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「平和で平穏で楽しい生活が一番!」 今はアンチ超保守&安倍政権の立場から、mew基準の(時に偏向した?)視点で、政治や競馬、スポーツなどについて書いています。写真は溺愛馬トロットスター

安倍も橋下の政界復帰を期待?+維新に肩入れも、自民離れ進む公明党にフォロー

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【*1、*2などの関連記事は、記事の最後にあるMoreの部分にあります。】



 『安倍の維新への思い~首相に復帰する前からの期待&今年もクリスマス・デート』『自公ギクシャク、カジノ法案の後遺症+天皇、やはり安倍に激怒か?+土露関係を懸念】の関連記事を4つ。(資料キープの目的もあり)

 安倍首相をはじめ橋下徹氏の政界復帰を期待している人も多いようなのだが。維新の松井代表は、橋下氏は、国会議員にはなる来はないと言っていたことがある。

 mewは橋下氏は、首相か重要閣僚にでもなれるなら別として、好き勝手な言動をしにくい国会議員1年生から始める気はないと思っているのだけど。
 もし橋下氏が(安倍氏ら超保守派と思想は異なるものの)、政界の外から(民間人の顔をして?)安倍自民党の憲法改正のスポークスマンとして活動したら、ちょっと面倒だな~と思っている。(ーー)

 尚、安倍首相&仲間たちは、憲法や靖国参拝、安保軍事、新自由主義政策などなどで公明党とほとんど考えが合わず。ついにカジノ法案で維新の方に肩入れして、亀裂が生じることになったのだが。
 もし公明党の協力がなければ、自民党は選挙で過半数をとれないのが目に見えていることから、安倍首相が維新の2人と会う前の22日に山口代表と会食、24日には二階幹事長らが公明党幹部と会って、関係維持に努めたようだ。(~_~;)

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『安倍首相×橋下氏イブ会談 会話の中身は?

 クリスマスイブの日に、日本維新の会の橋下徹氏が安倍総理らと会談しましたが、中身がすこしづつ明らかになってきました。関係者によると「大いに盛り上がった」ということです。
 
 「『ドゥテルテさんてどんな人』とかいろいろ聞いていた」(大阪府 松井一郎知事)

 26日、日本維新の会の松井代表が24日のクリスマスイブに行われた会談の様子を明らかにしました。昼食をとりながら2時間半続いた会談。橋下氏からは各国のリーダーに関する質問が相次いだといいます。

 「トランプさんはどんな人なんですか?プーチンさんは笑うんですか?」(橋下氏)

 関係者によりますとお酒は飲まず、総理はステーキ、橋下氏は魚料理を注文、菅官房長官と松井知事は名物のパーコーメンを食べたといいます。話題はやはり政治。会期末ギリギリで成立したIR法や大阪万博の後押しについて、橋下氏が感謝の意を伝えたということです。また自らが法律政策顧問を務める日本維新の会についても…

 「自民党には入れたくない保守票が維新に流れるんです。支持率は低いですけど、いざ投票になったら結構票が入るんですよ」(橋下氏)

 と冷静に分析しましたが、総理から政界復帰について聞かれるとお茶をにごしたということです。

 「(政界復帰の)期待値は高いんじゃないのという話はあったが、いや民間人ですからと答えていた」(大阪府 松井一郎知事) (毎日放送 16年12月26日)』

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『 政界復帰をみんな期待?橋下徹氏が安倍総理と会談、その意味とは
AbemaTIMES 12/25(日)

24日、安倍総理が日本維新の会の法律政策顧問を務める橋下徹前大阪市長と会談を行った。 去年、政界引退を宣言した橋下氏であるが、国政復帰を求める声が根強い中での会談となった。正午から総理官邸近くのホテルで行われたこの会談には菅官房長官と日本維新の会の代表を務める松井大阪府知事 も同席し、食事をしながら2時間半にわたって行ったそうだ。安倍総理と橋下氏の会談は今年7月以来、およそ5カ月ぶりとなる。

