日本がアブナイ!

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「平和で平穏で楽しい生活が一番!」 今はアンチ超保守&安倍政権の立場から、mew基準の(時に偏向した?)視点で、政治や競馬、スポーツなどについて書いています。写真は溺愛馬トロットスター

百田が「護憲派は大ばか者」&姑息な改憲に熱心な人々+改憲反対派も負けず+keiba

頑張ろう、東日本&ニッポン!安心と希望を抱ける1年に。o(^-^)o 

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【*1、*2などの関連記事は、記事の最後にあるMoreの部分にあります。】


 まずは、地方競馬の広報を。(@@)

 今日5日は船橋競馬場で「かしわ記念」が。しかも、いまや国民的アイドルとなった地元・船橋のゆるキャラ「ふなっし~」も来場するなど、イベント盛りだくさんです。(^^)
 その他、帯広ばんえい、門別、 盛岡、名古屋、園田、高知、佐賀競馬でも開催が。しかも、5日、6日はJRAのPATでも、大部分の競馬場のレースの馬券が買えちゃうんですよね~。"^_^"
<PATについてはコチラ参照。レース映像はコチラで。映像のクリア度がアップしました。>

 皆様のご来場&参戦、お待ちしているです。m(__)m

* * * * *

 でもって、昨日はJRAの春の天皇賞が行なわれて、フェノーメノwith蛯名が連覇を達成。(*^^)v
 2着には、急遽、幸四郎くんに乗り変わったウィンバリアシオンが。<「え~、幸ちゃんが乗るの~?」「何で、幸四郎なんだ~。今頃、2chとnet keibaの掲示板が荒れてるかもな~」「いや、こういう時の幸ちゃんはコワイかも。mew、たくさん買っちゃおう」>
 どうせなら勝たせてあげたかったけど。ウィンの皆さんもそれなりに納得の騎乗だったのでは?(・・)

 フェノーメノは繋靭帯炎、ウィンバリアシオンは屈腱炎での長期休養からカムバックしての好走。
嬉しゅうございました。(^^)

 で、3着にはmewの穴馬ホッコーブレーヴwith田辺が。<何点も持っていたのにな~。(@@)>

 でも、1番人気のキズナが、直線伸びずに4着。(距離なのか、二走ボケなのか?)
 2番人気のゴールドシップは、ゲート内で暴れて出遅れ&負傷(肉ばなれ?)で7着。最近、春天は1番人気が来ない&そこそこ荒れるとはわかっていたものの、どっちかは3着内に来ると思って、馬券を組み立てたのが失敗だった~。 (ノ_-。)

 今日は、ほぼ休日なので、船橋→ばんえいで頑張って、挽回しようっと。 o(^-^)o

 p.s. 世界卓球で日本女子が31年ぶりに決勝進出。(*^^)v祝 
 逆転につぐ逆転で、mewも連夜、熱くなって応援してるです。(小学生の時、卓球同好会にはいってて、マイラケ持ってたんだよね。しかも、何とペン!(@@)>

~ * ~ * ~ * ~ * ~ * ~

 ところで、憲法記念日の3日には全国各地で憲法に関する集会が行なわれたのだけど・・・。

 中日新聞4日にこんな記事が。『愛知県武豊町の住民グループ「武豊九条の会」のメンバー十人が、町民会館近くの道路脇で「九条を世界遺産に」と手書きした横断幕を掲げた。汗ばむ日差し。祝日で、通り掛かる車は少ない。それでも、発起人の重野一休(かずやす)さん(89)は「小さな声でも訴え続けることが必要なんです」』

 ぼ~っと眺めていたmewは、思わず「え?武豊(騎手のユタカ)が9条の会に?」と勘違いしちゃったりして?(~_~;) maji!
 愛知県の武豊(たけとよ)町のお話でした。(・・)

* * * * *

他方、都内では、憲法改正を目指す「『21世紀の日本と憲法』有識者懇談会」(桜井よしこ代表)がシンポジウムを開催。安倍シンパである桜井氏の下に、超保守仲間が集まったという。

