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「平和で平穏で楽しい生活が一番!」 今はアンチ超保守&安倍政権の立場から、mew基準の(時に偏向した?)視点で、政治や競馬、スポーツなどについて書いています。写真は溺愛馬トロットスター

宜野湾選にびびる安倍~自公に選挙支援のお願い+大津に続き地方から打倒自民を

頑張ろう、東日本&ニッポン!安心と希望を抱ける1年に。o(^-^)o 


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【全豪テニス・スタート。男子は錦織のほか、ダニエル太郎が100位以内で、西岡良仁が主催者推薦(WC)で本選イン。さらに伊藤竜馬、杉田佑一が予選突破で5人も出場。
 ただ、ダニエル太郎が50位台のロソルに3時間半のフルセット[6-7(2) 5-7 7-5 7-6(5) 1-6]で大接戦を演じてガンバって追いついたのに&ハードコートのプレーでも大きな成長を見せていたのに、(昨年のデ杯同様)最後で力尽きたのは残念。<「壁はいつか崩せると信じている」と太郎ちゃん。まだ22歳だからね。もうチョイ!。>伊藤は1-3、西岡、杉田は0-3で1回戦負けだった。
 錦織は(珍しく?)、1回戦の1セットめからそこそこサーブもはいり、ウィニングショットもそれなりにはいって、34位ながら巧手のコールシュライバーにストレート勝ち。今日9時から2回戦を戦う。このまま勝ち上がると、ツォンガ、ジョコに当たる予定。(but1回戦で、苦手ベールが消えたのはラッキーかも?) 今年は、ラケットもちょこっと重くして、パワーテニスにも対抗できるようなのだけど。(体に負担にならないか、ちょっと心配。)全豪はチャンスなので、この調子で頑張って欲しいっす。o(^-^)o】

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 まずはひとつ、政治系で嬉しかったニュースを。

 17日に行なわれた滋賀県大津市の市長選で、民主党が支援していた現職の越市長が、自民党(+公明党)や共産党が支援していた候補に勝ち、再選を果たした。(*^^)v祝

『任期満了に伴う大津市長選は17日、投開票され、現職の越直美氏(40)が、前県議の蔦田恵子氏(54)、テレビプロデューサーの川本勇氏(56)、共産党県委副委員長の川内卓氏(60)=共産推薦=の3新人を破り、再選された。越氏は民主党の支援や連合滋賀の推薦を得て無党派層にも浸透し、5万4255票を獲得。自民党市議の大半や経済界が支援した蔦田氏を8517票差で突き放した。投票率は47・97%で、前回を3・82ポイント上回った。
 人口減少社会に対応するための政策や、越市政の1期4年の行財政改革の評価などが争点となった。共産以外の政党は推薦を出さなかったが、実質的には政党ごとに分かれて各候補を支援する構図となった。
 越氏は現職の知名度を背景に優位に立った。1期4年の徹底した行革や市政運営手法を新人3人から激しく批判されたが、選挙では20年、30年先を見据えたまちづくり政策を強調し、「越改革の継続」に民意の支持を得た。(京都新聞16年1月18日)』

 今年も地方選で幸先のいい勝利をおさめることができて、喜ばしいところ。!(^^)!
 この勢いを、そして民主主義の力を、次の宜野湾市長選に、さらには国政選挙に活かしたいものだ。o(^-^)o

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でもって、『沖縄から安倍政権崩壊を~宜野湾市長選が告示。接戦予想に、安倍が早くも予防線』のつづきで、宜野湾市長選の話を・・・。  

 普天間基地のある宜野湾市の市長選の投票日(24日)がどんどん近づいている。(@@)

 今回は、自公推薦で2選目を目指す現職の佐喜真市長と、翁長知事が支援し、元県職員志村恵一郎氏の一揆打ちに。
 佐喜真氏は(移設先には触れず)「普天間基地の除去」と「政府とのパイプ&経済振興」をアピール。これに対して、志村氏は「辺野古移設反対」を前面に打ち出して(住民の生活向上も)、真っ向勝負に挑んでおり、「安倍(国)vs.翁長(沖縄)」の代理戦争の様相を呈している。(~_~;)

 一般的には、現職首長の2選めは(特に与党推薦は)かなり有利なはずなのだけど。
 沖縄の場合、今でも7割以上の県民が「辺野古移設」に反対or慎重であることから、辺野古基地移設を強引に進めようとする安倍自民党への反感は根強いものがあって。県知事選、衆院選4選挙区、名護市長選と重要な選挙に連敗続き。^^;

