JOC、国会で電通の推薦認める+甘利来ず+アホのお維足立+錦織

頑張ろう、東日本&ニッポン!安心と希望を抱ける1年に。o(^-^)o 
頑張ろう、熊本&大分!o(^-^)o


よろしければ、1日1回、2つのランキングの応援クリックをしてくださいませ。m(__)m

  

にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ

【*1、*2などの関連記事は、記事の最後にあるMoreの部分にあります。】


【イタリア・ローマOP。錦織圭は準決勝でジョコビッチと対戦。3時間を越えるフルセット、しかも3セットめはタイブレイクの末、6-2、5-7、6(5)-7で敗れた。_(。。)_

 書きたいことがあり過ぎて大変なのだが。(5回ぐらい記事を連載できそうなくらい?(^^ゞ)

 いや~、錦織応援者としては、実に悔しい一戦だったけど。でも、選手の国籍を問わず、多数のスーパーショットを堪能できた実にいい試合だった。(^^)<準々決勝のジョコーナダル戦よりよかったかも。ジョコも何回か錦織のショットに「ブラボー」とクチにして拍手してたほど。途中で思うように行かず、かなりイライラしてたし。最後はめ~っちゃ本気にさせたし。>
 また、錦織が久々にジョコからセットを奪ったこと。最終セット1-4からあきらめずに、追いついたことは、大きな進歩だったように思う。(・・)b<最終Sはファーストサーブが70%以上はいっていたんだよね。(++)>

 
3セットで各々がとったポイント数だけで見ると、112ー111で、ジョコが1P上回っており、錦織はまさにタメに近い力を発揮したのだけど。<ただ細かいことを思えば、ジョコが1セットめの最初に自分のラケットを足にぶつけて負傷したため、思うように動けず。錦織がやや一方的にとってたことを考えると、2,3セットめはジョコの方が上回っていそうだけど。>
 何やかんや言って、やっぱ、結局は、肝心なポイントをとれたかどうか。肝心なところで、ファーストサービスがはいったか、凡ミスを防げたかどうかの差だったようにも思うし。<タイブレイクでダブル・フォルトは論外?!^^;>ジョコは錦織を賞賛しながらも、「最後は経験の差だった」「メンタルな面でも自分は同様の場面を経験している」と言ってたそうだが。まさにその通りかもな~と思ったです。(~_~;)

 でも、本番は22日から全仏OP。ここでジョコをはじめ上位陣に勝てればOKだし。今年はさらにクレーでのプレーがよくなっているので、優勝だって決して夢ではなく、現実的な目標として設定できるわけで。今からワクワク・ドキドキのmewなのだった。o(^-^)o

 ちなみにジョコビッチはナダルとの2時間超え、錦織とは3時間超えの激戦を制したものの、それでかなり心身が疲れたのか、決勝のマレー戦は1時間チョイでストレート負け(3-6,3-6)してしまったです。(~_~;) <マレーはこの日、誕生日で、(*^^)v祝X2。尚、あの女性コーチとは決別することになったそうだ。(あらぬ意味ではなくて、コーチ契約でね。^^;)】

* * * * *

 さて、今回は、最近アップした記事の続報をいくつか・・・。

 まずは、『甘利の秘書が聴取but本人は、記者と飲み会&支援者に手紙で選挙の準備』の続報で。甘利明氏が1月末にクチ利き疑惑で閣僚辞任してから、ず~っと国会に出て来ない件について。(・・)

『<甘利氏>療養明けても復帰せず

 甘利明・前経済再生担当相は16日の衆院本会議を欠席した。睡眠障害の療養期間は15日に終了していたが、16日は個別に欠席届を出した。甘利氏は秘書の現金授受問題での辞任後、2月16日に「1カ月間の自宅療養が必要」との診断書を提出し、3月15日にさらに2カ月延長する診断書を提出していた。「病状改善は聞いていない」(自民党国対)と、復帰のめどは立っていない。民進党の安住淳国対委員長は記者会見で「説明責任を果たしていない。自民党が擁護しているのは問題だ」と批判した。(毎日新聞 16年5月16日)』

『同日の衆院予算委員会の理事会で、民進党は甘利氏の参考人招致を求めたが、自民党は「既に司直の手が入っている」と応じなかった。
 甘利氏の事務所は同日、朝日新聞の取材に対し、「2カ月程度との診断書をもらっている。現在、通院加療をしており、医師と相談して復帰時期を考えたい」と書面で回答した。(朝日新聞16年5月16日)』 

 言うと思ったんだ。「司直の手がはいっている」から「参考人招致に応じられない」って。<どこかの記事で予言したよね。(>_<)>
 安倍首相は国会で、もしかしたら10回以上、「甘利氏は説明責任は果たすと信じている」って言ってたのにね~。(~_~;)

 とはいえ、もし衆院選も7月に行なわれるとなれば、甘利氏も全く国会に出ないわけには行かないだろうし。<少しは元気なところを見せておかないと、国会に来ない&説明を逃げていることを相手陣営に批判されて、票数に響くもんね。>
 ってことは、甘利氏がサミット前に、国会に出席するかどうかが、安倍首相が衆参同時選に踏み切る決意をしているかどうかを推察する一つの目安になるかもです。(・・)
 
