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橋下が自民候補の応援で滋賀入り~都構想の窮地&維新と結いの合流も難航

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【*1、*2などの関連記事は、記事の最後にあるMoreの部分にあります。】

 当ブログでは、安倍政権打倒を目指して、今年後半に行なわれる予定の9つの地方首長選で、非自民党系候補を1人でも多く当選させようというキャンペーンを行なうことにしたのだけど・・・。

<関連記事・『安倍自民を、年内9つの首長選で押さえ込もう!&脱原発、平和リベラルの共闘を!』『支持率ダウン&逃げ腰の安倍自民+党内&公明&地方から政権崩しを』> 

 明日13日には、いよいよその第一弾となる滋賀県知事選が投票日を迎える。(**)

 この選挙は、安倍内閣が1日に解釈改憲を強行した後に行なわれる初の大きな選挙だし。「原発政策」「アベノミクスなる経済・社会政策」など安倍政権の重要政策に関わることが大きな争点になっているだけに、安倍自民党としては、何としても勝ちたいところ。(~_~;)

 逆に言えば、この選挙で野党側の候補が勝てば、安倍首相&自民党は大きなダメージを受けることになるわけで。mewは、何とか嘉田知事の支援も受けている非自民党系候補の三日月大造氏に勝たせたいと、懸命に念を送って、応援しているところだ。( @@)------- nen!

 当初は、自民党系候補の元官僚・小鑓隆史氏が有利と言われていたのだけど。ここに来て、元民主党衆院議員の三日月大造氏が追いついて、大接戦を展開しているとのこと。
(関連記事・『慢心、増長の安倍自民&上からのバラまき地方政策にNOを。まずは滋賀知事選から』)

 どうか滋賀県の有権者の方で、「脱原発」や「平和で安全な暮らし」を望んでいる人、一般の県民の仕事や生活、福祉、環境などを重視した県政を望んでいる人、安倍自民党政権に問題を感じている人は、是非、投票所まで足を運んで、三日月大造氏に投票して下さいませ。m(__)m

* * * * *

 自民党は石破幹事長をはじめ、閣僚、党役員、人寄せパンダ役の小泉進次郎氏などなどを総動員して攻勢をかけようとしているものの、なかなか効果が出ないようで。
 菅官房長官が、何とついに維新の会の橋下徹代表に、応援を要請。橋下氏は、この応援要請を了承したという。 (・o・)

 ただ、橋下維新は結いの党と新党結成に向けた協議の中で、「脱原発を目指すこと」「自民党の対抗勢力を作るために野党再編を目指すこと」を決めているだけに、ここで「原発維持」派の自民党候補を応援すれば、大きな矛盾が生じることになる。(@@)
 しかも、結いの党は、三日月氏を評価していることから、この橋下氏の応援行為が、今後、維新と結いの党との合流協議を(さらに)難航させる可能性が出て来た。^^;

* * * * *

『激戦となっている滋賀県知事選(13日投開票)で、日本維新の会の橋下徹共同代表が、元経済産業省官僚の小鑓隆史氏(47)=自民、公明推薦=を応援するため12日に滋賀県入りする。菅義偉官房長官の要請に応じた。一方で結いの党の小野次郎幹事長は11日の記者会見で、前民主党衆院議員の三日月大造氏(43)を評価。合流直前の両党で食い違いが表面化している。

 橋下氏の滋賀入りは松井一郎幹事長が11日、大阪府内で記者団に明らかにした。知事選で維新党本部は自主投票だが、県総支部が小鑓氏を推薦している。松井氏は菅氏から「総支部が推薦していることが(有権者に)伝わっていない。代表、幹事長からメッセージを出してもらえないか」と支援要請を受けたと説明した。橋下氏も10日の記者会見で「(小鑓氏に)勝ってもらいたい。行政を預かる立場としては官邸の力は大きな後ろ盾だ」と述べていた。

 結いも自主投票を決めているが、小野氏は会見で「国政での与党ペースの流れは変えなければならない。野党系の三日月氏は『卒原発』を掲げており、国政でも成果をあげた」と評価した。そのうえで「橋下氏の考えも耳に入っており、それも含めて自主投票に決めている」と述べた。(毎日新聞14年7月10日)』

『日本維新の会の橋下徹共同代表(大阪市長)は10日の記者会見で、滋賀県知事選(13日投開票)で自民、公明両党が推薦する元経済産業官僚の小鑓隆史氏(47)を支持する考えを表明した。橋下氏は「小鑓候補に勝ってもらいたい。場合によっては(応援に)行きます」と話した。

