべき役割からも、核の潜在的抑止力を持ち続けるためにも、原発をやめるべきとは思いません。』(SAPIO11年10月5日)

* * * * *

 mewは、安倍自民党政権が、単に経済的な側面だけでなく、核武装や軍事利用の側面からも原発政策を維持しようとしていることを、もっと多くの人に知って欲しいと思うし。
 唯一の被爆国である日本が、まかり間違っても、核兵器の製造などを行なわないようにするためにも、早く「原発ゼロ」を実現して欲しいと強く願っている。(・・)

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 また、これは前記事の『細川には、脱原発を&集団的自衛権の解釈改憲などアブナイ安倍施策の阻止を期待』にも関連するのであるが・・・。

 mewが、今回、細川氏&小泉氏のタッグを支持することにしたのは、彼らが保守系の首相経験者であり、政界から離れて多少時間が立っているものの、今でも政治的な発信力や影響力がそれなりに強いと思ったことにある。(・・)

 「原発ゼロ」実現のために、原子力ムラや保守タカ派と戦うには、それなりに政官財などにパイプを有していることも必要だし。また、いざという時に、彼らに対抗し得る力が必要になると考えるからだ。(**)
 
* * * * * 
 、
 11年3月、当時の菅首相は、福島原発の事故に直面して、原発の安全神話に大きな疑問を覚え、「脱原発」政策をとることを検討。4月頃から側近のスタッフに、その研究&政策立案を要請していたという。<菅首相は、その政策を11年5月末のG8などで発表し、国内の原発の再稼動をストップするつもりだったらしい。^^;>

 しかし、それを知った原発推進派の政治家や官僚をはじめ、電力会社&原子力ムラのメンバーは、大慌てしたようで。まだ震災が起きてから1~2ヶ月しか立っておらず、被災地や被災者の救済で大変な時だというのも、ともかく早く菅氏を首相の座から引きずりおろさなければということで、国会議員、識者やメディアから一気に「菅おろし」「菅叩き」の動きが激化することになった。(@@)

* * * * *

 政界での様々な動きの中で、mewが最も注目したのは、5月31日に「地下式原子力発電所政策推進議員連盟」なる議員の会合(勉強会)開かれたことだ。ともかく、そのメンバーがスゴイのだ。(**)

 会長は、平沼赳夫氏。顧問には、羽田孜氏、森喜朗氏、安倍晋三氏、谷垣禎一氏、鳩山由紀夫氏、の歴代首相(or総裁)の名が並ぶことに。他にも亀井静香氏、古賀誠氏、中川秀直氏、西岡武夫氏、石破茂氏、渡辺喜美氏などなど、そのほとんどは、自民党に所属or過去に所属経験があり、閣僚や各党の代表、幹部などを務めた国会議員が一同に集まったのである。(゚Д゚)

 ちなみに、この日の会合の中身は「???」で。報道によれば、参加者は、国の電力供給を賄うために原発の維持が必要であるとの見解で一致し、放射能事故の危険性封じるために、地下式原発設置を検討すべきだという提案がなされたとのことなのだけど。
 でも、実際には、この日、歴代の首相や重鎮によって、日本の政界として、原発政策を推進して行くこと(=脱原発の方針は阻止すること)が確認されたのではないかと見られている。(>_<)
<尚、この豪華メンバーによる勉強会が開かれたのは、この1回だけだった。(~_~;)>

 で、その数日後、自民党が衆院に菅内閣の不信任案を提出。それを機に、自民党&民主党の幹部の協議によって、菅首相の早期退任のスケジュールが決められることに。
 菅首相は、6月に玄海原発の再稼動に抵抗し、新たな安全テストを設けることを主張。その成果もあって、経産省や電力会社の思惑通りに原発再稼動を進めることは防いだものの、脱原発計画は実行じ移せないまま終わってしまったのだ。<「脱原発は人気取りの思いつき」、「再稼動停止は復興の妨げ」だとか批判されまくりだったしね~。^^;>

 まあ、菅氏にも問題があったかも知れないのだけど。ただ、mew的には、もしあの時に菅首相の「脱原発政策」が国民の支持を得ることができていたなら、今、もう少し展開が変わっていたのでなないかな~と思うことがある。(・・)

* * * * *

 ただ、おそらく、この「原発維持」の政界の意向は、安倍自民党政権にも、しっかりと引き継がれていると見ていいだろう。(-"-)

 それゆえ、もしここから「原発ゼロ」実現に向けて政治活動を行なうとなれば、政界やその外部から、またアレコレと大きな力がのしかかって来るおそれが十分にあるわけで。
 このような力と対峙するには、細川氏や小泉氏のような強烈な存在が必要なのではないかと思うし。<細川氏も昨日の演説で言っていたけど、「殿の乱心、どこが悪い」ぐらいのパワーがあった方がいいかも!?(・・)>

 そして、今度は先頭に立って戦おうとしている彼らを、一般国民も含めて、多くの人たちがしっかりと後押しして行くことが、何よりも大切なのではないかと思っているし。
 その第一歩が、今日の都知事選になるのではないかと考えているmewなのだった。(@@)

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by mew-run7 | 2014-02-09 07:15 | 政治・社会一般