安倍は海外のアチコチに自衛隊出動を予定+野党再編&民主の攻防+錦織top10に

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【*1、*2などの関連記事は、記事の最後にあるMoreの部分にあります。】



 昨日は、テニス・ファンのmewにとって、めっちゃ嬉しいニュースがあった。(^^♪
<あまりの喜びで&記録を残して置く意図もあって、いつもより長めなので、関心のない人はすっ飛ばして下さいませ。>"

テニスの錦織圭が、マスターズ(四大大会に次ぐ高い格付けの大会)のマドリッドOPでベスト4に進出。現在、世界ランキング12位の錦織は、次のランキングで日本男子悲願のTOP10入りすることが確実になった。(*^^)v祝

 本人は、初のTOP10入りを喜びながらも「1週だけではなく、1週入っただけでは意味がないので、1年を通していられるように頑張ります」と意気込みを語ったという。<きゃ~、頼もしいわ~。(^^)>

 日本の男子テニス界&ファンにとっては、いつかTOP10の選手を輩出することが長年にわたる悲願だった。
 73年に現行のランキング制度になってから、女子は伊達公子が95年に4位、杉山愛が04年に8位まで上がりTOP10選手になったことがあるのだが。男子は、TOP100にはいるのも厳しい状態が続き、70年代に四大大会などにも出場して活躍した神和住純、九鬼潤、坂井利郎も、3人とも最高70位台までにしかなれず。92年に松岡修造が日本男子初のツアー優勝を果たし、自己最高の46位に浮上したのが最高記録だった。(松岡は、95年のウィンブルドンでベスト8の快挙も。)

 その松岡が引退後、ジュニア時代から選手強化する必要を唱え、「修造チャレンジ」なるテニス・キャンプを主宰。5歳からテニスを始めた錦織は01年、小学6年生の時にそのキャンプに参加し、世界を目指すことを決意。
 03年に「盛田正明テニス・ファンド」を利用し、数々の有名プロを輩出した米フロリダのテニスアカデミーにテニス留学して、ジュニア時代から国際大会で活躍することに。シニア大会に出場後も、次々と松岡の記録を打ち破り、10代の頃からいずれはTOP10にはいる才能と技術があると言われ、期待され続けていた。

 しかし、錦織は178cmしかないため、世界ツアーで体格やパワーに秀でたTOPクラスの選手と、常に対等に渡り合って行くのは、本当に大変なものがあって。時にはTOP選手を破ったり、大会上位にはいったりするものの、身体への負担の大きさから、しばしば故障に見舞われることに。昨年6月には自己最高の11位まで浮上するも、なかなかTOP10入りの壁が破れずにいた。

 錦織は、ここ1~2年、インナーマッスルなどの筋力強化に力を入れると共に、昨年からはマイケル・チャンをコーチに迎え、これまでになくハードな練習を行なったとのこと。(Mチャンは175cmながら、全仏優勝、全米・全豪準優勝し、最高2位に。)
 その成果もあってか、今年は体力や精神面でも強くなった上、技術的にも精度が上がった&さらに頭を使うプレーをするようにもなって、苦手意識のあったクレー大会にも適応できるようになり、先月末には、(クレーの)バルセロナOPで優勝を果たすことに。
<チャンにサーブの特訓&細かい技術指導も受けたようで、ファースト・サーブの確率や威力、コースがよくなったのもプラスに働いているかも。>
 5月25日から始まる全仏が、めっちゃ楽しみだ。p(*^-^*)q がんばっ♪

<追記・錦織は、今朝、マドリードOPの準決勝で、第5シードのフェレールを破り、決勝に進出。
次のランキングで、アジア人TOPタイの9位(03年にタイのスリチャパンが達成)以上になることが確定した。(^^)>

~ * ~ * ~ * ~ * ~ * ~

 明日12日には、サッカーW杯の日本代表選手が発表される予定なのだけど。その多くは、海外のチームで活躍する選手になる予定。
 野球でも、米メジャーで活躍する選手がどんどん増えていて、mewにとって、スポーツ選手が海外に出て活躍するのは、嬉しい限りなのだけど。"^_^"
<ただ、日本で活躍する姿が見られないのは寂しい&競技の興行、振興面でマイナスにならないといいな~と懸念する部分もあるんだけどね。^^;>

