小池塾・猪瀬が2人のドンを大批判&小池がブレーンとの間を分断する動きをけん制

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【フィギュアGP・フランス杯・・・男子は、無良崇人が総合5位。<決まった時は、やっぱジャンプの高さがスゴイ。オトナっぽい表現力も身について来た感じ。優勝は、スペインのフェルナンデス。同じコーチについている羽生とのGPファイナル優勝争いが楽しみ。>

 女子は昨年の全日本で2位にはいって注目されていた15歳の樋口新葉(わかば)が、シニアGPデビュー。SPではジャンプ・ミスで5位と出遅れたものの、フリーで思い切ったジャンプ、演技を見せて総合3位にはいった。(^^♪<優勝はロシアの16歳、メドベジェワ。ジャンプの際に腕を上げるなどして加点ゲット。独特で難しい振り付けも見事にこなしていた。2位もロシアのロシアの16歳・ソツコワ。この子も伸びそう!(@@)>

 ただ、こちらもジュニア時代から期待されている17歳の永井優香は、全体的に演技が重くて、10位止まり。<きれいな滑りをする子なので、復活を期待。>
 そして、残念ながら浅田真央は、SP、フリーとも3回転がほとんど飛べず。自己ワーストのSP8位、総合9位に終わった。真央ちゃんは、膝の負傷で練習が積めなかったようなのだけど、インタビューでも涙ぐむ場面が。<「自信がすべて失われた」との言葉に、胸がギュ~ンと痛んでしまったmew。>

 ファンも「膝が治るまで、休養して欲しい」「もしかして今シーズンで引退するのでは」と心配しているようなのだけど。本人は、12月の全日本を目指しており、「自信がつくまでやるだけ。自分を信じてやるしかない」「自分が望んで復帰してきた選手生活。もう一度その気持ちを奮い立たせてやりたい。この悔しさを忘れないで、自分が滑れるありがたさを感じながら滑りたい」と、自らを鼓舞していたという。_(。。)_

 mewも、膝や腰を休ませて欲しいという思いが強いのだけど。でも、ここまで来たら、本人が納得できるようにするのが一番いいと思うので。ともかくムリをし過ぎないように、ガンバです。o(^-^)o】

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 12日、小池塾(希望の塾)の初めての授業が行なわれ、元都知事の猪瀬直樹氏と、元橋下徹氏のブレーンで、今は小池都知事の当別顧問を務める上山信一氏(慶大教授)が講義を行なったという。<小池知事は公務のため、今回はビデオで参加。>

 最近、すっかり開き直ってTVでも言いたい放題になっている猪瀬氏は、この講義でも、都議会のドンや五輪のドンの批判を展開。2人のドンをやっつけないとと応援。
 また、都議会で五輪施設見直しに関して上山氏を参考人招致しようという動きや、一部メディアで上山バッシングが行なわれていることから、小池知事がビデオで、何らかの勢力が、自分と上山氏を分断しようとしていると警戒心を示していたという。(@@)

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『東京大改革「皆の力必要」 小池塾 猪瀬氏講義

 小池知事が塾長を務める政治塾「希望の塾」の第2回講義が12日、豊島区内で開かれ、元知事の猪瀬直樹氏が講師を務めた。猪瀬氏は「小池さんの改革に皆さんの力が必要。来年には都議選もある」とあいさつし、来夏の都議選を強く意識した講義を行った。

 講義は非公開で行われた。猪瀬氏は、副知事、知事時代の経験を織り交ぜながら、都議会に強い影響力を持つとされる自民党の内田茂都議の名前を挙げて、自民党批判を展開。終了後、報道陣には「希望の塾は、来年7月の都議選を考えて作られたのでは」と話した。

 参加者が多く、先月末の初講義と同様に4回に分けて実施。猪瀬氏は2回を担当、残り2回は、都政改革本部特別顧問で、五輪会場の見直し案をまとめた上山信一慶大教授が講義した。