 維新滋賀県総支部は小鑓氏を推薦している。さらに橋下氏は「官邸サイドの協力も得ながら大阪市、大阪府の行政が進んでいることも間違いない。菅(義偉)官房長官が推しているということなら小鑓さんを応援するべきだ」と説明した。
 その上で「国政選挙の時には自民対維新で決戦しないといけないが、今のところ政治的に対決する必要はないのでは」とも語った。(朝日新聞14年7月10日)』

* * * * *

『日本維新の会幹事長の松井一郎大阪府知事は10日、13日投開票の滋賀県知事選で、自民、公明両党が推薦する元経済産業省官僚小鑓隆史氏(47)を支持する考えを示した。「頑張って勝ってもらいたい。関西経済にプラスになる」と府庁で記者団に語った。

 日本維新は滋賀県総支部が小鑓氏を推薦。松井氏はこれまで地元に対応を一任する考えを示していた。小鑓氏が官僚としてアベノミクスの設計に携わってきたと指摘し「手腕に大きく期待している」と強調した。(産経新聞14年7月10日)』

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 今回の滋賀県知事選で、維新の滋賀県総支部が、自民党系の小鑓氏を推薦することに決めたのは、同党の地方議員には、自民党と考えが近い&保守度が高い人が多かったことがある。^^;

<維新の松井幹事長は、安倍首相と同じ超保守団体・日本会議のメンバー。そして、大阪維新の会は、元自民党府議だった松井一郎氏が作った超保守グループが母体になっている上、石原&平沼氏系の超保守派もいることから、分党後の橋下維新の国会&地方議員の中には、今でも保守度が高い人が少なからずいるのよね。^^;>

 橋下氏は、大阪維新の会の頃は「脱原発」を強く主張していて。12年には、大阪市長として滋賀県の嘉田知事などの関西広域連合の首長らと共闘する形で、大飯原発再稼動に反対する活動を行なっていたことがあったほど。^^;

 その後、原発推進派の石原太陽族と合流したのを機に、トーンダウンしてしまったのだが。この5月に石原氏らとの分党が決まってからは、まだ「脱原発」の主張を再開。<先月の関西電力の株主総会でも、原発再稼動をやめるべきだと吼えていたです。>
 結いの党との政策協議でも「脱原発」を新党の政策に掲げることを決めている。(・・)

 それゆえ、mewとしては、できるなら同じ「脱原発派」の維新や結いが、三日月氏を支援して、この滋賀県知事選で野党共闘をして欲しいという気持ちがあったのだけど。
 でも、維新の会の滋賀県総支部は、今年5月の段階で「支援者に嘉田県政への反発がある。三日月氏は民主党色、労組色が強く、支援は難しい」として、小鑓氏を推薦する方針を決定してしまったのである。(~_~;)

 となると、維新としては、本部と地方支部のねじれが生じるのもマズイし。また、もともと橋下代表も含め、維新や結いの党本部のメンバーにも労組を好まない人が多いこともあって、三日月氏を支援は行なわないことに。
 とはいえ、これから非自民の勢力を結集しようという時に、自民党系候補の支援もしにくいことから、結局、各党の本部は自主投票をすることに決めたのである。(~_~;)
<ただ、結いの党は、政策面では、三日月氏の方を評価していたのよね。(++)>

* * * * *

 安倍自民党も、橋下氏や維新の状況は理解していたので、これまでは維新本部に支持や応援を要請することは控えていたのだけど。選挙終盤になって、三日月氏が優勢に転じたとの情報も出ていて、かなり切羽詰った状況に陥っていることから、藁にもすがる思いで(?)、関西では人気の高い橋下代表の応援+αを要請することを思い至った様子。 
 そこで菅官房長官が、古くから付き合いのある超保守っ子の松井幹事長に連絡をとって、支援を依頼することになったのではないかと察する。(~_~;)

 まあ、松井氏の場合は、もともと安倍シンパだし。しかも、敬愛する菅官房長官の頼みとあらば、すぐに話に飛びついてしまうのは理解できなくはないのだけど。
 橋下氏が、ここで原発維持派の自民党候補の応援演説を行なうのは、あまりにも節操がないように思うし。結いの党の議員が、橋下氏や維新に不信感を抱くことになるのは必至だろう。(>_<)

 しかも、「(小鑓氏に)勝ってもらいたい。行政を預かる立場としては官邸の力は大きな後ろ盾だ」「官邸サイドの協力も得ながら大阪市、大阪府の行政が進んでいることも間違いない。菅(義偉)官房長官が推しているということなら小鑓さんを応援するべきだ」なんて、いかにも官邸べったりのことをクチにしたとなれば、尚更だ。(@@)

