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安倍対峙するなら、野党共闘はMUST+蓮舫に二重国籍のイチャモン+錦織圭

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【*1、*2などの関連記事は、記事の最後にあるMoreの部分にあります。】


【テニスの全米OP・・・錦織圭が準々決勝で2位のマレーを4時間のフルセットの末に破って、ベスト4に進出した。いや~、ワクワクというよりハラハラ・ドキドキさせられる時間が多い、実に心臓に悪い試合だった。_(。。)_ 相変わらずサーブもはいらないし。<よく6割あるかないかでマレーに勝てたこと。^^; マレーは210キロ台のすごいサーブを打てるようになっていたし、錦織のマネ(?)をしての2ndサーブ・コート内リターンも身につきつつあって、進化してた。(@@)>

 ただ、錦織はこの試合、ショットを打つ際に力を入れすぎて自分からミスをしないように、丁寧にラリーを続けて、マレーのイラつきやミスを誘うことに成功。<1セットめはそれを忘れていたのだけど、2セットめの途中の降雨中断の間に、チャンに改めて注意されたのではないかと察する。・・・それでも、思いっ切り打てないとストレスたまるようで。まだ、たまにムキになっちゃうのだけど。すぐ反省していたけど。(笑)> 
 また、マレーのように、会場内に響く大きな音やコートを飛ぶ蝶を気にすることもなく・・・。そして、時々「このタッチは、やっぱ天才だよね!」とうならせるボレーやロブを見せて。<あと錦織のライン・ジャッジ能力も天才かも。チャレンジはほぼ成功してるし。>
 さえあに最終セットは、ワンブレイクアップから1度は追いつかれたものの、ぐっと堪えて、もう1回ブレイクしたし。<本人は落ち込んだけど、反省はあとでと頑張ったらしい。>最後はがまん比べ&メンタルの勝利だったと思うです。(~~)

 準決勝は、3位のバブリンカと。正直、mewはバブとはそんなに実力差はないと思っているのだ。錦織が故障から復帰してランキングが上がった14年以降は、2勝1敗で。14年には同じ全米の準々決勝で、今年7月もマスターズ(ロジャーズC)の準決勝でもこの間も勝ったばっかだし。
 体調を回復させて。今度の試合も、力を入れ過ぎず、ガマンのテニスでガンバ!o(^-^)o】 

* * * * *

 残念ながら、民進党の代表選は、あまり盛り上がっていない様子。TVも、最初のうちはちょこっと扱ってくれたのだけど。いまや、相変わらずマダム小池は扱っても、民進党のことは取り上げてくれなくなってしまったようだ。_(。。)_

 しかも、一部のウヨ保守系の識者の主張に、同系の新聞や議員、ネトウヨなどがのって、「蓮舫氏に日本と台湾との二重国籍の疑惑がある。台湾の国籍を外れたことが証明できていない」「公党の党首、将来、首相になる可能性のある議員が二重国籍の疑いがあっては、問題が大きい」とイチャモン(ナンクセ?)をつけ、蓮舫氏のイメージダウンをはかろうとしている様子。(-"-)

<そう言えば、蓮舫氏が都議選に出馬するかもと言われていた今年、6月には、自民党の中に、こんなデマを飛ばしていた人もいたっけね。(>_<)
『自民党の菅原一秀前副財務相が17日、東京都知事選を巡る党会合で、民進党の蓮舫代表代行を念頭に「自分が日本人に帰化したことが悔しくて悲しくて三日三晩泣いた、と自らブログに書いている。人気があるからといって選ぶような都民はいないと思うが、選挙はえてしてそういうものだ」と発言・・・蓮舫氏の事務所は「まったくのデマで捏造(ねつぞう)」と否定。(毎日6.18)』>

* * * * *

 日本は現在、台湾と正式な国交がない上、急な話であることから、蓮舫氏が台湾側に問い合わせても、なかなか証明するのが難しいようなのだけど・・・。政府の見解では、中国の法律に従うため、蓮舫氏は日本の国籍を選んだ時点で中国籍を外れ、二重国籍の問題は生じないという。(・・)

