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「平和で平穏で楽しい生活が一番!」 今はアンチ超保守&安倍政権の立場から、mew基準の(時に偏向した?)視点で、政治や競馬、スポーツなどについて書いています。写真は溺愛馬トロットスター

参院選、自民の超圧勝はならず。野党側が、今後に希望もてる結果に

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【mewが応援している小川敏夫氏が参院選・東京選挙区で、田中康夫氏を抑えて定員6人のギリギリ6位で当選。(*^^)v 千葉選挙区の小西洋之氏も定員3人の3番めながら当選を果たした。(*^^)v もし投票して下さった方がいらしたら、有難うございます。m(__)m】

 今日は朝早くから出かけるので、新聞記事を中心に・・・。

 ただ、今回の結果を見て、不満や不安を覚えたり、がっかりしたりしたことは色々あるけれど。とりあえず投票率も50%越したし、mewが当選して欲しいと思っていた人がほとんど当選したので、そこそこ満足している部分もある。(・・)
<一人区も、野党からみると前回の2勝29敗から11勝21敗に伸びたのは、野党共闘がそこそこ成功した証だと言えるしね。(++)>
 あとは自民党が単独過半数に達しないのを願うのみだ。<あと何議席か確定していないので。>

 細かいことは明日以降、ちょこまか書くとして。とりあえず、今回の参院選に関する新聞記事をいくつか。

* * * * *

『参院選投票率54.70%=過去4番目の低さ―時事通信調べ【16参院選】

 10日投開票された参院選(選挙区)の最終投票率は、時事通信の集計で54.70%となった。前回2013年参院選の52.61%を2.09ポイント上回ったが、過去4番目の低さだった。
 選挙期間が通例よりも1日長く、期日前投票が増えたことに加え、国政選挙として初めて選挙権年齢が「18歳以上」に引き下げられたことが、投票率微増の要因とみられる。
 ただ、14日告示の東京都知事選と時期が重なったことなどで、参院選への関心は高まらなかった。初めて合区された4県のうち、高知、徳島、鳥取の3県では投票率が過去最低となった。
 公示翌日の6月23日から7月9日まで行われた期日前投票者数(速報値)は、1598万6898人で、前回を23.46%上回って参院選の過去最多を更新した。選挙人名簿登録者の15%が事前に投票を済ませたことになる。(時事通信16年7月11日)』 

『改憲勢力3分の2超=首相、合意形成に意欲―自公大勝、改選過半数【16参院選】

 第24回参院選は10日投票が行われ、即日開票の結果、自民、公明両党と憲法改正に前向きな勢力が、改憲発議に必要な参院議席の3分の2(162)を超えた。これにより、発議に向けた議論が進展する可能性が出てきた。自公両党は安倍晋三首相が勝敗ラインに設定した改選過半数の61を上回り、民進党は改選45議席から大幅に後退した。首相は改憲について与野党の合意形成に意欲を表明するとともに、経済政策「アベノミクス」を加速させるため、2016年度第2次補正予算案を編成する方針を示した。

 首相は10日夜のテレビ番組で、改憲への取り組みについて「いよいよ憲法審査会に議論の場が移り、どの条文をどう変えていくか集約されていく」と説明。「たくさんの方々の合意形成の中でなし得る」と述べ、丁寧に議論を進めていく考えを示した。アベノミクスに関しては「力強く今の経済政策を前に進めよとの国民の声だ。包括的で大胆な予算を組んでいく」と明言した。
 「改憲勢力」と位置付けられる自公両党とおおさか維新の会は計75議席を獲得。これら3党と日本のこころを大切にする党の非改選議席計84に加え、改憲に賛成する非改選の諸派・無所属の4人と、自民党が追加公認した無所属1人で3分の2を上回った。衆院は自公が既に3分の2を占めている。
 選挙戦の焦点となった全国32の「1人区」は自民党が21勝、野党統一候補が11勝となった。自民党は改選数2~6の「複数区」でも順調に議席を伸ばし、比例代表も前回の18に並んだ。ただ、福島で岩城光英法相、沖縄で島尻安伊子沖縄担当相がそれぞれ落選した。公明党は改選議席を上回る14議席を確保した。

 民進党は選挙区と比例を合わせて31議席にとどまっている。岡田克也代表は記者会見で、首相が選挙戦で改憲に言及しなかったことについて「争点から逃げてしまい、かみ合わないまま終わった」と総括した。

 一方、共産党は6議席、おおさか維新は7議席に伸ばした。社民党は比例で1議席を確保したが、吉田忠智党首は落選が確実となった。無所属の野党統一候補は4議席となった。生活の党、こころ、新党改革は議席確保の見通しが立っていない。 
 参院選は、アベノミクスや改憲の是非を主な争点に、選挙区73、比例代表48の計121議席をめぐって争われた。11日朝には比例代表も含め全ての改選議席が決まる見通し。(時事通信16年7月11日)』

『参院選 岩城光英法相、島尻安伊子沖縄北方担当相は当面続投

 政府高官は11日未明、落選が確実となった岩城光英法相と島尻安伊子沖縄北方担当相について、当面続投させる考えを示した。
 現職閣僚が国政選挙で落選するのは、旧民主党の閣僚8人が落選した平成24年の衆院選以来。
(産経新聞16年7月11日)』

