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「平和で平穏で楽しい生活が一番!」 今はアンチ超保守&安倍政権の立場から、mew基準の(時に偏向した?)視点で、政治や競馬、スポーツなどについて書いています。写真は溺愛馬トロットスター

小池、自民利権の予算廃止を発表+豊洲問題で都幹部を減給。石原にも責任追及を!

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【う~ん。ここから国会はTPP関連法案や年金カット法案で(カジノ法案も?)、めっちゃもめてバタバタしそうだし。安倍内閣は、米国やロシアなどとの外交問題(北方領土返還含む)がスムーズに行くか微妙なところ。
 あと国政では、スーダンPKOの「駆けつけ警護」の問題もあるし。東京五輪の施設見直しの件で、小池都知事が四者協議で、IOCと水面下で手を結んだ政府や組織委に圧力で押さえつけられそうな感じもあって、TVのニュース&ワイドショーで大きく取り上げて、多くの国民に是非、知っておいて欲しい大事な話がたくさんあるのにな~。(@@)

 ところが、そこにASKA逮捕のニュース。しかも、逮捕状をとる前から(ある意味では、人権軽視の)フライング報道をして、国民の注目を集めることに。^^;もちろんニュース&ワイドショー番組も、しばらくはASKAの事件をメインに扱うと思われ・・・。またまた、ついつい「何だかな~」とぼやいているmew。_(。。)_】 

* * * * *

 週末にアップするつもりだった記事を、チョット遅ればせながら、本日アップするです。

 先週の話になるのだが。小池都知事が25日の会見で2017年度から毎年200億円が割り当てられていた「政党復活予算」を廃止することを発表。都議会(特に自民党)にケンカを売った。(@@)

 政党復活予算とは、都が編成過程で認められなかった予算を、議会からの要望で復活させるという都独自の仕組みで。ごく一部の期間を除いてずっと都議会TOPの座にある自民党が、地元の選挙対策で公約にした(=地元に利益をもたらす)政策を実現するための予算を復活させるケースが、大部分を占めており、都自民の利権確保のもとになっていたとのこと。

 案の定と言おうか、都議会最大会派の自民党は同日、「議会になんの説明もなく廃止することは、議会軽視と言わざるを得ない」とする抗議文を出した。(~_~;)

<mewは、都民でありながら、mewはこのように予め決まった「政党復活枠」が200億円も設けられていたとは知らなかったですぅ。(>_<)>

 また、小池知事は豊洲市場の盛り土問題で、責任のある立場にいた旧現の都幹部18人を減給処分を科すことを発表。「けじめ」として、自身の給与も3カ月間、5分の1を減額するという。
 小池知事は、石原元都知事の責任も追及する構えを見せていることから、今後、石原氏にこの件でさらなる調査(聴取)を行なったり、責任を問う形で自主返納を求めるのか、気になるところだ。(・・)

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『小池知事、政党復活予算の廃止発表 都議会の「聖域」

 小池百合子・東京都知事は25日の定例記者会見で、都議会各会派の要望を反映させる「政党復活予算」を2017年度の予算編成で廃止すると発表した。都議会の長年の「聖域」に切り込む形になるため、議会側はさっそく反発した。

 復活予算は、編成過程で除かれた項目を、議会からの要望で復活させる都独自の仕組み。「戦後から続く制度」(財務局)で、1992年度からは毎年200億円が割り当てられてきた。議会対策の意味合いもあり、今年度は商店街活性化事業などが復活した。

 小池氏は「予算編成権は知事にある」と強調。「(議会に予算を)丸投げするやり方を大きく変える。都政改革の一環だ」と述べた。予算を固める前に、業界団体などと同じ扱いで各会派から要望を聞く仕組みにし、編成作業の途中過程も公開するという。知事側近は「議会の権益を奪う狙いだ」と明かした。

 小池氏の決定に対し、都議会最大会派の自民党は同日、「議会になんの説明もなく廃止することは、議会軽視と言わざるを得ない」とする抗議文を出した。(朝日新聞16年11月25日)』

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『都財務局によると、政党復活予算の仕組みは戦後、都議会の意見を予算に反映させるために始まったという。各会派が福祉や私立学校、建設などさまざまな業界団体から要望を受け付け、都側に予算確保を求める流れが予算編成の伝統になっていた。

 一九九二年度からは二百億円が充てられており、本年度の当初予算では一般歳出の0・4%を占める。特別養護老人ホームの経営支援や商店街振興、私立学校への助成、道路の補修などに充てられてきた。

 小池知事は、都が予算原案を編成後、都議会側の意向を踏まえて復活予算を追加する仕組みを廃止する一方で、「当然ながら政党は都民を代表する方々の組織なので、各会派から要望をうかがうことにしたい。他の道府県で普通に行っている流れを確保していく」とも語った。

◆自民反発「議会軽視」

 「政党復活予算」の廃止表明に、都議会最大会派の自民党は反発した。高木啓幹事長名で小池百合子知事に対し、「都議会に事前に何の説明もなく廃止するのは、議会軽視と言わざるを得ない。二元代表制の根幹に関わる問題だ」と抗議文を提出した。都議会にとって復活予算枠は、支持基盤となる業界団体からの要望に応え、予算確保で実績を示す仕組みになってきた。
 自民は抗議文で「ともに都民代表である知事と議会の意思を予算にバランスよく反映させる目的で、長年にわたり続けられてきた」と、政党復活予算の意義を強調した。

