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「平和で平穏で楽しい生活が一番!」 今はアンチ超保守&安倍政権の立場から、mew基準の(時に偏向した?)視点で、政治や競馬、スポーツなどについて書いています。写真は溺愛馬トロットスター

NHK籾井、政治との癒着を認める。会長退任時も朦朧会見+全豪テニス、男女決勝に感動

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 最初に、全豪テニスの話を・・・。(少し長いので、興味のない方はすっ飛ばしてください。)

 まず、車いすの部女子で第2シードの上地結衣がは第1シードのイエスカ・グリフィユン(オランダ)を6―7、6―3、6―3で破り、初優勝を飾った。(*^^)v祝

 そして男女単の決勝は、少し前なら、「もう見飽きたよ」と言いたくなるような(実際、見飽きてた?^^;)組み合わせだったのだけど。今回の全豪の決勝は、男女とも実にレベルが高くて、全体的なじ~んと来るような&思わずウルウルしそうな試合を堪能することができたです。 (ノ_-。)

 また、ウィリアムズ姉妹の決勝戦になった女子は、妹セリーナ(2位)が姉ヴィーナス(17位)を2-0で下して、2年ぶり7度目の優勝を飾った。(*^^)v祝 
 セリーナは、4大大会の通算優勝回数が23回となり、22回で並んでいたシュテフィ・グラフ(独)を抜き、1968年の4大大会オープン化以降では単独最多に。自身が持つ昨年のウィンブルドンでの4大大会の最年長優勝記録も更新した。
<久々に姉妹で優勝を争い対決する喜びと苦しみを味わって、2人とも試合中からやや感慨深げな表情をしていたのが、心に残ったです。おつかれさま。m(__)m>

 そして男子は、最終的にはフェデラーが優勝したのだけど・・・。(*^^)v祝 
 フェデラーとナダルの決勝戦は、本当に「引き分け」とジャッジしたいような、2人が技術的にも精神的にもいかに優れた選手か再確認させられるような、いい試合だった。試合を見ながら、ひたすら「うまい」「すごい」を連発してしまったです。(**)
<やっぱ2人は(サーブ等のパワーやスピード以外は)すべての選手の中で最も優れているかも?(++)錦織もバブも、フェデラーとフルセットの戦いをして「惜しい!」「もったいない!」と思っていたけど。この決勝を見ちゃうと、内容的にひとつ足りなかったかな~と感じさせられた。>

『全豪オープンテニス男子シングルス決勝が29日、オーストラリア・メルボルンで行われ、元世界ランキング1位で第17シードのロジャー・フェデラー(35=スイス)が、第9シードのラファエル・ナダル(30=スペイン)を6―4、3―6、6―1、3―6、6―3で破り5年ぶりの4大大会優勝を飾った。全豪は7年ぶり5度目、4大大会は史上最多を更新する18度目の制覇となった。

 テニス界の現役“レジェンド”同士の対決。会場は満員となるなど高い注目を集めた。互いに高め合ってきたライバル同士、特別な信頼関係もある。昨年10月、ナダルが故郷のマジョルカ島にアカデミーをオープンした際にはフェデラーが開校式にゲスト参加した。それぞれケガを抱えていただけに「いつかチャリティーマッチか何かできたらいいね」と話していたというが、エキシビションどころか4大大会決勝という大舞台での顔合わせとなった。

 優勝スピーチでフェデラーは「ラファを祝福したい。去年は怪我もあったのに素晴らしいカムバック。2人ともこの大会の決勝で会えるとは思っていなかったと思う。非常に嬉しいです。テニスは厳しいスポーツで引き分けがありません。もし引き分けがあるのなら、あなたと分かち合ってもいいと感じることができる試合でした」と好敵手の健闘を祝福した。(スポニチ17年1月29日)』

<ちなみに、4大大会決勝では、2011年全仏オープン以来9度目の対決となった2人。両者の対戦は今回で35度目だったのだけど。対戦成績は、mewのイメージに反して、ナダルの23勝12敗なんですって。 (・o・)>
 
 でも、長いシーズンは始まったばかり。マレーもジョコも、ここから調子を上げて来るだろうし。まだ不安定だけど、(mewは実力差がないと思っている)バブリンカもラオニッチも錦織も、調子がよければ、いつ四大大会やマスターズを優勝してもおかしくない力があると思うし。
 できることなら、今年こそ錦織に四大大会を勝って欲しいな~と願っているmewなのだった。o(^-^)o

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 ところで、少し前の話になってしまうのだが。<記事を7割がた書いてあったのだけど。放置していたです。(~_~;)>

 あの籾井勝人氏が今月24日、任期満了でNHKの会長を退職した。 (・・)

 籾井氏と言えば、14年1月、会長就任の会見で、「(慰安婦は)戦争地域にはどこでもあった」「政府が右ということを左というわけにはいかない」などとトンデモ発言をして、大批判を浴びることに。(>_<)
 その後も、国会であたかも酔っ払いが話しているかのようなグダグダの答弁を行なったり、経費の不正請求が取り沙汰されたりと、実に問題の多いNHK会長だったので、1期だけで退職することになって(NHK人事を支配している超保守派&安倍支持の財界グループが、失言ラッシュに業を煮やして、早めに見切りをつけたので)、ほっとしているのだけど。(++)

