日本がアブナイ!

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「平和で平穏で楽しい生活が一番!」 今はアンチ超保守&安倍政権の立場から、mew基準の(時に偏向した?)視点で、政治や競馬、スポーツなどについて書いています。写真は溺愛馬トロットスター

安倍、選挙結果にキレる&期待と予測がはずれ、今後に暗雲+東京大賞典

頑張ろう、東日本&ニッポン!安心と希望を抱ける1年に。o(^-^)o 

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【*1、*2などの関連記事は、記事の最後にあるMoreの部分にあります。】


 昨日は大井競馬場で東京大賞典が行なわれて、ホッコータルマエwith幸が、圧勝で2連覇を達成。(*^^)v祝 
 2着に今年大躍進したコパ家の稼ぎ頭・コパノリッキーが。そして、3着に船橋のサミットストーン、4着に大井のハッピースプリントと、何と南関の馬が2頭、JRAの他の実績馬を押しのけて掲示板に乗ったです。<mewの馬券にも大きく貢献。(^^♪>

 ただ、大賞典前日に有馬記念があった&朝から雨が降っていたため、売り上げは20%減、入場者数は何と半減したとのことで、それが残念だったですぅ。 (ノ_-。) (まあ、去年が有馬から1週間、期間が空いていて、売り上げが過去最高ってこともあるんだけどさ。東京はずっと晴れてたのに、よりによって大賞典の火だけ、雨が降るなんて。(>_<))

 南関競馬を含め、地方競馬は大晦日も元旦も休みなく開催しているので、競馬ファンの方は、是非、参戦して下さいませ。(お近くor旅先に開催競馬場がある方は、足を運んでみてくださいね。)・・・以上、久々に、勝手に地方競馬広報係のmewでした。(^^♪

【フィギュアに関しては、書きたいことがたくさんあり過ぎbut時間がなさ過ぎで、なかなか書けずにいるのだけど。本当に努力を重ねて、今のポジション、キャラ、注目度を得た町田樹くんには、心からおつかれさまと言いたい。そして復活した小塚くんのフリーには、滑ってる最中からうるうる。さすがだった羽生くんは、病院でしっかり検査&ゆっくり休んで、体調をととのえて欲しいです。村上カナちゃんの演技全体はよくなっているので、神経質になり過ぎない程度に意識して、しっかり回ろう! そしてジュニア勢の今後に期待しているです。(個人的には草太ファン)o(^-^)o】 

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 mewは、今日の夜、ようやく仕事納めに。<皆様にも一年間、おつかれさま!m(__)m 年末年始もお仕事がある人はガンバです。 o(^-^)o>

 安倍首相は昨日29日からお休みにはいったとのこと。今年も1週間、ホテルでゆっくりと過ごす計画だという。(・・)

 ところで、mewは、今月14日の衆院選投票日の夜に、自民党の開票センターにやって来た安倍首相の表情をTVで見ていて、さほど結果に満足していないように感じたと。
(関連記事・『自民圧勝も、安倍の野望はかなわず。民主潰しによる改憲推進を阻止して、早期退陣を迫ろう】)

 また、安倍首相をヨイショしてくれない一部のTV局の選挙特番のキャスター(ZEROの村上、テレ東の池上彰とか)の質問に対して、イアホンを耳から外して、相手の批判的な意見をきかないようにしたり、早口で反論をまくし立てたりしていたという話を書いたのだけど・・・。
(関連記事・『最低投票率も安倍陣営の戦略&メディアの責任も大+支持者以外の声をきく気がない安倍』『安倍の国政、ここにあり~批判や疑問にはきく耳持たず。自分の主張を一方的に通す。』 

 さらには、安倍陣営が、民主党の保守化を阻むリベラル派の海江田代表、枝野幹事長、菅元首相らを落選させることをもくろんで、選挙運動を展開していたという話もアップしたのだけど。
(関連記事・『安倍陣営が民主党潰し、海江田・枝野・菅潰しに動く&サヨク排除と保守二大政党制を目指す安倍』)