 出張中だった小池知事はビデオメッセージを寄せた。都議会の特別委員会が上山教授の参考人招致を検討していることから、「上山さんと私の分断を図るかのような動きがあるが、上山さんの明快な論旨を相手に、どう(対抗)するのか」とけん制。「膨らむに膨らんだ(五輪の)各種予算を認めてきたのは都議会そのものだ」などと述べ、「それぞれの立場で、東京大改革を実現するための仲間になってほしい」と呼びかけた。(読売新聞16年11月13日)』

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『猪瀬氏「都議会のドンやっつけないと」小池塾で講演

 猪瀬直樹元都知事(69)は12日、都内で開かれた小池百合子都知事の政経塾「希望の塾」で、「東京の敵 闇に棲(す)む者は光を当てることで力を失う」の題で講演した。小池氏と対立し、自身も副知事、知事時代に接した都議会の「ドン」内田茂・前自民党都連幹事長(77)に触れ「まずは、都議会のドンをやっつけないといけない」とやり玉に挙げ、ドンの実態や力のそぎ方について、塾生に直接レクチャーした。

 公務で欠席した小池氏に「長年の友人」として講師を依頼された。出席者によると、猪瀬氏は「(内田氏は)僕の副知事時代も問題があった」と主張。「有名になれば、身動きが取れなくなる。まずはこの人を有名にすることが必要だった」と述べた。小池氏が知事選前、唐突に都議会の冒頭解散を表明したのも、「当選しても議会に不信任案を出され、いずれ失職するかもしれない。本当に怖さを感じたので、あの言葉を言った」と代弁した。

 終了後、猪瀬氏はドンを「東京の敵」と断言。「個人というより、ドンが力を持つ構造が問題。身動きが取れなくなった今も、実際は権力がある」と指摘。「小池氏は来年の都議選を考え、塾を立ち上げたのだろう」との見方を示した。

 猪瀬氏はさらに、「東京五輪組織委員会にもドンがいる」。森喜朗会長かと問われ「普通ね」と認め、「組織委も透明化しないといけない」と、2人のドンを切り捨てた。(日刊スポーツ16年11月13日)』

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『東京都の小池百合子知事が塾長を務める政治塾「希望の塾」の第2回講義が12日、東京都内で開かれ、元都知事の猪瀬直樹氏が講師として登壇した。講義では現在、小池知事が抱えている「都議会」と「東京五輪」の2つの課題に触れ、どちらも“ドン”と呼ばれている人がいると指摘し「ドンをやっつけないといけない」などと、ぶっちゃけトークを展開した。

 この日も開塾式と同様、講義は約2900人を午前と午後の4回に分けて実施。前半の2回は小池氏のブレーン役を務める慶大の上山信一教授、後半の2回は猪瀬氏がそれぞれ講師を務めた。

 午後4時からの講義の冒頭、猪瀬氏は「小池さんの改革には皆さんの力が必要。改革は最初の一年が大事」とあいさつ。その後、報道陣が退出し非公開となると、“猪瀬節”を全開。塾生によると、都議会はドンと呼ばれる自民党の内田茂都議に牛耳られていると指摘し、塾生に「どこが悪いと思う?」と問い掛けた。「顔が悪い」との答えに「顔は悪いんだけど」と2度繰り返す悪ノリぶりだった。

 2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会の森喜朗会長についても「官邸に駆け込んで、俺を組織委会長にしろと迫った」。政治資金の私的流用問題で辞任した前都知事の舛添要一氏を「傀儡(かいらい)政権」とするなど、約50分間の講義の大半が他人の悪口オンパレード。

 都知事時代には、医療法人グループからの5000万円不正献金疑惑が浮上。都議会総務委員会の集中審議で、その5000万円をカバンに入れた場面を再現するよう求められ、札束の模型を押し込もうとするが入らずに赤っ恥。結局、その疑惑がもとで辞任する羽目になった。塾生によると、そのことを振り返り「発泡スチロールの硬いのは入りっこない。あれは人民裁判」とまくし立てたという。

