原発事故の対応を4コマ漫画で揶揄~原子力安全委員長の無責任さに呆然

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まず、今日から1週間ぐらいの予定で、マイPCを持たずに出張するので、リアルタイムでPCの更新ができません。m(__)m
 
 で、男性ブロガーもすなる予約投稿というものをmewもトライしてみんと・・・。
 とりあえず、17日から5日分ぐらい入れていってみようと思うのだけど。うまく行かなかったら、ごめんなさいです。m(__)m

 もしかしたら、合間に合間にスマホで書き込む可能性もあるです。(・・)<でも、スマホの記事書きやコピペとかがなかなか上達しないのよね~。(ノ_-。)>

<ちなみに、予約投稿するのは、2月29日に田原総一朗氏らのジャーナリストが、高市総務大臣の電波停止発言に対して「私たちは怒っている」と抗議を行なった会見の全文の予定。>

* * * * *

 そう言えば、口利き疑惑で経済再生大臣を辞めた甘利明氏が、もう2ヶ月、つまり5月半ばぐらいまで、国会をお休みするらしい。(~_~;)

『自民党幹部は15日、睡眠障害の療養が既に1カ月に及んでいる甘利明前経済再生担当相について、「さらに2カ月間の加療が必要になる」と記者団に明らかにした。
 これに先立ち、同党は衆院議院運営委員会理事会で「甘利氏はまだ体調が悪いようだ」として、国会への登院は困難と説明した。(時事通信16年3月 

 甘利氏は2月15日に、睡眠障害のため1ヶ月国会をお休みするという診断書を提出。そのために、野党は国会の質疑で口利き疑惑のことを甘利氏本人にきけないまま、日々が過ぎてしまったのだけど。<せめ秘書だけでも国会招致できるようにっすればいいのにね。(-"-)>

 しかも、甘利氏は5月半ばまで出て来ないとすると、TPPの重要な話についても参考人として呼んできくことができないし。国会はたぶん伊勢志摩サミット(5月26,27日)の前に、実質的に閉会になってしまう&そのまま選挙戦になだれ込む可能性が大きいので、口利き疑惑についてもきくことができないわけで。

 そのまま何とか逃げ切って、参院選に突入する気でいるようなのだが。野党やメディアは、どうか国民がこの甘利氏の疑惑を忘れないように、安易な逃げ切りを許さないように、しっかりと追いかけて欲しいと願っているmewなのだった。(@@)

* * * * *

 ところで、これは『原発事故は天罰。菅総理に責任転嫁したい安倍自民と原子力安全委員長』の関連記事になるのだが。
 3.11の時に原子力安全委員会の委員長を務めていた斑目春樹氏が、トンデモ漫画を描いているという話を・・・。(`´)

 斑目氏は先週、TVのニュースに出演。当時の菅直人首相に関して笑いながら「あんな人を総理にしたから罰が当たったのではないかと、運命論を考えるようになっている」と、まるで他人事のように事故当時のことを語って、ヒンシュクを買っているのであるが・・・。

 その斑目氏が、何と事故当時の官邸や周辺の動きを茶化すような感じで、四コマ漫画を描いて、自分のサイトで公開していることがわかったのだ。(-"-)

 そのサイトがこちらに http://ponpo.jp/madarame/lec5/list.html

 70個以上も漫画があるので、ゆっくり読んでくださいませ。(@@)

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『「菅直人氏はマッカーサー気取り」 元原子力安全委員長・班目氏が描く「マンガ」がスゴイ
2016/3/ 9 J-CASTニュース

  東京電力福島第1原発事故から丸5年が経つのを前に、事故直後に首相官邸などで事故対応の助言役だった人物の「自作マンガ」が、ツイッターなどで波紋を広げている。4コママンガの体裁で事故当時を振り返る内容で、東電、官邸のメンバー、メディアなどあらゆる関係者に批判の矛先を向けている。とりわけ激しく非難されているのが事故当時首相だった菅直人氏だ。

  マンガははっきり言って上手ではなく、菅氏にあたる人物は終始「のっぺらぼう」で描かれる。「いまだにあの顔を思い出すだけで気分が悪くなる」というのがその理由だ。マンガでは、菅氏の受け答えを「○○の一つ覚え」、事故直後の原発視察でヘリから降りる様子を「マッカーサー気取り」などと終始酷評している。

☆ マンガは「私情を入れ、人の悪口も含め、感じたことを吐き出す手段」

マンガを描いているのは、事故当時は原子力安全委員会の委員長を務めていた班目(まだらめ)春樹・東大名誉教授だ。班目氏は、自らが理事を務めるNPO法人「パブリック・アウトリーチ」のウェブサイトの中に自分のページを開設し、これまでの講演資料などを掲載している。

そして、現在、主要コンテンツになっているのが4コママンガで、原発事故に関するものだけでも全78話が収録されている。15年秋には掲載が始まっていたようだが、震災発生5年を目前に再び注目が集まっている。

