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民主党の解党や民主・維新の合併が困難なわけ~松野再選で野党再編が動き出すも

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【*1、*2などの関連記事は、記事の最後にあるMoreの部分にあります。】



昨日6日、維新の党の代表選が行なわれ、現代表の松野頼久氏が小野次郎氏に圧勝し、代表を続けることになった。(・・)

 そして、維新の党の新代表が正式に決まったことにより、ようやく本格的に民主党などとの野党再編をどうするか、おおさか維新との分裂の後始末をどうするかを決めて、動き出すことができるようになる。(@@)

 野党再編に関しては、これから追々書いて行きたいと思うのだけど・・・。

 維新の党は、誰がリーダーになっても、いずれ民主党と合流することを前提に、統一会派を組むという方針を決めているようなのだが。
 ただ、江田元代表や小野次郎氏などの旧結いの党系の議員は、民主党の前原誠司氏など保守系の議員と親しい関係にあって。彼らは民主党も維新の党も解党して、新しい(保守)政党を作ることを考えている。(~_~;)

 他方、松野氏も保守系ではあるものの、前原氏らよりは穏健な岡田代表や執行部と積極的に協議をしている様子。
 今回、松野氏が代表に再任されたことによって、維新の党は、民主党の現執行部(=前原Gではない人たち)との関係がさらに近くなると共に、小沢生活などとも接近し、小沢一郎氏が提唱する「オリーブの木構想」的な野党再編に理解を示す可能性が強くなったと見られている。(・・)

 また、岡田代表らは、現段階では民主党を解党することは考えていないことから、前原氏らの計画は実現できなくなる可能性が大きくなって来た。^^;

<とりあえず年内に維新が解党&前原氏ら一部の民主党議員が合流して新党を作るというのが、一番現実的な方法だと思うけど。前原氏らに民主党を出て行く勇気があるかどうか。(~_~;)>

* * * * *

『維新の党の代表選は6日開票され、松野頼久代表が小野次郎総務会長を破り、再選を果たした。
 新たな任期は2018年9月末まで。松野氏は、再選を受けた臨時党大会でのあいさつで、「この国を新たにするためには改革勢力の結集が必要だ」と述べ、来年の参院選をにらみ野党再編への取り組みを加速させる考えを強調した。

 松野氏は年内に民主党などと統一会派を結成すると表明。その上で「来年には新党をつくり、次の(衆院)選挙で政権交代を目指す」と述べた。松野氏は7日に民主党の岡田克也代表と会談し、統一会派結成などをめぐり協議する。(時事通信15年12月6日)』

『民主党の枝野幸男幹事長は28日、さいたま市で開いた党会合で、解党はできないとの認識を示した。「一部幹部や大物議員がいくら叫んでも解党できない。民主党の旗で戦った地方議員がおり、国会議員の都合で解党はできない」と述べた。(産経新聞15年11月28日)』

『維新の松野頼久代表は3日の記者会見で「新しい名前の新党が作られることを求めている。今の『民主党』という政党に入ることはあり得ない」と述べ、党名変更の意義を重ねて強調した。維新内には政権陥落で一度失敗した「民主党」の看板では国民の支持を得にくいとの思いがある。

 一方、民主党内では改称への反対が大勢を占める。枝野幸男幹事長は2日の会見で「地方組織を含めた全党的な合意がなければできない」と断言。別の閣僚経験者も「『看板を降ろせ』と求めながら交渉に臨む者がどこにいるのか」と不信感をあらわにする。(読売新聞15年12月4日)』

* * * * *

 安倍自民党に対峙するために野党の勢力拡大を望んでいる人たちの中には、民主党の支持者or支持者だった人を含め、「もう民主党という政党or政党名では、一般国民の支持を得るのは難しい」と言う人が少なからずいるし。
 民主党内にも、解党や党名変更をした方がいいのではないかという声がある。(・・)

 しかし、枝野幹事長が言うように、民主党の解党はそう簡単に決められないし。党名変更も、そう容易ではないというのが実情だろう。(~_~;)

<ある銀行が他行と合併して、ロゴと銀行名が変わった時に、行名変更に直接関わる費用(看板、名刺、様々な書類、印などの変更)だけで十数億円かかったとか。これにアレコレ書き換えたり、手続きし直したりなどの労力もハンパじゃないらしい。
 ってことは、それなりの規模の政党になると、新党結成はもちろん、党名変更するだけで、お金だけなくかなりの労力も要するに違いない。^^;>

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 民主党は1996年に結党して以来、もう20年も全国規模で国政政党として活動しており、いまや、国会議員関連だけでも、全都道府県の様々な地域に何百もの地方支部や後援会が存在しているし。(国会議員も最高で衆参400人ぐらいいたからね。)
 さらに全国の都道府県&市町村議会には、1500名以上の地方議員がいるわけで。前原氏らは、国政や自分たちのことしか考えていないようなのだが。そういう一部の議員の要望で、急に党を解党したり、党名変更したりされると大迷惑なのである。(-"-)

 しかも、来年の参院選(下手すると衆参W選)まで、あと半年ちょっとしかないだけに、今から新党を作って間に合うのかと疑問に思う人も多いだろう。(@@)

* * * * * 

 じゃあ、そのまま維新の党の議員が民主党にはいればいいじゃないかというと、そうは行かないのだ。
 維新には比例当選した議員が多いのだが。比例当選した議員は、他の既存政党に移籍することは法で禁じられているからだ。(-_-;)

 しかも、維新の党はおおさか維新との話し合いで、年内に解党することに決めている様子。となると、やはり議員たちがはいる新党を作るしかないわけで。ここからバタバタしそうな感じがある。(・・)