 他方、mewは、日本が軍事面で海外に進出して、活躍することは絶対にイヤだし。
 これまで、日本が戦後70年近くにわたって、過去の反省と自らの痛みや哀しみもしっかりと胸に刻んで、憲法9条の「平和主義」を大切にし、海外で武力行使をしなかったことに大きな誇りと喜びを抱いて来たのだ。(・・)

 ところが、残念ながら、安倍首相らの(超)保守タカ派は、日本の自衛隊(軍隊)が軍事面でも海外にどんどん進出することを、しかも戦闘地域で武力を伴うような活動を行なうなど、活躍することを悲願にしているわけで。
<日本を、経済的にも軍事的にも中国の上を行くアジアのTOP国&世界のリーダーにしたいという自分たちの思いを果たしたいがためにね。(-"-)> 

 彼らが自分たちの思惑によって、現憲法9条の解釈をねじ曲げて、海外で自衛隊が武力行使をできるように、集団的自衛権の行使を認めたり、海外派兵できる要件を緩和したりしようとしていることには、強い憤りと哀しみを覚えている。 (ノ_-。)
 
 ましてや、本当は国民の意思を問うて、憲法9条改正をすべきものを、政府の中だけで解釈改憲を行なって済ませてしまおうなんていう非民主的な&ヒキョ~な手段を使うのは、言語道断だと思うし。
 何とか多くの国民が、安倍首相の解釈改憲のアブナさに気づいて、反対の声を挙げて欲しいと願っている。(**)

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 しかも、安倍首相らは、二言めには、米国との同盟関係を強化しなければ、日本の国や国民を守ることはできないと強調。日本が長い間、米国との同盟関係に依存して来たことや、米軍が日本に駐留していることもあってか、これに理解を示す国民が少なからずいるようなのだけど・・・。

 でも、実際のところは、安倍首相らは、米国だけでなく、アチコチの国と協力して、世界各地に自衛隊を派遣して、で軍事活動を展開しようと考えているのである。(-"-)

* * * * *

 これは『安倍が欧州でアブナイ約束を乱発~後戻り不能になる前に、急いで国民の力で阻止を』の関連記事になるのだが・・・。
 昨日も、こんなアブナイ話が出ていた。(~_~;)

『政府は集団的自衛権の行使容認に向け、秋に予定する臨時国会で自衛隊法を改正し、「防衛出動」規定の緩和を目指す方針を固めた。日本への武力攻撃がなくても、「わが国と密接な関係にある国」への武力攻撃が発生すれば首相の命令で自衛隊が武力行使できるように改める。政府関係者が明らかにした。

 自衛隊法76条は、外部から日本への武力攻撃やその恐れがあり、首相が日本を防衛するため必要があると認める場合に自衛隊の出動を命令できると定める。
 自民党内には、集団的自衛権行使の根拠として「集団自衛出動」の規定を新設する案もあったが、行使容認に慎重姿勢を崩さない公明党に配慮し、「防衛出動」という名称を変えずに、自衛隊の任務を拡大する。

 集団的自衛権を行使する場合、現在の防衛出動と同様に閣議決定を経て首相が命令。また国会の事前承認も義務付けるが、緊急時は事後承認とする。
 集団的自衛権の行使により、日本周辺の公海上での米艦防護などが可能となる。政府は「密接な関係にある国」について、同盟国である米国に限定せず、オーストラリアやフィリピンなども想定。地理的な制約は設けず、首相が総合的に判断するため、自衛隊の活動範囲は改正案にも盛り込まない方針。(時事通信14年5月10日)』 
 
* * * * *

 ほ~らね。安倍陣営は、米国だけでなく「わが国と密接な関係にある国」に有事があれば、どんどんと自衛隊を派遣しちゃおうと考えているのである。(`´)

 そもそも「わが国と密接に関係がある国」という言い方自体、めっちゃ曖昧なものだし。地理的な制約は設けず、首相が総合的に判断して決めるつもりでいるとのこと。^^;