 安倍首相は、負けた時に備えて早くも予防線を張る感じで。12日の衆院予算委員会で「安全保障に関わることは国全体で決める。一地域の選挙で決定するものではない」と答弁し、与党候補が敗れても、飛行場の移設計画は予定通り進める意向を示した。(-"-)

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 しかし、実際のところは、沖縄の中でも直接、基地移設問題に関わっている2つの地域・・・辺野古のある名護市の市長選、普天間基地のある宜野湾市の市長選に連敗したとなれば、沖縄県内はもちろん、全国の反対派が勢いづく上、世間的な目も厳しくなって、強引な計画推進をしにくくなるおそれがあるし。
 安倍首相は、オバマ大統領に13年2月、15年4月の訪米で、辺野古移設の計画は自分が進めてみせると約束しているだけに、米国から「何をぐずぐずやってるんだ」と能力を疑われそうだし。
何が何でもこの選挙に勝ちたいところ。(**)

 でも、現地の世論調査の結果では、佐喜真氏はなかなか志村氏を引き離せず、告示後も横一線の接戦状態が続いているという。(@@)

『琉球新報社と沖縄テレビ放送(OTV)は合同で15~17日の3日間、24日投開票の宜野湾市長選に向けて、市内の有権者を対象に電話による世論調査を実施した。本紙の取材を加味して情勢を分析したところ、元県幹部で翁長県政与党が支援する新人の志村恵一郎氏(63)=無所属=と、再選を目指す現職の佐喜真淳氏(51)=自民、公明推薦=が横一線で並ぶ接戦を繰り広げている。(琉球新報16年1月18日)』

『24日投開票の沖縄県宜野湾市長選について、朝日新聞社は17、18の両日、沖縄タイムス社、琉球朝日放送と共同で電話調査を実施し、取材で得た情報と合わせて情勢を探った。現職の佐喜真淳(さきまあつし)氏(51)と新顔の志村恵一郎氏(63)が激戦を繰り広げている。有権者の3割が投票態度を明らかにしておらず、今後、情勢が変わる可能性もある。(朝日新聞16年1月19日)』

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 安倍首相は、国会では「国政と地域の選挙は関係ない」とか言っていたのであるが。実のところ、かなりこの選挙結果に神経をとがらせている(ビビっている?)ようで。
 18日の自民党役員会では、「安全保障に関わる重要な選挙だ。よろしく応援してほしい」と発破をかけていたとのこと。

『安倍晋三首相は18日の自民党役員会で、米軍普天間飛行場の移設問題が争点になっている沖縄県宜野湾市長選(24日投開票)について安倍晋三首相は18日の自民党役員会で、米軍普天間飛行場の移設問題が争点になっている沖縄県宜野湾市長選(24日投開票)について「安全保障政策に関わる重要な選挙。よろしく応援してほしい」と呼び掛け、与党が推す現職、佐喜真淳氏(51)の支援に全力を挙げるよう指示した。

 国と対立する翁長雄志・沖縄県知事らが支援する志村恵一郎氏(63)との一騎打ちで大接戦とされる。首相が結果にかかわらず移設計画を進める意向を示すなど、緊張した選挙戦になっている。谷垣禎一幹事長も、「厳しい選挙戦だ。結束して勝利を目指していこう」と、訴えた。、与党が推す現職、佐喜真淳氏(51)の支援に全力を挙げるよう指示した。

 国と対立する翁長雄志・沖縄県知事らが支援する志村恵一郎氏(63)との一騎打ちで大接戦とされる。首相が結果にかかわらず移設計画を進める意向を示すなど、緊張した選挙戦になっている。谷垣禎一幹事長も、「厳しい選挙戦だ。結束して勝利を目指していこう」と、訴えた。(日刊スポーツ16年1月19日)』

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 さらに、安倍首相は、18日の夜には公明党の幹部と会食。この場でも、宜野湾市長選への協力を要請したという。

『自民・公明>宜野湾市長選、現職再選に全力で一致

 安倍晋三首相は18日夜、自民党の谷垣禎一幹事長、公明党の山口那津男代表、井上義久幹事長と東京都内の日本料理店で会食した。出席者によると、沖縄県の米軍普天間飛行場を抱える宜野湾市長選(24日投開票)に関し、与党が支援する現職の再選に全力をあげることで一致した。今夏の参院選の情勢についても意見交換した。会食には菅義偉官房長官も同席した。(毎日新聞 16年1月18日)』

