若狭の離党予告と都連批判に二階が激怒+五輪の四者協議が非公開に+籾井の再任に反対

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今日から11月だ~~~!(・o・) 

 年末に向けて、また忙しくなりそうなのだけど。またブログの記事の長短、コピペ、文の拙さ、誤字脱字などなど、どうか一つ大きな心で許してやってくださいませ。m(__)m

<あと某所で「ワガママになるぞ」宣言をしたので、ブロもワガママに運営したいのだけど。ワガママのやり方がよくわかってないmew。(~_~;)>

 果たして、安倍首相は思い切って、今月衆院解散を断行するのだろうか?(@@)
 それとも、TPP承認、プーチン・ロシアとの交渉、会談をうまく進めることを重視して、来年1月まで解散を延ばすのだろうか? (その間に、何か安倍内閣にとって決定的にマイナスになることが発覚するといいんだけどな。^^;)

* * * * * 

 さて、最近、われわれ都民の居酒屋談義の中では、「小池は、五輪会場の見直しはできないだろうな~」「すっかりIOC、政府、森(組織委)に包囲網を敷かれちゃったものね~」「見直しできたとしても、バレー会場を既存の施設に変更できるぐらいか?」と諦めモードになりつつある。(@@)

 結局は「IOCと政府の協力を得て、会場は変更せずとも、XXX億円も経費を節減することができました。(^-^)」(チャンチャン♪)で、話を落ち着かせるのではないかという見方が強くなっているのだ。(~_~;) 

 そんな折、案の定と言おうか、早速、五輪の四者協議は非公開にするという発表が・・・。(-_-;)

『一転内容非公表…11月の費用見直し4者協議 20年東京五輪

 20年東京五輪・パラリンピック組織委員会は31日、11月1日から3日で行われる五輪・パラリンピックに掛かる費用見直しについての組織委、東京都、政府、国際オリンピック委員会(IOC)による4者協議について、「会合の内容については一切公にしないこととさせていただきます」と、発表した。

 組織委は「IOCとの協議の結果」とした上で「本会合は進行中の検討プロセスに一部にすぎず、今回の議論が最終的な結論となる予定はないため」と、説明した。

 ただ、今月行われた小池百合子都知事と、IOCのバッハ会長の会談の際には、小池知事が「ぜひ国民や都民に見える形で情報公開を徹底できるのであれば、(4者協議は)よろしい提案ではないかと思う」と、透明性の確保を求めたのに対し、バッハ会長も「この会談のようなオープンな形で進めていきたい」と応じていただけに、途中経過とはいえ、一転して“密室”での協議となり、批判は避けられそうにない。(デイリースポーツ16年10月31日)』

 小池知事は、選挙の時からずっと都政の情報公開、透明性の重要性を訴えていたし。しかも、密室の中での方が、IOCや政府サイドに様々な条件を持ち出されて、譲歩を強いられたり、押し込まれたりするおそれが大きいだけに、小池氏としては、四者会談が非公開で行なわれるのは、かなり痛いのではないかと察する。^^; <早く言えば、密室談合が疑われやすいってことね。>

 これで都民が「そんな風に密室で決めるなら、金は出さん。五輪なんてやらなくていい」ってぐらい怒って抵抗すればいいのだろうけど。そんなことをするとも思えず。^^;
 このニュースを見て、ますます「五輪の会場は政府&森ペースで決められちゃいそうだな~」と感じたmewなのである。(>_<)
 
* * * * * ☆

 でもって、もし五輪がダメなら、せめて築地市場の豊島移転中止の方で頑張って欲しいのだけど。
<小池氏が政府&自民党に一つ譲って、一つ返してもらうみたいな感じ?(・・)> その雲行きが怪しくなって来た。(~_~;)

 小池氏は、新党結成を臭わせながら(&ある種の脅しをかけながら)、自民党の本部や都連から協力や譲歩を引き出して、豊洲の問題や予算編成、都庁改革などの都政運営を行なって行こうと考えていたのだけど。
 小池氏の応援をした7人の自民党区議の処分問題がこじれて、自民党の本部や都連との対立がまったため、どこまで協力を得られるかビミョ~な状況に陥っているからだ。(-"-) 

 このままだと、下手すれば「豊洲市場の安全性も確認されました。豊洲に移転します」(チャンチャン♪>ということになりかねない。_(。。)_
 
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 これは『小池塾に参加の7人の区議、離党届出さず。自民都連、除名処分見送りで、腹のさぐり合い』の続報になるのだが・・・。

 先日、東京10区の衆院補選で当選した小池シンパの若狭勝氏が、自らのブログやフェイスブックで、都連が7人の区議の処分を先送りしたことを批判。かねてより、7人の区議が処分された場合、離党する旨、都連に伝えてあると公表したという。(・o・)

『「都連」改革は急務! 2016年10月31日(月)
テーマ:政治/一般・政界事情

私は、かねて、下村都連会長に対し、「7人の区議に対して除名処分はもとより何らかの処分をするのであれば、私は離党する」旨を伝えております。

この問題の本質は、都知事選で同じように小池さんを応援した私のケース(口頭注意処分で済ませ、補選で公認候補として総裁も応援)と、区議7人のケース(党の除名処分)で、大きくバランスを失した判断をしてしまうかどうかです。
いわば、7人を処分することは、憲法の公平・平等の理念にもとるとともに、7人の区議を支援している自民党支持者や少なからずの国民の、都連に対する信頼をも大きく損ねることになると思います。

