真央が有終の美も、森のフィギュア発言に怒!+安倍内閣による解釈改憲はアブナイ

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ソチ五輪の女子フィギュア・フリー、浅田真央が誰もやったことのない6種類8回のトリプルがはいった演技を披露。
自己ベストの142.71点を出してフリー3位となり、SP16位から浮上。総合6位入賞を果たした。"^_^"
 いや~、高橋の大ちゃんのフリーに続き、また演技の途中からウルウルしてしまったですぅ。(ノ_-。)
 
 あのSPでの失敗から、本当によく立ち直ったと思うし。本人もあえて挑んだ難しい構成を「滑り切った!」という満足感があったのではないかと察する。(・・)

 真央ちゃんは、できれば今回の構成でキムヨナがバンクーバーで出した150.06点を超えたいと考えていたので、得点が出た時にはチョット残念そうな感じではあったのだけど。
<3Aは認定されてたけど。3F+3Loと2A+3Tの2つめで回転不足、3Lzで誤エッジをとられた&採点が厳しめだったので、技術点が割引された上、GOE(出来栄え点が)全部で6.69点しかもらえず。構成点も抑えられたのが残念。(-"-)>

 でも、4年かけて基本の滑り方からスピンも全種のジャンプも1から作り直して、この構成を本当に見事にこなしたし。フィギュア(競技)人生の集大成として、理想の演技を目指した素晴らしいチャレンジを讃えたいと思う。(^^♪

 鈴木明子も、足に痛みがある中、彼女らしい情感たっぷりの演技をして、2大会連続で総合8位に入賞。長い間、おつかれさまでした。m(__)m 
 そして、村上の佳菜ちゃんは、細かいミスもあって点が伸びず、総合12位に終わってしまったけど。次期、日本のエースとして頑張って欲しいと願っている。o(^-^)o

 上位のメダル争いもスゴかったですね~。(@@)
 実は、mewは、トリノ五輪から出場していて、馴染み深いイタリアのコストナーを応援していたのだけど。3回目の五輪でメダルがとれてよかったです。(^^)
 キムヨナも相変わらずうまかったし。(でも、GOEが抑えられていた。)ロシア女子初の金メダリストとなったのソトニコワはSP、フリーとも圧巻という感じ。<コーチがあのエレーナ・ボドレゾワなのね。>なかなかレベルの高い五輪フィギュア女子だったと思うです。
 
 尚、エキシビションには金メダルの羽生くんはもちろん、高橋大輔と町田樹も出場することに。大ちゃんは、お得意のタンゴを披露する予定だとか。<mew的には引退までに、最も印象深い白鳥の湖のヒップホップ版をもう一度見せて欲しいんだけどな~。>もしかしたら、真央ちゃんにもオファーがあるかも。(・・)

 スノーボード女子パラレル大回転の竹内智香の銀メダル&フリースタイルスキー女子ハーフパイプで小野塚彩那が銅メダルにも・・・(*^^)v祝 

~ * ~ * ~ * ~ * ~ * ~ 

 そんな中、あの暴言大魔王の森喜朗が、五輪組織委会長であるにもかかわらず、今度はフィギュアに関してトンデモ発言をしやが・・・した、とのニュースに、mewは(&おそらく全国の真央ちゃんorフィギュアorスポーツ・ファンも)怒り心頭している。(`´)

『フィギュアスケート女子のショートプログラムで16位と出遅れた浅田真央選手について、森元総理が20日に行った講演の中で「大事なときには必ず転ぶ」などと述べました。

 「一番最後に真央ちゃん何とか頑張ってくれと、みんな見ておられたんだろうと思いますが、見事にひっくり返ってしまいましたね。あの子、大事な時に必ず転ぶんですよね。なんでなんだろうなと」(森 喜朗元首相)

 森元総理は20日午後、福岡市で行った講演で、フィギュアスケート・ショートプログラムの浅田真央選手の演技について、このように述べました。その上で・・・

 「僕もソチに行って開会式の翌日に団体戦がありまして、あれは出なきゃよかったんです、日本は。彼女が出て3回転半すると、ひょっとすると3位になれるかもしれないという淡い気持ちで浅田さんを出したんですが、また見事にひっくり返ってしまいまして、結局、団体戦も惨敗を喫した。その傷が浅田さんに残っていたとしたら、ものすごくかわいそうな話なんですね。負けると分かっている団体戦に、浅田さんを出して恥をかかせることはなかった」(森 喜朗元首相)

