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松山千春、安保もTPPも反対で、苦しい自民応援+今度は伸晃発言がマイクに

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当ブログは、「衆院補選・野党の2連勝、応援キャンペーン中」。!(^^)!

 北海道5区の「どうでしょうファンの方々、こんにちは。既に新DVDをゲットして、ユーコン・チェックをしているmewです。m(__)m
 onちゃんだった(?)ヤスケン(安田顕)も、今は全国的に有名に。オールスター感謝祭では、出場150名中、正解率が5位の人から賞金が出るのですが。ヤスケンは、控えめな彼らしく6位で終わったりして。(~_~;)
 また昨日から「ダイハツ BOON」のCMで、西洋の賢者の肖像画のように見える扮装をして出演しています。(昨年から今年にかけて、かなり儲けそう。^^;)「ヤスダケンジャ」で検索してみてください。
 で、衆院補選も、是非、投票に行ってくださいね~。(^^♪ (投票率が上がると野党に有利になるらしい)

* * * * *

 ところで、前記事に、北海道5区の衆院補選の状況や与野党の応援について書いたのだけど。<『野党共闘で補選勝利&安倍自民の打倒を+北海道5区、野党候補が上昇中』>

 実は、mewは知人と興味深くウォッチしていたことがあった。それは、新党大地をサポートしている&安保やTPPを批判していた「ち~さま」こと松山千春氏が、これからは鈴木宗男氏と共に自民党の候補の応援をするのかどうかということだった。(++)
 
 松山氏は自民党時代から同じ北海道足寄出身の鈴木宗男氏を支援していて。ムネオ氏がやまりん事件で同党し、05年に新党大地を結党する際には、松山氏が前面に出る形で党をサポートすることを宣言。<松山氏が党名を命名。大ヒット曲「大空と大地の中で」をテーマ曲に。)その後、訴訟や収監で大変な時期を過ごしていたムネオ氏をずっと支えて来た。(・・)

<ちなみに10年に行なわれた北海道5区補選では、ムネオ氏は町村信孝氏の対抗馬として、松山千春氏を擁立しようとしたのだけど、それは断られたらしい。^^;>

 大地は民主党などと選挙協力をしていたので、松山氏も北海道内で、元社会党議員なども含めて、民主党候補を応援しており、自民党の政治を強く批判。<14年にはムネオっ娘も民主党から出馬したしね。>
 最近も違憲の安保法制やTPPに反対の立場を示していたのである。^^;

『松山千春が28日、東京・丸の内の東京国際フォーラムで春の全国ツアー「伝えなけりゃ」の東京公演を行った。(中略)

 得意のMCで国会で論戦が始まった安保法案に言及した。「オレは自衛隊は専守防衛だと思っている。後方支援といって米国のケツにくっついてやるべきでないし、100発の弾丸をつくるなら1つの教育施設をアフリカや中東に。戦車1台つくるなら難民支援に。100年後の人たちが『日本がこんなになったのはあの時からだ。2015年に生きた人間は無責任だった』と言われないように」と語りかけた。(日刊スポーツ16年5月28日)』

『歌手の松山千春(59)とタレントのカルーセル麻紀(72)が18日、都内で、新党大地・鈴木宗男代表(67)を「叱咤激励する会」に出席した。

 与野党の攻防が最終局面を迎えている安全保障関連法案について、松山は「俺は安倍総理が嫌いではありません。だからと言って、抱かれたいほど好きでもありません。明らかに憲法に反した法律を決めようとしている。自衛隊が本当の軍隊になってしまう」と主張。松山の熱弁に聞き入ったカルーセルは、「すごいね、あんた。選挙に出ればいい。歌ってる場合じゃない。演説がうまくて、分かりやすい」と政治家転身を猛プッシュしていた。(デイリースポーツ16年9月15日)』

【さらに、9月18日に開かれた「鈴木宗男を叱咤激励する会」では『代表世話人の松山千春さんが一時間以上安保法制は「憲法違反」だと憲法の条文を挙げて話され、さらに、松山さんご自身の子供の頃からの人生を語りながら、今の政治家は「覚悟」がないと、ズバリ切り捨てられた』んだって。ムネオ日記より】

