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橋下、TV復帰で選挙に出馬しない宣言+辺野古訴訟で和解提示&USJ進出は撤回か

 これは2月21日、2本めの記事です。

頑張ろう、東日本&ニッポン!安心と希望を抱ける1年に。o(^-^)o 


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【*1、*2などの関連記事は、記事の最後にあるMoreの部分にあります。】


最近、目に止まったニュースを2つ・・・。

 政界を引退した(?)前・大阪市長の橋下徹氏が、4月からTV朝日で羽鳥慎一郎氏と組んで、TV番組のメイン・レギュラーを務めることが決まった。(・・)
 それに伴い、おおさか維新の松井代表が、橋下氏が7月の参院選(or衆参W選)に出馬しないことを明言したという。(・o・)
 
 橋下氏はおおさか維新の法律顧問は続けて、政策立案にも関与する姿勢を示しているのだが。とりあえず、自分の身は政界の外に置いて、まずは態勢を立て直すことを考えようと。
 そして、何分にも(ずる)賢い橋下氏のことゆえ、同時に、超保守派or改憲派に体よく利用されることのないように、今後、安倍政権の力がどこまで続くのか、憲法改正に向かっての動きがどうなるのか、少し様子を見たいという思いもあるのかも知れない。(@@)

 まあ、TV番組の中や他の場所で、うまくおおさか維新や安倍政権、改憲の応援や野党叩きをやる可能性は否定できないが。<でも、全国放送の中では、露骨な発言はやりにくいかも。あと選挙応援も露骨にはしにくいかも。^^;>

 ただ、おおさか維新はもちろん、安倍官邸も橋下氏の早期の政界復帰を期待していて。橋下氏を担いでNEW維新フィーバーを起こしたり、憲法改正の機運を高めたりすることを望んでいたのだけど。少なくともこの夏はそれができなくなったわけで。mewとしては、ちょこっと安堵している。_(。。)_

* * * * *

 橋下氏がいったん政界を引退することを決めた大きな理由として、本人や家族の心身の疲労に加えて、経済的な問題があったという。(~_~;)

 橋下氏は7人も子供がいる上、親の面倒も見ているとのこと。タレント弁護士時代は、億単位の年収があって、最高時は3億円まで行ってたようなのだが。大阪の府知事や市長になると、年収2~3千万円『;退職金)と激減してしまう上、TV出演もギャラはあまり出ず。しかも、政治家はアレコレお金もかかるため、子供たちが大きくなるにつれて、経済的に大変になっていたというのである。^^;

 橋下氏は、昨年5月に政界を引退すると発表してから、何度もTV出演のギャラ・アップについて語っていたのも、早く稼がなければという気持ちがあったからなのではないかと察する。<最近は、時に1本200万円になる講演会の活動にも力を入れているらしい。(-_-)>

* * * * *

 しかし、TV番組のメイン・レギュラーとなれば、通常は契約上、最低でも3ヶ月は途中で辞めることはできず。選挙に出馬することも不可能になる。 
 もし違反したら、多額の違約金をとられる上、既に収録した番組は放映できず。他の出演者やスタッフにも大迷惑をかけることになる。^^;

<橋下氏は2007年に大阪府知事選に出る前に、2万%出馬しないと公言していたのだが。それも、既に収録済みのTV番組の放映、特に「行列ができる法律相談所」の放映に配慮してのこと。
 実際には、流せなくなった番組もあったのだが。当時のMC島田紳介氏が何とか話をつけてくれたという話もある。(~_~;)>

 しかも、世間では橋下氏が、今年7月の参院選(or衆参W選)に出馬するのではないかというウワサが絶えず。・・・それゆえ、橋下氏が昨年12月に大阪市長を辞めてからも、なかなかTV出演の話が来なかったのだ。(>_<)