<秋の国会から野党第二党として自民党と対決して行こうという時に、「国政選挙の時には自民対維新で決戦しないといけないが、今のところ政治的に対決する必要はないのでは」なんて言い訳がましいことを言っても、ほとんど説得力がないと思うしね~。^^;>

* * * * *

 橋下氏が、菅氏の要請に応じたのは、大阪都構想の計画が暗礁に乗り上げ、追い詰められているからにほかなるまい。(~_~;)

 橋下市長らは、大阪府市で作る法定協で、この春までに具体的な都構想案をまとめることを計画していたのだが。これまで維新に協力して来た公明党のメンバーが拙速な協議に反対して、協力を拒んだため、計画が頓挫することに。^^;<
 そこで、橋下市長は、法定協の委員を入れ替える策に出たところ、これに反発した野党委員が協議会をボイコット欠席することに決めたため、維新の議員だけで協議するという異例の状況に陥っているのだ。^^;

 橋下市長は、協議が遅れていることから、大阪都への移行時期を当初予定していた平成27年4月から29年4月に延期する方針を発表したものの、強気の姿勢を崩しておらず。
 維新議員の議席と都構想賛成の投票が過半数をとることを目指して、来年4月の統一地方選と同日に住民投票を開催することを検討している。(@@)

 ただ、もし住民投票での賛成が半数を超えたとしても、実際に都構想を実現するには、政府の支援や国会での法律の制定や改正が必要になるし。<もしかしたら「+αの協力」をにおわされたかも?^^;>
 また橋下氏は、大阪再生の目玉策としてカジノを誘致することも目指しているため、そちらでも安倍自民党の協力が必要になるわけで。
 それらへの協力を得るために、ここは安倍官邸や自民党に恩を売っておく方が得策だと考えたのではないかと思われる。(-"-)

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 どうやら今、橋下氏のアタマの中の大部分は、大阪都構想の実現が占めているようなので、大局的な判断をしにくくなっているように見えるところがあるのだけど・・・。

<橋下氏が、民主党なども含め、早く自公に対抗する勢力を集めて野党再編を実行に移そうとしている最大の目的だって、来春の大阪の地方選に勝つことにあるのだしね。^^;>

 でも、この橋下氏らの判断や行動が、維新と結いの新党結成の大きな障害になる可能性がある。^^;

 維新の会は、先月に正式に分党することを決定。橋下維新は、この夏にも結いの党と合流して新党を結成することを目指し、その準備を進めていたのだけど。
 実は、ここに来て、維新と結いの合流話が、暗礁に乗り上げつつあるのだ。^^;

* * * * *

 橋下維新側の役員やメンバーの中には、新党の本部を大阪に置いて橋下氏が代表を続けることや新党名に「日本維新」または「維新」の言葉を残すことにこだわっている人が少なくないとのこと。。
 また、保守度の強い議員からは、維新が政策面で、やや中道寄りの穏健な保守である結いの党の主張に譲歩していることに批判が出始めているからだ。(~_~;)

 維新と結いは、当初、7月中に統一会派を組んだ上で、新党結成に向けて両党の議員の合宿を実施する計画を立てていたのだが。新党に関して両者の意見に溝が生じていることから、来週、予定していた合宿や新党設立の準備会は延期されることに決まったという。

『結いの党の小野次郎幹事長は4日の記者会見で、合流による新党結成を目指す日本維新の会の橋下徹共同代表(大阪市長)のグループと東京都内で18、19両日に予定していた「合宿」を延期したことを明らかにした。橋下氏側が「多忙」を理由に8月以降にするよう伝えてきたという。
 合宿には橋下氏や結いの江田憲司代表も参加予定だった。橋下、江田両氏が会談し、新党の名称や綱領などについて協議する新党準備会の立ち上げを発表する段取りも描いていた。小野氏は会見で、9月上旬の新党結成を目指す考えに変更がないことを強調した。

 ただ、結いと橋下氏側との間には新党名などで隔たりがある。橋下氏側は新党名について「維新」を継承すべきだとの声が少なくない。だが、小野氏は会見で「『維新』への執着は理解できるが、『新しい名前を考えた方がよい』との意見もある」と牽制した。
 結いと橋下氏系グループは来週中に衆院で統一会派を結成する方針だが、集団的自衛権行使をめぐっても溝は大きい。「夏」を目指していた新党結成の遅れは避けられそうにない。(産経新聞14年7月4日)』