 NHK経営委員を務める作家の百田尚樹氏も参加。相変わらず、、「委員として来ているわけじゃない」と前置きした上で<いちいち断りを入れるぐらいなら、とっととNHK委員をやめればいいのに>、何とこんな暴言を吐いたという。

「護憲派の人たちが大ばか者に見える」 (゚Д゚)

 そして「何としても、戦争を起こさせないというのは、9条を改正したい人も同じ思い。侵略されて抵抗しない国と、侵略されたら目いっぱい自衛のために戦う国、どちらがより戦争抑止力があるかというリアリティの問題だ」と語ったとのこと。^^; (発言部分は、東京新聞14年5月4日より)

 バ~カ。別に現憲法の9条のままでも、日本が侵略された場合には、目いっぱい自衛のために抵抗したり、戦ったりすることができるんだよ~だ。 (・o・) kono zerosen-yarou ga~
 米軍だって、日本に駐留し続けてている以上(多大な負担+多額なボディガード代だって払ってるし?)、マジで一緒に戦わざるを得ないしね。(++)

<あと赤旗によれば、「護憲勢力は「9条を信じれば侵略は起きないと思っている一種の『9条教』」とも言ってたとか。(@@) mew的には、超保守派の方が戦前マンセーのカルト宗教の信者みたいに見えるんだけどな~。^^;>


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 それにmewは、誰かさんみたいに自分が嫌いな特定の国を敵視して、中途半端に「武力には武力を」と張り合ったり、XX包囲網を築かんとしてアチコチの国で悪口を言いまくって(&お金もバラまいて)軍事的につるんで同盟拡大ごっこをするのは、もはやかなり古い&幼稚なやり方だと思うんだよね~。(~_~;)

<米ソは、東西冷戦が終わるまで、そんなことばっかやってたから、経済的にも大半の一般国民の生活もボロボロになっちゃったんだよ。^^;>、

 それよりも、最初から戦わないで済むように、どの国とも対話外交に努めた方が、世界の中でもイメージもいいし。特に中国とは関係改善した方が、経済&産業的にプラスに働く上、軍事+αで余計な費用をかけずに戦争を抑止する&国民生活の向上にもつながると思うんだけどな~。(・・)
 
<ちなみに百田氏はこの他に「『憲法は神聖にして侵してはいけない』という考えを植え付けたのは朝日新聞だ。憲法とは世界の状況や生活様式の変化によって変えていくものだ」とか。百田氏の歴史認識をめぐる発言を理由にケネディ駐日米大使がNHKの取材を拒否したと共同通信が報じたことに対し「大嘘だ。NHKの中にややこしいのがいる。そういうのが共同の記者に語ったらしい」と不満を爆発させたりしてたらしい。(発言部分は産経新聞14年5月3日)
 mewは、さんざんマスコミを利用しているくせに、自分の気に入らない特定のメディアの悪口をいう政治家や文化人は、評価&信用できないと思ってるです。(・・)>

~ * ~ * ~ * ~ * ~ * ~ 

 また、このシンポジウムには『2年後の改憲目指す安倍&推進派。but国民の警戒感強まる&解釈改憲もアダに?』でも紹介した政界失楽園の船田元氏や憲法界のモモチ~(百地章氏)も参加していた。

 自民党の船田元・憲法改正推進本部長は、憲法改正の進め方について、こんな話をしていたという。

 安倍氏らの超保守派をはじめ、自民党議員の中には、9条はもちろん、前文も含めて現憲法の全部を改正して、葬り去ってしまおうと考えている人が少なくないのだけど。
 いっぺんにはムリなので、「内容ごとに分割する必要がある。国民投票は3回か4回か、何回かに分けて行われていくと考えている」とのこと。

「できれば9条改正を一番初めにやりたいが、世論がわかれ、国民も国民投票に慣れていない。もし否決されたら当分発議できなくなる」などとし、「環境権や緊急事態法制あたりをやり、国民に国民投票になれてもらう」
「姑息(こそく)かも知れないが、理解が得やすい環境権などを書き加えることを1発目の国民投票とし、改正に慣れてもらった上で9条を問うのが現実的」と述べた。