サイトに掲載されている「まえがき」によると、班目氏にとってマンガとは、普段文章を書くときとは全く逆の「私情を入れ、人の悪口も含め、感じたことを吐き出す手段」。原発事故関連のマンガは大きく「官邸などでの体験」「メディアとの攻防」「国会での体験」の3つのシリーズに分かれ、そのうち51話を「官邸などでの体験」が占めている。「まえがき」では

「これはあくまでマンガですから、事実だと主張するものではありません。そもそも私はずっと眠らせてもらえなかったので、記憶が飛んでしまっているのです。でもあの場の雰囲気はこんなものだったのではないかと思います」
と一応は断ってはいるものの、マンガでは菅氏に対する恨みや侮蔑の感情がむき出しになっている。例えば「総理の質問あれこれ」と題した作品では、事故直後に視察に向かったヘリでのやり取りを再現。

菅氏の「出力はいくらなんだ?」という質問に班目氏が答える中で、「だからなんだというんだ?」という班目氏の「心の声」が描かれる。「ところで東工大にも専門家はいるか?」という質問には、「心の声」が

「なんだ!この質問は!このおっさん東工大の○○こぼれだったっけ」
と憤った。

「マッカーサー気取り」と題した作品では、事務方からヘリの中で

「到着したらまず総理が降りますからしばらく待ってください」
と伝えられたとして、菅氏がビデオカメラを前にヘリを降りる様子を

「マッカーサーの真似をしたかったんですかね?カメラまで同行させているとは!この人といると腹が立って腹が立って...」
と振り返った。それ以外にも、

「あの人のテンパりっぷりは大変なものでした。総理の資質として絶対必要なのは沈着冷静さだと思うのですが・・・こんな人でもなっちゃうことは議院内閣制の問題点の一つですね」
「急に吉田(昌郎=まさお)所長と話せと言われたときはびっくりしましたね。まさか官邸が直接所長に指示を出しているとは思っていませんでしたから。そんなことをしては絶対ダメです」
などと菅氏への批判が多数つづられている。(下につづく)

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☆ 菅氏が総理になったから「天罰が当たったんじゃないかな」

菅氏は、東電が全面撤退すると官邸に伝えてきたと受け止めたため、激高(東電は撤退の意向を否定)。11年3月15日の早朝5時半過ぎに東京・内幸町の東電本店に乗り込んで

「撤退したら東電は100%つぶれる。逃げてみたって逃げ切れないぞ」
などと演説した。この演説についても、班目氏のマンガでは

「怒りをぶつければ人は動くと思ってる人を総理にしちゃダメでしたね。聞いた者の心を傷つけ、まったく共感を呼ばない史上最悪の演説だったのではないでしょうか」
と嫌悪感をあらわにしている。

このマンガは、津田大介氏がツイッターで

「これは色々な意味でヤバいな......。全く知らなかった」
と紹介して拡散され、

「マンガのユルさがすごい破壊力」
「まるで他人事で責任転嫁ばかり」
などといった反応が多く寄せられている。

班目氏は3月8日にフジテレビで放送されたインタビューでも、苦笑いしながら

「あんな人を総理にしたから天罰が当たったんじゃないかなと、この頃運命論を考えるようになっちゃってます」
と話した。フジテレビでは、この場面に

「『運命論』と、どこかひとごとのように5年前を振り返る班目氏」
というナレーションを入れて伝えていた。

J-CASTニュースは3月9日、「パブリック・アウトリーチ」に電話をしたが、18時30分まで留守番電話のままだった。』
  
* * * * *

 mewは、3.11の当時、原子力安全委員会のTOPだった人が、こんな風に官邸や東電、関連機関の原発事故への対応を揶揄するような、おちゃらけの四コマ漫画を描いて、世に出すことには大きな憤りと哀しみを覚える。 <仮に菅元首相らにも問題があったとしても、これはヒドイと思うです。(ーー)>

 そもそもこの福島原発の事故によって、多くの人々が避難を強いられることになって。住まいや仕事を失ってしまった人、いまだにもとに戻れない人、亡くなってしまった人も少なからずいるのだし。放射能の影響で、風評被害を含め、様々な被害にあっている人もいるのだし。
 福島原発の現場で大変な思いをした&今もしている人たちもたくさんいるわけで。その人たちがこの漫画を見たらどんな気持ちになるかと思うと、許しがたいものを感じる。(ーー)

 でも、東電の幹部も含め、原発の安全に最も大きな責任を負っているはずの政府機関の幹部や官僚が、東日本全体がダメになるおそれもあるような事故を目前にしながら、こうして他人事みたいに無責任に諸状況をとらえて言動しているわけで。
 これでは、事前に原発事故の予防などできるわけなかっただろうな~と思うし。また、彼らに今後の原発の安全性をゆだねることはできまいと確信してしまったmewなのだった。(**)

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by mew-run7 | 2016-03-16 01:09 | 政治・社会一般