「解釈改憲?ハァ!?」若手弁護士が抗議声明&面倒な民主主義+ゴールドシップ

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【*1、*2などの関連記事は、記事の最後にあるMoreの部分にあります。】


【サッカーWC、相手選手に腰を蹴られて途中退場したネイマールが、腰椎を骨折していたことが判明。mew応援のブラジルがピンチに。サッカー界にとっても損失だし。 (ノ_-。)今年のWCは、以前にも増して(?)、全体的に思いっ切りの体当たり、肘打ち、足蹴りなどのラフプレーが多いので(噛み付きは論外(>_<))、FIFAもそろそろ改善策を提唱した方がいいかもです。】

 最初に競馬の話を・・・。(チョット長いので、興味のない人は2つめのコーナーから読んで下さい。)

 まず、今週は大井競馬で、ジャパンダートダービー(統一GI)が行なわれる。(**)
 果たして、久々の地方競馬の大器・大井預かりの道営馬ハッピースプリントが、JRA勢を負かして優勝できるのか、と~っても楽しみ。(^^)
 競馬ファンの方々には、是非、参戦をよろしくお願いしますです。m(__)m

* * * * *

 そして、1週間前の話になるのだが。JRAの宝塚記念で、ゴールドシップwith横山ノリが優勝し、宝塚記念史上初の2連覇を果たした。(*^^)v祝

 mewはもともとGIに、とりわけ興味があるわけではないのだけど。<最終レース(の条件戦が)命!特に1400m戦は燃える?(^^ゞ>
 ただ、今回のレースは、チョット楽しみがあったのだ。世間同様、果たしてゴールドシップが最後までちゃんと走るかどうか、初騎乗の横山ノリ騎手がゴールドシップにどのように乗るのか、大注目していたからだ。(@@)

 ゴールドシップが、mewが好きだったステイゴールドの仔で。しかもブチ葦毛、ハナシロ(大きな白のサク)に鼻先ピンクと、外見もmew好みということもあるのだけど。

 ゴールドシップは、優れた身体能力&走力があるものの(3歳時は、皐月、菊花、有馬、4歳時は宝塚で優勝)、よくも悪くも賢くプライドや我が強く、繊細で、イヤなことがあったらアウトの気まぐれな部分がある馬で。コンディションがよくても、ゲートを出て、実際、走ってみるまで、最後までちゃんと走り切るかどうかわからない騎手泣かせの馬。(~_~;)
<ちなみに前走の春天(7位)は、須貝師いわく「ゲートがすべて。プライドの高い馬だから、係員に後ろからムチで触れて怒っていた」ことから、走る気を失うことに。^^;>

 そんなゴールドシップにノリが乗ると発表され、mew&周辺は「これは面白い」と楽しみにしていたのである。「何かゴールドシップって、ある意味で、若い頃のノリみたいな馬だよね」って思ったりもしたので、尚更に。(~_~;)

 でも、そのノリもいまや40代のベテラン騎手になって、円熟味が増して来た感じがあるし。<息子が騎手になってから、妙に愛想よく温和な感じになっているし!?^^;>もともと馬主や調教師よりも馬の気持ちや状態を大事にする人なので、2人(人と馬)の気持ちがうまくハマれば、すごい走りをしちゃうかもと期待する部分も大きかったのだ。(@@)
<同じ時代に騎手をやっていて、今回、思い切ってノリに馬を託した須貝師も、その辺りのことはよくわかっていて、レース前に「ノリちゃんには指示はしない。人と馬の気持ちに任せる」と言っていたです。尚、ノリは、調教の時から『馬に『お願い』しながら乗る」と言っていた。>
 
* * * * *

 果たして、レース当日。ゲートを出るのはちょこっと遅れたものの、ゴールドシップが、スタート直後から、実にご機嫌モードで「ギャロップ、ギャロップ~!」って歌っているかのようにリズミカルに&ふわんふわんと走る姿を見て、mewは「ゴールドシップ、楽しそう。これは行けるんじゃない?」と一言。ノリは手綱をチョットゆるめにじ~っと持ってて、馬に全てを任せている感じで、ゴールドシップが前に上がるのを許容。
 実のところ、向こう正面で、ゴールドシップがあまりにも元気にクビを動かして走っているので、そこまで元気に走っちゃうと、心身のエネルギーを使い過ぎて、最後にバテてしまうのではないかと懸念する部分もあったのだけど。<芝が重くて、ライバル馬たちが走りにくそうにしていたので、尚更に。>
 でも、そのプチ懸念は杞憂に終わり、直線でライバル馬が全く伸びない中、ゴールドシップは悠々と馬群を抜け出して、3馬身差の圧勝で2連覇を決めたのだった。"^_^"

* * * * *

 須貝師はレース終了後、開口一番「ノリちゃんとゴールドがコミュニケーションがとれて、お互いの呼吸があっていた」と、ドンピシャの騎手起用に、喜びも倍増だった様子。<須貝師は、騎手の頃より体も倍増しちゃってるです。^^;>

