「平和で平穏で楽しい生活が一番!」 今はアンチ超保守&安倍政権の立場から、mew基準の(時に偏向した?)視点で、政治や競馬、スポーツなどについて書いています。写真は溺愛馬トロットスター


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橋下が維新分裂の準備を指示&安倍陣営が橋下維新の取り込みに必死

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【*1、*2などの関連記事は、記事の最後にあるMoreの部分にあります。】


 維新の党の橋下徹氏&松井一郎氏、そして彼らが率いる大阪維新の会が妙な動きを見せている。(@@) 

 橋下&松井氏は、先月14日に、安倍首相&菅官房長官と都内で3時間の会談を行なった後、態度が急変。
 その翌日から、国政と距離を置いていた橋下氏が、ツイッターで「民主党は日本の国にとってよくない。一線を画すべきだ」と主張したり、安保法案の対案を作り直して国会への提出を強く求めたりして、民主党などと野党共闘を進めていた維新の党の国会議員団を引っかき回し始めたのである。(~_~;)

 さらに昨日4日には、何と橋下氏が大阪維新の会の会合で「大阪維新が国政政党として、いつでも自立できるよう準備しておくように」と、維新の党から離脱することを示唆したという。(・o・)

 安倍陣営は、以前から、橋下氏らが維新の党の主導権を握って、保守系勢力を結集する形で野党再編を行なうことや、安保法制や超保守的な教育政策、改憲に協力することを求めていて。何年も前から、橋下氏らと会談や連絡を重ねて来たのであるが。
 国民から安保法案への理解がなかなか得られず。しかも、ここに来て、安保法案違憲の主張や自民党議員の問題発言などによって、安保法制の審議が思ったように進んでいないことから、かなり焦っている様子。^^;

 そこで、橋下氏らに会って、まずは、維新と民主党の野党共闘の分断や、安保法案の審議、採決への協力を要請。代わりに大阪府知事選&市長選、そして来年の参院選に備えて、大阪維新の会の勢力キープに力を貸すことを約束したものと察する。(ーー)

<関連記事・『安倍&菅が橋下&松井と会談~窮地の安倍陣営が橋下維新に協力要請か』『安倍が橋下らとカジノ法案で密約か~安倍政権と大阪維新保持にカジノ利権

 果たして、大阪維新は安倍陣営と手を組んで、維新の党の東側陣営とやり合ってでも同党の実権掌握をはかるか、または維新分裂の道を選ぶのか。
 大阪維新の動向によって、日本のあり方が大きく左右される可能性が大きいだけに、しっかりと注目しておく必要がある。(**)

 また、mew個人としては、維新の党にはとっとと分裂して欲しいのだけど。もししばらグダグダすることになった場合、維新の党の良識ある議員(特に非大阪系)は、大阪維新と袂を分かつことになっても、違憲な安保法制の採決に安易に協力するのは拒んで欲しいと願っている。(-人ー)

* * * * *

 このブログではしつこく書いていることだが。安倍氏らの超保守仲間は、サヨク政党の民主党に政権にとられたことにショックを受けて、民主党を潰すことを策謀。大阪維新の会を国政政党化し、超保守のドン・平沼赳夫氏、石原慎太郎氏の下で、保守勢力を拡大すること計画した。^^;

 彼らは、全国的に人気のある&発進力の優れた橋下徹氏をオモテに出すことで、幅広い支持を集めて&他党の保守系議員も合流させて、維新を衆参で野党第一党にすると共に、できれば自民党+維新の党で衆参2/3の議席を占めてしまいたいと。
 そうすれば、日本は彼らが理想とする保守二大政党制になり、アブナイ安保軍事の法案や戦前志向の教育政策も、憲法改正の発議も実現できると考えたのである。(ーー゛) 

他方、大阪維新の会は、橋下氏を前面に立てているものの、もともとは松井一郎氏が作っていた元自民党府議のグループ。
 松井氏は、安倍首相や仲間たちと同じ日本会議系の超保守派で、安倍政権の思想、政策には大賛成の立場だし。大阪維新の会には、松井氏と同様、元・自民党系、(超)保守系の国会議員、地方議員、党員、支持者が多いのが実情で。彼らは安倍政権に協力して超保守的な安保、教育政策や改憲を実現させたいという気持ちが強い。(>_<)

