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お維・足立、郷原批判で委員長謝罪+甘利疑惑~補償費増額や金銭授受に新証拠

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【*1、*2などの関連記事は、記事の最後にあるMoreの部分にあります。】



【アカプルコOP、錦織は2週連続で優勝できるチャンスだったのに、2回戦でランキング40位台ながら、198cmと長身でサーブと突然すごいショットを繰り出すクエリー(米)にストレート負け。(>_<) ファースト・サーブが50%ぐらいしかはいらないことが錦織の最大の敗因だと思うけど。彼には前回も1セットとられたし。苦手な相手にならないことを願うです。(~_~;)
 この大会、女子では大坂なおみが格上を2人倒して3回戦まで進出。この調子で行けば、2桁に常駐。70位台、50位台も近いかもです。(^^♪
 クルム伊達公子は、膝を再手術。医師からは現役復帰は困難だと言われたようで、悩んでいる様子。悔いのない選択をして欲しい。o(^-^)o】

 7日に『安倍とお維のなれそめ&安倍支持のため存在+民主・共産潰しに走るお維』という記事をアップ。
 おおさか維新の議員のえげつない&ヒドイ批判発言について書いたのであるが。(しかも、ラストに足立くんへの注意報も?^^;>

 24日の衆院予算委員会の中央公聴会で、おおさか維新の足立康史氏が、公述人として招かれた郷原信郎弁護士に対して「政治屋だ。売名行為だ」などと批判を展開。
 そのことに対して、竹下委員長が足立氏に注意すると共に、郷原氏に謝罪することが決まったとのこと。また民維は、足立氏の懲罰動議を提出するという。(~_~;) 

『衆院予算委員会の竹下亘委員長は25日の理事会で、おおさか維新の会の足立康史氏が24日の中央公聴会で公述人として招かれた有識者に問題発言をしたとして、注意することを決めた。竹下氏も有識者に直接、謝罪するという。
 足立氏は中央公聴会で民主、維新両党が推薦した弁護士の郷原信郎氏について「郷原さんは専門家ではなく政治家、政治屋だ。予算委の場で売名行為をされたことについて批判する」などと述べていた。(産経新聞16年2月25日)』 

『民主、維新両党は26日、おおさか維新の会の足立康史衆院議員が24日の衆院予算委員会公聴会に招かれた公述人に暴言を吐いたとして、足立氏に対する懲罰動議を衆院事務局に提出した。
 足立氏は公聴会で、民主、維新両党推薦の弁護士、郷原信郎氏に「専門家ではなく政治屋だ。予算委の場で売名行為をした」などと発言した。
 足立氏は26日の衆院総務委員会で「行き過ぎた言葉については場合によって議事録から削除させてもらう」と述べたものの、「(郷原氏は)一方的な意見を公述し、公平・公正を装った」とも語った。(時事通信16年2月26日)』

『民主、維新両党は26日、おおさか維新の会の足立康史衆院議員が24日の衆院予算委員会公聴会に招かれた公述人に暴言を吐いたとして、足立氏に対する懲罰動議を衆院事務局に提出した。
 足立氏は公聴会で、民主、維新両党推薦の弁護士、郷原信郎氏に「専門家ではなく政治屋だ。予算委の場で売名行為をした」などと発言した。
 足立氏は26日の衆院総務委員会で「行き過ぎた言葉については場合によって議事録から削除させてもらう」と述べたものの、「(郷原氏は)一方的な意見を公述し、公平・公正を装った」とも語った。(時事通信16年2月25日)』 

* * * * *

 mewもこの日の公聴会の映像をざざっと見てみたのだけど・・・。

 民主党は衆院予算委員会でずっと、甘利前経産再生大臣の口利き疑惑について取り上げ続けているのだが。<それをmewもこのブログで取り上げている。今日も取り上げるよ。>
 自民党やおおさか維新は、そもそも民主党が予算委員会でしつこく甘利問題を取り上げることを快く思っておらず。
 この公聴会でも、民主党が郷原弁護士を呼んで、甘利問題に関して意見を述べたことやあっせん利得罪に当たると言ったことなどが許せなかった様子。(~_~;)

