「平和で平穏で楽しい生活が一番!」 今はアンチ超保守&安倍政権の立場から、mew基準の(時に偏向した?)視点で、政治や競馬、スポーツなどについて書いています。写真は溺愛馬トロットスター


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岡田が細野攻撃を展開~再編で妙な暴露合戦&細野の派閥論、世代交代論を批判


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【*1、*2などの関連記事は、記事の最後にあるMoreの部分にあります。】


民主党の代表選が始まってから、まだ2日しか立っていないのだが。3人の候補者による舌戦が早くもヒートアップしている。(@@)
 
 今回は主に岡田克也氏と細野豪志氏の舌戦について取り上げたいと思うのだが。<正直なところ、mewは岡田氏が細野氏に対して、ここまで攻撃的になると思わっていなかったです。^^;>

 昨日8日に、日本記者クラブで行なわれた候補者の討論会でも、前半の候補者同士で質問し合うコーナーでも、岡田氏と細野氏がトンデモ暴露話を持ち出して、やり合う場面が見られたです。 (・o・)

『7日に告示された、民主党代表選挙に立候補した長妻元厚生労働相、細野元幹事長、岡田代表代行の3人は8日、そろって日本記者クラブの公開討論会に臨んだ。

この中で、野党再編論を封印している細野氏が、先の衆議院選挙の直前に、維新の党との合流を促していたことを岡田氏が暴露し、2人が泥仕合を演じる場面があった。

民主・細野元幹事長は「維新(の党)の皆さんの中でも、政策で一致できるところもあると思います。しかし党としてですね、合併をするというのは、現実的には難しいと思います」と述べた。

民主・岡田代表代行は「私はよく覚えておりますが、選挙解散の目前、2日前ですね。(細野さんは)衆議院だけでも、みんなと民主と維新と合併すべきだという、かなり強い提案をされたんですね。あの話は一体何だったのかと。政治家は自分の言葉に責任持つべきじゃないか」と述べた。

民主・細野元幹事長は「やや残念です。というのは政治家同士ですね。きちっとクローズドの場所で話したことを、こういう場所で公開で質問されるということ自体、わたしはちょっと、岡田さんらしからぬことをされたなと思います」と述べた。

維新の党をめぐっては、橋下大阪市長が、大阪都構想問題で民主党との対立を続けているが、討論会で細野氏は、「維新の党側から『関西を切り離すことを考える』という話がきた。選挙区調整という中途半端なすみ分けをするよりは、いろいろな可能性を模索すべきではないかと申し上げた」と釈明した。(FNN15年1月8日)』

『細野氏は「あの時、維新側から『関西を切り離すことも考える』というサインが来た。そういうことも選択肢ではないかと申し上げた」と釈明。その上で「考え方が一致しない限りそれ(合流)はできない」と強調した。
 ただ、細野氏は夜、「維新のサイン」発言を撤回。岐阜市内で記者団に「維新側から言われたというニュアンスで取られたなら訂正したい」と語った。維新側から注文が付いた可能性もある。(時事通信15年1月8日)』

『細野氏は同日夜、岐阜市内で「訂正したい。維新側から提案があったのではない。様々なやりとりの中でアイデアとして浮かんできた」と軌道修正した。(朝日新聞15年1月8日)』

* * * * *
 
 このことは、昨年末に『細野がコウモリ化?~野党再編派のはずが、自主再建を第一にと発言。労組票に配慮か。』という記事で取り上げたのだが・・・。

 細野氏は、以前から江田憲司氏(元みんな、現維新)や松野頼久氏(元民主・現維新)らと交流を深めていて。維新など他党との合流による野党再編も念頭に置きつつ、意見交換や協議を行なっており、それは民主党の議員みんなが知っていることだ。<13年7月の参院選の開票当日にも3人で会ってたほどだし~。^^;>

 また、岡田氏の発言にあるように、細野氏が今年の衆院選の直前に長島昭久氏や松本剛明氏、前原誠司氏らと、海江田代表や岡田代表代行の下に押しかけて「選挙前に維新と合流すべきだ」と訴えたという話も、産経新聞をはじめいくつかの新聞が11~12月に報じているので、政界では周知の事実なのである。(@@) <mewだって知ってたぐらいなんだから。ただ、当事者が公の場でその事実を認めたのは初めてのことなので、その意味では「トンデモ暴露話」だったと言えるかも?^^;>

 ところが、細野氏は今回の代表選に出馬を表明した際に、「民主党の自主再建を実現したい」「維新との合流は考えていない」と発言したことから、「え~?うっそ~!」という感じに。 (・o・)
 ただ、民主党の議員やメディアの中には、細野氏が自主再建派や労組系などの議員や党員の支持を得るために、再編論を封印しているのではないかと見る人が多かった。^^;