 元みんなの党の、おときた都議会議員(北区選出)が、ブログで、民主党と維新(残留組)が合併できない理由について、実にわかりやすく説明していたので、それをアップすることにしたい。

* * * * *

 民主党と維新(残留組)が合併できない理由 ---おときた 駿
アゴラ 12月4日(金)16時31分配信

こんばんは、おときた駿@ブロガー都議会議員(北区選出)です。
総務委員会で取り上げた都政ネタはまだまだ沢山あるのですが、週の中休みとして政局の話題をば。
<民主>維新と合併検討…来春目指し 解党せず「新党色」(毎日新聞)
(http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151201-00000008-mai-pol)
民主党という名前の政党には合流しない…松野氏(読売新聞)
(http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151202-00050021-yom-pol)

「合併には双方の解党が条件だ」
「党名さえ変えてくれれば合流する」
「民主党を割って出てくるメンバーと新党結成!」

等など様々な意見が飛び交っている民主と維新(残留組)の合併話ですが、感情論や面子だけではなく、実は制度的にも極めて困難な事情があります。

諸悪の根源は「比例代表」という制度です。

選挙区で自らの名前で勝ち上がった議員たちは、当選後にどこの党に行こうが基本的には勝手なのですが、「党名」を書いてもらい、比例代表制度で当選した議員たちには「縛り」があります。

それは一言でいうと、「選挙の時に存在した他党に移籍しちゃダメよ」というもの。
そりゃそうですよね。「自民党」とか「公明党」とか、党の票で当選した議員が簡単に移籍できては、有権者の期待を裏切ることになってしまうからです。

維新の党、特に残留維新組には参議院の比例代表制度や、衆院選における「比例復活」で当選した議員が多く、彼らは民主党にそのまま移籍することは制度上不可能なわけです。

ただこの縛りには、有名な「抜け道」があります。
「選挙の時に存在した他党に移籍はNG」」ということは、当時存在しなかった政党、つまり新党に移籍・加入することはOKなんですね。

これが当初、民主党の解党を一部の維新議員たちが強く主張していた主な理由になります。

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ところが、民主党の解党というのにはリアリティがほとんどありません。
だって、党を解党するのってむっっちゃくちゃ大変ですから。

これ、みんなの党を最後まで看取った私が言うんだから間違いありません。
自慢気に言うことじゃないけどさっ!

会計処理に地方支部の解散等々、みんなの党程度の規模の組織でも、それはそれは煩雑で気の遠くなるような作業が必要になりました。

所属国会議員が100名規模で、地方議員や党員も膨大な数を抱え、支持団体も強固な民主党が解党するとなれば、次元が違う事態が発生するでしょう。

どう考えても民主党側にはデメリットの方が大きいですから、この議論は早々に立ち消えていくことになります。

では、「吸収合併」はどうでしょうか?
実はこれであれば、比例代表当選の議員も移籍することが可能です。

「維新の党」で当選したけれど、その党は「民主党」と合併しました。
党名は消えたけれど、その政策や理念は「民主党」に引き継がれます!
…これなら有権者の信託を裏切ったことにならないと、そういう理屈なんですね。

ですが維新(残留組)には、これもできない理由があります。
それは党内に、「みんなの党」の比例票で当選した議員たちがいるからです。
現在代表選に出ている小野次郎さんや、川田龍平さんなどがここに当たりますね。

みんなの党は解党・消滅していますから、「吸収合併」されることができません。
なので民主と維新が合併したとしても、彼らの存在がルーズボール化してしまいます。

さすがに身内を切り捨てて、この選択をすることはないんじゃないでしょうか。
同様に、維新が解党してしまうと民主党とさらに「合併」できなくなってしまうため、一部で出ている「解党に合意」報道はトバシ記事の可能性が高いと思われます。



こうなると必然的に打つ手は限られてきて、

「民主党を飛び出てきた一部と新党を結成する」

あたりが現実的な落とし所になります。
ですが、その動きが期待された細野・前原組については、ほぼすべての永田町関係者が

「いつものハッタリでしょ」

という見方をしており(苦笑)、こちらも現時点では厳しいんじゃないかと思います。
さて、代表選後の残留維新は、どんな動きを見せるのでしょう…。

もちろん最後の最後までどのような展開になるのかはわかりませんが、このような様々な制度を理解した上で報道などに触れると、また違った見方ができるかもしれませんね。

というか、比例代表制度を作った人たちも、まさかこんなに簡単に政党が消滅することを想定してなかったんだろうなあ…

政界というのは、本当に恐ろしく奇妙なところです。。
それでは、また明日。

おときた駿 プロフィール 東京都議会議員(北区選出)/北区出身 31歳
1983年生まれ。早稲田大学政治経済学部を卒業後、LVMHモエヘネシー・ルイヴィトングループで7年間のビジネス経験を経て、現在東京都議会議員一期目。ネットを中心に積極的な情報発信を行い、地方議員トップブロガーとして活動中。』

 さあ、果たして民主党と維新の党はどうなるのか? 前原くんたちの保守派は、今度こそ、信念を通して動くことができるのか?(思い切って離党するのか?してくれ~^^;) 興味津々で見守っているmewなのだった。(@@) 

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by mew-run7 | 2015-12-07 12:51 | 民主党、民進党に関して | Trackback(1)
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 民主維新の連携合意を共産党を含めた野党結集の始まりとし自公政府の打倒の起爆剤とせよ、民主党の岡田克也代表と維新の党の松野頼久代表は7日、国会内で会談し、来年の通常国会での統一会派結成に向け、党内手続きを進めることで合意した。 また、「政権交代可能な政治を実現するため、両党の結集も視野にさらに信頼関係を高める」として、合流を目指すことを確認。他の野党や無所属議員らにも連携を呼び掛けることを申し合わせた、に関連する最新のWeb情報を引用すると、... more