 そのことは自民党の山下貴司氏も質問で取り上げて反発を示していたのだけど。何だか自民党のアシスト隊・準与党とも言えるおおさか維新の中には、(あたかも「XXX」の子分みたいな感じで?)安倍首相や自民党の言いにくいことを、さらに倍増させる形で非難することを使命(生業?)だと思っている議員があるようで・・・。<実際、山下委員が扱ったので、私が放っておくわけにいかないとか言ってるし~。^^;>
 足立氏は、郷原弁護士が公聴会に来たこと自体に疑問を呈して、公聴会の意見とかとほとんど関係なく、どんどんと郷原叩きと言えるような失礼な事を言い始めたのである。(-"-)

<しかも、おおさか維新は、民主党&共産党叩きに燃えているので、「民主党の推薦で来たのだと思うが」「民主党の応援団だ。こんな人には仕事は頼まない」「民主党から大阪知事選への出馬を要請されたことがあるか」とかね。・・・で「政治屋」という発言につながるのだ。(-"-)> 

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 郷原氏のブログ「独法URのコンプライアンスの視点から見た甘利問題」(コチラ)に、この日の公聴会で郷原氏が語ったことや委員会の様子が詳しく書かれているので、関心のある方はお読みいただきたいのだが。その一部をこちらに引用したい。

『私が甘利氏の問題に言及し「まさにど真ん中のストライクに近い事案」と言ったあたりから、右半分強の自民党席はざわつき始め、何人もの議員が立ち上がって他の議員の席に行って話をするなど、ほとんどまともに聞いている議員はいないという、さながら「学級崩壊」の状態だった。

特に、最前列に座っていた平沢勝栄議員は、最後列にいた質問者のトップバッターの山下貴司議員とのところに歩み寄り、なにやら耳打ちを始めた(この「耳打ち」は私の陳述終了後も続いていた)。

そして、私を含め4人の公述人の意見陳述が終わり、最初に山下議員が質問に立ち、普通の表情で他の公述人に対する質問をした後、にわかに物凄い形相になって「質問」、ではなく「演説」し始めた。』

『この山下議員の発言は、5番目に質問に立ったおおさか維新の会の足立康史議員にも多大な影響を与えた。

足立議員は、「今日は、山下委員から、冒頭、スキャンダル周りの話があって、大西委員(民主党)からも議論があったので、私がほっとくわけにもいかない」などと言って、山下議員の「演説」を受けての質問を始めた。

その内容は、公述人の私に「(公聴会に)なぜ来たのか」、「普通の人は民主党の応援団には弁護士の仕事は頼まない」、「郷原さんは専門家じゃない、政治屋なんです」などと、公述人の意見陳述とは全く無関係な、露骨な誹謗中傷そのものであり、まさに、国会の品位を貶める発言そのものであった。

足立議員の誹謗中傷質問に対しては、予算委員会理事の民主党の山井議員が委員長に、発言の撤回を求めて激しく詰め寄っていた。野党席から非難の怒声があがる一方、自民党席から、「議事進行!」「議事進行!」という叫び声が上がり、委員長は、「後日、理事会で協議する」と言っただけで、そのまま、足立議員の質問は終了した。

これが、昨日の、衆議院予算委員会中央公聴会での私の意見陳述をめぐる顛末である。

残念ながら、このような状態の予算委員会で審議され、成立しようとしているのが、我が国の国家予算なのである。』

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 でもって、早速、甘利前大臣の口利き疑惑について書くと・・・。民主党は25日、甘利秘書が現金を受け取ったとされる場面の会話記録を公表した。

『甘利明前経済再生担当相の現金授受問題で、千葉県の建設会社の総務担当者だった一色武氏(62)が昨年11月、甘利氏の当時の秘書(先月辞職)に現金を渡したとする場面の会話記録を民主党が25日に公表した。秘書は現金授受の直前に偽名で建設会社の社員を装い、都市再生機構(UR)との補償交渉に同席したという。

 会話記録は一色氏提供の音声データに基づき、昨年11月12日に県内のUR千葉支社のそばで車に乗り込む前後のやり取りとされる。それによると、外で現金を渡そうとする一色氏に秘書が「お礼なくていい。これ上から見えるから」と発言。車内で一色氏が「すみません。申し訳ないです。いろいろありがとうございました」と現金を渡すようなやり取りをしている。

 額は不明だが、一色氏は取材に「口利きの経費として15万~25万円程度を53回計800万円以上渡した」としている。

 また、秘書はこの日一色氏に交渉を「一歩前進」と表現。「鉛筆なめなめ作業ですよ」と補償額上積みを期待するような発言もし、一色氏と一体で補償交渉を進めていた実態を改めて印象付けた。
 民主党議員は会合で「これでも(甘利氏側が)交渉に関与していないと言えるのか」と指摘。

