安倍が怯える9年めのジンクス&TVでキレて猛抗議、自信のなさを露呈か

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今日22日、いよいよ参院選が公示を迎える。(**)

 mewの目標は、ともかく自民党の当選者を1人でも少なくすること!(・・)/ 

 自公合わせて過半数割れに追い込めればベストなのだけど。自民党の単独過半数を防げるかどうかもビミョ~なのが実情だし。ここはコツコツ、各選挙区や比例でひとりでも自民党の当選者を減らして行くことに・・・。自民党に投票する人をひとりでも減らして、野党候補に投票する人をひとりでも増やすことに、力を傾けたいと思っている。(++)

 幸い、今週にはいって、各社の世論調査で、安倍内閣や自民党の支持率が1~7ポイント下がっているとのこと。あと20日弱、さらに支持率をダウンさせるべく、野党の頑張り&メディアの積極的かつ公正な報道に期待したいところ。

 今の安倍政権、自民党政権に問題があると考えている人、みんなで力を合わせて頑張って行きましょう!o(^-^)o

* * * * *

 で、まずは、おそらく安倍っちも気にしているであろう「9年めのジンクス」の話を・・・。

 昨日、行なわれた党首討論で安倍首相は、衆参同時選に関して、こんなことを言っていたという。^^;

『安倍晋三首相は21日、テレビ朝日の番組収録で、参院選に合わせた衆参同日選について「過去、自民党は2回、同日選挙をやって、2回とも大勝している。同日選挙をやりたい気持ちもあった」と明らかにした。
 首相は、見送った理由に関し「熊本地震があったから参院選の実施事務だけでも大変な中で、衆院を同時に解散することは控えた」と説明した。(時事通信16年6月21日)』

 同時選を見送ったのは、熊本地震+αに加えて、公明党が強く反対したことからだと言われているのだが。
 安倍首相が、同時選を行なって圧勝したいと考えたのは、昨年から囁かれている「9年めのジンクス」を払拭したかったからではないかと察する。(・・)

 実際のところ、安倍氏が前政権(06~7年)でいきなり首相辞任することになったのも、ちょうど9年前の07年7月に行なわれた参院選で大敗したことが大きなきっかけになったわけで。
 安倍氏は、このジンクスや9年前の参院選のことを思い出すたびに、ビクビク、ハラハラ、イライラしているかも知れない。_(。。)_。

【実は、この9年めのジンクス以外にも、安倍氏はどうも参院選に弱い部分があるのだ。安倍氏は03年、小泉首相のサプライズ人事で、若くして自民党のTOPの幹事長に抜擢されたのだが。04年7月に参院選で「目標の51議席を下回れば、一番重い責任の取り方をする」と言ったところ、49議席しかとれず。(民主党が当選者数で1人上回ったのよね。)
 それでも、何とか幹事長の座をキープしようとグダグダごまかしていたものの、メディアや周辺からも責任を問われるようになったため、9月にやむなく辞任。幹事長代理に降格となったのだ。(~_~;)

 首相・党総裁として迎えた07年7月の参院選は、自民37、民主60と大惨敗。参院は与野党ねじれ状態となったためイラク特措法改正(インド洋での海自の燃料補給活動などの延長)などを国会で通すのが困難になり、米国の信用を失うことに。党内からも責任を問う声が出て、8月に内閣改造、9月に臨時国会で所信表明演説を行ないながら、その2日後に突然、首相辞任を表明した。^^;(持病の潰瘍性大腸炎が悪化したためだとされている。)

 安倍氏は12年9月、自民党総裁に再当選し、同年12月に衆院選で圧勝して、民主党から政権を奪還。そして13年7月に参院選で、自民党が65議席をゲット。自公合わせて過半数の議席を獲得して、ねじれ状態を解消させることに成功したのだが。安倍首相&周辺は、民主党が弱体化している間に、あと7議席とって自民党が単独過半数をとること、公明や維新などと合わせて参院の2/3議席をとることを目標にしていたものの、それは達成できずに終わった。(-_-;) そんなこんなで、安倍首相は、たぶん参院選に対してチョット苦手意識があると思うのyね。^_^;】

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『参院選に「9年目のジンクス」=89年から首相退陣続く

 来夏の参院選を前に、政界関係者の間で「9年目のジンクス」がささやかれている。1989年以降、9年おきに参院選で自民党が大敗、首相交代が続いており、2016年がこの周期に当てはまるためだ。安倍晋三首相の「1強」状態に変化はないように見えるものの、政界は一寸先は闇。首相はこの負の連鎖を断ち切れるか。