『シンガー・ソングライター、松山千春(59)が30日、全国ツアーの東京公演初日を東京国際フォーラムで行った。16日の誕生日に60歳になるため、「俺ももう還暦だからさ」と漏らしたが、約3時間、新曲「真っ直ぐ」や名曲「長い夜」など19曲を精力的に歌い上げた。満員の約5000人を相手にトークでも沸かせ、「TPPで食料や肉が安くなるって言っても、50年、100年先の日本の故郷の風景がどうなっているのか」と“千春節”で憂いた。(サンスポ16年12月1日)』

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 ところが、新党大地の鈴木宗男代表が、昨年暮れに安倍首相と会談。それを機に自民党と選挙協力をすることに決め、新党大地は、北海道5区の補選で自民党候補を推薦して、全面的に応援することになったのである。(・o・)

 安倍首相は、来年、公民権停止が解かれるムネオ氏の復党or議員復活への協力を約束したのではないかと言われているのだが。会談時に「娘さんを育ててみたい」と民主党所属の衆院議員である娘・貴子氏もスカウトしたそうで。貴子氏は早速、民主党を離党し、今、自民党候補の応援に力を入れている。(-"-)

 まあ、ムネオ氏はもともと自民党の議員&バリバリの保守系だし。優秀な秘書だったこともあってかその場に応じて小賢く俊敏に動くタイプゆえ、一卵性親子と言われる娘は父の言いなりなので、ここで自民党に寝返ったとしても、「そんなもんかな」と思ったりもするのだけど。

 でも、松山千春氏は、いまだに多くのファンから「ち~さま」と敬愛され、男気(janken)あふれるアニキ分としても慕われてる存在なわけで。鈴木宗男氏と大地を応援し続けるのはわかるが。
  つい昨年まで、安倍政権の強引さや安保法制、TPPなどを批判しておいて、まさかここでコロッと主張を変えて、自民党候補の応援に行ったりしちゃうのかな~と。かつて千春ファンだった(「レコード」を購入していた)という知人と「どうするんだろうね~」と言っていたのである。^^;

* * * * *

 それもあって、mewは最近、松山氏の補選応援に関する記事を探しまくっていたのだけど。やっと、ほんの何行かだけだが、11日の松山氏の応援の様子について記した記事を見つけることができた。(++)

『中央区の集会では、新党大地を後援する歌手松山千春氏が「この中にも自民党政権に不満がある方がいると思う。その気持ちを和田君にぶつけて」と訴えた。和田氏は「力強い経済があってはじめて福祉に再分配できる」と呼び掛けた。(北海道新聞16年4月12日)』

 なるほど~。自民党には不満でも、(和田くんに投票して議員になってもらって)その気持ちを和田くんぶつければいいのか~。(・・)

 さすがのち~さまも、こんな言い方をして、ごまかすしかなかったなかったのかも知れないけど。チョットがっかりぽんのmew&知人なのだった。_(。。)_

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 自公与党は、この選挙に力を入れているだけあって、公示日には、両党の幹事長が現地に入って応援したとのこと。
 逆に野党側は、政党代表は行くのを控えて、市民団体中心の応援を行なったという。(・・)

『自民党の谷垣禎一幹事長は12日、札幌市厚別区で「経済で何とか成果を出さなければならない」と強調。アベノミクスの恩恵が地方に浸透していないという指摘を踏まえ「個人消費が弱いのも、北海道にいま一つ日が当たっていないのも事実」と認め、だからこそ「政治の安定が何よりも大事だ」と訴えた。公明党の井上義久幹事長も「民主党政権の時代に後戻りさせてはいけない」と政策の継続を求めた。

 安保関連法廃止で一致する野党4党は北海道5区の戦いを参院選「1人区」(改選数1)での選挙協力につなげる戦略。民進党の岡田克也代表は12日、京都市伏見区で「(安倍政権は)国民への説明が十分でない中、(集団的自衛権に関する)憲法解釈を変えた。平和と立憲主義を守ろう」とダブル補選の意義を訴えた。

 首相は12日、「国民に責任を持つ自公連立政権か、批判だけの(旧)民主、共産党勢力かの選択を問う重要な戦いだ」と和田氏にメッセージを寄せた。一方、野党4党幹部は同日、池田氏の応援に入らず、党派色を抑える姿勢を鮮明にしている。(毎日新聞16年4月12日)』