 ところが、維新は衆参院選で思ったほど議席数がとれず。また、みんなや民主の保守系議員との合流もうまく行かず。超保守系の石原、平沼氏らと対立して、党が分裂することに。
 その後、江田結いの党と合流したことや、大阪陣営が都構想に勢力を傾けていたこともあって、維新の国会議員団では、東側陣営の方が力が強くなってしまった感じがある。<もともと大阪系の議員には経験や能力の乏しい議員しかいないのも、問題なんだけどね。^^;>

 特に今年にはいってから、維新の東側陣営が民主党とかなり接近して、国会対策で野党共闘を行なったり、選挙協力の交渉を行なったりしており、下手すると、維新と民主党が連携または合流するかもという安倍陣営や松井氏、大阪維新の意に沿わない方向に流れていたのである。(・・)
 
 mewは、このことに危機感を抱いた安倍陣営と松井氏が、何とかこの流れを断ち切ろうとして、先月の会談を実行に移して、改めて安倍&松井氏らの方針に合うような計画を立てたのではないかと察する。(-_-)
 
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 チョットわかりにくいので、整理をするなら・・・。大阪維新の会というのは、大阪府内で活動する地域政党で。代表は橋下徹氏(大阪市長)、幹事長は松井一郎氏(大阪府知事)が務めている。。<橋下氏と松井氏は、大阪都構想に専念するため、国政政党の維新の党の共同代表、幹事長は辞めて、最高顧問、顧問になったのだが。大阪維新の方は代表を辞めていない。>

 大阪維新の会には、地方議員が多数所属していて。与党である大阪府議会、大阪市議会では議席数でも、第一党になっている。
 また、この政党は維新の党の大阪支部も兼ねており、そこには維新の大阪選出の国会議員が所属。彼らも合わせて大阪維新の会、大阪系維新と呼ぶことが多い。(・・)

 そして、大阪維新の国会&地方議員は、自分達こそが元祖・維新だと考えているため、国政政党の維新の党の幹部を、民主党やみんな、結いの党から来た議員たちが占めていることや、彼らの考え方、党運営に疑問や不満をかなり募らせている様子。(~_~;)

 先日も、党代表を決める選挙で、国会議員が1人1票であるのに対して、地方議員は5人で1票の価値しか与えられないことに反発。また大阪陣営には、安保法制や集団的自衛権に大賛成の議員も少なくないため、何とか大阪維新の勢力を拡大して、維新の実権を握ろうとしているのである。(@@)(*1)

 そのような大阪維新の議員たちの状況を見て橋下氏は、mewが思うに、おそらくは半分ガス抜きのために、半分は「いざとなったら分裂してもいいや」という考えで、離脱の準備を行なうように指示したのではないかと察する。(・・)
  
* * * * *

『地域政党「大阪維新の会」代表の橋下徹大阪市長が4日夜、同市内で開かれた党の全体会議で、出席した大阪維新所属の国会、地方議員に、上部政党にあたる「維新の党」からの離脱に向けた準備をしておくよう指示する発言をしていたことが、複数の出席者への取材で分かった。

 橋下氏は「維新の党の国会議員は、地方分権などの維新の精神を忘れている」と指摘し、「大阪維新が国政政党として、いつでも自立できるよう準備しておくように」などと呼びかけたという。全体会議には大阪維新所属の大阪府議や大阪、堺両市議のほか府内選出の国会議員ら約100人が出席していた。

 国会議員主導の地方を軽視した党運営に対する不信感を背景に、大阪維新が離脱も辞さない強硬な姿勢を見せることで、執行部を牽制(けんせい)する狙いがあるとみられる。(産経新聞15年7月5日)』

『地域政党「大阪維新の会」代表の橋下徹大阪市長が大阪維新内の会合で上部政党にあたる維新の党からの「自立」に触れたことを受け、大阪維新幹事長の松井一郎大阪府知事は5日、「結党の原点を守り抜くグループは必要だ」と述べ、今後の維新の党の動向しだいでは、大阪維新が離脱する可能性を否定しなかった。大阪市内で記者団に答えた。

