人気ブログランキング | 話題のタグを見る

日本がアブナイ!

平和で平穏で楽しい生活が一番!・・・脱アベ・スガからガラガラポンの政界大再編を希望。左右問わずmew基準で、政治や競馬、スポーツなど。写真はトロットスター・・・↓PC画面のリンク1~5は無効

安保反対の石田純一に圧力~国会前デモで演説後、TV番組、CM出演が次々とキャンセル

  これは10月9日、2本めの記事です。

頑張ろう、東日本&ニッポン!安心と希望を抱ける1年に。o(^-^)o 


よろしければ、1日1回、2つのランキングの応援クリックをしてくださいませ。m(__)m



 にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ



【*1、*2などの関連記事は、記事の最後にあるMoreの部分にあります。】


先月アップした『石田純一、坂上忍、さま三村など、芸能人が次々と安保法案に言及(石田演説全文)&広がりに期待』に関連する話を・・・。

 先月17,18日、参院で安保法案が強行採決されるのを阻止しようと、多くの市民が国会前に集まっていたのであるが・・・。
 何とそこに俳優の石田純一氏が2日連続して出現。マイクを持って登壇し、平和主義の重要性を主張し、安保法案に反対する意思を唱えた。(**)

 石田氏は、マイクを手に「芸能人としてではなく、一市民として参加しなくちゃいけないと感じた」と語り、「政府のやり方は全てがトリッキーで、民意を反映していない。集団的自衛権がなくても、個別的自衛権だけで日本の平和は十分守れるはず」と政府や法案を批判。
 また「戦争は文化ではない」「われわれは世界に誇る平和国家です。戦後70年たちました。100年、150年にしていきたい」とアピール。(演説の中身は、上にリンクした記事に)

 ただ、帰り際、「仕事は少なくなるだろうけどね。それでもいいんです」と冗談めかして懸念していたという。^^;

 mewは、石田氏の勇気と行動力を讃えると共に、この言動によって、石田氏の仕事に影響が出ないようにと祈っていたのだが・・・。

 残念ながら、危惧していたことが、現実になってしまったとのこと。石田氏には、TV番組やCM出演のキャンセルが相次いでいるとの記事が出たのだ。(-"-)

 湯川れい子氏は、そのような状況を受けて、「仕事をしていて、とっても怖いと思うのは、この「ヤドカリ現象」です。企業も広告代理店も、イメージが悪くなるから、と言う理由で、いっせいに首を引っ込めてしまう」と嘆いていたという。(ーー)mew,too. 

<あの高須クリニックの院長も、石田氏にエールを送っていた。(@@)>

* * * * * 

『石田純一が安保法制反対で「圧力」を受けていた...テレビ番組、CMの出演キャンセル、厳重注意も リテラ / 2015年10月8日

 恐れていたことが現実になってしまった。

 この間、安倍政権によるメチャクチャな安保法制強行に対し、これまで政治的発言を控えてきた芸能人たちが次々と声を上げたことが大きな話題になった。そのひとりが、本サイトでも既報のとおり、9月17日の国会前デモで壇上にあがり安保反対を訴えた石田純一だ。しかしその石田に対しデモ参加後、様々な"圧力"がなされていたことが明らかになった。

「テレビ番組を3つキャンセルされました。35年の芸能生活で、こんなのは初めてです。CMもひとつなくなったし、広告代理店を通して、厳重注意も2、3社から受けました。"二度と国会議事堂にデモに行くな""メディアの前で政治的発言をするな"ってね」

 これは昨日発売の「週刊新潮」(新潮社)10月15日号のワイド「『川島なお美』通夜でひんしゅくの『石田純一』が安保反対デモの後遺症」で、石田本人が語ったことだ。

 確かに石田の17日のデモ参加とそのスピーチは強烈なインパクトを与えたものだった。それまでも多くの芸能人が反安保を表明したが、これまで不倫や再婚などの私生活をウリにした"ナンパ男"と思われてきた石田がデモで壇上にあがり"戦争は文化ではない"と声を上げたのだ。

「絶対に、われわれは誇るべき平和を、ずーっと戦後70年、80年、100年、つづけていこうではありませんか!」
「われわれの子どもたち、孫たちがずっと平和に暮らしていけるように、この国を守るというのは、個別的自衛権でも守れるんです! なんでわざわざ、集団的自衛権が必要なのか? そんなにアメリカの機嫌が取りたいですか? アメリカは、もちろんわれわれの友だちで、同盟国ではあります。でも、やはり、間違っている、違ってる、なにかそういうことは友だちでもちゃんと言えなくちゃ、おかしいと思います!」

☆  ★  ☆  ★  ☆  ★  ☆

人気ブログランキングへ にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ

☆  ★  ☆  ★  ☆  ★  ☆


 しかも石田はある種の覚悟さえ持ってデモに臨んでいた。それは石田の服装に如実にあらわれている。石田は17日にはコートの上に、そして翌18日にはブルゾンの上にわざわざトレードマークのセーターを肩がけしていた。

 単に一私人としてでなく、芸能人としてパブリックな立場の"石田純一"としてこの場に来たという意思表明でもあり、タレントとしての自分を安保反対という目的のために最大限貢献させようと考えた証左だろう。

 さらに石田は自身がコメンテーターをつとめる『おはよう朝日です』(ABC朝日放送)でも「憲法9条があるから日本は戦争してこなかった」と安保に反対する発言をしている。