 UR幹部は「補償の話をしたのは事実だが、偽名とは分からなかった」と釈明した。甘利事務所は25日、取材に「録音は確認できていないので回答しかねる。現在弁護士に依頼し、事実関係を精査している」とのコメントを出した。(毎日新聞16年2月25日)』

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 また、建設会社の総務担当者は、甘利氏側がURと接触してから、ゼロだった補償提示額が増えていったと証言した。

『甘利明・前経済再生相の現金授受問題で、現金を渡した建設会社の総務担当者・一色武氏(62)が朝日新聞の取材に再び応じた。同社と補償交渉中だった都市再生機構(UR)に甘利氏側が接触後、ゼロだった補償提示額が増えていったと証言した。

 一色氏によると、道路建設をめぐる千葉県の建設会社とURの交渉について、甘利氏側に初めて相談したのは2013年5月9日。6月に甘利氏側がUR本社を訪ねた直後、UR側から補償金約1億8千万円の提示を受けた。

 さらに2千万円ずつ2度の増額を経て、8月6日に約2億2千万円で契約したという。この間、一色氏側はURに対して「もう少し何とかならないか」と増額を求めていたという。

 一色氏はこのころ、元秘書から「大臣は(URの)廃止論者だ」と説明を受け、その後も数回強調されたという。甘利氏は麻生内閣時代の08年9月から約1年間、行政改革担当大臣を務め、URなど独立行政法人の統廃合や合理化を進めていた。

 一色氏は「URはずっと『一切補償なし』と言っていたのに、秘書の面談後に交渉が動いた。増額要求にもすぐに応じてくれた」と振り返った。

 また一色氏は14年2月ごろ、甘利氏の地元事務所や居酒屋で元秘書から、約2億2千万円の補償金について甘利氏に報告したことを聞かされたという。元秘書はその際、「大臣から『なんでもっと(増額)しなかったんだ』と言われた」と言ったという。いずれも元秘書の発言の録音やメモがあるとしている。

 元秘書の発言やUR廃止論について、甘利氏の事務所は「甘利についてそのような事実はございません」と回答した。URは約2億2千万円について、建物建て替えなどの費用を「基準に従って適正に算定した」と説明。増額の経緯については「今後の補償交渉に影響するため答えられない」と民主党などに説明している。証言については「発言は聞いていないし、(甘利氏は)廃止論者という認識もない」と答えた。(朝日新聞16年2月26日)

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 日刊ゲンダイ風に書くと、こうなる。(@@)

『ヤクザ顔負けだ。甘利明前経済再生担当相の“口利きワイロ疑惑”。甘利氏の政策秘書だった鈴木陵允氏がUR(都市再生機構)との補償交渉で、URサイドを“威圧”していたことが分かった。

 民主党の追及チームが23日、音声データを公開。公設秘書だった清島健一氏が〈(鈴木氏が)開口一番、結構威圧したんですよ〉と話しているのだ。この発言には、疑惑を暴露した建設会社の一色武氏も〈ええっ?〉とビックリ。鈴木氏が〈あなたたちね、オレの顔立てるって言ったけどね〉とURサイドに“揺さぶり”をかけていたことも、清島氏が明かしていた。

 甘利事務所がやっていたことは、ほとんど“恐喝”と言っていい。追及チームでは、昨年9月に一色氏が現金15万円を清島氏に渡した際の音声も公開。一色氏が〈いろいろ経費かかると思いますが。URの件で何とぞよろしくお願いします〉と話しかけると、清島氏が〈頑張ります〉と応じた場面もある。

 清島氏がURの総務部長に〈うち(甘利事務所)が納得すれば、お金を吊り上げるわけないでしょ〉〈うちが納得するのは、ある程度、お金が吊り上がることだよ〉と話す音声データもはっきり残っていて、1月の辞任会見で甘利氏が「秘書による金額交渉への介入はなかった」という説明がウソだったことが改めて分かった。(日刊ゲンダイ16年2月25日)』

* * * * *

 いくら安倍官邸や自民党が幕引きをはかろうとしても、TVメディアがほとんど伝えなくても、怪しいものは怪しいわけで。<しかも、甘利氏も秘書もきちんと説明しようとしないし。>
 まだまだしつこく追いかけて行くつもりでいる民主党と(ゲンダイと?)mewなのだった。(@@)
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by mew-run7 | 2016-02-27 08:08 | 政治・社会一般