 当初は、橋下氏を応援していたやしきたかじん氏ゆかりの番組「そこまで言って委員会」に出演するのではないかと言われていたのだが。読売テレビの社長が「7月に参院選があるし、コンプライアンス面からもちゃんと協議しないと動けない」と語り、出演オファーをしない意向を示していたという。<前回の2万パーセントのウソつきで、信用を失っちゃったのね。^^;> 

『読売テレビの望月規夫社長は19日、大阪市内で行われた新春記者会見で、昨年暮れに大阪市長を退任した橋下徹氏について、同局制作の人気番組「そこまで言って委員会NP」(日曜午後1時30分)への出演予定が当面ないことを明らかにした。

 望月社長は、現時点で橋下氏の所属事務所に対し、「出演オファーはしていない」としたうえで、今後についても「7月に参院選があるし、コンプライアンス面からもちゃんと協議しないと動けない。選挙がなければ別だが、ご本人の動向もわからない」との見解を示した。(産経新聞16年1月21日)』

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 そのようなこともあってか、橋下氏&所属事務所のタイタン(爆笑問題のいるとこね)はTV朝日とレギュラー出演の交渉をする際に、今年7月の参院選や衆院選には出馬しないことを堅~く約束して、契約を結ぶことにした様子。
 下手な勘ぐりをされないために、橋下氏自身、講演会で政治家復帰を否定。さらには、わざわざおおさか維新の松井代表に「今年の選挙は出馬しない」と公言させたという。(@@)

『大阪府知事、大阪市長、大阪維新の会代表、おおさか維新の会代表などを歴任したタレントで弁護士の橋下徹氏(46)が、4月からテレビ朝日系の新番組にレギュラー出演することが15日、わかった。昨年12月に政界を引退した橋下氏が8年ぶりにバラエティー界に復帰。その手始めとして、橋下氏と同じ早稲田大学政治経済学部経済学科卒のフリーアナウンサー・羽鳥慎一(44)と初タッグを組む。
 橋下氏は「ちょっと爽やか過ぎて、画面に一緒に並ぶのが嫌な感じです」、羽鳥アナは「人に嫌われる事を恐れずに生きてきた橋下さんと、人に嫌われる事を恐れてきた羽鳥との化学反応をぜひご期待ください」と、それぞれコメントを寄せた。(中略)

 新番組はタイトルも内容も現時点で未定。仮に『橋下×羽鳥の新番組始めます!』として3月23日に3時間特番(後7:00~9:48)でお試し版を放送し、4月から『橋下×羽鳥の新番組!』として毎週月曜午後11時15分のバラエティー枠(現在は『ビートたけしのTVタックル』を放送中)でのレギュラー放送は決定している。(オリコンスタイル16年2月15日)』(詳報は*1に)

<TVタックルは移動するのかしら?それとも、なくなっちゃうのかしらん?・・・たけしは、この番組で9条護憲を明言してたからな~。^^;>

* * * * *

『橋下徹前大阪市長は8日、広島県福山市で講演し、政界復帰の可能性について「大阪都構想が否決され、私は政治的には死んだ人間。次の新しいリーダーが出てくることをサポートしていきたい」と述べ、改めて否定した。
 
 橋下氏は「僕の政治家としての大きなテーマは納税者が納得できるように税金が使われること」と指摘し、「大阪維新の会は各種団体への補助金を大幅にカットしたが、昨年の(大阪)ダブル選挙で勝つことができた」と強調。「選挙に一人一人が行くことで政治家に重圧をかけ続けることが重要」と訴えた。 (時事通信16年2月8日)』

『おおさか維新の会の松井代表は、去年12月に政界引退を表明し、現在は党の法律政策顧問を務める橋下徹氏について、4月から始まるテレビ番組のレギュラー出演が決まったことに関連し、今年夏の参院選が衆院選とのダブル選挙になった場合でも、衆院選にも参院選にも出馬することはないと話しました。