 一方で、松井氏は「統治機構改革や身を切る改革を忘れることなく、政党として成り立っているならそれでいい」とも語り、党執行部や国会議員たちの動向を見極める意向を示した。(同上)』

* * * * *


『「大阪維新の会」代表の橋下徹大阪市長から飛び出した「自立」宣言。背景にあるのは、大阪維新内で高まっている「維新の党」に対する不満だ。大阪維新は既成政党と一線を画すことで、大阪で確固たる地盤をつくってきた。看板政策だった大阪都構想が頓挫し、11月に大阪府知事・市長のダブル選を控える中、国政での野党再編の動きの中に埋没する維新の党に引きずられ、「本家」のブランドイメージが低下することを避けたい思いも見える。

 大阪維新の不満の発端となったのは、維新の党の代表選をめぐる地方議員の「持ち票」だった。
 当初、松野頼久代表を含む維新の党執行部は、国会議員1人1票に対し、地方議員は5人分で1票とする規約改正案を先月の役員会で決定する予定だった。地方議員を多く抱える大阪維新にとっては発言力が弱まることになる。
 大阪維新の地方議員は松野氏を念頭に、「比例で当選した国会議員にえらそうに言われたくない」と猛反発。党最高顧問でもある橋下氏も苦言を呈し、地方議員も1人1票とする規約に見直させた。

 しかし、事態は収まらない。維新の党の柿沢未途幹事長が6月、維新のモットーでもある「身を切る改革」というキャッチフレーズの見直しを口にし、所属議員に新フレーズを募ったのだ。
 これには大阪維新幹事長の松井一郎大阪府知事も不信感を隠さず、記者団に「国会議員は身を切る改革をやったのか。改革をやれていないのに、もうやめるのか」と、公然と執行部を批判した。関係者によると、議員間では「大阪から新フレーズ案を送るな」という趣旨のメールが回されているという。
 「維新の党と切り離しても、俺たちは何も困らない。困るのは国会議員だ」。大阪維新幹部の一人は反発を強めた。(産経新聞15年7月5日)』
  
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 週刊文春も、維新分裂はカウントダウンだと見ているようだ。(・・)

『維新分裂カウントダウン 官邸の狙いは参院選対策

 9月下旬まで戦後最長の会期延長となった通常国会で、維新の党が分裂含みになってきた。囁かれるのは次のシナリオだ。

 大阪系維新議員が、安保法制で安倍政権への協力を鮮明にして袂をわかつ――。

「そして、次期衆院選で自民党入りし、比例代表で迎える。それを菅義偉官房長官が保証していると言われています。本来は、来夏の参院選に橋下徹大阪市長に出馬してもらい、大阪系を増やした上で分裂してもらうシナリオを描いていましたが、都構想の住民投票で敗れ、前倒しせざるをえなくなった」(自民党関係者)

 菅氏は、維新議員とのパイプが太く、特に会期延長が決まる直前には、橋下氏側近の馬場伸幸国対委員長ら大阪系議員と会談し、注目を集めた。

 ただ、事情を複雑にするのが11月に控える大阪ダブル選挙だ。住民投票では、自民党大阪府連は共産党、民主党とまで組んで維新と激突した。大阪では維新側のテレビCM、宣伝体制は圧倒的で、自民府連は悲哀を味わっていた。それだけに、府連が橋下市長と松井一郎大阪府知事の任期満了に伴う11月のダブル選挙では維新への対立候補擁立に動くのは自明の理。

 さらに大阪系が与党入りを目指しても、ポストも選挙区も、おいそれとは空いていないのが実情で、「維新と組むなんて、とんでもない。比例代表で処遇するなら他の地域ブロックだ」(同前)。

 それでも、官邸が大阪系取り込みを重視しているのは、参院選対策がある。自民党幹部が漏らす。

「安保法制には賛成してくれなくてもいい。強行採決だと批判されないように維新が審議に出席してくれれば十分。むしろ、官邸は憲法改正を見据えている」

 衆院では自公で3分の2を持つだけに、憲法改正には来年夏の参院選が天王山になる。しかし、衆院で40名を数える維新も、参院では11名で「大阪系は2~3人」(維新関係者)。官邸関係者は「橋下氏は必ず来夏の参院選に出てくれる。それで勢力を伸ばし、改憲に必要な勢力に手が届けば……」と期待すれば、首相周辺も「少なくとも、松井氏は出るはず」と語る。