『民進党の蓮舫代表代行は6日、高松市での記者会見で台湾籍放棄の手続きを再び行ったと明らかにした。日本と台湾の二重国籍ではないかとの一部指摘を受け、台湾側に既に放棄している事実確認を求めたが「31年前のことで時間がかかる」と回答されたための措置という。
 1985年に日本国籍を選択した際、台湾籍放棄を宣言し、父親が手続きしたと説明。「これは私の中では動かない事実。私は日本人だ」と強調した。同時に「ご心配を掛け、申し訳なく思う」と述べた。関係者が6日、台湾の駐日代表部に当たる台北駐日経済文化代表処に書類を提出した。
 蓮舫氏は父が台湾人で、母は日本人。(スポニチ16年9月6日)』

『日本政府の見解では、日本は台湾と国交がないため、台湾籍の人には中国の法律が適用される。中国の国籍法では「外国籍を取得した者は中国籍を自動的に失う」と定めており、この見解に基づけば、二重国籍の問題は生じない。(時事通信16年9月7日)』

 正直なところ、蓮舫氏が特別にごヒイキというわけではないのだが。<3人の候補の中では、一番マシだけどね。> ただ、個人的にこの手のイチャモン攻撃をするやつらが嫌いなので、こういうことがあると、蓮舫氏を応援したくなってしまうmewなのだった。(@@)

<台湾と言えば、卓球の福原愛ちゃんが台湾の卓球選手と結婚したとの報が。(*^^)v祝 こちらは、それぞれの国籍をキープするとのこと。日本で婚姻届を出したと書いてあったのだけど。そういう場合、戸籍はどうなるんでしょ~ね。^^;>
 
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 ところで、先日も書いたように、今回の代表選では、今後の野党共闘のやり方が大きな争点になっているようなのだが。
 後半に書くように、自民党が野党共闘を恐れていること、衆院選で野党共闘を行なった場合、当選者が2倍に増えるという試算が出ていることを考えると、連立政権を組むかどうかはともかく、選挙協力をしないという選択肢はとり得ないだろう。(**)

 今回の選挙で、3人の候補者は、野党共闘について、このように語っている。(・・)

『民進党代表選(15日投開票)に立候補した蓮舫代表代行、前原誠司元外相、玉木雄一郎国対副委員長は3日午前、読売テレビの番組に出演し、次期衆院選での野党共闘の在り方について討議した。

 前原、玉木両氏が共産党主導の共闘に反対したのに対し、蓮舫氏は党の再建を優先する立場を示した。

 前原氏は「共産党主導の野党共闘は絶対駄目だ。われわれが主体の軸に変えなければいけない」と指摘。玉木氏も「問題はわれわれが主導権を持ちながら(候補者)調整ができるかどうかだ。引きずられるような形でやるのは大反対だ」と同調した。

 蓮舫氏は「まず私たち(民進党)を立て直さなければいけない。野党共闘はその先の問題だ。野党連携ありきではなくて、民進党ありきだ」と語ったが、共産党との関係については言及しなかった。(時事通信16年9月3日)』

『蓮舫氏は久留米市で開かれた共同記者会見で、補選での民共共闘について、こう強調した。「民進党が選挙の争点の軸を一番早く掲げ、各野党がどう判断するかは口を出さない」とも述べ、共産党が自主的に民進党候補を支援することは拒まない考えを示唆した。

 玉木氏も「より大きな敵に向かっていく際、一致点をできるだけ見つけていくことも大切だ」と述べ、歩調を合わせた。一方、消極的なのが前原氏だ。会見で「野党共闘ありきという岡田路線はリセットすべきだ」と持論を述べた上で「われわれの理念、政策に共鳴していただけるかが判断基準だ」と強調した。

 前原氏は4日のNHK番組でも天皇制や自衛隊など4項目で基本理念が一致しない限りは共闘を控える考えを示した。(産経新聞16年9月5日)』

* * * * *

 ちなみに岡田代表は、昨日行なった最後の会見で、野党共闘に関して「他党が民進党の政策に全て賛同する必要はない」と述べていたのだが。mewもそう思う。(**)