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 しかも、細野氏は7日に代表選が告示されてからも、正式な会見や討論会の場で、同様の発言を繰り返していることから、その方針転換を疑問に思った(業を煮やした?)岡田氏が、ついに「おまえ、去年、俺のとこに維新と合併したいって言いに来ただろうか。シラを切る気かよ」みたいな思いで、その話を持ち出したのではないかと察する。(++)

 細野氏は、岡田氏の指摘にチョットたじろいだとこがあって。思わず岡田氏の暴露を批判する発言を行なったのであるが。
 何故かそこから「どこまで言っていいのか、わからないのだが」と言い始めて。(mewはここで岡田氏に対する暴露返しをするのかと思ったのだけど)何故だか、ここから維新の党に関する暴露話を行なうことに!?(>_<)

 この「関西を切り離す」という案は、mew的にはめ~っちゃ興味深い話ゆえ、このことは改めて取り上げたいと思うのだけど。ただ、細野氏はここで維新に関する暴露を行なったことで、同氏を支持している党内の野党再編仲間から批判される可能性があるし。さらに、維新の議員からの信頼を損なったおそれがあるように思うです。(~_~;)

~ * ~ * ~ * ~ * ~ * ~ 

 7日の会見では、岡田氏が、細野氏が派閥的なグループを作ったことを批判したことから、2人の間では、こんな舌戦が展開された。(@@)

 民主党には、いくつかのグループが存在するものの、同志の会や勉強会のグループとしての要素が強く、自民党の派閥のように、金銭的な関係や拘束性はほとんどないのであるが。
 細野氏は、昨年1月に自分のグループ(自誓会)を立ち上げて、大規模なパーティーを開き、政治資金集めを敢行。近時はグループ内の議員の選挙や落選者の援助なども行なっていると言われている。^^;

 また細野氏は、7日の会見の中で、非常に興味深いことに「国会議員全員が同じ付き合いをするのは無理。グループはできるが、ピンチの時は助けあうほうが全体としてはまとまる」(やっぱ派閥単位での相互扶助は重要だということ?)と語ったり、「民主党は(自民党に比べて)インフォーマルなやりとりが減っている、これを増やしたい」(つまりは、議員同士の水面下での協議や根回しが不足しているということね)と発言するなど、これまでの民主党のあり方をかなり変えようとしているように見える。^^;

<細野氏の発言「やはり理屈だけでは通らない世界があるんです。お互いに助け合ったとか、貸し借りがあるとか、そこが自民党のうまさだと思うのです」「民主党は人間関係がややドライなんですよ。・・・お互いに選挙とかお金のこととか政策も含めて、困っていることはいっぱいあるわけだから、お互いにもっともっと触れ合うことによって、「あのときやってやったじゃないか。今回はおまえ、我慢しろよ」という、そういうインフォーマルなやりとりが、民主党やや足りないですね。>

 このような細野氏の発言に対して、岡田氏は「今ちょっと細野さんがおっしゃった中で私、少し考え方が違うのは、党の中に派閥のようなものをつくることになってはいけない」と。「日本の政治を悪くしているのはやはり古い派閥政治じゃないかと・・・お金を集めて一定の人を支援するというのも一概に否定されるものではないと思いますが、やはりちゃんとしたルールのもとにやらないと、民主党のガバナンスが効かなくなってしまうかもしれない」と批判。
 
 会見がチョット険悪ムードになった部分があったのだ。_(。。)_

* * * * *

 また、細野氏は党内のガバナンスについても、いざという時には強行策をとることを提唱。造反者は除名などの処分に付す方針を示したのであるが。

『民主党の細野豪志元幹事長は7日、党代表選候補者の共同記者会見で、「いざとなったらバラバラでは信頼は戻らない。民主的な党運営をしつつ、最後にはしっかりまとまる。それが無理なら、場合によっては厳しい対応もしなければならない」と述べ、党の結束をはかるため、造反者の除名も視野に党運営にあたる考えを示した。(産経新聞15年1月7日)』 
 、
 これに対しては、長妻氏が「決めたから従えではない」と反論する場面があった。(産経新聞15年1月8日) 

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 実は、岡田氏と細野氏の舌戦は、昨年末から始まっていたのだ。(@@)

 昨年の衆院選は、海江田代表の下で、岡田代表代行と枝野幹事長が中心になって選挙戦を仕切ったわけで。直前まで野党各党と協議を行ない、かなり苦労しながら、維新や生活などとのすみ分け(候補者調整)なども実施。
 選挙への関心や投票率が低い中、野党には風は吹かず。当選者数は目標の3桁には届かなかったものの、62議席から73議席へと当選者を少し増やすことに成功し、とりあえず惨敗は免れることができた。(・・)

 ところが細野氏は、衆院選の結果を受けて「完全な敗北」だったと総括して、実質的に執行部を批判。
 さらに、「過去との決別」を繰り返しアピールして、これまで民主党の幹部を務めて来たベテラン議員やその活動も否定、排除するような発言を行なっていることから、岡田氏らが不快感をおぼえ、昨年から細野氏への反論や批判を展開していたのだ。^^;