『新党の党名を巡っては、維新の会が「全国的にも広く浸透している」として、これまでの「維新」の名称を軸に検討すべきだとしています。これに対し、結いの党は「従来のイメージを変えるためにも、新しい党名が望ましい」として意見に隔たりがあり、調整の焦点の一つとなりそうです。
 また、党本部の所在地についても、維新の会が引き続き大阪に置きたいとしているのに対し、結いの党は東京に置くべきだと主張して結論が出ていないほか、みんなの党などほかの野党の動向を慎重に見極めたうえで調整を進める必要があるという意見も出ており、新党の結成は来月下旬以降にずれ込む見通しです。(NHK14年7月3日)』

『日本維新の会の橋下徹共同代表グループと結いの党は、党名や組織を検討する新党準備会の設立について、予定していた19日から7月末以降に延期する方針を決めた。双方の関係者が4日、明らかにした。
 橋下氏が大阪都構想の制度設計をする法定協議会への対応で大阪を離れられないためだと理由を説明している。(産経新聞14年7月4日)』
 
* * * * *

 また、秋の臨時国会では、集団的自衛権の行使を含め、安倍内閣の安保政策が議論されることになるのだが。維新と結いは、安倍内閣の解釈改憲に対する考え方も、大きく異なっているのが実情だ。^^;

 6日に行なわれたNHK討論会でも、維新の松野幹事長は、集団的自衛権の行使を肯定しつつ、安保基本法の必要性を唱えていたのだが。結いの柿沢政調会長は、江田代表と同様、あえて集団的自衛権を認める必要はない(個別的自衛権で対応可能)と主張。新党の綱領、政策作りにおいて、この点でもめるおそれがある。(-_-)

『野党側では、民主党の大畠章宏幹事長が憲法解釈変更の閣議決定は「立憲主義に反するものであり、撤回すべきだ」と主張。共産、生活、社民の各党も「これまでの政府見解を180度転換するものだ」(山下芳生共産党書記局長)として、撤回要求に同調した。
 一方で、日本維新の会から分党する橋下徹氏グループや石原慎太郎氏グループ、みんなの党は支持や理解を示した。ただ、橋下氏グループの松野頼久氏と石原氏グループの山田宏氏はともに、「集団的自衛権でどこまでできるのか基本法で明示する必要がある」(山田氏)として、安全保障基本法の必要性を唱えた。
 結いの党の柿沢未途政調会長は、政府が示した集団的自衛権行使を想定する事例について「個別的自衛権の範囲で(対応)できる」と述べた。(時事通信14年7月6日)』

* * * * *

 しかも、もし滋賀県知事選で自民候補が負けた場合には、海江田民主党の勢いが増すのに対して、橋下維新の会の勢いはますます低迷するおそれがあるようにも思うし。

 この知事選の結果によっては、政界再編の組み合わせが変わって、平和&リベラル志向勢力が結集しやすくなるかもと、期待を寄せているmewなのだった。(@@)
 
                        THANKS

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大阪都移行2年先送りへ 作業停滞受け 5か月ぶり法定協

産経新聞 7月3日

 大阪都構想の設計図を作る大阪府、大阪市の法定協議会が3日、約5カ月ぶりに開かれた。定数20人のうち都構想賛成派の大阪維新の会のメンバー11人のみで議論を進める異例の事態の中、維新代表の橋下徹大阪市長は大阪都への移行時期を当初予定していた平成27年4月から29年4月に延期する方針を発表。移行準備に一定の期間が必要と判断したためだが、一方的な方針転換で野党会派との対立がさらに激化しそうだ。

 維新は当初、今秋に都構想の是非を問う大阪市民対象の住民投票を実施し、来年4月に都移行というスケジュールを想定していた。ところが、府市両議会での野党会派との対立で法定協での議論が遅れたため、住民投票を来年4月の統一地方選との同日開催を検討。ただ、住民投票で過半数を得られたとしても、システム改修などに時間がかかることから、2年延期することを決めた。

 法定協に先立ち、府議会の議会運営委員会は法定協メンバーである公明党の府議2人の入れ替えを決定。市議会枠9人も欠席した。維新は協定書を7月中にまとめる方針だが、反対派などを排除したメンバー構成で作り上げる協定書に対し野党側の反発は必至だ。

 法定協は1月末、橋下氏が提案した区割り案の絞り込みを野党会派が反対多数で退けて以降、休止状態となっていた。

 橋下氏は3月の出直し市長選に当選したことで「民意を得た」と主張。維新が反対派の府議メンバーの入れ替えを強行したため野党側が反発し、市議メンバーを欠席させた。

 この日の会合では、都構想で市を分割して新設する特別区の新たな区割り案を提示。維新がこれまで推してきた「5区・分離案」を一部変更した新案が全会一致で承認された。
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by mew-run7 | 2014-07-12 05:38 | 政治・社会一般 | Trackback

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