『民進党の岡田克也代表は8日の記者会見で、次期衆院選での野党共闘に関し、民進党が掲げる政策に対して共産党などの他党が全て賛同する必要はないとの認識を示した。「わが党の政策に全て賛同するということではなく、そのことを分かった上で、巨大与党に対抗していくために少しでも議席を増やす。そのために必要な協力をしていくことと理解している」と述べた。(産経新聞16年9月8日)』

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 自民党の最大派閥である細田派(清和会)の細田会長は、先週行なわれた派閥の研修会で、野党共闘への危機感をあらわにしたという。(@@)

<細田派は、旧・森派。安倍首相をはじめ、森、小泉、福田元首相を出しており、党内での勢力も強い派閥だ。(~_~;)>

『自民・細田総務会長 野党共闘への危機感あらわに 

 自民党の細田総務会長は自らが会長を務める党内最大派閥の研修会で、民進党と共産党の野党共闘への危機感をあらわにしました。

 自民党・細田総務会長:「我々が批判をして(民進・共産の)主義が違い、政策が違うのにけしからんとか言っても、参議院(選挙)で現に結果が出ている」

 細田派は安倍総理大臣の出身派閥です。研修会であいさつした細田氏は、7月の参議院選挙での野党共闘の効果を認めたうえで、「次も必ず共闘してくるだろう」と指摘しました。ただ、次の衆議院選挙の時期については「任期が4年あるなかで、今、民意を問う必要があるのか」と述べ、当面、解散はないという見通しを示しました。(ANN2016/09/05)』

* * * * *
 
 細田会長が、このように危機感を示したのは、参院選で野党共闘の効果が見えていたことに加えて、こんな試算が出ていたからかも知れない。(・o・)

『4野党共闘なら議席2倍に 次期衆院選小選挙区 本紙試算

 三日に大阪から地方遊説が始まった民進党代表選(十五日投開票)では、次期衆院選での野党連携のあり方が争点になっている。民進、共産、生活、社民の野党四党は参院選で全ての一人区で候補を統一したが、衆院選小選挙区(二九五)でも候補を一本化した場合、どれだけ効果があるのか。二〇一四年の前回衆院選の結果を基に本紙が試算したところ、野党四党側の勝利は前回の四十三選挙区から、二・一倍の九十一選挙区になる。 (山口哲人)

 一四年衆院選小選挙区では、自民党が二百二十二議席、公明党が九議席を獲得し、与党で八割近い議席を占めた。これに対して、それぞれ候補者を擁立した野党四党側は、民主(当時)三十八、共産一、生活二、社民一議席だった。四党が統一候補として擁立した無所属の仲里利信氏(沖縄4区)を加えても、四党側が勝った選挙区は四十三だった。

 参院選に続き、次期衆院選で野党四党が候補を統一すると仮定し、前回衆院選で四党候補がそれぞれ獲得した得票数を単純に足したところ、九十一選挙区を制する計算になる。自公両党の勝利は計百八十五選挙区。

 前回衆院選のあとに現職議員が所属政党を移動した例もある。三月に発足した民進党には維新の党などから江田憲司氏(神奈川8区)、柿沢未途氏(東京15区)ら二十五人の衆院議員が加わった。こうした事情を考慮すれば、野党四党側の獲得議席はさらに増える可能性がある。

 野党四党がばらばらに戦うより、連携した方が多くの議席を獲得できるといえる。ただ、次期衆院選では候補者が代わる可能性もあるし、その時の政治状況で得票数は変わる。

 七月の参院選では三十二の一人区のうち野党統一候補が十一勝二十一敗だった。野党四党が共闘しなかった前回一三年は三十一選挙区中、野党が勝ったのは二選挙区のみだった。(東京新聞16年9月4日)』

 来月には、衆院補選(福岡6区、東京10区)も行なわれるし。安倍首相は、公明党のOKさえ出れば、今年終わりか来年初めにも、解散総選挙を行なう可能性があると言われている。<公明党は来年夏の都議選を超重視しているので、その前後の解散はOKしない。となると来年の早い時期までか、秋以降の解散を選ぶことになる。>

 民進党の議員や候補者は、もし本当に安倍自民党に対峙する気があるなら(&もし本当に当選したいなら)、野党共闘の重要性をしっかり認識した方がいいと思うmewなのだった。(@@)

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by mew-run7 | 2016-09-09 05:07 | 民主党、民進党に関して