 ノリは優勝インタビューで「ゴールドシップがちゃんと走ってくれました。ファン投票1位ということでプレッシャーは感じたが、お話があったときはうれしかった。賢い馬なので当日どうなるか」「今日はファン投票1位ということが、この馬にも伝わって、まじめに走ってくれました。僕は乗っていただけですから」ニコニコ顔でコメント。
<昔なら「オレの騎乗を見たか」とばかりにドヤ顔をしていたと思う&「お話があったときはうれしかった」とか「ファン投票1位が馬に伝わった」なんて言いそうにない人だったのにね~。(~_~;)

 ゴールドシップには凱旋門賞に行くプランもあるとか。mewは、昔から凱旋門賞には、スード馬よりも重い洋芝に合う馬を送るべきだと思っているので、是非是非、チャレンジして欲しいと思うのだけど。ただ欧州遠征は、馬にとって心身の負担が大きいので、果たしてゴールドシップのご機嫌が保てるかどうかが気がかりかな?
 いずれにせよ、秋のゴールドシップの走りやキズナ+αとの対決が楽しみになっているmewなのだった。(^^) 

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 話は変わって・・・。

 1日に集団的自衛権の行使を容認する解釈改憲が強行された前後に、様々な団体が抗議声明を発表しているのだけど。
 
 「明日の自由を守る若手弁護士の会」(コチラ)が出した抗議声明をご紹介したい。

 何と抗議声明のタイトルが、「解釈改憲?ハァ!?なにその反則技。私たちは立憲主義も民主主義も手放すつもりはありませんよ声明」だったりして。(@@)

『安倍内閣が7月1日に集団的自衛権の行使を容認する閣議決定をおこなったのを受け、「明日の自由を守る若手弁護士の会」は、抗議声明を発表した。同会は弁護士登録から15年以内の若手弁護士約330人が所属する会。声明は、「政府が憲法の読み方を変えた、なんてありえないっつーの!」など、若者言葉も交えながら、政府の閣議決定を批判している。(弁護士ドットコムより)』

 mewは、若者が読みやすいように、独特な言葉を使いながら(ちょっとムリも見えるけど?)、実にわかりやすく、立憲主義や民主主義など、国政&国民にとって本当に大事なことをしっかりと説明しながら、今回の解釈改憲の問題点をアピールしている抗議声明だと思ったです。(・・)

* * * * *

『● 解釈改憲?ハァ!?なにその反則技。私たちは立憲主義も民主主義も手放すつもりはありませんよ声明

 本日、安倍政権は「憲法9条の下でも集団的自衛権の行使は容認される」という憲法解釈の変更を行い、従来からの「自衛権発動の3要件」に代わる新たな「新3要件」を閣議決定しました。明日の自由を守る若手弁護士の会は、この解釈改憲に強く抗議します。

1.政府が憲法の読み方を変えた、なんてありえないっつーの!

 集団的自衛権の行使は、イコール「他国間の戦争への参戦」。「戦争放棄」「戦力不保持」を宣言する憲法9条を、どう逆立ちして読んだところで、他国間の戦争に参加してもいい、なんて読めるわけがない。読めないからこそ、9条を変えたいってずっと言っていたジミン党の長期政権の下で、「自衛隊は戦力ではない」「武力行使をしないからこそ自衛隊の海外派遣が許される」という解釈が強固なものとして積み重なってきたのです。

 それなのに安倍政権は、別な読み方をすることにしたんだっ、と腕力でねじ伏せる感じで、解釈を変えたのです。

 でも、今まで、集団的自衛権が使えなきゃ日本の未来オワタ、やっぱり戦争放棄はナシで、国家の都合で人を殺せる国になった方がいい、なんて国民的世論になったことがあったかなー??国民全体がそれを望む現実があるのなら、国会議員も代表者として真摯な議論を重ね、憲法96条の手続にのっとって憲法改正すればよいだけです。

 そう、だってこの国は、民主主義国家だから!どんな国家へ歩むべきか、それを選ぶのは私たち主権者国民です。そして私たちは時の権力が決して暴走しないようコントロールするために、憲法を権力に突きつけ、縛っているのです。どんなに「信念を貫くオレ」に酔っていようが、どんなに「民意」をウザく思おうが、「縛られている」側の政権が独断で憲法の読み方を変えるなんてことが、許されるわ・け・が・な・い。

 現政権は、まさに禁じ手を使って、この国の立憲主義を破壊し、民主主義を終わらせようとしています。

2.そこにあるのは情念だけ(民主主義が、お嫌いなのね)

 現政権に、ナチスを真似ようって言ったり、抗議行動をテロと言ったり、「民意」への敵意(おそれ?)があるからこそ、物言う国民を逮捕して民意そのものを育たなくする特定秘密保護法を作って、さらに自分を縛っているはずの憲法をめちゃくちゃに読み替えちゃっているような気がします。

 理論も科学もないから、笑っちゃうほど空想に近い非現実的な事例ばかり並べ、これに(集団的自衛権の行使で)対処できなければ日本は滅ぶ!かのような脅しを繰り返すしかなかった。つまり、民主主義も、理論的な議論も、誠実な対話も嫌い、情念だけで政治を動かす政治家が、国民投票で勝てないって分かってるから憲法改正手続を踏まずに勝手に読み方を変えた。情けないけれど、これが「真相」です。

