田原総の民維新党への注文や期待&新党名の公募+久々の女性騎手登場

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【昨日3月3日のひな祭りに、JRAで18年ぶりの女性騎手となった藤田菜七子(18)が川崎競馬場でデビューを果たした。(^^♪ JRAの交流戦以外、通常のレースでも乗鞍が用意されて、第1R8着→第4R4着→第5R2着→第8R5着→第10R13着→第12R3着と、初勝利こそできなかったものの、まずまずの結果を残した。(・・)<まあ、ただ乗ってれば勝てちゃうというほどのおいしい馬も用意されていなかったしね。>

 ほんの少しバランスを崩すシーンはあったけど。スタートも悪くないし。まくりや追い込みもなかなかで。決してヒイキめでなく、新人としては(男女通じて)うまい方かも。<12Rではこの子は馬券になると思って、三連複のヒモにして、30何倍かをゲット。(^^)>
 的場さまも、「うまいよ。俺もあの馬に6回乗ったことがあるけれど、ズブい馬で、それを動かしたんだから。あの子は7000勝するよ。(JRAの平場と同様の)3キロ減(の恩典)があれば、2つくらい勝っていた」と太鼓判を押したという。(**)

 JRAデビューは明日5日からになるのだが。mewとしては、JRAにも地方にも、もっとたくさん女性騎手がいていいと思うし。<南関も今、ひとりもいないんだよね。(~_~;) てか、競馬社会のオトコどもは、感覚が古すぎ。(-"-)> 菜七子ちゃんにも是非、ケガに気をつけて、頑張って欲しいと願っている。o(^-^)o

 そして卓球女子はメダルが確定。(*^^)v 昨日のドイツ戦は、愛ちゃんが予選で2敗して落ち込んでたので、何とか勝ってくれ~と必死で応援しちゃったです。それにしても、美誠ちゃんの精神的に強いこと。<何かお母さんみたいな顔で福原、石川を応援してたりして。^^;> 男子は香港と準々決勝を行なうことになった。o(^-^)o
 さらに今日からは、テニスのデビス杯も始まるし・・・。mewはスポーツと競馬で、忙しいっす。<仕事がジャマ?(^^ゞ>】 

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http://mewrun7.exblog.jp/24168092/
 そして、これは『民主と維新が合流へ~現代表の主導権キープを望む&新党名に一新民主は?』の続報になるのだが・・・。

 民主党の維新の党の合流に対する協議が着々と進められているようだ。(++)

 ただ、新党の名まえに関して、民主党の議員や支持団体からは、「民主」の名を残して欲しい(or選挙の際に、民主の略称が有効であるような党名にして欲しい)という声が多いものの、維新側からは、全く新しい名まえにしなければ新鮮味がないという意見が強いことから、この点は困っている様子。

 そこで、今日から民主党と維新の党が、新党名を決める参考にするために、ネット公募を行なうことになった。(**)<関心のある方は、是非!> 

『<民維>党名を公募…4~6日 有権者の関心喚起狙う

 民主党と維新の党は3日、合流後の党名を検討する実務者協議を国会内で開き、インターネットなどで党名を一般から募集することを決めた。「密室で新党名が決まるのは良くない」(民主・赤松広隆最高顧問)として、幅広く案を集め、党名の参考にする。

 4~6日の3日間、両党のホームページとファクスで募集する。1人何件でも応募できる。組織票に影響されることなどを避けるため、単純に応募数の多さを基準にして、有力候補とすることはしない。集まった党名はあくまで両党の責任者が案を絞り込むうえでの判断材料にとどめる。公募することで有権者の関心を高めようという狙いがある。

 両党は18日をめどに新党名を決定する方針だ。民主内では「民主」の党名維持を求める声が広がっており、党名刷新を求める維新とは溝がある。

 このため、集まった案を参考に両党がそれぞれ1~2案に絞り込んだうえで、両党の方針が一致しない場合は世論調査で最終決定する方針だ。応募には氏名や理由、性別なども必要。(毎日新聞16年3月3日)』
(FAXも可)

* * * * *

 昨日、開かれた民主党の両院協議会では、案の定、『複数の出席者が「本当に変わった姿を見せるには、新党結成時に代表選を行うべきだ」などと主張』したらしいのだが。
 『枝野幸男幹事長は代表選の前倒しについて「夏の参院選などを勘案すると、今からでは党員の確定が間に合わない」と述べ、参院選後に行う従来方針を説明』しとのこと。(時事通信16年3月3日)』

 正直なところ、mewも、岡田克也氏が代表としてベストだとは思わないし。先日、知人女性に「民主党ってもうチョット若めの見栄えのいい人いないの?」ってきかれて、おそらくそういう人の方が、注目を集められるかも知れないな~とは思うのだけど。^^;(近い将来の候補として、寺田学くに期待。)
 しかし、ここで民主保守派+維新が担ぐような保守タカ派の代表が誕生するようなことになれば、二大保守政党制の構築が進むことになって。安倍首相&自民党の思うツボにもなるわけで・・・。

<集団的自衛権を含む安保も憲法改正も協力しますって感じになっちゃうし~。共産党と選挙協力はできないとか言い出しかねないし。そういう人は、おおさか維新に行って欲しい。(-"-)>