 講義を終えた猪瀬氏は「面白くてためになる話にしようと内容を決めた」と満足げ。また先月、一部週刊誌で報じられた女優で画家の蜷川有紀(56)との真剣交際について問われると、「今日の件とは関係ないでしょ」と語気を強めつつ顔はにやけたまま。順調ぶりがうかがえた。(スポニチ16円11月13日)』

<『スライドに映し出した内田氏と森氏を背景に「舛添さんは(内田氏らの)傀儡だった」「森さんは安倍首相に『俺を会長にしろ』と駆け込んだ」などと、持ち時間を超えて2人を批判したんだって。(産経11.14)>

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 また、冒頭部分で触れたように、小池氏はビデオ・メッセージで、上山氏との間を分断する動きがあることを訴え、都議会の動きをけん制したという。(@@)

『東京都の小池百合子知事は12日、都内で開いた自身の政経塾「希望の塾」にビデオメッセージで参加、自身の側近で、都政改革本部で五輪調査チームを率いる上山信一・都特別顧問との間を「分断」する動きがあるとして、都議会の動きを激しくけん制した。

 上山氏は、東京五輪・パラリンピックに関して3競技会場見直しに携わっているが、都議会のオリンピック・パラリンピック等推進対策特別委員会は7日、同氏らの参考人招致を検討することを決めた。

 これらの動きが念頭にあるのか、小池氏は「今、都議会では、私と上山さんの分断をはかるかのような動きがある。上山さんを百条委員会に、引きずり出そうとする動きもあると聞いている」と指摘。「でも、上山さんの明快な論理を相手に、(都議会は)どうするんでしょうかね」と痛烈に皮肉りながら、都議会の追及姿勢に疑問を呈した。

 さらに「膨らんできた各種の予算を決めてきたのは、これまでの都議会そのものだ」とも述べ、予算の膨張に対応してこなかった都議会の対応を、あらためて批判した。

 小池氏は、上山氏について「2020東京大会を必ず成功させ、都民が真に納得する方法を確保するため、会場のあり方を見直し、交渉することに注力いただいている」と紹介。「私は『寝ていないんじゃないの、お肌に悪いのでは』とご心配いただくが、上山さんはまさに不眠不休で努力をいただいている」「山のようなメールを受けるのは、だいたい夜中の3時や4時。早朝から大論文が届いたりもする」と、かばうように語った。(日刊スポーツ16年11月12日)』

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 上山氏は、東京五輪の会場の見直しを提言した調査チームのリーダー。森元首相が委員長を務める五輪組織委やボートなど各協議の協会、ひいては五輪関連の施設、インフラ整備に関わっているであろう自民党の国会議員・都議などは、上山氏のことを快く思わず、両者の対立が続いている。(@@)
 
『上山信一氏、五輪組織委に不快感 ボート会場問題で対立続く(全文は*1に)

 2020年東京五輪・パラリンピック開催費を検証する東京都の調査チームを率いる上山信一特別顧問(慶大教授)が2016年11月2日、東京・有楽町の日本外国特派員協会で会見し、大会組織委員会に対して不快感を露わにした。

調査チームは、11月1日の都政改革本部の会合で競技会場の最終的な見直し案を提示したばかりだが、ボート・カヌー会場について候補のひとつに挙がっている「長沼ボート場」(宮城県登米市)については、組織委員会が難色を示している。理由のひとつが「インフラ面を含めると宮城の方が割高になる」といったものだ。しかし、上山氏は宮城県側で本格的な調査が行われる前の段階で「東京より多いだろう」といった議論が出ることについて「あまりフェアではない」と述べた。(J-CASTニュース16年11月2日)』