 これは、昨年12月の記事なのだが・・・。

『民主党代表選(来月7日告示、18日投開票)を前に、出馬を表明している候補者の「舌戦」が陣営幹部を巻き込む形で過熱している。細野豪志元幹事長は岡田克也代表代行ら執行部が仕切った先の衆院選を「完全なる敗北」と批判。「過去との決別」も訴える細野氏に対し岡田氏が「言い過ぎだ」と反論するなど、同党の弱点である「バラバラ感」が早くも表面化している。

 批判の口火を切ったのは細野氏だった。19日の出馬表明の記者会見で3年3カ月の民主党政権を「失敗」と断言。さらに295ある衆院選の選挙区候補が178人にとどまったことなどを挙げ、「政権交代の選択肢を示せなかった」と岡田氏や枝野幸男幹事長ら執行部を批判した。
 これに即座に反論したのが岡田氏を支持する枝野氏。細野氏の敗北発言に対し20日、「応援した方々がどう思うか」と記者団に語り、細野氏の支持議員が野党再編を志向しているとして「逃げだ」と切り返した。

 枝野氏は次期衆院選で原則すべての選挙区に同党候補を擁立する考えも披露したが、細野氏が「まず衆院選の反省があるべきだ」と批判すると、枝野氏は政権陥落後に幹事長を務めていた細野氏の責任論に言及。これは25日の幹事長定例会見の場で飛び出したが、異例の反論となった。
 岡田氏も同日の出馬表明会見で「敗北、完全に否定されたというのは言い過ぎだ」と細野氏批判に加勢し、泥仕合の様相を呈している。(産経新聞14年12月29日)』

* * * * *

『最若手の細野氏が争点化をはかるのが「世代交代」だ。自らを2000年以降に集った「民主党第3世代」と呼び、会見では「過去と決別する。民主党は変わったと示したい」と訴えた。

 岡田氏や同氏を支える野田佳彦前首相、枝野幸男幹事長らは1990年代に当選し、民主党政権の中枢を担った「第2世代」だ。岡田氏は「いつでも首相が務まる。安倍晋三首相とも堂々と議論できる」と経験や安定感を訴えた。世代交代を唱える細野氏には「過去の全否定ではなく、原点回帰を強調したい」と反論した。(日本経済新聞15年1月8日)』

 昨日の討論会でも、細野氏が「過去との決別は自己否定にも等しいが、それをやらなければ党の多様性や人材などを生かすことができない状況だということを、共通認識にしたい」と、党の立て直しをの意気込みを述べた際に、早速、岡田氏が「全否定からは何も生まれず、大切なことは、オール民主党で原点回帰することだ」と反論。
「生活者や働く人の立場に立ち、未来志向の改革政党という原点に立ち返ることが必要だ」と主張して、細野氏の「過去との決別」や「自己否定」なる言葉を否定する発言を行なっていたのが、妙に印象に残った。(・・)

<mewも7日朝にアップした記事の中で、『むしろ結党時に原点回帰すべきだと思うんだよね。(・・)』と書いていたので、岡田氏が同じ言葉を使っていて、ちょっと嬉しくなっちゃったところがあったのだけど・・・。(^^) でも、岡田氏は集自権の考え方が、民主党の原点じゃないからな~。 (ノ_-。)>

 これまで、どちらかと言えば、謙虚な感じのもの言いをすることが多かった岡田氏が、ここまで同じ党の議員に対してはっきりと攻撃的な発言をするのは、本当に珍しく思えるし。
 今後、いわば新旧世代対決となる2人の舌戦、論争がどのように展開して行くのか、チョット楽しみにもなっているmewなのだった。(@@)

p.s 岡田氏が攻撃を続けると、細野くんがまた余計なことを言っちゃう可能性もありそうだし。^^;
  ちなみに、長妻氏は、2人の舌戦を横目に、マイペースでどんどんと自分の主張を展開しているです。<たまに「岡田&長妻vs.細野」みたいになることもあるけど。(~_~;)>
 
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by mew-run7 | 2015-01-09 06:46 | 民主党、民進党に関して | Trackback(1)
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 途上国援助(ODA)を軍事援助に変更は平和憲法への違反であり許されない、安倍政権はODAで武器輸出拡大政策を直ちに撤回すべきである。安倍政権は8日、途上国援助(ODA)の基本方針を定めた今のODA大綱に代わる「開発協力大綱」を改訂し、これまで制限されてきた他国軍への支援を、災害救助など非軍事の分野に限って解禁する。新大綱は外務省幹部が指摘しているように役人が策定した集団的自衛権の行使容認や武器輸出三原則の撤廃に並ぶ「3本目の矢」であり、相手国は自国の軍事費をODAに肩代わりさせることとな...... more