 ここは是非、安倍自民党に真っ向から対峙する姿勢を見せている岡田代表を先頭に立てて、選挙に向かって行きたいと思っているmewなのだった。(**)

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 でもって、世間では民主党と維新の新党には「関心がない」「期待が持てない」という声が多いらしいのだが。

 田原総一朗氏が、(安倍政権に対峙する勢力を作るため、にこの新党を盛り上げようと考えてくれているのか?)「民・維合流新党が政治を面白くすれば、支持率も上がる」という記事を出していたので、それをアップしたい。

『田原総一朗「民・維合流新党が政治を面白くすれば、支持率も上がる」〈週刊朝日〉
dot. 3月3日(木)7時14分配信

 一強他弱の政界に変革か――。民主と維新の合流にジャーナリストの田原総一朗氏は期待を寄せる。

*  *  *

 民主、維新の両党が、3月に合流することで正式に合意した。両党は「新党準備協議会」(仮称)を設置して、新党名や綱領などの検討に着手することになっている。

 民主党の岡田克也代表は2月24日の臨時常任幹事会で、維新との合流について、大半の民主党議員が一度離党し、解党した維新議員の移籍に合わせて新名称となった民主党に再入党する──との合流案を説明した。民主党議員たちは、このやり方で合意し、新党名についてはさまざまな意見が出たが、結局、代表に一任するということになった。

 民主党の衆院議員は71人、参院議員は59人。維新の衆院議員は21人、参院議員は5人で、計156人の勢力となる。ただし、維新の参院議員は旧みんなの党の比例で当選しているために、新党に合流できず、いったん無所属になり、参院で民主党と統一会派を組んだ上で、参院選で新党の公認を出すということになっている。

 それにしても、衆院で92人という勢力ができることは、政治の活性化につながる。いや、つながるようにしてもらいたい。

 かつて、主たる政治記者たちは野党にほとんど関心を持っていなかった。政界の戦いといえば、自民党の主流派と反主流派の戦いであり、いずれが、いかなる戦略で相手を打ち負かすか、スリルとサスペンスに富んでいた。野党は自民党に対する批判勢力でしかなかったが、反主流派は主流派に対する政策的な対立軸を持っていて、だからこそ、その戦いがドラマチックで面白かったのだ。

 だが、政治が面白くなくなった。小選挙区制によって執行部の気に入った人間しか公認されないため、反主流派も非主流派もいなくなり、自民党内での論戦というものがなくなってしまったからである。

 特に安倍首相になってからは、首相のやり方に異議申し立てをする気配らしきものすらなくなってしまった。はっきり言って安保関連法案の通し方は乱暴で、矛盾も少なからずあったのだが、党内からはほとんど異論が聞かれなかった。

 安倍内閣の右傾化に、かつてなら反主流派がハト派として戦ったのに、その部分が空白のため、国民の中に不満がたまらざるを得ない。その不満に応えるべきなのが新しい野党なのである。自民党に反主流派、非主流派がいなくなったからこそ、安倍政権に論戦を挑み、対抗する政策を持ち出して、でき得れば安倍政権をひっくり返す。いまこそ、そういう新野党が求められている。

 民主党政権がつぶれて以後、野党はバラバラで、しかも従来通りの批判勢力にすぎなかったので、一強多弱状態が続いた。民・維が合流した新野党に私が期待しているのは、従来の野党のような「反安倍」という批判勢力であることではない。

 安保関連法には矛盾点が多く、アベノミクスも行き詰まり感が強い。株価は不安定で、何よりも国民には生活が楽になったという実感がない。

 かつての自民党ならば、反主流派が、いわばハト派としての政策的な対立軸を打ち出しているはずだが、それが存在していないために、国民の不満は強まりながらも安倍内閣が続いているのである。

 民・維合流の新野党には、なまやさしいことではないだろうが、安倍内閣への政策的対立軸を打ち出してほしい。そうすれば国民の関心を呼び、支持率も上がるはずである。

■本連載をまとめた書籍『安倍政権への遺言 首相、これだけは言いたい』(朝日新書)が絶賛発売中です。安倍晋三政権への2年半を鋭く解析。書き下ろしの新章やスペシャル対談も加え、「右傾化」が進む日本に警鐘を鳴らします。 ※週刊朝日 2016年3月11日号』

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 残念ながら、最近、メディア(特にTV)は、会見での発言にせよ、国会での質疑にせよ、民主党をはじめ野党側の主張や、自民党の様々な問題点を指摘している場面をほとんど流さないので、なかなか野党のいいところをアピールしにくい状況にあるのだけど・・・。

 国民もだんだん「生活が全く向上しないし。やっぱアベノミクスは成功していないのではないか」「安倍もついに改憲への意欲をオモテに出して、国防軍やら集団的自衛権やら言っているのを見ると、日本はどんどんアブナくなって行くのではないか」という不安や疑問を抱きつつあるだけに、その国民の思いをきちんと吸い上げて、しっかり代弁できる野党になって欲しいと。
 そうすれば、支持率が上がる可能性もあるのではないかと思うmewなのだった。(@@)

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by mew-run7 | 2016-03-04 09:43 | (再び)安倍政権について