進次郎に応援断られ、与謝野ピンチ。菅長官も空気読み違えか。小池は短期で勝負の千代田区長選

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 国の政局にも影響するかも知れない千代田区長選も、3日め。次の日曜日(2月5日)には投開票の短期決戦なので、各陣営ともかなり激しく選挙活動に動いているようだ。 (・・)

 伝聞情報によると、最初は70台の石川区長の5選出馬に「???」と思っていた人も、小池知事がバックについて、ドン内田茂陣営を倒そうとしているときいて、「それなら」と思う人が増えているかもとのこと。
 また、与謝野馨氏は地元の有名政治家であるだけに、その若く優秀な甥っ子・信氏(41)が出馬することになったので、それなりに注目は集めたのだけど。もうひとり、同じ41歳の五十嵐朝青氏氏が立候補したため「若い人の方がいい」と思ってた人の票が割れてしまう(青木氏に流れて行く?)のではないかということだった。(@@)

<これは趣味の問題だと思うのだが。信氏も見かけは悪くないのだが、やや線が細い感じ。まだ演説もしなれてない雰囲気らしい。他方、青木氏はスポーツ系イケメンで、たくましさもあり、演説慣れしてるようだとのこと。こちらも信氏同様、東大卒。青年会議所のメンバーで、(父は筑波大名誉教授なのだが)母は元つくば市議で衆院選に3度挑戦経験あり、さらに弟は現職のつくば市長であるとのこと。家族も政治には強い関わりがあるようだ。 (・・)>

 自民党は、候補者選定でアレコレもめた末、若く優秀な与謝野信氏を立てて高齢区長を打破しようと決めたのに、同年齢のさわやか候補が出て来てしまったのは、チョット誤算だったかも知れない。(>_<)
<青年会議所は、時に自民党の政治家養成所だと言われるほど保守派の人が多いのだけど。五十嵐氏は自民党系保守派じゃないのかしらん?(~_~;)>

* * * * *

 しかも、この短期決戦で知名度を上げるため、官邸もバックについている信氏は、選挙応援に次々と有名な閣僚を繰り出しているのだけど。何と当然、後半の応援の目玉にしていた小泉進次郎氏が・・・全国の候補者が選挙応援で最も期待している(応援では、安倍首相より人気が高い?)あの小泉進次郎氏が、信氏の応援を断ったというのである。(゚Д゚)

『与謝野陣営ショック…「勝率96%」進次郎氏応援演説消えた
スポーツ報知 1/31(火) 5:03配信

2月5日に投開票される東京・千代田区長選挙で、自民党推薦の与謝野信氏(41)陣営が、小泉進次郎衆院議員(35)の応援演説招へいを断念したことが30日、分かった。進次郎氏は、同党が大勝した12年の衆院選で応援に入った選挙区の候補者の勝率が96%をたたき出した演説の達人。同陣営側は、東京都の小池百合子知事(64)と都議会自民党との代理戦争として注目される同選挙の起爆剤として登場を熱望していた。

 与謝野氏と自民党陣営がひそかに温めていた「小泉進次郎氏投入計画」は、破談に終わった。与謝野氏の陣営関係者は「進次郎氏が来ることはない」と断言。党関係者によると、与謝野氏側が応援演説に来てもらえるように要請していたものの、現在は通常国会の真っ最中のためスケジュールが合わなかったという。

 進次郎氏は、応援演説した候補を当選させる神話の持ち主だ。自民党が政権復帰した2012年の衆院選では、応援に入った56選挙区のなかで54の候補者が当選。勝率96%は、安倍晋三総裁の87%をも上回り、大勝の陰の立て役者となった。イケメンぶりと当意即妙なしゃべり口で、演説すればマダムを中心に1000人単位で“集客”。自民党のリーサルウェポンと呼ばれ、今回の選挙にものどから手が出るくらい欲しかった人材だった。(下につづく)』