 団体戦については「負けると分かっていた」と述べ、浅田真央選手が団体戦のジャンプで転倒したことがショートプログラムに響いたと分析。

 さらに、アイスダンスに出場したキャシー・リード、クリス・リード組について、「アイスダンスは日本にできる人がいない。オリンピックに出場する実力はなかったが、帰化させて、日本の選手団として出した」などと述べました。(TBS14年2月20日)』

 先に言っておくと、リード姉弟は、帰化したのではなくて。母親が日本人ゆえ日米両国籍を持っていて、06年から日本で活動。09年に日本国籍を選択して、バンクーバー五輪も日本代表で出場してるんだよ!(**)
<事実関係もよく知らないまま、フィギュアに関してエラそ~に語るんじゃねぇ~よ。(-"-)>

しかも、アイスダンスもペアも、五輪予選を通って、個人チームとしての出場資格も得ている。

 団体戦に関しては、mewは個人戦のあとに行うべきではないかと思っているのだけど。<っていうか、ジャンプなど他の競技みたいに、当然そうなると思っていたら、団体が先だったのでビックリした。^^;>
 ただ、日本は本気でメダルを目指して、団体出場を決めて。そのために高橋&木原ペアも頑張って準備していたのだし。スケジュール的に調整の仕方が難しかったのではという声もあるけど。先に1回、本番のリンクで滑っておいた方が有利かもという見方もあったわけで。<羽生くんなんかは、SPではいい方向に働いたと思うし・・・。

 いずれにせよ、東京五輪の大会準備を行なう組織のTOPが、懸命に頑張っている&まだ競技中の選手に関して「見事にひっくり返ってしまいましたね。あの子、大事な時に必ず転ぶんですよね」なんて言うのは、常識的に見てもあり得ないことだし。
 こんなTOPの下では、他の競技の団体や選手も、やる気になれないと思うので、「今すぐにでも、五輪組織委の会長を辞任せよ!」と強く求めたいmewなのだった。(**)

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長いので、チョットお休みタイム。( ^^) _旦~~so-cha o douzo!
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 ただ、日本国民にとって、もっとコワいことは、憲法や政治に関してよく知らないまま、エラそ~に憲法改正やら政府の憲法解釈の変更(解釈改憲)について語る首相がいることかも知れない。^^;

<いかんせん、安倍くんの場合、森喜朗氏が政界での後見役だったりするしね~。(~_~;)>

 安倍首相は、昨日20日の国会答弁の中で、ついに集団的自衛権の行使に関する解釈改憲を、内閣の閣議決定で行なうことを明言。
 内閣の中で先に解釈改憲をした後で、自衛隊法などの改正のために国会で議論を行なう意向を示した。(-"-)
 
 でも、これでは、実質的に憲法9条改正につながる重大な解釈の変更を、国民や国会の議論、意思の確認を経ずに行なうことになるわけで。もしこのような行為が安易に行なわれては、日本の立憲主義、法の支配を完全に壊されることになる。
<もし思想の違う政権ができるたびに、解釈変更を元に戻したり、また違うような方向にどんどん変えて行ったりする可能性だってあるんだよ。(~_~;)>

 後述するように、米国のメディアまで、安倍首相の解釈改憲の危険性について取り上げているほどだ。^^;

 それゆえ、mewは、保守とかリベラルとか、右、左の思想に関係なく、また集団的自衛権の行使を容認するか否かの立場にかかわらず、国会議員はもちろん、メディアも国民の多くも力を合わせて、安倍首相が実行に移そうとしているこの暴挙を食い止めて行きたいと切に願っているmewなのである。(・・)

<mewは、集団的自衛権の行使には反対の立場だけど。賛成の立場の人も、「内閣の中で勝手に決めるのではなくて、堂々と国民の同意を得て、憲法9条を改正して集団的自衛権を認めるべき」だと訴えて欲しいです。(++)>