 そんな石田に恐れていた"圧力"が実際にかかったことは衝撃だ。しかもテレビ番組をキャンセルされただけでなく、CMの関連で代理店や企業からクレームをつけられる──。

「芸能人は政治的発言をするものではない」「ファンがいなくなる」。こんな言説が長い間日本の芸能界で流布されてきた。実際、今回の安保問題に対し政治的な発言をした芸能人はツイッターやブログが炎上することもしばしばだ。

 しかし、今回多くの芸能人、そして著名人たちが"戦争法案"に対し勇気をもって発言している。このことの意味は重要だし、その勇気に私たち国民も応えなければならない。例えばアメリカでは芸能人たちが自分の支持政党や思想信条を表明することは当たり前のことで、それはセレブにとっての義務でもある。

 だが、現在の日本は芸能人たちに「政治に参加する当然の権利を表明する」ことさえ許さない。しかもメディア企業であるはずのテレビ局や、企業スポンサーまでもがそれを阻害し、ストップさせようとする。

 石田の置かれた状況は今後、他のタレントにも波及する可能性は高い。密かに、そして巧妙に干されるようなことがないよう、これまで安保に関して発言してきた芸能人、坂上忍や笑福亭鶴瓶、SHELLY、高田延彦、土田晃之、制服向上委員会などの今後を注視する必要がある。そしてもし圧力があったり干されたなら今回の石田のように、その圧力自体を公表することも大切だろう。きっと多くのファンが圧力に屈しない姿勢に賛同し、逆に圧力をかけた企業やマスコミを批判するからだ。

 石田は前述の「週刊新潮」にて圧力を公表した上で、しかしこう表明している。

「でも、世の中のためになることをやりたいと思っているので、"それ(デモに行くな、政治的発言をするなとの厳重注意)は受けられない"って回答しました」

 石田の勇気ある姿勢を称えたい。 (伊勢崎馨)』

☆  ★  ☆  ★  ☆  ★  ☆

人気ブログランキングへ にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ

☆  ★  ☆  ★  ☆  ★  ☆



『石田純一氏、安保法制反対でTV出演キャンセルされていた 高須クリニック院長がエール「頑張って」
The Huffington Post 2015年10月08日

国会前の安保法案反対デモで「戦争は文化ではない」などとスピーチしたことで、タレントの石田純一氏が、テレビ番組への出演をキャンセルされたり、CM出演がなくなったりしていたと明かした。

10月7日発売の週刊新潮によると、広告代理店を通して2、3社から「二度とデモに行くな」「メディアの前で政治的発言をするな」などの厳重注意を受けたとしており、それでも石田氏は「世の中のためになることをやりたいと思っているので、“それは受けられない”って回答しました」と述べたという。

この報道に、音楽評論家の湯川れい子氏が同情。「企業も広告代理店も、イメージが悪くなるから、と言う理由で、いっせいに首を引っ込めてしまう」などとツイートした。

:::::

湯川れい子 @yukawareiko
やっぱり、石田純一さんにはっきりと圧力…と言うか、自粛ムードの波が押し寄せて来ましたね。仕事をしていて、とっても怖いと思うのは、この「ヤドカリ現象」です。企業も広告代理店も、イメージが悪くなるから、と言う理由で、いっせいに首を引っ込めてしまう。本当に怖くて何も言えなくなりますね。
1:38 PM - 8 Oct 2015
1

高須克弥 @katsuyatakasu
潮目が変わってしまいました。逆風に負けずに理不尽な圧力に負けずに頑張ってください。僕は常にいじめられてる人の味方です。僕はイデオロギーとは関係なく石田さんも古舘さんも大好きです。
1:56 PM - 8 Oct 2015

* * * * *

 以前から書いているように、日本で芸能人やアーティスト、有名人が政治的な発言をしにくいのは、メディア(特にTV局)やスポンサーが、政治色のある言動を好まないからなのだが・・・。

 安倍政権のメディア支配が強まる中、大手メディアは安倍自民党の監視体制に対して、ますます神経質になっている様子。さらにスポンサーの意向もあって、自粛モードが進み、実質的に「報道の自由」は抑制されているような状況になっている。(ノ_-。)

 大手メディアにとっては、何よりスポンサーが大事な存在なのだが。特に今は、スポンサーとなるべき大手企業の多くは、安倍政権と利害共同体であるため、安倍政権にマイナスになるような報道を好まないからだ。(-"-)

 しかし、このような状況を許せば、メディアや芸能人はどんどんクチを封じられて行って、国民に大事な情報や意見が届かなくなるし。
 また、下手すれば、戦前のように国民の間にもも、のを言いにくいムードが広がるおそれもあるわけで。日本の国民がが民主政の基盤である「表現、言論の自由」をしっかりと確保して行くためにも、このような言論封鎖の圧力に対して、一般国民も声を挙げて行かなければならないのではないかと思うmewなのだった。(@@)

     THANKS
 


【下の2つのランキングに参加しています。できれば、2つともクリックして頂けると、有難いです。組織票は全くなく、記事を読んで下さる方々だけが頼りなので、よろしくお願いします。m(__)m】



↓このクリックが、mewの大きな励みに。(・・)
 




 にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ


↑もう1クリックが、ブログを続けるエネルギー源に"^_^"


by mew-run7 | 2015-10-09 11:49 | (再び)安倍政権について
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30