 実際のところ、安倍首相は、選挙結果にご不満の様子で、開票センターでも声を荒げる場面があったという。(@@)

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 日刊サイゾーがこんな記事を出していた。

『ZERO×選挙』で“ブチ切れ”の安倍晋三首相、生放送後さらにヒートアップ「枝野は落ちないじゃないか!」

 12月14日に投開票が行われた衆院選の選挙特番『ZERO×選挙』(日本テレビ系)で、村尾信尚キャスターに“ブチ切れ”たことが話題となっている安倍晋三首相。現役の総理が生放送で怒りをあらわにするという異例の事態に、一部では、自民党側によるテレビ放送用の演出ではないか、ともささやかれていた。

 だが、生放送への出演終了後、現場には安倍首相のこんな怒号が響きわたっていたという。

「300に届かないじゃないか。話が違っているのは、どういうことだ!」
「沖縄は2つ取れるはずじゃなかったのか!」
「枝野(埼玉5区、民主党の枝野幸男幹事長)は落ちないじゃないか! どうなっているんだ!」

 その場にいたという自民党関係者が明かす。

「選挙を取り仕切っていた茂木敏充選対委員長をはじめ、党幹部にすごい剣幕で怒鳴っていました」

 マスコミの目が届かない舞台裏でのやりとりに、周囲の人間は凍りついたという。その理由を、別の自民党関係者はこう解説する。

「解散前、茂木氏は300議席超えに自信をのぞかせていたそうです。憲法改正が悲願である安倍首相は、その言葉を信じ、自民党が300議席を超えれば、次世代の党、民主党の右派、無所属議員らで3分の2を超えると皮算用していたようです。そうなれば、公明党の存在は軽くなり、彼らが自民党にすり寄ってくれば“憲法改正の踏み絵”を踏ませられる。それが、終わってみれば次世代の党は崩壊寸前となり、公明党と共産党が議席を伸ばしただけ。怒りがピークに達し、当たり散らしたのです」

 とはいえ、沖縄に関していえば、米軍普天間飛行場の辺野古移設問題を抱える中、先の県知事選・那覇市長選の両方を落とした最重点地区であるにもかかわらず、安倍首相は一度も応援に入ることがなかった。

 自民党沖縄県連関係者の中には「結局、怖くて沖縄入りできなかったんじゃないか」と、安倍首相に厳しい視線を向ける者も決して少なくないという。与党も到底、“一枚岩”とはいかないようだ。(日刊サイゾー14年12月20日)』

* * * * * 

 実は、選挙のあった週に書いた総選挙に関する原稿メモが消えてしまったので (ノ_-。)、また新年にはいってからゆっくり書きたいと思うのだけど。

 安倍首相の最大の目標は、自分の手で「憲法改正」を実現して、日本の戦後体制を破壊(戦後レジームからの脱却)する大きな一歩を達成することになるわけで。<実際は、とりあえず景気回復で政権維持、そして憲法改正、この道しかない」なんだよね。>

 それゆえ、安倍首相は、野党の選挙準備が調っていないうちに解散総選挙を行なうことで、自民党&保守系政党の議席を伸ばして、衆院での改憲勢力を固めるつもりでいたのだが。思ったほどの数字がとれず。
 しかも、安倍氏と昔からずっと超保守活動を行なって来た仲間たちが集う&安倍第二党と呼んでも過言ではない「次世代の党」が惨敗したことは、安倍首相にとって大きなショックだったのではないかと察する。(~_~;)

* * * * *

 う・・・急に外出する用事ができてしまったので、中途半端&短いながらも、この記事はここで終わりにしたいのだが。

 この記事を見ても、安倍首相の思惑通りにコトが進んでいないことがわかるわけで。今後、安倍体制打倒のチャンスは十分にあるのではないかとmewなのだった。(@@)

                         THANKS


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by mew-run7 | 2014-12-30 14:19 | (再び)安倍政権について

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