 安保法案で、維新は対案を作り、「丸のみ」を与党に迫る戦略を確認するなど、方針は揺れ動いている。地域政党「大阪維新の会」が国政進出し、「維新」を名乗って3年。離合集散を重ねて、再び大阪維新に戻る日は近そうだ。<週刊文春2015年7月9日号『THIS WEEK 政治』より>』

* * * * *

 維新が安保法制の対案を国会に提出する話は、また別の記事で書きたいのであるが・・・。
 今回の安保対案の提出の件も、この「大阪維新&安倍陣営VS.維新国会議員団(非大阪系)」の延長線上にあることを理解しておく必要があると思う。(-"-)

 この件に関しても、安倍陣営は、維新が対案の審議のために国会運営に協力&採決にも参加することを期待。大阪系議員も、自民党に協力する気でいるのではないかと思うのだけど。<維新の対案は、1~2回審議して終わりにして、採決しちゃおうってことね。(-"-)>、

 他方、松野氏や江田氏は、当初は「国会提出するかどうかはわからない」と言っていたのに、菅官房長官や松井一郎氏などと会ってから、やや押され気味になっていて。先週辺りから、国会提出を含め、大阪系の意見に理解を示して始めているのが気になるところ。

<『菅氏は14日、安倍晋三首相と維新の橋下徹最高顧問(大阪市長)の会談に同席したほか、16日に江田憲司前代表、17日に馬場伸幸国対委員長ら「大阪系」議員、19日には松野頼久代表と個別に会談。政権幹部と野党第2党との接触としては異例の頻度だ。維新幹部の1人は、菅氏が同党に対し、安保法案への対案を提示するよう強く働き掛けていたと明かした。(時事通信15年6月28日)』
『維新の党の松井一郎顧問(大阪府知事)と江田憲司前代表が29日夜、都内で会談し、同党が今週中に正式に決定する予定の安全保障関連法案の対案を今国会に提出するべきとの認識で一致した。近く松野頼久代表に意向を伝える。会談後、両氏が記者団に語った。
 江田氏は維新の対案に関して「自信作だ。わが党の案をベースにしっかり各党に理解を求めていきたい」と強調。松井氏も「案を作った限りは提出するべきというところで完璧に一致した」と述べた。(産経新聞15年6月29日)』とかね。(>_<)>

 維新の良識派が安倍陣営や大阪維新に取り込まれたら、安倍自民党と正面から戦える野党議員が、どんどん減ることになるわけで。
 何とか維新の非大阪系議員に踏ん張って欲しいと。いざとなれば、自分達の方が党を離脱する覚悟で安保法制の成立阻止のために、安倍自民党に対峙して欲しいと。切に切に願っているmewなのだった。(@@)

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『維新の党の橋下徹最高顧問(大阪市長)は23日、訪問先の沖縄県八重瀬町で松野頼久代表と会談し、9月の党代表選の規定に関し、国会議員と地方議員の持ち票を1票ずつの対等にするよう求めた。執行部は「国会議員1票、地方議員5人で1票」とする方向で検討していたが、松野氏は再検討する考えを示した。

 会談に同席した松井一郎顧問(大阪府知事)が記者団に明らかにした。橋下氏は安全保障関連法案の対案でも執行部に再検討を求めており、再び「ダメ出し」した形となった。

 松井氏によると、橋下氏は中央集権打破を掲げる地域政党から始まった維新の成り立ちを踏まえ、「自分たちのリーダーを選ぶのに国会議員が上で、地方議員が下という形にならない方がいい」と述べた。

 松野氏は9月に任期満了を迎え、初の代表選が行われる予定で、執行部は代表選のルールを定める規則の検討を進めている。国政では国会議員51人のうち大阪系が10人程度だが、地方では大阪府内の議員が約150人で、同党全体の半数近くを占める。国会議員と地方議員の持ち票を対等にすれば、大阪系の比重が格段に増すことになる。(産経新聞15年6月23日)』
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by mew-run7 | 2015-07-05 20:23 | 政治・社会一般 | Trackback
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