 日本はこれまで米国との同盟関係&安保条約に基づいて、米国とだけ「2プラス2」(防衛協力を協議するための外相・防相の閣僚会合)を行なって来たのだけど。
 上のリンク記事にも書いたように、安倍首相は、オーストラリア、ロシア、フランス、イギリスとも「2プラス2」を開くことを決定。
 その他のアジアや欧州の国々、NATOなどとも安保協定を結ぶための協議を進めていることから、このまま安倍政権を放置すれば、世界の大部分の地域での紛争に、自衛隊を出動させるようなことになりかねないのである。(・・)

<安倍首相が、このような施策を行なうのは、日本の国民を守るためというよりも、自分が天敵視している中国に勝つため、世界に日本の味方の国を増やして、中国包囲網を築くためにほかならない。(-"-)> 

 しかも、もし「集団自衛出動」として自衛隊をアチコチに派遣すると公明党や国民が問題視&警戒するから、名称は「防衛出動」のままにしておいて、(でも、本当は集団的自衛権の行使として)自衛隊をアチコチに出動させちゃおうという案が出ているとのこと。
 彼らは、国民の多くが、自衛隊の海外での武力行使に反対の意思や懸念を示していることがわかっているだけに、いかに国民の目をごまかしてor国民をだまくらかして、自衛隊の軍事活動を拡大するか、せこい画策をすることばかりを考えているのだ。(-_-;)

~ * ~ * ~ * ~ * ~ * ~

 ただ、安倍首相&仲間たちが、どんなに集団的自衛権の行使を早く容認したいと思っていても、石破幹事長が、9日に「公明党の太田大臣が花押を記さなければ閣議決定はできない」と語っていたように、連立政権を組む公明党がOKしなければ、政府の憲法解釈を変更することはできない。(・・)

 安倍首相らは本当は、いざとなれば公明党を切って、維新やみんな、民主の一部などの保守勢力と連携して、集団的自衛権の行使や憲法改正などを進めて行きたいという思いがあるのだが。維新やみんななどの野党再編(保守勢力結集)が、なかなか思うように進まず。^^;
 また、自民党には、公明党の選挙協力なしには当選できない国会議員や地方議員が多数いるため、安倍首相が安定した政権を維持して、2~3年後にも自らの手で大目標の憲法改正を実現するためには、ここはぐっと堪えて、公明党の理解と協力を得るしかないのが実情だ。(~_~;)
 
 そこで、mewとしては、何とか公明党に少しでも長く粘ってもらって、その間にハト派勢力の議員や識者、ジャーナリスト、国民を結集し、解釈改憲を潰してしまえないものかと、勝手にアレコレと思いを巡らしているのである。_(。。)_

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 で、ここからは、『野田聖子が安倍に反旗~「人を殺すリスク」を主張+江田と公明の協議、ハト派結集に期待』のつづきになるのだが・・・。

 mewは、ハト派勢力の結集の鍵となるのは、結いの党と民主党の中道左派だと考えている。(・・)<生活の党も、水面下での活躍に期待?>

 安倍首相と関係が深い維新の保守派は、何とか早くみんな、民主党の一部などの保守勢力を結集し、安倍政権のアシストをできるような政党を作ろうと懸命になっているのだけど。
 維新の橋下派は、まずは結いの党と合流して、そこから他の政党との再編を進めようとしているものの、維新の石原太陽族がハト派の結いの党との合流に難色を示しているため、最後のところで交渉が停滞。(~_~;)

 しかも、結いの党の江田代表は、解釈改憲に慎重な立場を明らかにして、公明党に協議を呼びかけたりもしていることから、維新太陽族は、ますます結いとの合流に抵抗を示すことだろう。(・・)

* * * * *

 他方、民主党内でも、野党再編を巡って、中道左派と保守派の戦いが続いている。(@@)

 海江田代表らは、何とか民主党を平和&リベラル志向の中道政党として再生し、同じ理念を持つ政党と連携して、安倍自民党と対峙する勢力を作りたいと考えているのだけど。<mewも、この方針を歓迎。>

 しかし、前原Gなどの保守派は、もう一度、党内の実権を奪還して、安倍政権の集団的自衛権の行使の解釈改憲に賛同すると共に、それに伴う法改正に賛成することや、民主党を中心にした野党再編(保守勢力の結集)を進めることを考えている。(-"-)
 そして、早ければこの夏にも(秋の臨時国会の前にも)「海江田おろし」をするために、代表戦を行なうべく、アレコレと揺さぶりをかけているのである。(ーー)