<沖縄の参院選で、前回に続き、野党候補が連勝したのは大きいかも。(^_^)>

* * * * * ☆

 で、ここからは野党側に関する記事を・・・

『民進、3年前よりは議席回復 野党共闘に一定の手応えも

民進、3年前よりは議席回復 野党共闘に一定の手応えも
インタビューで厳しい表情を見せる民進党の岡田克也代表=10日午後10時17分、東京・永田町、杉本康弘撮影
 「3年前と比べるとよくぞここまで(回復した)という気持ちもある」「(野党共闘は)非常に役に立った」。民進党の岡田克也代表は10日夜、選挙結果についてこう語った。

 一方で、岡田氏は記者会見で、自公など改憲4党による「3分の2」阻止を掲げながら、そのラインに迫られたことについて「正々堂々と安倍首相が憲法改正を掲げて論戦した結果ならば、我々は力が足らなかったが、(首相は)争点から逃げてかみ合わなかった」と述べ、責任論をかわした。

 そのうえで、選挙結果を受けた憲法論議について「どこまで改憲勢力に含まれるかいろんな解釈がある。おおさか維新は改憲勢力だが9条は変えないと言っている。私は9条(改正)が問題だと一貫してきた」と強調した。(朝日新聞16年7月11日)』

* * * * *

『1人区、自民21勝11敗=野党共闘、一定の成果【16参院選】

 10日の参院選では、全国で32ある改選数1の「1人区」のうち、自民が21選挙区を制し、大きく勝ち越した。ただ、3年前の前回参院選では自民が29勝2敗と圧勝したのに対し、今回は野党側も11選挙区で議席を確保。野党共闘が一定の成果を上げたと言えそうだ。
 共産の候補取り下げなどにより、全ての1人区が自民と野党統一候補による事実上の一騎打ちとなった。自民は滋賀、奈良、岡山で議席を奪還したが、福島では現職閣僚が落選し、初めて議席を確保できなかった。

 一方、野党側は、減員区の宮城、新潟、長野で自民に競り勝ち、これにより新潟では18年ぶり、長野では21年ぶりに自民が議席を得られなかった。1人区で勝利した野党候補の内訳は民進7、無所属4だった。 
 2人区は全て、自民、民進が「指定席」を分け合った。
 3人区では、北海道、千葉で自民、民進が2議席獲得を目指して激突。北海道では民進、千葉では自民に軍配が上がった。公明は増員区となった兵庫、福岡で新たに議席を獲得した。
 4人区の神奈川では、自民が追加公認を含め2議席を獲得。大阪では、おおさか維新の積極策が奏功した。民進は、そのあおりを受け両選挙区で現職が落選。ただ、かつての「民主王国」愛知では2議席を獲得して面目を保った。
 唯一の6人区の東京は、自民、民進がともに2議席を獲得。残り2議席を公明、共産が分け合い、おおさか維新の東京進出はかなわなかった。(時事通信16年7月11日)』

* * * * *

『<参院選>無党派は野党へ 出口調査

 共同通信社が10日に実施した参院選の出口調査で、「支持政党はない」と答えた無党派層は21%だった。全国32の「1人区」(改選数1)について無党派層の投票行動を分析すると、野党統一候補に投票したという回答は56%で、自民候補の38%を上回った。

 「野党統一候補」が「自民候補」より多かったのは26選挙区で、このうち11選挙区で実際に野党統一候補が勝利した。調査では山形、新潟、愛媛、沖縄では「野党統一候補」が7割前後を占めた。

 2013年の前回参院選の出口調査では、無党派層の1人区(当時は31選挙区)での投票先は、自民43%▽民主(当時)18%▽共産14%▽生活、社民、野党系無所属など計13%--という回答だった。今回は、民進、共産、社民、生活4党の協力が無党派層への浸透に一定の効果を生んだといえる。

 ただ、出口調査では自民支持層が38%で、無党派層の倍近くに上った。無党派層が動くと投票率を押し上げる傾向があるが、今回、投票率は前回から大幅に増えなかったため、結果的には、1人区で自民候補が大きく勝ち越した。

 選挙区全体では、無党派層の32%が民進候補に、25%が自民候補に投票したと答えた。比例代表での無党派層の投票先は「民進」(23%)と「自民」(22%)がほぼ並んだ。

 出口調査では、安倍晋三首相のもとでの憲法改正への賛否も尋ねた。改憲に「反対」は50%、「賛成」は40%。賛成派の63%は比例代表の投票先を「自民」と答え、反対派は「民進」33%、「共産」18%、「自民」17%と分散した。【今村茜】

…………………………

 ◇出口調査の方法

 47都道府県1856の投票所で、投票を終えた有権者に選挙区で投票した候補者、比例代表で投票した政党、候補者、支持政党などを答えてもらった。回答者総数は男性3万7702人、女性3万7602人の計7万5304人。(共同・毎日新聞16年7月11日)』

* * * * *

 次の衆院選までに、野党が協力して、無党派層にいかに政治に関心を持ってもらって&投票所に来てもらうか。いかに野党側に巻き込んで行くか・・・。それが大きな課題になると思ったmewなのだった。(@@)
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by mew-run7 | 2016-07-11 04:37 | (再び)安倍政権について

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