 「(Q.橋下氏の参院選への出馬はない?)これは今まで言ってるようにありません、なし!。(Q.急に解散となって衆院選になったら?)当面はないでしょう、政界復帰はね」(おおさか維新の会・松井一郎代表・午前10時前)

 また、松井代表はテレビ出演が決まったことで、橋下氏が街頭で選挙応援する可能性についても否定しています。(毎日放送16年2月15日)』

 また、何と橋下・松井氏と頻繁に連絡をとり、橋下氏の活用を最も考えて来た菅官房長官も、それを認めたという。

『松井氏は、橋下氏が4月からテレビ番組にレギュラー出演することを指摘し、「テレビ局との契約がある。当面、政界復帰はない」と指摘。衆院選に関しては「ない。当面は(政治家を)休憩だ」と述べた。
 橋下氏の手腕を評価し、たびたび会談している菅義偉官房長官は17日の記者会見で「松井氏が言われた、そのままの通りではないか」と述べた。(毎日新聞16年2月17日)』

* * * * *

 とはいえ、『党内には橋下氏出馬への待望論が根強く、ある国会議員は「復帰できるよう、環境作りをすることが我々の役割だ。早く戻ってきてほしい」と話した』とのことだが・・・。(毎日新聞16年2月17日)』
 
 あと1~2年、橋下氏がちゃんと政界を離れていてくれれば、おおさか維新は滅亡の危機に陥る可能性が大きいと思うし。安倍政権の勢いもぐ~んと低下して(それまでにアウトになって?)、改憲どころではなくなるのではないかと期待しているmewなのだった。(@@)

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 話は変わって・・・。沖縄の辺野古移設を巡る代執行訴訟で、福岡高裁那覇支部が国と県に和解案を提示。しかも、和解勧告では国と県の法廷闘争が繰り返されれば、国が敗訴する可能性もあることを指摘したという。(・o・)

 ただ、沖縄の翁長知事は和解案を前向きに検討する姿勢を示しているものの、国側にはその気がない様子。安倍政権は、裁判所の声にも耳を傾けようとしないのである。(-"-)

『<辺野古訴訟>和解勧告「根本案検討を」政府、修正要請検討

 ◇福岡高裁那覇支部 国が将来の訴訟で敗訴の可能性指摘

 沖縄県の米軍普天間飛行場(宜野湾市)の移設を巡る国と県の代執行訴訟で、福岡高裁那覇支部が示した和解勧告の概要が16日分かった。名護市辺野古の代替施設の使用開始から30年以内に返還か軍民共用化で国が米国と交渉する「根本案」について、両者がまず検討するよう求めた。国が将来の訴訟で敗訴する可能性を指摘するなど、法廷闘争を先導した政府に厳しい内容で、政府は根本案の修正を求める検討に入った。【高本耕太、佐藤敬一】

 現状のまま移設作業が続けば、設計図と実際の海底地形の違いで「設計変更」を行うたびに、政府が知事の承認を得る必要が出るとみられる。関係者によると、和解勧告では国と県の法廷闘争が繰り返されれば、国が敗訴する可能性もあることを指摘。国と県に「仕切り直し」を求めた。
 和解勧告では、辺野古移設が前提の根本案と、移設作業を中断する暫定案が示された。県内移設に反対する沖縄県は根本案に否定的で、翁長雄志(おなが・たけし)知事は15日に同支部で行われた協議で、暫定案を前向きに検討する考えを表明した。

 一方、政府は代執行訴訟の取り下げも含む暫定案に否定的だ。辺野古埋め立ての法的根拠が失われ、移設の遅れが必至となるためだ。1月29日に両案が示された当初、政府内では和解を否定し、早期判決を求める考えが大勢を占めた。
 ただ、那覇支部は暫定案で国により強制力が少ない違法性確認訴訟の提起を促すなど、従来の政府の対応への疑問もにじんでいる。政府も両案とも拒否する「ゼロ回答」では「裁判所の心証を害する」(官邸関係者)との懸念があり、根本案で障害となる「時限使用」などの修正を裁判所に求める方向に転じた。
 あくまで勝訴判決を求める国の姿勢は変わっていない。翁長知事周辺からは、「自分たちは真剣に取り組んでいるという世論向けのポーズに過ぎない」との反発も出ている。