<そうか~、やっぱ「環境権」からはいるのは、姑息だと思っているのか~。 (・o・)>

 また早く多くの条文(憲法全体)を改正するためには、やはり96条の発議要件を緩和(衆参各2/3→1/2)をする必要があると考えているようで。
 96条改正に関し「1回目の国民投票で他の条文と合わせて改正する方向性が正しい」とも語っていたという。^^;

<mewは、ある意味では、96条改正に一番反対かも。衆参各1/2以上で改憲発議ができたら、下手すると国会のたびに、政権(首相や政党)が代わるたびに改憲発議がなされることになりかねないわけで。国政や国会にも(ひいては国民の生活にも)支障が出ちゃうし。そもそも、憲法ってそんなにコロコロ替えるような軽いものじゃないでしょ~。(-"-)>

* * * * *

 そして、百地章氏(日大教授)は、ここでも「今こそ憲法改正を実現する戦後最大のチャンス」
「2年後の衆参同時選挙に国民投票をぶつけるしかない」と熱く語っていた様子。^^;

 実際、自民党内でも、まずは、今国会で改憲の国民投票法案の改正を済ませて、今秋から憲法審査会+αで他の政党と共に、1回目の発議を行なうべき条文&内容を議論して決定。で、来年秋の臨時国会で改憲の発議をして、半年ほど広報、運動期間をとった後、16年夏の参院選or衆参同時選挙で、初の改憲の国民投票を行なう・・・というスケジュール案が立てられているらしい。(-_-;)

 ただ、改憲派の悩みは、国民の憲法改正に対する関心や熱意がなかなか盛り上がって来ないこと。<いや、それどころか『憲法改正や解釈改憲に反対する人が増加~国民の力で、解釈改憲の阻止をしたい』にも書いたように、むしろ盛り下がって来ちゃっているからね。^^;>

 少し前に超保守改憲派の政治家を支援する親族を持つ人にきいたら、「選挙では改憲派が多く当選してるし。ネットでも保守、改憲の人の方が断然多いのに」とぼやいていたらしいのだけど。
 いつも書くように、政治系のネットなんて当てにならないし。<政治ランキング上位は、9割がたが超保守orネトウヨ系ブログなのだけど。実際、そんなコアな超保守思想を持つ国民は、1割いるかいないかだと思うし。> 
 これは、いいことなのか悪いことなのかビミョ~なところだけど、要は国民の大部分は、憲法orその改正にさして興味がないので、その候補が改憲派か否かは考えずに投票しているようなとこがあるわけで。
 だから、国会議員の7割が9条改正に賛成なのに、国民の7割は、9条改正には反対みたいな世論調査の結果が出てしまうのである。(@@)

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 でも、改憲派は、国民が改憲ムードにならない理由は、「日本全国で9条を守る会とかいろんな憲法改正を阻止する人々が、大変多くの組織を作っている」(桜井よし子氏)ことにあると考えている様子。
 
 シンポジウムで「組織的な国民運動を展開して行かなければ」と唱えていた百地章氏も、産経新聞1日の「正論」で、護憲運動に関してこのように記していた。(・・)

『懸念されるのが国民投票である。護憲派は10年近く前から、反対運動の対象を国民投票にシフトしてきた。たとえ国会で発議されても国民投票で否決してしまおうとの戦略である。
 「九条を守る会」は全国に7500以上あるといわれ、「マスコミ九条の会」などといった職域別の会も多数存在する。また、今年の3月には、左翼系学者、文化人らによる「戦争をさせない1000人委員会」が発足した。それに護憲派マスメディア等の影響もあって、憲法改正反対の声は増加しつつある。他方、改憲派の国民運動は遅れており、もし今国民投票が行われたら否決されてしまう恐れさえある。』