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 この北海道や京都の補選でも、大きな争点のひとつになっているのがTPPだ。(・・)

 安倍自民党は、5月のサミット前までに、TPPの関連法案を成立させるつもりでいたのだが。先週、始まったばかりの衆院の特別委員会が早速、中断。今週にはいっても、再開のメドが立たない状況にある。(~_~;)

 民進党をはじめ野党側は、安倍内閣&自公与党や西川委員長に対して、1・TPP交渉に関連する黒塗り資料をできるだけ公開すること、2・甘利前TPP大臣を国会に招致しての説明、3・西川委員長が本の出版を認めることや著書の内容に関する説明、西川委員長の公正な議事運営などを求めているのだが。   
 政府与党が野党側の要求に全く応じようとしないため、委員会を開くための協議さえ開けない状況にあるのだ。(-_-)

 しかも、西川氏は、委員長席のマイクの前でうっかり著書の原稿の中身について話をしてしまい、自分が書いたことを半ば認めてしまった感じがあるのだが。<『TPP本、書いたの私。西川がマイクの前で暴露で、安倍官邸の対応が困難に』>
 今度は、新TPP担当大臣の石原伸晃氏が委員会中に他の閣僚に言った言葉が、またマイクに拾われるハプニングが発生したとのこと。その発言も、西川氏の著書の存在を認めるようなものだったという。(・o・) 

* * * * *

『与野党の対立で審議が中断している衆院環太平洋連携協定(TPP)特別委員会は12日、自民、民進両党の筆頭理事が協議したが、議事運営をめぐって折り合わず、次回の審議日程は決まらなかった。与野党が互いを「審議拒否」と非難する応酬が続いており、事態打開の見通しは立っていない。

 特別委の吉川貴盛理事(自民)は同日の協議で、近藤洋介理事(民進)に対し、野党が審議に復帰するよう要請。近藤氏は西川公也委員長(自民)の著書に関する西川氏の説明が不十分として拒否した。

 野党の対応について、公明党の山口那津男代表は記者会見で「サボタージュと映っている」と批判。自民党の佐藤勉国対委員長は会見で、「委員会運営で何ら瑕疵(かし)があるとは考えていない」と述べた。
 これに対し、民進党の枝野幸男幹事長は会見で、与党側が国会正常化に努力していないとして「与党による審議拒否だ」と反論。共産党の小池晃書記局長も「現状を打開する責任は全て与党側にある」と強調した。(時事通信16年4月12日)』 
 
『民進党は他の委員会の開催にも応じず、影響は国会審議全体に波及している。事態打開に向けて自民、民進両党の特別委筆頭理事は12日、協議したが決裂。民進党は西川氏が本の出版を計画し、官僚の協力を得たと認めることを審議再開の最低限の条件とした。

 12日の民進党TPP交渉過程解明チームの会合では、8日の特別委で石原伸晃TPP担当相が「西川本」について「絶対に認めるわけにはいかない」「これで頑張るしかない」と同席した官僚に話した音声を確認。速記が止まっておらず、会話が録音されていたのだ。西川氏も「一番古いのが出てる。書きなぐったやつが」などと自著と認める発言をしているという。(産経新聞16年4月12日)』

* * * * *

 8日の委員会では、石原大臣は西川氏の本に関して、何度きかれても「見たことがないから、わからない」を連発して、まともに答弁しようとせず。それが審議が中断した大きな要因のひとつになっているのだけど・・・。
 もし石原氏が本の存在や内容を知っていたとしたら、ウソをついたことになるわけで。この「絶対に認めるわけにはいかない」「これで頑張るしかない」という音声が公表されれば、野党は攻勢を強めることになるだろう。(・・)

 そして、野党が衆院補選でも、国会でも勢いを増して、安倍自民党を追い詰めて行けるように、どうか全国から後押しをして欲しいと願っているmewなのだった。(@@)

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by mew-run7 | 2016-04-13 05:41 | (再び)安倍政権について

「平和で平穏で楽しい生活が一番!」アンチ超保守&安倍・菅政権の立場から、左右は関係なく、mew基準の視点で、政治や競馬、スポーツなどについて書く。写真は溺愛馬トロットスター


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