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 今回の選挙は、小池都知事が支援する石川雅己氏(75)と与謝野氏の事実上の一騎打ち。小池氏と、対立する地元選出の“都議会自民党のドン”内田茂氏(77)の代理戦争と騒がれている。どうしても勝ちたい自民党側は、29日の選挙戦初日には、与謝野氏の応援演説に前都連会長の石原伸晃経済再生担当相(59)、同女性部長の丸川珠代五輪相(46)など都選出の国会議員が多数顔を出した。

 一方で、進次郎氏は神奈川11区選出の衆院議員で、都連との関係性は薄い。そのため、都内の地方自治体の選挙とは距離を置く判断を下したようだ。

 この日、与謝野氏は終日区内で演説を行った。「千代田区に、新しい風を吹かせてください」と41歳の若さをアピール。聴衆とは一人一人と握手を交わした。一方の石川氏も区内で演説回り。同陣営は「小池氏には最終日と、2月1日か3日あたりに来ていただくと思う」と、選挙期間中の小池氏投入を予告した。また、同じく立候補している五十嵐朝青氏(41)も、区内で選挙活動を行った。(スポーツ報知17年1月31日)』

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 プレジデントの記事には、空気の読めない&負けず嫌い&執念深いの菅官房長官の存在が、このような展開をもたらしたのではないかと記されている。 (・・)
 菅義偉氏は、昨年の都議選のリベンジや都議選への影響懸念だけでなく、12年の総裁選で小池氏が石破茂氏の支援についたことも根に持って、マジで小池潰しをしようと考えているらしいのだ。(~_~;)

<実際、安倍官邸は、第二次政権後、小池氏をひたすら干して来たわけで。だから、小池氏はこのままでは飼い殺しになって能力を発揮できない&首相にはなる道が遠のいてしまうと思って、崖から飛び降りる気持ちで、安倍官邸&自民党の許可を得ないまま、自民党が推薦する候補に対抗する形で、都知事選に出馬しちゃったのよね。(@@)>

『空気の読めない菅長官「千代田区長選で小池百合子退治」
プレジデント 1/27(金)

■「小池氏対内田氏」に官房長官参戦! 

 2月5日投開票の東京都千代田区長選は、その結果が今後の政局を大きく左右することになりそうだ。いまや飛ぶ鳥を落とす勢いの小池百合子都知事は現職の石川雅己区長を応援するが、これに対抗して都議会自民党のドン・内田茂都議は与謝野馨元官房長官の甥・信氏を擁立。昨年夏の都知事選で激突した小池氏と自民党東京都連の構図が再び浮かび上がった。さらに注目度が増すのは菅義偉官房長官の存在だ。都知事選で増田寛也元総務相を担ぎ出し、小池氏に惨敗した菅氏は千代田区での「代理戦争」で汚名返上を果たすことはできるのか。

 千代田区は都議会自民党のドン・内田氏の地元で、自民党が絶対に負けられないと位置付ける最優先選挙区の1つだ。この結果は今年夏の都議会議員選に影響することになるだけに「都議会自民党の力の入れようは例を見ないほど」(自民党中堅)となっている。昨年末までは中央大の佐々木信夫教授の擁立を模索したが、佐々木氏が固辞。区長選に意欲を示していた信氏に白羽の矢を立てた。

 1月13日に立候補を表明した信氏は「千代田区はおじが長年ご支援いただいた地であり、大変縁の深い千代田区に恩返しできる機会と考えた」と語り、自民党幹部も「千代田区は『与謝野ブランド』が残る。知名度のなさに不安が残るものの、何とか勝利をつかみたい」と意気込む。信氏は、内田氏の全面協力を得て組織戦を展開すると見られているが、ただでさえ、「小池氏対内田氏」の構図で注目を集めているのに加えて、菅氏の参戦でその注目度は一気に増している。

 内田氏は「知事選の影響を持ち込まないようにと本人が言っているから、そういう選挙にしたい」と記者団に語っているものの、現職の官房長官が区長選の応援に乗り出すのは異例中の異例だ。自民党関係者は「官邸が『小池退治』に参戦してくれたのは心強い」と期待感を示すが、別の党幹部は「官房長官というものは1つの首長選に首を突っ込むべきではない。もし、敗北すれば政権へのダメージになる。菅氏も長期政権になって『KY』(空気が読めない)長官になってきた」と不信を募らせる。

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■千代田区長選の結果が政局を左右する!? 