 会談後、橋下氏とどのような話をしたのか聞かれると「今年色々あったねと。来年も共に頑張りましょうと」と記者に笑顔で答えた安倍総理。詳細については言及を避けたが、維新が主導して成立したいわゆる“カジノ法”や2025年の大阪万博誘致などについて意見交換をしたものとみられている。

 一年を振り返り、自民・維新両党の今後の連携を確認するとともに、安倍総理としては今後も国会対応などで維新の協力を得たい考えだ。<下につづく>

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 今回の会談を振り返り、「橋下さんには賞味期限が切れないうちに(政界に)戻ってきて頂きたいとみんな期待している」と語るのは日本維新の会参院議員の石井苗子氏 。石井氏によると橋下氏は「維新のスーパースター」という。

 また民進党参院議員の杉尾秀哉氏は「橋下さんあっての維新」と語る。「今は維新カラーが見えなくなってきている」とした上で、国会で維新がほとんどの法案に賛成していることを挙げ、「是々非々の政党と言いながら“是々是々”の政党になっている」と指摘。「野党なのかどうかはっきりしてほしい」とのことだ。

 また「安倍さんは一票でも欲しい人」と自民党参院議員の青山繁晴氏。今回の件を踏まえ、自民党が連立政権を組む公明党との関係が悪化しないか聞かれると、「関係ないと思う」と答え、“カジノ法”について公明党の山口那津男代表が 反対したことを例に挙げた上で「自民と維新が近くなるのを食い止めるため色々な姿を見せているから、(公明党が)離れようとしていることはまったくない」とはっきり語った。

 一方で“カジノ法”について「公明党も困っている」と杉尾氏。党の主要ポストが反対したことに加え、成立後の世論調査では公明党支持者のおよそ7割が“カジノ法”に反対したことについて言及した。「国会議員では賛成票を投じた人が多いが、幹部は反対票を投じたということで党の中でも必死にバランスを取っていたのではないかとみている」とのことだ。

 自民・公明連立政権に加え“カジノ法”を主導した日本維新の会、来年日本の政治はどうなるのか。ますます目が離せない。』

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『『安倍さんの大阪への肩入れは半端じゃなさそうだ --- 早川 忠孝
アゴラ 12/26(月) 16:30配信

自民党大阪府連の人たちは苦々しく見ているのだろうな、と思うが、安倍総理の橋下氏への肩入れ具合は尋常ではない。

地盤沈下が激しいと言われる大阪にある程度肩入れするのも悪くないが、ちょっと度が過ぎているよなところもある。

安倍さんはいつからこんな風に橋下氏を頼りにするようになったのだろうか、と不思議に思ったが、産経新聞の阿比留瑠比記者の「総理の誕生」(文藝春秋)という本を読んで、腑に落ちた。

失意の時に手を差し延べてきた人の存在は、実に大きい。
菅官房長官と大阪の橋下氏は、安倍さんにとって終生離れがたい大事な存在なんだろう。
自民党大阪府連の国会議員よりも橋下氏の方が大きそうだ。
いざとなったら、安倍さんは橋下氏を選ぶんだな、と思わせるような親密さである。

他の都道府県の知事からはさぞやっかまれるだろうが、これはどうにも仕方がないようである。
橋下氏や松井氏がいなければ安倍さんの今日がなかったのかも知れないと思えば、確かに絶対に粗末にできない相手である。

安倍さんとそこまでの関係が築けない一般の方々は、指を咥えて見ているしかない。

多分、二階さんもそうだろう。

二階さんは、自民党の落選した元国会議員や自民党に入れないでもがいている若い人たちには優しくて、あれこれ手を差し延べているが、安倍さんが総理を辞めた時に安倍さんに手を差し延べていたということは聞いたことがない。

今は飛ぶ鳥を落とす勢いの自民党の大幹事長だが、安倍さんが引き上げたから今の地位にいるだけで、橋下氏ほどの強い絆で安倍さんと結ばれているわけではなさそうだ。

公明党も然りである。

選挙があるから自民党は公明党を頼りにしているだけで、選挙という要素が薄れていくとやがて自民党と公明党は別れていく。2017年にそういうことが起きるかどうか分からないが、自民党と公明党の間にミシン目が入っていることは間違いない。