* * * * *

『安倍晋三首相は二十日午前の衆院予算委員会で、集団的自衛権の行使を容認するための解釈改憲について「閣議決定で初めて完全に確定する。(その後)国会で議論いただくことになる」と、手順の見通しを示した。
 民主党の岡田克也氏が憲法解釈を変更するのなら、政府案が固まる前に国会で議論するべきだとただしたのに対して答えた。

 憲法解釈の政府見解は、歴代の首相や内閣法制局長官の国会答弁で示されていた経緯がある。安倍首相の答弁は、集団的自衛権の行使容認に関しては政権の判断を先行させる考えを示したもので、国民の代表である国会で議論するのは大きく遅れることになる。

 首相は有識者による「安全保障の法的基盤の再構築に関する懇談会」が報告書をまとめた後、政府内の検討と与党の協議を並行して進め、憲法解釈の変更を閣議決定する方針を強調。閣議決定後に、自衛隊法改正などの必要な法整備も行う考えを示した。
 具体的な時期は明言しなかった。

 首相は安保法制懇の議論を引用する形で、集団的自衛権の行使を認める場合でも実際の行使には制約がかかるとの見方を示した。
 憲法解釈に関し「最高責任者は私だ」などの答弁が立憲主義に反していると指摘されていることについては「今まで私は立憲主義を否定したことはない」と釈明。「今までの(議論の)積み上げもあり、国民の理解も大切だ」と述べた。(東京新聞14年2月20日)』

* * * * *

 元内閣法制局の阪田雅裕氏も、超党派の議員の会合で、このように主張した。

『超党派の国会議員の招きで講演した阪田氏は、「戦力を持たないと定めた憲法9条のもとで、政府は苦労しながら『国民の生命と財産を守る必要最小限度の実力組織』として、自衛隊の存在を位置づけてきた。今の憲法をどう解釈しても集団的自衛権の行使を認めることは不可能だ」と指摘しました。
 そのうえで「集団的自衛権を認めるとは、海外で国民が戦争をする可能性を認めることであり、国民全体の覚悟が必要だ。このような重大な問題を、一内閣の解釈変更で成し遂げようというのは法治国家の否定につながり、憲法改正への立場の違いを超えて反対すべきだ」と述べました。(NHK24年2月20日)』

『「憲法だけなぜ解釈(変更)でやってもいいことになるのだろうか。そんなことで許されるなら立法府なんて要らない」と批判した。阪田氏は、憲法改正には国民投票が必要なことに触れ、「政府が解釈でやったら国民の出番もない」と指摘した。改憲、護憲の立場を超えて解釈変更反対で共闘すべきだとも訴えた。(時事通信14年2月20日)』

* * * * *

 『米紙ニューヨーク・タイムズ(電子版)は19日、安倍晋三首相が正式な改正手続きによらず、自身の解釈で憲法の根幹を変えることに「危険なほど近づいている」とする社説を掲載した。
 安倍氏は12日の国会答弁で、政府の憲法解釈に関し「私が責任を持っている」などと述べ、日本国内で波紋が広がっているが、海外メディアからも批判を招いた。

 社説は、安倍氏が「日本の領土外で同盟国と共に(自衛隊を)攻撃的に運用できる法案」を求めていると主張。「軍事力強化」に動き「憲法の平和主義を拒否」していると断じた。
 同紙はこの「法案」について、具体的に説明していないが、海外での自衛隊による武器使用基準を緩和する法改正を指している可能性もある。
 社説はまた、安倍氏が「立憲主義を誤解」しているなどと指摘。その上で「憲法改正が困難で不人気であることは、法の支配に反してよい理由にはならない」とした。(産経新聞14年2月19日)』

* * * * *

 憲法9条の改正ができないから、首相と閣僚だけで憲法解釈を変更して、アチコチで武力行使できるようにしてしまおうなんて発想は、立憲主義をとる民主国家ではあり得ないものだ。(・・)

 そして、日本が世界からあり得ないと思われるようなアブナイ国にならないために、まずは、ひとりでの多くの国民が、この集団的自衛権の解釈改憲について関心を持って欲しいと願っているmewなのだった。(@@)
    
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by mew-run7 | 2014-02-21 07:19 | (再び)安倍政権について