『2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会の森喜朗会長は14日、さいたま市内で開かれた自民党埼玉県連の会合で講演し、競技会場見直しをめぐり、「アスリートファーストでまとめた。そこへ、スポーツや五輪のことをしたことのない方が来て、ガチャッと壊した」と述べ、小池百合子都知事を「何も勉強していない」と批判した。
 森会長は、都が開催費を圧縮するために会場見直しを提案したことについて、「その前に私が全部やっている。約2000億円縮減した」として、自転車などの開催計画変更に取り組んだことを強調した。(時事通信16年11月14日)』

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 mewは、小池氏も猪瀬氏も支持しているわけではないが。ひとりの都民として、「東京の敵 闇に棲(す)む者は光を当てることで力を失う」という猪瀬氏の考え方には共感するし。そのような面では、小池知事らの応援をしたいと考えている。(・・)

 また、毎度書いてしまうことだが。この小池氏らの動きが、安倍陣営&自民党政権の闇にも光を当てて、権力崩壊につながるようにと、心から願っているmewなのだった。(@@)

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上山信一氏、五輪組織委に不快感 ボート会場問題で対立続く
2016/11/ 2  J-CASTニュース

2020年東京五輪・パラリンピック開催費を検証する東京都の調査チームを率いる上山信一特別顧問(慶大教授)が2016年11月2日、東京・有楽町の日本外国特派員協会で会見し、大会組織委員会に対して不快感を露わにした。

調査チームは、11月1日の都政改革本部の会合で競技会場の最終的な見直し案を提示したばかりだが、ボート・カヌー会場について候補のひとつに挙がっている「長沼ボート場」(宮城県登米市)については、組織委員会が難色を示している。理由のひとつが「インフラ面を含めると宮城の方が割高になる」といったものだ。しかし、上山氏は宮城県側で本格的な調査が行われる前の段階で「東京より多いだろう」といった議論が出ることについて「あまりフェアではない」と述べた。

調査チームは、ボート・カヌーについては、都内の臨海部に「海の森水上競技場」を恒久か仮設で建設するか、既存の「長沼ボート場」(宮城県登米市)をするかの3案を提示。水泳は「五輪水泳センター」(江東区)を建設し、客席を現行計画どおり2万席にするか1万5000に減らすかの2案を示した。バレーボールについては、現行計画どおり「有明アリーナ」(江東区)を新設するか、既存の「横浜アリーナ」(横浜市)を利用するかの2つ案を出した。当初は10月中に都としての結論をまとめる方針だったが、小池知事が国際オリンピック委員会(IOC)のバッハ会長から「決め打ちはしないでほしい」と要請を受けたことから、複数案を提示することになった。

4者による「作業部会」で協議進める

とりわけ注目を集めているのが、10月15日に小池百合子都知事が現地視察までした長沼ボート場だが、組織委員会側は「レガシー(大会後の遺産)が残らない」などとする「9つの問題点」を突きつけている。そのうちひとつが、「インフラ整備などを含めると長沼の方が海の森よりも割高になる」という点だ。

この点について上山氏は、会見のなかで

「宮城の試算だと最大でも200億。圧倒的に宮城県の方が安い。その後、東京都でも海の森の見直しをした結果、300億ぐらいまで下がるかもしれないということになっている。宮城の方は、夏から作業を始めたばかり。組織委員会が実際に宮城に行って具体的な調査をするということをまだしていないので、調査をしていない段階で『いくらかかる』だとか、あるいは『東京より多いだろう』というようなコメントをされるのはあまりフェアではないと私は思う」
などとして組織委員会側の主張に不快感を示した。

見直しの対象になった3会場をめぐっては、IOC、東京都、政府、大会組織委員会の4者による作業部会が11月2日に2回目の会合を行い、非公開で協議を進めている。上山氏の発言は、日本国内だけでも東京都と組織委の不信感が根深いことを物語っている。』
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by mew-run7 | 2016-11-15 05:11 | 政治・社会一般 | Trackback(1)