 ◇辺野古移設の代執行訴訟で高裁が示した和解案
「根本案」=沖縄県が辺野古沿岸部の埋め立て承認取り消しを撤回する一方、政府は代替施設の運用開始から30年以内の返還か軍民共用化で米国と交渉する。辺野古移設が前提で、沖縄県が否定的。
「暫定案」=政府が代執行訴訟を取り下げて移設作業を中断。県側の違法性を確認する訴訟を改めて提起した上で、政府と県が再協議する。政府が否定的。(毎日新聞 16年2月17日)』

* * * * *

 しかも、安倍内閣は、沖縄にUFJを誘致することを選挙でアピールしていたのであるが。USJ側が、沖縄への進出計画は撤回する意向を示しているとのこと。(*2)
 菅官房長官は、撤回検討はきいていないとして、進出計画を後押しする姿勢を示したというが、もし撤回されれば、選挙で沖縄県民をだましたことになる。(ーー)

『菅義偉官房長官は18日午前の記者会見で、大阪市のテーマーパーク「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)」の運営会社が沖縄県での新たなテーマパーク案の撤回を検討していることに関し、「撤回検討の話は聞いていない。政府として全面支援する従来方針に変更はない」と述べ、引き続き新テーマパーク誘致を目指す考えを示した。
 菅氏はUSJの沖縄進出について「民間の判断だ」とした上で、「計画は観光を通じた沖縄振興に極めて大きく資する」と期待を示した。今後の政府対応に関しては「観光を中心に沖縄の振興策をしっかり応援していきたい」と述べた。(産経新聞16年2月18日)』

 今年7月の参院選では、島尻安伊子沖縄北方大臣が自民党から出馬するのだが。<転向のご褒美と選挙対策で入閣させたのだろうが。先日も担当する北方領土の歯舞を読めず、大ヒンシュクを買ったばかり。^^;>
 島尻氏は、10年の参院選では「県外移設」を訴えて当選したにもかかわらず、安倍政権が始まった途端、辺野古移設賛成に転向したわけで。どうか沖縄県民の方々には、安倍政権や島尻氏のようなコウモリ議員を許さないという姿勢を明確に示して欲しいと願っているmewなのだった。(@@)
 
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橋下徹氏、8年ぶりバラエティー界に復帰 羽鳥慎一アナと初タッグで新番組

大阪府知事、大阪市長、大阪維新の会代表、おおさか維新の会代表などを歴任したタレントで弁護士の橋下徹氏(46)が、4月からテレビ朝日系の新番組にレギュラー出演することが15日、わかった。昨年12月に政界を引退した橋下氏が8年ぶりにバラエティー界に復帰。その手始めとして、橋下氏と同じ早稲田大学政治経済学部経済学科卒のフリーアナウンサー・羽鳥慎一(44)と初タッグを組む。

橋下氏は「ちょっと爽やか過ぎて、画面に一緒に並ぶのが嫌な感じです」、羽鳥アナは「人に嫌われる事を恐れずに生きてきた橋下さんと、人に嫌われる事を恐れてきた羽鳥との化学反応をぜひご期待ください」と、それぞれコメントを寄せた。

橋下氏は、『行列のできる法律相談所』(日本テレビ)にレギュラー出演するようになった2003年頃から全国的に知名度を上げ、“風雲児”として各バラエティー番組で活躍。政治家に転身すると、既成概念にとらわれない政治の構造改革に挑み続けた。弁護士時代からしばしば過激な言動で物議をかもしてきた橋下氏は「政治家になる前はテレビでかなり無理してましたので、もうあのようにはできません。今回は普通に、そして政治家の経験を少しでも活かすことができればと思います。政治家の経験なんてこの番組では邪魔かもしれませんが」と希望を抱く。