 9日にも、海江田代表らが解釈改憲に批判的であることに不満を抱いている長島昭久氏らの(超)保守タカ派が、維新、みんな、結いの保守派議員を集めた勉強会を開催し、集団的自衛権行使を限定的に容認する指針を提言したとのこと。
 また、ここには、さらに公明党への圧力がけ(=安倍政権へのアシスト)や、野党再編&保守勢力結集の促進などの目的もあると見られている。(~_~;)

『民主、日本維新、みんな、結い各党の有志議員による勉強会「外交・安全保障政策研究会」(会長・長島昭久元防衛副大臣=民主)は9日、憲法解釈の変更による集団的自衛権行使を限定的に容認する指針をまとめた。勉強会には保守系議員が多く、安倍晋三政権が目指す方向性に沿った内容となった。
 指針では「個別的自衛権、集団的自衛権の別を問わず、自衛権は、合理的に必要な範囲内(必要最小限度の範囲内)で行使すべき」とし、「アジア太平洋地域を中心とする周辺事態」「エネルギー資源の輸入のためのシーレーン(海上交通路)」などを行使の対象に挙げた。今国会中に安全保障基本法を議員立法で提出することを目指す。
 行使の要件には「わが国またはわが国と密接な国に対する急迫不正の侵害がある」「わが国の平和と安全に重大な影響を与える事態」など5つを掲げた。(産経新聞14年5月9日)』

『長島氏らがまとめた行使容認の指針について、自民党内には「公明党対策にも全体の野党対策にも使える便利な道具」(閣僚経験者)との見方が出ている。指針に賛同した野党議員は48人に上り、公明党所属議員数(51人)に匹敵する。
 自民党執行部は「指針は政党を代表した意見でない」(幹部)として、あくまで公明党との合意を目指す方針に変わりはない。とはいえ、「連立離脱は到底考えられない」(山口氏)と言い切る公明党からみれば、「48人」という野党有志の数は見えざる圧力になりそうだ。(産経新聞14年5月10日)』

* * * * *

 正直なところ、mewは海江田氏が代表を継続することに、こだわりはないのだけど。民主党の実権を保守派に奪還されることは、何としても阻止したいところ。(@@)

<っていうか、安倍政権をアシストしたい保守派は、早く他の保守政党に移ればいいのに。その方が、お互いのため、ひいては国民のためにもなると思いません?(・・)>

 そのためには、まずは積極的に安倍首相の解釈改憲に反対、慎重な勢力を集めて、国民に存在をアピールするためにも、国民の意思を吸収するためにも、大きな声を挙げて欲しいと願っているのだけど。
 mewは、海江田陣営&民主党の中道左派にとっては、7月に行なわれる滋賀県知事選が大きな試金石になるとも考えている。(**)

 この件については、今後、今後、追々、扱って行きたいと思うのだけど。
 滋賀県では、嘉田由紀子知事が3選出馬をしない意思を表明。自民党は、元内閣官房参事官の小鑓隆史氏(47)、共産党は県委員会の坪田五久男氏(55)を擁立することが決まっているのだが。民主党からは、地元選出(衆院4期)の三日月大造氏(44)が、昨日、正式に出馬表明を行なった。(・・)

 この三日月氏は、いわゆる護憲派(集団的自衛権の行使も反対)で、福祉重視の平和&リベラル志向の政治家。また脱原発、環境や地域活性化などの点でも考えが合うことから、嘉田知事は、三日月氏を支援する意向を示し、実質的に嘉田後継者として選挙を戦うことになるのだ。(**)
 
 もしここで三日月氏が勝てば、民主党内の保守派も動きにくくなるし。(「海江田おろし」を防ぐこともできるかも。)野党のハト派&脱原発派勢力が勢いを取り戻す(=安倍自民党&保守勢力の勢いを止める)きっかけになる可能性が大きい。
 それだけに、何とかこの滋賀県知事選に勝てないものかな~と。そして、それが安倍首相の解釈改憲強行の阻止につながるといいな~と、切に願っているmewなのだった。(@@)

                     THANKS
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by mew-run7 | 2014-05-11 09:31 | 政治・社会一般