 ここまで菅氏が小池氏との対決を望む理由は何があるのか。2人に近い党関係者は「最大の理由は、初めて敗北した人物だから認めたくないという私情でしょう」と声をひそめる。2012年の自民党総裁選で石破茂元幹事長を小池氏が応援し、安倍晋三首相の総裁復帰の立役者となった菅氏との関係は一気に冷え込んだ。第2次安倍政権発足後、菅氏はあらゆる人事で小池氏を冷遇し、目線も合わせなくなったとされる。

 菅氏に近い人物は「官房長官のやり方というのは、降参している人間に対しても徹底して攻撃を加え、再び敵意を持たなくなるまで締め付けていく」と解説する。消費税増税をめぐる与党内対立や財務官僚との摩擦など数々の「ケンカ」で相手を完膚なきまでねじふせてきた菅氏にとり、昨年の都知事選敗北はあってはならない事態だったという。信氏の意向とは異なり、政府・自民党をあげての応援態勢となる千代田区長選での連敗は絶対に許されない勝負となる。

 一方、現職で5期目の当選を目指す石川区長は小池氏の全面協力を期待する。「私は16年間、区民に寄り添って施策を出してきた」と実績を強調し、小池氏とのツーショットポスターを前面に出した戦いを選んだ。小池氏も「(対抗するのが)与謝野先生の甥ということで、とても自民党的な選び方だなと。たぶん猛烈な組織選挙をすると思うが、区民が決める区民ファースト、これに尽きると思う」「私の東京大改革に対して、1つの占いにもなるかもしれない」とやる気満々だ。

 小池氏の側近は「現職の官房長官まで登場し、組織戦の締め付けに辟易としている自民党関係者もいるのではないか。もっとも小池氏はまだ自民党籍だが、自民党都連はまた一族郎党、対立候補を応援した場合は除名もありうると脅すのかもね」と語る。

 小池氏は都議選の「前哨戦」で勝利し、都政運営に弾みをつけられるのか。それとも菅・内田両氏がストップをかけるのか。1つの首長選が政局を左右することになる。』

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 他方、石川氏の応援には、小池知事が初日のほか中日、最終日を含め、公務の間をぬってできるだけ駆けつけるとのこと。
 小池派の若狭勝氏(自民衆院議員)も、応援に来ているのだが、小池陣営に応援に行くことは、いわば造反行為に当たるため、最近、小池氏を敵視するようになっている二階幹事長が、かなりお怒りのようだ。(~_~;)

『自民党の二階俊博幹事長は30日の記者会見で、東京都千代田区長選(2月5日投開票)で党都連の推薦候補以外の候補を支援している若狭勝衆院議員への処分について「その種の対応を必要とする人かどうか、党役員と相談してみる」と述べた。その上で「しょっちゅうこんなことがある」と不快感を示した。(産経新聞17年1月30日)』

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 地元民によると、今まで区長選にはさほど関心がない住民が多かったので、投票率も高くなかったが(実際、50%を超えることはないらしい)、今回はTVでも取り上げられ、注目されているので、投票率が上がる可能性が大きいかもとのこと。^^;

 果たして、小池陣営は最後まで自民党候補を押し切ることができるのか・・・選挙戦後半もしっかりと見守りたいと思っているmewなのだった。(@@)

【これが自民党vs.野党共闘の対決なら、もっと力がはいるのにな~。(~_~;)まずは安倍政権を崩すまで、少しガマンしながら、ガンバだわね。o(^-^)o】

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by mew-run7 | 2017-01-31 20:23 | 政治・社会一般 | Trackback | Comments(0)