一方、羽鳥アナは2011年4月から同局の“朝の顔”として生放送番組(『モーニングバード』、昨年9月28日から『羽鳥慎一モーニングショー』/月~金 前8:00)の司会を担当。これまで政治家時代の橋下氏のニュースを幾度となく取り上げ、鋭い疑問を投げかけてきた。「大学時代にキャンパスですれ違っていたであろう橋下さん、そして、今、何がしたいのか世の中が一番注目していると言ってもいい橋下さんとの番組は楽しみです」と意気込んでいる。

新番組はタイトルも内容も現時点で未定。仮に『橋下×羽鳥の新番組始めます!』として3月23日に3時間特番(後7:00~9:48)でお試し版を放送し、4月から『橋下×羽鳥の新番組!』として毎週月曜午後11時15分のバラエティー枠(現在は『ビートたけしのTVタックル』を放送中)でのレギュラー放送は決定している。

まず3時間番組で、3つの企画にチャレンジし、その中に二人が“しっくりくる”企画があれば、4月からのレギュラー番組として採用するという。1つ目、『橋下ちゃんに教えてあげる!~今、ニッポンのリアルはこんな感じですよ~(仮)』は、大阪に夢中で、それ以外の事にウトくなっているかもしれない橋下氏に、羽鳥アナのナビゲートで「今日本中で話題になっている旬な人物・モノ」を詳しく教える情報バラエティー。

2つ目は、『橋下さん!日本のこんな所オカしくないですか?(仮)』。橋下氏&羽鳥アナが待つスタジオに、ひとクセある「論客ゲスト」たちが集結して、それぞれ「今の日本はここがオカしい!」と思っている事を発表。事の大小を問わず、日本の未来を真剣に考えてトークを交わす。

3つ目は、『橋下&羽鳥の歩くワイドショー“ナロウショー”(仮)』。“広い=ワイド”とは逆の意味の“狭い=ナロウ”。市民の暮らしに興味がある橋下氏と羽鳥アナが全国津々浦々の「“ナロウ”だけど興味がある街」を楽しくめぐる。

しっくりくる企画がなければ、4月以降もレギュラー放送の中で番組内容決定を目指し、新企画にチャレンジしていくという、前代未聞の試み。番組タイトルも採用される企画次第となっている。(オリコンスタイル16年2月15日)』

* * * * *

『USJ沖縄新パーク、撤回を検討…巨額投資、採算見合わず

 大阪市のテーマパーク「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)」の運営会社ユー・エス・ジェイが、沖縄県での新たなテーマパーク計画について撤回を含め検討していることが18日、分かった。親会社の米メディア大手コムキャストが採算に慎重な姿勢を示しているためで、巨額の投資に見合う集客が見込めるかどうかを判断する。

 ユー・エス・ジェイはこれまで、沖縄美(ちゅ)ら海(うみ)水族館がある人気観光スポットの海洋博公園(沖縄県本部町)を中心に新パークを検討。昨年7月にはグレン・ガンペル前最高経営責任者(CEO)が沖縄県庁を訪れ、翁長雄志知事へ実現に協力を求めるなど地元との調整も進んでいた。

 ただ昨年11月にコムキャストがユー・エス・ジェイを買収。CEOに就いたコムキャスト出身のジャン・ルイ・ボニエ氏は2月1日、就任後初めての記者会見で、沖縄の新パークについて「社内で議論、分析している」と述べるにとどめていた。

 沖縄での新パーク計画は、USJが手狭になる中でさらなる成長戦略として浮上。映画ではなく自然をテーマにし、平成32年までの開業を目指していた。(産経新聞16年2月18日)』
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by mew-run7 | 2016-02-21 09:50 | 政治・社会一般 | Trackback

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