☆  ★  ☆  ★  ☆  ★  ☆

人気ブログランキングへ にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ

☆  ★  ☆  ★  ☆  ★  ☆

 
 次に前記事の『五輪招致にウラ金疑惑~JOC、金銭支払い認める。D通関与も指摘か』の続報を。

 昨日行なわれた衆院予算委員会で、JOCの竹田会長が「電通」の名をはっきりと出して、同社の推薦を受けてコンサルティング会社との契約を決めたと説明した。(・o・)

 しかも、13年7月、ロビー活動を効果的に行うため、9500万円を支出。同年9月に東京での開催が決まると、翌10月には勝因分析の名目で1億3500万円と計2億3千万円を支払ったことを認めた上で、「実際、効果的なロビー活動に役立った」と述べ、支払いの正当性を強調したという。<13年9月のは、どう見ても成功報酬ってやつじゃないかい?^^;>

『2020年東京五輪・パラリンピック招致で裏金が支払われた疑惑がある問題について、招致委の理事長だった竹田恒和・日本オリンピック委員会(JOC)会長は16日、参考人として呼ばれた衆議院予算委員会で、2億2300万円を振り込んだ「ブラック・タイディングズ」社について、「(国際陸上連盟前会長の)ラミン・ディアク氏やその親族と関係するとは知らなかった」と述べた。ディアク氏は、開催地を決める投票権を持つとともに、他の票を取りまとめる影響力もあったとされる。その上で、「(経営者が)国際オリンピック委員会委員やその親族でなく、知人であれば問題ない」と述べた。

 竹田会長は契約の経緯について、売り込みがあったコンサルティング業者の中から、大手広告会社の電通の推薦で決めたと説明した。2013年9月の招致決定を挟み、同年7月に国際ロビー活動や情報収集業務として、同年10月に勝因分析業務などとして支払ったという。(朝日新聞16年5月16日)』

『2020年東京五輪・パラリンピック招致活動を巡り、招致委員会の理事長を務めた竹田恒和・日本オリンピック委員会(JOC)会長が16日、衆院予算委員会に参考人として出席し、招致委が2億円超のコンサルタント料を送金した会社について、招致活動の最終段階で同社から売り込みがあったことを明らかにした。

 この会社はシンガポールの「ブラック・タイディングス社」で、国際陸上競技連盟のラミン・ディアク前会長の息子が関与しているとされる。竹田会長によると、招致委は当時、大手広告会社「電通」を通じてブラック社の実態を確認し、「国際大会の招致などで実績のある会社」(竹田会長)と判断した。13年7月、ロビー活動を効果的に行うため、9500万円を支出。同年9月に東京での開催が決まると、翌10月には勝因分析の名目で1億3500万円を支払った。竹田会長は「実際、効果的なロビー活動に役立った」と述べ、支払いの正当性を強調した。

 一方、安倍首相は予算委で、「政府としてもスポーツ庁を中心に事実関係の確認に努める」と述べた。(読売新聞16年5月16日)』

* * * * *

 ちなみに舛添知事は、『12日、英紙が2020年東京五輪・パラリンピックの招致に絡み日本側が国際陸連関係者に金銭を支払った疑いがあると報じたことについて、「われわれが調べた限り、その事実はない。お金を払ったということはないと(担当から)聞いている」と否定した。宇都宮市内で記者団に語った』のだけど。(時事通信16年5月12日)

 JOCの竹田会長が金銭を支払ったことを認めているわけで。舛添氏がウソをついているのか、スタッフがきちんと調べていないのか、いずれにせよ、ますます舛添氏への不信感が増してしまいそうな感じも。(>_<)

 安倍首相も本気で政府として調査する気でいるのか「???」だし。もしフランスの検察が「ワイロ」に当たると認定した場合、日本政府や東京都はどのように対応するのか、どのように責任をとるのか、しっかりチェックする必要があると思うmewなのだった。(@@)

☆  ★  ☆  ★  ☆  ★  ☆

人気ブログランキングへ にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ

☆  ★  ☆  ★  ☆  ★  ☆


 そして、最後に『人気凋落のお維、有名人勧誘に躍起~渡辺喜美、減税河村、何と不倫乙武まで』の続報を・・・

 維新の党と激しく対立していた旧みんなの党の渡辺喜美氏が、「一兵卒として改革をやる仲間に入れてほしい」とおおさか維新に入党。
 渡辺氏をかなり嫌っていた松井代表も「行財政改革の先駆者ですから、維新に足りない経験を補ってくれるはず」と受け入れて、7月の参院選で比例代表候補として擁立することを決めたという。(~_~;) <維新は国会議員を増やすためなら&渡辺氏は国会議員に戻るためなら、何でもありなのよね。(ーー)>