<下につづく>

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3.早く立ち上がらなきゃ。まだ、閣議決定だけだから。

 今、悔し涙を流している皆さん。決して、「これですべて終わった」なんて思わないで下さい。閣議決定されたって、まだ何も具体的に法律が変わったわけではなく、まだ全然、戦争できる国にはなっていません。閣議決定に基づいた具体的な法律の作成をくい止めればいいのです。くい止めながら、来たる選挙できちんと意思表示すればいいのです☆彡

 だから、ガッカリしているヒマはないし、ガッカリする必要もない。そのガッカリが招く、「もう何をやってもムダ」という絶望と無関心こそが、何よりもこの国の、子ども達の未来を壊します。

 そう、ほんとうに民主主義ってめんどくさいシステム!

 日常的に政治を見張る余裕はないし、スキャンダルや一時のブームに踊らされることも日常茶飯事です。それでも私たちは、一部の人達に政治を丸投げしてただ従う、なんてわけにはいかない。民主主義を諦めちゃいけない。この世に1人しかいない誇りある人間として生き続けたいからこそ、自分のことは自分で決める、自分達の社会のハンドルは自分達が握る。民主主義やーめたという現政権は、国民を誇りある存在として認めていないのです。それを屈辱だと、おかしいと感じるなら、怒って下さい、アクションを起こし続けて下さい。

 めんどくさいヤツであり続けること、って、ほら、憲法にも書いてあるでしょう。「この憲法が国民に保障する自由及び権利は、国民の不断の努力によって、これを保持しなければならない。」(憲法第12条)

4.めんどくさいヤツであり続ける決意

 幾万人からなる怒りの輪が首相官邸を囲む様子を見れば分かるとおり、私たち国民は、そんなにアホじゃありません。でも、なぜ政権の暴走を止められなかったのか、悔やむ時間は、もうありません。あなたとあなたの大切な人、自分より大事な子ども達のために、「めんどくさいヤツ」であり続けて下さい。私たち「明日の自由を守る若手弁護士の会」は、解釈改憲という禁じ手を絶対に許しません。声をあげ続ける、すべてのめんどくさい皆さんと共に、これからも「あすわか的“不断の努力”」を続けます。

2014年7月1日 「明日の自由を守る若手弁護士の会」
共同代表 神保 大地 共同代表 黒澤 いつき      』以上

~ * ~ * ~ * ~ * ~ * ~

 何か以前、ブログに書いたことがあるような気がするし。また機会があったら、ゆっくり書きたいとも思うのだけど・・・。

 mewは、最近、安倍首相の発言も含め、やたらに「スピード感」とか「決める政治」などという言葉が横行するようになっていることに大きな疑問を覚えているし。
 何だか政治家も国民も、全体的に面倒臭がりになっていて。スピーディに手軽に(あまり労することなく)コトを済ませたいという傾向が見えることを憂慮しているところがある。(~_~;)

 もしこのような傾向が進んだら、日本の民主主義が後退、崩壊してしまうおそれが大きいと思うからだ。(-"-)

 確かに民主主義っていうのは、実に時間も手間も労力もかかる面倒なシステムだと思うのだ。(・・)

 主権者である国民の意思を国政に反映すべく、より多くの国民の理解と同意を得るのは大変なことだし。政治家はもちろん、本当は主権者である国民の方も、自分たちの意思を反映させるには、小難しいことを情報収集&勉強するなどそれなりに努力しなければならないわけで。ダブル、トリプルの意味で、面倒なシステムだと言えるかも知れない。(~_~;)

 でも、政治家も国民も、それを「面倒だ」と思って放棄してしまったら、民主政は成り立たなくなってしまうのである。(-"-)
 
* * * * *

 残念ながら、日本の戦後体制を否定している安倍首相には、基本的に「民主政」を守ろうという気がない。(`´)

 彼にとっては「選挙の勝利&多数議席の獲得」だけが民主政の重要なファクターであって、それさえクリアできれば、国民の意思などどうでもいいわけで。政策決定において民主主義的なプロセスはジャマな面倒なものにほかならず。いかにそのジャマものを押さえつけるかor排除するかしか考えていないのである。(-_-;)
<しかも、困ったことに、自分の思想や信念は正しいと、たとえ国民が反対しようと「この道にしかない」と思い込んでいるし~。(-"-)>

 ただ、もし日本の国民が面倒くさがって、このまま安倍政権に国政をお任せにし続ければ、ますます国民の意思そっちのけで、非民主主義的な暴政に拍車がかかるおそれが大きいし。その負担損害は、結局、国民に覆いかぶさって来ることになるわけで。
 それを回避、阻止するためには、やはり少しでも多くの国民が声を上げて行かなければならないと思うし。若手弁護士の会と同様、ブログ界の片隅で、プチ面倒なやつであり続けたいな~と思っているmewなのだった。(@@)
   
                                   THANKS

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by mew-run7 | 2014-07-06 08:42 | (再び)安倍政権について