<ちなみに籾井氏は19日に行なった最後の会見も、体調が悪いと言い(直後にインフルエンザだったと判明)、朦朧グダグダ状態だったです。(~_~;)>

 ただ、籾井氏はある意味では、実に正直でわかりやすい人だったので、それなりに警戒や批判もしやすかったのだけど。新会長の上田良一氏(元三菱商事副社長、NHK経営委員)は、おそらく籾井氏のような問題発言などはせず、淡々と仕事をこなしそうな感じなのだが。逆に、ウラで政府や超保守派の財界人、NHKの委員などと、どのようなやりとり(暗黙の了解、忖度含む)をしているかわかりづらい部分もあるように思われ・・・。
 憲法改正、力による国政運営などを目指す安倍官邸&自民党が、メディア支配をさらに強化しそうな時であるだけに、受信料スポンサーであるわれわれ視聴者が、今後の番組の方向性をしっかりチェックして行く必要があると思う。(**)
 
 実際、籾井氏は21日、退任を控えた最後の会見でも、「政治の圧力はなかった」としながらも、「政治との距離というのは、やっぱりNHKっていうのは、ある程度、政治との癒着関係ではないですが、その辺も一つ二つあるわけですよ」と説明。
 
 mewは、この「政治」という言葉を「政府」に置き換えていいと。で、籾井氏は、それなりに安倍官邸との関わり、つながりはあったということを言いたかったのではないかな~と察する。(++)

* * * * *

 また、籾井氏はゴールデン・タイムの視聴率がTOPになったことを自画自賛していたのだが。mewは、NHKは民放と同じようなことをやって視聴率をとる必要はないと思うのだ。(@@)

 それよりも、むしろ、企業スポンサーに配慮せざるを得ない民放ではできないような(逆に言えば、簡単に視聴率にはつながらないけど)質を重視した番組、災害情報や政治や社会問題に関する番組(ドキュメンタリーなども含む)など、国民にとって本当に必要な情報を提供する番組を作って欲しいと願っているわけで。<個人的には自然界や生物などを扱う番組も好きなんだけど。>
 
 新会長には、もう一度、NHKの役割や番組制作のあり方というものを考え直して、一般国民の利益になるような放送をして欲しいと思う。 (・・)

<尚、籾井会長がやった(自画自賛していた?)ことでは、1・リオ五輪でできるだけ様々な種目を生中継(&あとから見られるように録画中継も)すべく、地上波、BS、ネットをフル活動したことや、2・パラリンピックの地上波中継を増やした&視聴者が関心を持てるように解説やゲストに工夫を凝らした番組作りをしたこと、3・受信料を下げようと発案したこと(but実現できず)は、評価してもいいかな?( ̄ー ̄)uekara mesen de>

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『籾井NHK会長、最後の会見でもお騒がせ インフルと知らず…まき散らす結果に

 3年の任期を終えて退任するNHKの籾井勝人会長(73)がまさかの“最後っ屁”をかました。19日、インフルエンザと知らずに最後の定例会見に臨んだのだ。最後までお騒がせの御仁だ。

 この日は冒頭から風邪気味で体調が悪いことを訴えていた籾井会長。退任あいさつでは、同じ箇所を何度も読み上げるなどもうろうとした様子。

 それでも、2014年1月の就任会見で「政府が『右』と言っているのに、われわれが『左』と言うわけにはいかない」と発言しバッシングされたことについて、「記者会見で発言したことは全部国会で取り消しております。従って、それについてはみなさんから、わーわー言われる筋合いではないと思っております」と“恨み節”を聞かせると、「メディアとしては右だ左だといえば、みなさん使いやすいでしょ」と軽口まで。

 バイタリティーの原動力を問われると、「私は悪いことしてませんっていうことですよ」とさらり。最後まで“籾井節”全開だった。

 そんな籾井会長だが、会見後、局内の診療所でインフルエンザと判明。NHK広報が記者クラブに謝罪することになり、こちらも最後まで“籾井らしさ”をまき散らす結果となった。(ZAKZAK17年1月22日)』

* * * * *

 以下、会見全文(withnews21日)より、mewが関心の持った部分を抜粋。

『率直に感想を申し上げれば、放送というこれまでの縁のなかった世界でも、決断と実行を実践し、まっすぐな生き方を貫くことができました。NHK会長ならではの経験もたくさんさせていただきました。とてもハッピーだったと実感しています。

 振り返ってみますと、今年度上半期ゴールデンタイムの平均視聴率が初めてトップに立つなど、NHKの番組はよく見られるようになりました。国際放送では、外国人向けのNHKワールドTVを刷新し、海外での視聴可能所帯の拡大に加えて国内のケーブルテレビへの流入も増えました。』

『――3年の中で、NHKと政治との関係について、会長の立場で自由な判断ができないということについて、感じたことは?

 なかなか、難しいことを聞きますね。政治との距離というのは、我々、やっぱりNHKっていうのは、ある程度政治との……。どう言ったらいいですかね、癒着関係ではないですが、その辺も一つ二つあるわけですよ。そういうことを考えながら、本当にそれがNHKのためになるのであれば、それは聞くことは……。やぶさかではないというかね。

――3年の間に、政治の力、圧力受けることはなかったか?

 それはなかったと思いますね。天地神明にかけて、たとえば安倍総理だとかに、放送についてこうしろああしろという指示はまったくありません。』

 繰り返しになるが、安倍自民党&仲間たちは、本気で日本の戦後体制、真の民主主義や平和主義、個人の人権尊重主義を壊して、「憲法改正」や「戦争できる国」を目指しているだけに、どうかNHKのスタッフは、メディアの役割の重要性をよ~く認識して、国民の利益になる情報提供をして欲しいと・・・いまや祈るような気持ちで、切に願っているmewなのだった。(-人-)

  THANKS

                                            
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by mew-run7 | 2017-01-30 20:03 | 政治・社会一般 | Trackback

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