ところで、報道によると、「都連は、7人の区議の処分を先送りにした」ようです。
もともと、10月30日までに離党届を提出しなけれは、同日付けで「除名処分」とするというものであり、まさに今この時間(零時)を過ぎることで、自動的に除名処分となるものですから、「先送り」って法律的には理解できません。 所詮、そんな程度の処分通知だったということですし、都連自らがそんな程度の処分通知だったことを認めるようなものです。
そうだとすれば、今後、もはや、先送りにしても区議に対して処分などできないのでないでしょうか。
いずれにしても都連はもう少し法的な思考を持ちましょう。法治国家なのですから。』

* * * * * 

 先日の記事でも触れたけど。若狭氏は、補選で自民党の公認候補として出馬するのと引き換えに、7人の区議の処分しないことを自民党側と約束したつもりでいるのだけど・・・。<何かそれっぽいことが、記事に書いてあった。>
 でも、党本部の二階幹事長は補選終了後も「時が解決する」とか言って相手にしてくれないし。都連も処分撤回の連絡をして来ないので、かなり不満が募っていたのではないかと察する。(~_~;)

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 しかし、この若狭氏の記述は、二階幹事長をさらに怒らせることに。(++)

 会見の場で、コワ~イ顔して「離党だのなんだのって、そんなとんがった話をね、あちこちで、しょっちゅう、しょっちゅう、やるもんじゃないよ、注意しておきます」と言ってたです。^^;

『<二階幹事長>「とんがるな」若狭氏離党発言に注意

 自民党の二階俊博幹事長は31日の記者会見で、東京都の小池百合子知事を支援した若狭勝衆院議員が改めて離党の可能性に触れたことに不快感を示した。「離党だの何だのと、とんがった話をあちこちでしょっちゅうやるものではない。注意しておく」と述べた。

 若狭氏は23日の衆院東京10区補選で、自民党公認で当選したばかり。小池氏を支持して党都連が処分を検討する7区議に関し、若狭氏はフェイスブックで「何らかの処分をするなら離党する旨を伝えている」と記述した。二階氏は「離党してもしなくても結構だ。私は選挙の素人だが、現地に入れば候補者本人がどれだけの力量で浸透しているかが分かる。小池さんのグループ、自民党の懸命な支援がなければ彼の当選なんか見込めなかった」と怒りを隠せない様子で、検事出身であることにも触れ「政治はまだ素人。慣れてきたらちゃんとした行動を取ると思う」と苦言を呈した。【水脇友輔】(毎日新聞 16年10月31日)』

* * * * *

 また、mewが懸念するのは、果たして若狭氏がブログにこのような記述をすることを、小池氏が知っていた&了承していたかどうかということだ。
 というのも、都連の下村会長は、7人の区議の処分を先送りにしたのは、小池知事から「区議の話をきいて欲しい」と要請する電話があったためだと説明していたからだ。(・・)

 でも、若狭氏が、ここで処分先送りについても都連を強く批判したとなると、下村氏の話や小池氏の動きとつじつまが合わなくなるし。ますます都連の怒りや反発を買うことになるだろう。(~_~;)

 となると・・・もしかしたら、この若狭氏の記述が(小池氏に了承していないとなれば尚更)、小池知事を窮地に追い込んでしまうかも知れない。_(。。)_

* * * * * 

 最後に・・・昨日、学者や作家、ジャーナリストらが、来年1月に任期が切れるNHKの籾井会長の再任に反対する要望書を出したという。(**)

『NHKの籾井勝人会長(73)の任期が来年1月に切れることに伴って、メディア研究の学識者や児童文学作家らが31日、会長の任命権を持つ経営委員会に籾井氏を再任しないことなどを求める要望書を提出した。NHKの会長選考で有識者らがこうした意見表明をするのは異例。

 呼びかけ人は児童文学作家の那須正幹さんや落語家の古今亭菊千代さんら17人。ジャーナリストや弁護士、元NHK職員ら87人が賛同者として名を連ねた。要望書では「トップとして不適格な現会長を再任しない」「会長候補の推薦・公募制を採用し、受付窓口を経営委内に設置する」ことなどを求めている。

 呼びかけ人で元経営委員の小林緑・国立音大名誉教授は会見で「選考過程を一部でも放送などで公開すべきだ」と指摘しつつ、「次期会長には放送全般に見識があり、視聴者に親しみを感じさせる人材が就いてほしい」とした。(朝日新聞16年10月31日)』

 籾井会長は、就任初会見の時から、歴史問題に関して超保守的な持論を述べたり、「政府が『右』と言うものを『左』と言うわけにはいかない」などと発言したりして。まさに「アベさま、ウヨさまのNHK」の象徴のような会長であるだけに、と~っとと辞任して欲しいところ。
 ひとりの受信料スポンサーとして、「籾井の再任に反対!」と叫びたいmewなのだった。(@@)

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by mew-run7 | 2016-11-01 11:00 | 政治・社会一般 | Trackback(1)