昨日の安倍さんと橋下氏らの会食は、少しミシン目を大きくしたように思うが、さてどうなるだろうか。』

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 ただ、安倍首相&自民党は公明党とのミシン目を切れると困るので、それなりにフォローを入れている。(~_~;)

『<自公>トップ会食、良好な関係強調 維新接近に配慮

 安倍晋三首相と公明党の山口那津男代表は22日夜、東京都内で会食した。「統合型リゾート(IR)整備推進法」(カジノ法)を巡って自民、公明両党の足並みがそろわなかったため、党首同士が良好な関係をアピールした。同席した二階俊博幹事長は「すきま風があったらこんな会はできない」と記者団に語った。

 両党の幹事長、国対委員長も24日夜、東京都内で会談する予定。この日は首相と菅義偉官房長官が日本維新の会の松井一郎代表、橋下徹前代表と会うことになっており、「自維接近」を警戒する公明党に自民党が配慮した。

 山口氏は22日の記者会見で両党の溝について問われ「そんなことでぎくしゃくするような政権ではない」と述べた。【水脇友輔】(毎日新聞16年12月22日』

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『首相・維新会談の陰で自公幹事長また会食 会合重ねIR法の「亀裂」修復急ぐ

 自民党の二階俊博、公明党の井上義久両幹事長が24日夜、都内のホテルで会食した。両氏は22日に安倍晋三首相と公明党の山口那津男代表の会食に同席したばかり。首相が24日昼に日本維新の会前代表の橋下徹氏らと会食した中、自公両党幹部の相次ぐ会食は、カジノを含む統合型リゾート施設(IR)整備推進法でぎくしゃくした関係の修復を急ぐ狙いがあるようだ。

 幹事長の会食には自民党の竹下亘、公明党の大口善徳両国対委員長も同席。竹下氏は記者団に、来年の通常国会に向け「自公で仲良くやろうと話した」と語り、大口氏は「結束を確認した」と強調した。

 新年会の開催も確認した与党幹部だが、結束のアピールは「すきま風」の裏返しとも言える。IR法で公明党は自主投票に追い込まれ、井上氏は成立を急いだ自民党を公然と批判した。

 事態を重く見た公明党の太田昭宏前代表らは15日夜、二階氏らと会食。IR法は山口、井上両氏ら幹部が反対したのに対し、党全体では太田氏ら賛成議員が上回った。井上氏は「二階氏と肌が合いにくい」(党幹部)とされ、自民党とパイプが太い太田氏らが収拾に乗り出した形だ。

 おもしろくないのは井上氏だ。事故で療養中の谷垣禎一前自民党幹事長が会長を務める自転車関係の議員連盟の16日の会合では「私も『チャリラー』。谷垣先生がいないのは残念だが、早く良くなってまた一緒に走りたい」と述べた。気心の知れた谷垣氏へのメッセージが現在の与党間の溝を象徴しているようだ。(産経新聞16年12月25日)』

* * * * *

 伝え聞いた話によれば、創価学会の婦人部をはじめ一部の会員は、安倍首相や自民党の横暴ぶりに怒っているとのこと。これ以上、公明党(ひいては学会)への配慮を欠くようであれば、選挙での自民党候補者への支援も控える可能性があるという。(*_*;
<カジノ法案に山口代表、井上幹事長がそろって反対票を投じたのも、このような学会の声に理解を示し、国会に反映しようと(ガス抜きもしておこうと?)したものではないかと察する。^^;>

 実際、もう東京都では、公明党支持者の何割かが都知事選で小池百合子氏に投票したことがわかっているし。東京都議会では公明党は、自民党との連立関係を解消することも発表しているわけで。

 先日も書いたが、何とか国会でも公明党が自民党と(せめて安倍首相率いる自民党とは)連立を解消してくれるといいのにな~と、ついつい願ってしまうmewなのだった。(@@)

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by mew-run7 | 2016-12-27 04:11 | (再び)安倍政権について

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