 89年、竹下登氏から首相を引き継いだばかりの宇野宗佑氏が参院選に挑んだ。選挙戦では消費税導入、リクルート事件、農政問題の「3点セット」に対する批判を浴び、獲得議席は過去最低の36議席にとどまった。宇野氏は開票翌日に退陣を表明した。

 9年後の98年参院選に臨んだ首相は橋本龍太郎氏。この時は住専問題の処理などに関する政権の「経済失政」に批判が集中。恒久減税をめぐる橋本氏の発言のぶれも響いて、改選60議席を44議席(追加公認を除く)まで減らす大敗を喫し、橋本氏も即時退陣した。

 次の9年後となる07年参院選は、第1次政権時の安倍首相。年金記録や「政治とカネ」の問題で逆風を受け、89年の36議席に次ぐ37議席の獲得にとどまり、自民党は参院第1党の座から初めて転落した。安倍首相は続投表明したが、その秋の臨時国会で退陣を余儀なくされた。安倍首相にとって、来夏の参院選は「鬼門」(与党幹部)といえる。

 ただ、別のデータもある。89年から9年さかのぼった80年は、自民党が史上初の衆参同日選(ダブル選)で大勝しているのだ。
 自民党の若手議員は「今はそのデータの方を十分意識する状況にある」と指摘した。来年1月の通常国会は4日召集。会期を延長せず、会期末の6月1日に衆院を解散すれば、7月10日に参院選と同日に衆院選が可能なためだ。

 「9年目のジンクス」を打ち破るにはダブル選-。安倍首相は当面の衆院解散を「全く考えていない」と否定するが、自民党内の臆測はくすぶり続けそうだ。(時事通信15年12月26日)』

* * * * *

『【参院選】自民敗北「9年おきの法則」 ジンクスに安倍首相の判断は?

 政権選択選挙である衆院選と違い、参院選は与党が敗北しても野党との政権交代はまず起こらない。このため、基本的な支持政党は与党であっても、税や社会福祉など生活に身近な問題で不満を抱く層が、政権与党に「お灸を据えたい」という有権者心理を抱きがちなのが、参院選の特徴だ。

 この結果、政権交代は起きなくても政権与党は大打撃を受け、「首相辞任→党総裁選」になるというパターンも少なくない。

 実際、自民党にとって3年ごとの参院選は、ほとんど鬼門といってもよい。

 民主党が大敗し、衆参両院における多数派の“ねじれ”が解消した平成22年と、第2次安倍政権下の25年の選挙こそ自民党が勝ちきった。

 だが、19年の第1次安倍政権では民主党が第1党となり、16年の参院選では小泉純一郎首相の「人生いろいろ」発言や年金未納問題などで民主党が“判定勝ち”。安倍晋三幹事長が幹事長代理に降格された。

 注目したいのは、3年ごとの、さらにその倍数である9年おきの結果だ。

 今年を起点とし、9年ずつ過去にさかのぼると、自民党は安倍(19年)、橋本龍太郎(10年)、宇野宗佑(元年)の各首相が、参院選敗北が引き金となって政権を退いている。

 ところが、唯一例外なのが、元年のさらに9年前、昭和55年の国政選挙だ。

 大平正芳首相が戦後初めて衆参ダブル選に打って出た。世にいう“ハプニング解散”だ。昭和61年、中曽根康弘首相も“死んだふり解散”といわれたダブル選を断行、歴史的大勝を収めた。

 参院選単独だと政権の命運をかけた戦いになりかねないが、衆参ダブル選だと圧勝する。こうしたジンクスにならい、安倍首相も縁起をかつぐのか、かつがないのか?(産経新聞16年2月6日)』

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 ところで、参院選の公示を控えて、TV各局やネット、記者クラブなどで、9党の党首により討論がスタートしたのだが・・・。(・・)

 先日の記事にも書いたように、参院選の投開票日は7月10日で。国民が参院選でどの候補者や政党に投票しようかと本格的に考え始めるのは、7月にはいってからではないかと思うのに、
党首討論は19~21日に集中して行なわれ、あと24日にTBSで1回行なわれるだけなのだ。(・o・)

 自民党がTV各局に、首相の出演を19日から25日までに限定する旨を通知したため、7月に行なっても安倍首相が出演する見込みがないからだ。^^;<19、21日に見逃した人は、もうほとんど見る機会がないって感じだよね。(>_<)>
 ちなみに13年の参院選の時には、公示後に4回、党首討論が行なわれたという。(『安倍を討論に呼び、改憲についてきけ!&稲田は改憲に意欲+蓮舫、都知事選見送りか』)