<自民党は、国民投票法案に賛成する政党を増やすために、憲法改正に関する「公務員の運動」を認めたのだけど。超保守派は労組や日教組の運動を封じるべきだと訴えており、船田氏も3日のシンポジウムで、国民投票までに規制を加えるようにしたいと説明していたです。^^;>

* * * * *

 改憲派(特に超保守派)は、小泉・安倍政権の頃から「サヨクや護憲派に負けない国民運動の必要性」を訴えていて。
 いまや全国で、安倍首相らも所属する日本最大の超保守団体「日本会議」や日本青年会議所などの各地の支部が、定期的に講演会や集会などを行なっているし。ネットでの普及活動(布教活動?)にもさらに力を入れている様子。^^;
 また、自民党も4月から憲法改正に関する対話集会をスタートし、2年かけて47都道府県で開催する予定だという。(・・)

 そして、当ブログでもたびたび扱っているように、今後はメディア戦略(特にNHK&民放TV支配?)を強化して行くのではないかと察する。(~_~;)

* * * * *

 でも、憲法改正&集団的自衛権の行使の解釈改憲に反対or慎重な人たちも、負けてはいないのだ。(**)

 全国各地の9条の会はもちろんだけど。いまや様々な分野の人が、様々な会を立ち上げて活動しているのである。(^^)

『施行から六十七年を迎えた憲法記念日の三日、憲法解釈変更による集団的自衛権の行使容認を目指す動きに反対する声が全国各地で上がった。権力者の意のままに憲法を変え、平和主義を壊そうとする政府に対し、分野を超えた幅広い層の団体・個人が危機感を募らせている。

 「さまざまな学者が、今の政治のやり方はおかしいという、この一点で集まっている」。学習院大の青井未帆教授(憲法)は東京都内で開かれた護憲派の集会で訴えた。
 青井氏が呼び掛け人として加わる「立憲デモクラシーの会」。憲法や政治にとどまらず、経済や文学、哲学、科学などの学者が集まり四月に結成し、集団的自衛権行使容認にブレーキをかけようと分野を超えて団結した。積極的に講演などを行っており、三日も北海道や兵庫県、岡山県などでメンバーが講演した。

 安倍政権が描く改憲の道筋には、これまでも反対運動が起きてきた。首相が昨春、改憲の発議要件を定めた九六条の緩和を目指すと、憲法や政治学者らが反対を訴える会をつくった。昨年秋以降、国会で特定秘密保護法の審議が本格化すると、国内外の多くの人権団体や文化・芸能関係者らが反対の声を上げた。

 安倍政権は日本版「国家安全保障会議(NSC)」を発足させ、武器輸出を原則禁じてきた三原則も見直し、輸出容認に転じる新原則を決めた。憲法が定める平和主義の下、日本が長年維持してきた安全保障政策は変質している。これに危機感を抱く世論のうねりは広がり続けている。

 三日には、作家や俳優らが呼び掛けて二月に結成した「戦争をさせない1000人委員会」が都
内のシンポジウムで「戦争をしないとか表現の自由があるという権利を、憲法が保障してくれている」と訴えた。

 全国三十五の女性団体が加盟する「国際婦人年連絡会」は「憲法に明記されている平和・人権条項こそ、ジェンダー平等社会実現の根幹だ」とする声明を発表し、解釈改憲に反対。宗派を超えた宗教者たちは集団的自衛権の行使に反対するアピール文への賛同者を募り、五カ月間で三千五百人以上が署名した。
 全国各地の約六十の地方議会も、解釈改憲に反対や慎重な対応を求める意見書を国会に提出している。(東京新聞14年5月4日)』

* * * * *

 でもって、私も微々力ながらも、ネットの片隅で「平和が一番!」「日本がアブナイ!」と叫んで、草の根運動を展開しちゃうぞと、改めて誓ったmewなのだった。(@@)

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by mew-run7 | 2014-05-05 09:33 | (再び)安倍政権について

「平和で平穏で楽しい生活が一番!」 今はアンチ超保守&安倍政権の立場から、mew基準の(時に偏向した?)視点で、政治や競馬、スポーツなどについて書いています。写真は溺愛馬トロットスター


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