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 安倍首相が、昨年末、自民党の幹部や財務省とやり合ってまで、公明党の軽減税率に関する要望を呑んだ理由のひとつには、公明党に宜野湾市長選に協力して欲しかった(推薦して欲しかった)ことがある。^^;

 そもそも公明党の沖縄県本は、辺野古移設に反対の立場。それゆえ、辺野古移設が争点となった選挙では、移設賛成の自民党候補は推薦せず、自主投票の立場をとって、組織的な選挙活動という形で協力しないケースが多くて。それが、自民党候補の連敗の要因にもなっていたからだ。(~_~;)

 とはいえ、公明党は昨年12月中旬、軽減税率が認められたのを受けて、佐喜真氏の推薦を決めたのであるが。党員(学会員)の中には辺野古基地移設の人が多いことから、あまり選挙活動に力がはいらない人もいる様子。

『一昨年の名護市長選と知事選で自民党が擁立した候補者を推薦せず、自主投票とした公明党が、今回は佐喜真氏を推薦したことも翁長氏にとってはマイナス材料だが、公明党の支援態勢が本格化していないとの見方もあり、県政界関係者は「票読みのしにくい選挙だ」と口をそろえる。(産経新聞16年1月12日)』

 もしかしたら安倍首相は、現地での公明党の支援体制が本格化していないとの情報を懸念して、わざわざ山口代表らと会食をし、さらなる選挙協力を念押ししたのかも知れない。(~_~;)

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 さらに、昨日になって、翁長知事が、新たに国を提訴することを発表。対決色を強めている。(・o・)

『沖縄県、新たに国提訴へ=翁長氏「辺野古阻止へ不退転」

 沖縄県の翁長雄志知事は19日、沖縄県庁で記者会見し、米軍普天間飛行場(同県宜野湾市)の名護市辺野古移設阻止に向け、国を相手取った2件目の訴訟を福岡高等裁判所那覇支部に起こすと発表した

 沖縄県の翁長雄志知事は19日、沖縄県庁で記者会見し、米軍普天間飛行場(同県宜野湾市)の名護市辺野古移設阻止に向け、国を相手取った2件目の訴訟を福岡高等裁判所那覇支部に起こすと発表した。国の第三者機関「国地方係争処理委員会」が県の審査申し出を却下したことを受け、翁長氏による辺野古埋め立て承認取り消しの効力を停止した国土交通相の決定の撤回を求める。
 会見で翁長氏は、「今後ともあらゆる手段を用いて、辺野古に基地は造らせないとの公約実現に向け、不退転の決意で取り組んでいく」と強調した。

 新たな訴訟は、地方自治法を根拠として起こす。県は、政府が承認取り消しの撤回を求めた代執行訴訟の弁論が開かれる今月29日以降、速やかに提訴する方針。同法に基づき、提訴から15日以内に第1回口頭弁論が開かれる。 

 県は昨年12月にも行政事件訴訟法に基づき、国交相決定は違法だとして、国を相手に那覇地裁に提訴し、同時に判決まで、停止決定の効力を一時的に止める仮処分も申し立てている。
 菅義偉官房長官は19日の記者会見で、県側が新たな訴訟を起こすことについて「沖縄県の(前)知事から埋め立て承認をいただき、行政判断はされた。政府は法治国家として許されることを着実に進めている」と述べ、辺野古移設の正当性を強調した。(時事通信16年1月19日)』
 
* * * * *

 残念ながら、これまでの国政選挙、そして国会の中は、安倍自民の「一強多弱」の状態が続いており、国民の声が軽視された独裁的な国政・国会運営が横行しているのであるが・・・。
<今回のバラまき&利権優先の補正予算だって、ろくに審議もしないまま、今日、成立しちゃうんだからね。(-"-)>

 でも、地方選では少しずつ安倍内閣や自民党の強引な政治のやり方、安保、経済・社会政策、地方政策に疑問や反発を覚える住民の意思が反映され始めていることから、この流れをどんどん強めて行きたいと。そのためにも、この宜野湾市長選で勝って、安倍自民に大きなダメージを与えると共に、安倍政権打倒に向けて弾みをつけたいと願っているmewなのだった。(@@)

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by mew-run7 | 2016-01-20 10:24 | (再び)安倍政権について | Trackback(2)

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