 
『民進党の岡田克也代表は16日の記者会見で「議論をすると問題が出てくるのでリスクを避けたいのではないか。有権者に判断してもらうという考え方が欠如している」と自民党を批判』。
『民進、共産、社民、生活の野党4党は16日、参院選の期間中、積極的に党首討論に応じるよう自民党に文書で要請した。』(毎日新聞16年6月16日)

* * * * *

 で、昨日21日には、テレビ朝日の「報道ステーション」で党首討論(録画したものを放映)が行なわれたのだが。
 討論の最後で司会を務めていた富川アナが、「テレビでの党首討論が今週で最後。首相の都合もあると聞いているが」と指摘し、もう1回、討論を行なえないかと提案したところ、安倍首相がややキレ気味に「飛行機の時間がある」「フェアじゃない」「菅政権の時は云々」とまくし立てて、猛抗議を行なったのには、ちょっと驚いた&唖然とさせられた。 (゚Д゚)

<安倍っちがまくし立ててた時間だけで、1分以上、とってると思うんだけど。もう大人気ないというか、首相気なくてみっともないというか。(@@) また、報ステがこの場面もしっかり放映しちゃったりして。^m^>

『安倍晋三首相が21日、テレビ朝日「報道ステーション」の収録後、終了時刻が予定の午後6時より約1分過ぎたことに腹を立て、司会者に「6時までと言ったじゃない。時間を守ってもらわないと困る。飛行機の時間があるんだから」と詰め寄る場面があった。

 与野党9党の党首討論の収録だった。最終盤で司会者が「テレビでの党首討論が今週で最後。首相の都合もあると聞いているが」と質問。首相は「菅政権の時、党首討論は4回。今度は5回」と反論した。
 この時点で収録終了予定の午後6時になったが、司会者は民進党の岡田克也代表に発言を促した。すると、首相は「6時に出ないといけない。飛行機の問題があるから。ちょっとフェアじゃない」と抗議した。(朝日新聞16年6月21日)』

『安倍晋三首相(自民党総裁)は21日、テレビ朝日番組で行われた与野党9党の党首討論の収録で、7月10日の参院選投票日前の約2週間に党首討論が予定されていないことについて、民主党(当時)政権時代の菅直人元首相の対応を引き合いに出して釈明した。

 「菅さんは(テレビ朝日の)報道ステーションに出なかった。(当時の)党首討論は4回。今度は5回プラス、(インター)ネットの討論もやっているから、回数は多い」と述べた。
 加えて、期日前投票をする有権者が増えていることに触れ、「期日前投票の前にしっかりと議論を終えておくべきだ」とも語った。

 これに対し、民進党の岡田克也代表は「(選挙戦の)最後の2週間に党首討論がないというのは、異常だ。ぜひやってください。首相が来ないのであれば、われわれだけでもやる」と反論した。(産経新聞16年6月21日)』

『番組収録では、終了間際に司会者が「テレビでの党首討論は今週で最後となる。首相の都合もあると聞いているが、この後もやりたい」などと再出演を要請。首相は「菅政権の時(の参院選)は党首討論は4回。今度は5回プラス、ネット(番組)の討論もやっているから回数が多い」と断ったが、民進党の岡田克也代表は「(選挙戦の)最後の2週間に党首討論がないというのは異常だ」と司会者の提案に同調した。

 収録を終えた首相は、司会者らに「(収録は午後)6時までって言ったじゃないですか。びっしりなんですから、日程が」などと不満をぶつけた。これに関して岡田氏は、「番組が終わってから(首相が)相当文句を言っていた。あれが首相の姿かと思うとがくぜんとする」と記者団に語り、首相の姿勢を批判した。(時事通信16年6月21日)』

 何かこの光景を見ても、安倍首相がもともと苦手の&9年めのジンクスがある参院選を目前にして、かなりナーバスになっているのではないかと・・・。「安倍くん、自信が持てなくて、かなりびびってる&イラ立っているのかもな~」と思ったmewなのだった。(@@)

p.s. 全く覚えていないんだけど。菅首相(当時)が出なくても、報ステは党首討論を行なったらしい。ということは、今回も安倍首相抜きで討論を行なってもいいってことだよね。(・・)

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by mew-run7 | 2016-06-22 04:20 | 民主主義、選挙