『渡辺喜美氏「もう1度挑戦」維新とのバトル終息宣言

 今夏の参院選比例代表でおおさか維新から立候補する旧みんなの党の渡辺喜美元代表(64)が16日、大阪市内で記者会見し、「維新」とのバトルの完全終息を宣言した。
 「みんなの党の政策路線に近いのが維新です。もう1度、チャレンジしたい」。かつてバトルを繰り広げた「維新」からの出馬に意欲を高めた。

 2013年1月、みんなの党の代表だった渡辺氏は「日本維新の会」共同代表の橋下徹氏とバトルを展開した。当時、橋下氏は野党集結を目指していたが、渡辺氏は党大会で「維新との合流はない」と宣言。友好関係から一転、バトルが始まった。

 橋下氏は「(渡辺氏は)もう少し大人の政治家になってほしい」。この言葉を伝え聞いた渡辺氏は「その言葉をそっくりそのままお返ししたい」と反論した。
 渡辺氏は「当時は党の代表をやっていた」と振り返り、党内には維新との合流に賛否があり、党の顔としてバトルをせざるを得ない状況だったことを明かした。この日、会見に同席したおおさか維新の松井一郎代表(大阪府知事)も「感情的なものもあった」とヒートアップしたバトルを振り返った。

 その後、渡辺氏は2014年4月、8億円借り入れ問題でみんなの党代表を引責辞任し、同12月の衆院選に無所属で出馬、落選した。今回、渡辺氏擁立に維新内部でも反対の声もあったが「政治家は政策です。一兵卒として改革をやる仲間に入れてほしいと。と、わだかまりはないことを強調した。会見の最後には渡辺氏と松井氏は笑顔でがっちり握手した。(日刊スポーツ16年5月16日)』

* * * * *

 維新と言えば、国会で民進党に対して「アホ」を連発して批判した足立康史氏のアチコチでの発言が問題視されているのだけど。<維新もさすがに謹慎処分にしたらしい。^^;>

『民進党を「アホ」などと発言し、国会を“謹慎”中となっているおおさか維新の会の足立康史衆院議員が15日、大学生らとの交流で「関西ではアホは敬称だ。関西で最も尊敬されている方の一人に『アホの坂田』さんがいる。だからアホは敬称だ」と述べ、上方の大物芸人「アホの坂田」こと坂田利夫氏の名を挙げて釈明した。
 足立氏は、おおさか維新が都内で開いた若者と政治の交流の場を企画する「日本若者協議会」の場で発言した。国会での“暴言”で謹慎処分を受けている足立氏だが、この日は国会外での活動のため、党政調会長代行として夏の参院選の政権公約(マニフェスト)を説明。その中で「アホ」発言の真意を説明した。国会での発言後、「坂田先輩に失礼じゃないか。民進党と一緒にするな」とのメールが届いたことも紹介した。

 「いま国会では謹慎中となっています。今日はこういう機会でマイクを握らせていただき、大変光栄に思っている」と語った足立氏。だが、マニフェストの説明の中では、民主党(現民進党)が与党時代に約束した国会議員の定数削減を実現しなかったことを挙げ、「民進党はウソをつく」と批判した。
 また、経済産業省出身の足立氏は「私も20年間、霞が関の官僚をしていた。(民主党政権時代に)民主党の大臣が上に来たので辞めました」と述べるなど、民進党批判はとどまるところを知らなかった。(産経新聞16年5月15日)』

 では、大阪では敬称となるらしいので・・・。こういうアホな議員、その暴言を結局は放置しているようなアホな政党は、日本の国会の知性と品位を貶めて、日本をアホ&ダメにしてしまうので、早く消えうせて欲しいと願っているmewなのだった。(@@) <坂田師匠と共に、イグアナとでも遊んでいなさい!(`´)>

  THANKS


【下の2つのランキングに参加しています。できれば、2つともクリックして頂けると、有難いです。組織票は全くなく、記事を読んで下さる方々だけが頼りなので、よろしくお願いします。m(__)m】


↓このクリックが、mewの大きな励みに。(・・)




にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ


↑もう1クリックが、ブログを続けるエネルギー源に"^_^"

[PR]
トラックバックURL : https://mewrun7.exblog.jp/tb/24389079
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
Tracked from 国民の生活が第一は人づく.. at 2016-05-18 11:44
タイトル : 安倍政権の経済財政運営の基本指針:骨太の方針は幻の財源使..
 安倍政権の経済財政運営の基本指針:骨太の方針は幻の財源使用で国民を欺いている、国民は騙されてはいけない、政府がまとめる経済財政運営の基本指針「骨太の方針」素案の全容が17日、明らかになった。 人口減少や少子高齢化といった構造的な課題に対処するため、「アベノミクスの成果も活用しつつ、1億総活躍社会の実現など重要課題への取り組みを推進する」と明記。株高や企業業績改善による税収の増加分や歳出改革で浮いた分を財源として、子育て支援に取り組む方針を打ち出す、に関連する最新のWeb情報を引用すると、...... more
by mew-run7 | 2016-05-18 00:52 | 政治・社会一般 | Trackback(1)