 復活予算の廃止を巡っては、都議会では「予算編成でも、小池知事が自民との対決姿勢を鮮明にした」と、自民と業界団体との蜜月関係にくさびを打ち込んだと受け止められている。
 民進党都議は「これまで恩恵を受けていたのは主に知事与党だった自民だ。業界団体にアピールするセレモニーになっており、なくなっても問題はない。都民に分かりやすくすればいい」と語った。(東京新聞16年11月25日)』

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 そして豊洲市場の盛り土問題の処分の話を・・・。

『豊洲問題、18人を減給処分 市場の歴代トップなど

 東京都の豊洲市場の主な建物下に土壌汚染対策の盛り土がなかった問題で、小池百合子知事は25日の定例会見で、担当する都中央卸売市場の歴代トップを含む計18人の懲戒処分(減給)を発表した。現役職員12人を処分し、退職者6人に対しては減給分の自主返納を求める。減給は5分の1(6カ月)~10分の1(1カ月)。
 小池氏は、必要な手続きを踏むことなく「盛り土なし」を決めたことなどが、「不適切な事務処理による信用失墜行為」に該当するとして、地方公務員法に基づいて処分を実施すると説明した。

 また、「けじめ」として、自身の給与も3カ月間、5分の1を減額すると述べた。(朝日新聞16年11月25日)』

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『8人処分で外堀埋め…小池知事“石原批判"で取り立て作戦

 25日の定例会見で、小池百合子都知事が豊洲市場の盛り土問題に関わった大量18人もの当時の部長級以上の幹部を減給する懲戒処分を発表。自らも「けじめをつけたい」と減給処分を受ける意向だ。退職した幹部6人には処分相当の金額の自主返納を求め、そのうち担当部局トップの中央卸売市場長OB2人は天下り先の外郭団体の役員職を解く方針だ。

 ここまでやれば誰もが「あの老人」の顔を思い出す。小池知事の手のひらの上で踊らされている気もするが、日刊ゲンダイも書かざるを得ない。石原慎太郎元都知事も耳を揃えて税金を返せ!

 25日の会見で小池知事は、盛り土が消えた当時の最高責任者だった石原氏について、「普通のリーダーならその責任についてよくご理解されているだろうと思います」と自主的な対応を求めるにとどめた。

 盛り土問題について、石原氏は10月半ばに「記憶にない」「職員に任せていた」を連発の回答文を小池知事に送りつけて以降、知らんぷり。盟友・亀井静香衆院議員との“トランプ面会訪米ツアー”をキャンセルするなど、公の場に出ることを拒んでいるような印象だ。

「いくら無責任極まりない石原元知事の態度に腹を立てても、小池知事には処分を強制する権限がないことは彼女自身も百も承知。だから、『ワタシはけじめをつけたけど、アナタはどうするの?』と石原サイドにボールを渡し、処分された職員たちの憎悪をかき立て、さらに石原批判の世論をあおる。こうして、ジワジワと外堀を埋める作戦なのでしょう」(政治評論家・山口朝雄氏)

 ヒトの負の感情を操ろうとするとは、小池知事はある意味、悪魔のような女性だ。魔女に徹しきらなければ、石原氏の厚顔無恥には太刀打ちできないということでもある。

■在任中にせしめた税金は5億円

 そもそも、汚染まみれの土地への築地市場移転をゴリ押し。事業費もぶくぶくと膨れ上がり、今や6000億円に達しそうなのも、本をただせば石原氏の責任だ。

 他にも1400億円を投じた新銀行東京の失敗や青天井の五輪招致経費など、任期中の税金のムダ遣いは軽く1兆円を超える。そのクセ、任期を終えるごとに4500万円程度の退職金をしっかりゲット。任期途中に辞めた4期目の約1700万円も含め、退職金だけで約1億5000万円を手にした。

 任期中の報酬はボーナスを入れると、年間2600万円強。在職13年半でザッと5億円もの税金をせしめた計算になるが、それに見合うほど働いていない。2008~09年の知事日程表によると、登庁するのは週2、3日。1日の平均勤務時間は、たったの「59分」という調査もあるほどだ。

 小池知事が下した処分で、最も重いのは6カ月間・5分の1の減給。今なおベストセラー作家にすれば、たかが数百万円の返納くらい屁でもないが、前出の山口氏は「石原元知事は強烈な負けず嫌い。小池知事の作戦がどれだけの効力を持つかは疑問」と指摘した。

 いっそ小池知事は外堀といわず“本丸”を攻め、田園調布の石原邸を差し押さえる覚悟で取り立てるべきだ。(日刊ゲンダイ16年11月27日)』

 五輪の施設見直しでは、森元首相が率いる組織委&政府に押され気味の小池知事なのだが・・・。
 支持率をキープするためにも、自民党都連に打ち勝つためにも、せめて妙な政党復活予算廃止やの豊洲移転の問題で(石原氏への責任追及含む)、ここで存在感を示す必要があるのではないかと思うmewなのだった。(**)

<いつも書くように、mewは小池氏とは政治思想が合わないのだが。ただ、いいと思う提案や政策は支持するし。何より安倍自民党&都連や石原元知事の思うとおりにさせたくない&彼らの諸問題を追及して欲しいという気持ちが大きいので、その部分では応援したいと思っている。(・・)>

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by mew-run7 | 2016-11-29 07:54 | 政治・社会一般

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