日本がアブナイ!

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「平和で平穏で楽しい生活が一番!」 今はアンチ超保守&安倍政権の立場から、mew基準の(時に偏向した?)視点で、政治や競馬、スポーツなどについて書いています。写真は溺愛馬トロットスター

安倍が米シリア攻撃を支持。苦肉の策も日本が危険に。米ロ対立でまたコウモリ?

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【*1、*2などの関連記事は、記事の最後にあるMoreの部分にあります。】


 mewは、またグレグレ・モードにはいった。(@@)

 でも、今回はだらだらになる時とキレキレ(?)の時があるようだ。たぶんこのブログも、何か思いつきで長短アレコレ書くことが増えると思うけど。でも、書く時には、本当にみんなに知らせたいと思うことを書くので、気が向いたら読みに来てくださいね~。m(__)m <何言ってるかわからないでしょ?mewも半分わからない。(^^ゞ

* * * * *

 米国のトランプ大統領は、日本時間7日朝、シリアの空軍飛行場に対し、巡航ミサイル59発を発射した。(**) M米国時間では6日夜、米中首脳による夕食会が終わった後ぐらいだったらしい。>

 トランプ氏はシリア・アサド政権が化学兵器を使って一般市民を攻撃したことを大義名分にして、今回の攻撃を行なったのだが。
 国連では、化学兵器使用を非難し、アサド政権に調査協力を求める決議案の採択を目指していた最中であっただけに、米国が国連の努力や国際的な安保安定化のルールを無視して、単独で軍事活動を行なったことには、アチコチから批判が出る可能性が大きい。^^;

 BUT、mewが「本当に、やっちゃうのかよ~」と嘆いてしまったことに・・・。
 われらが安倍首相は、すかさず「米国のシリア攻撃を支持する」と宣言しちゃったのである。(>_<)

 mewは7日の朝にトランプから電話が来たというニュースを見て、イヤ~な予感がしていた&周辺に「トランプに攻撃支持を要請されたのかも」「アブナイことになるかもよ~」とプチ予告していたのだけど。
 新聞各紙のタイトルの『米のシリア攻撃、苦肉の支持 政府、化学兵器を前面に』『「北朝鮮は、やばいと思うはず」 政府、苦肉の米国支持』とか、苦しそうな感じが出ていたのが印象的だった。^^;

* * * * *

 先に言えば、私たち国民は、これからおおいに警戒する必要がある。(・・)

 米トランプ大統領+狂犬マティス国防長官は、あのブッシュ・ボン政権よりもずっと戦争好き&凶暴だからだ。(@@)

 今回も「強いアメリカを取り戻す」という自分のイメージ戦略のために、早めに一発ガツンとやって、中ロや世界全体にアピールしておこうとした部分があったと思うのだが。
 一発めさえクリアしちゃえばこっちのもので、ここから何かあるたびに、ヘイキ(平気・兵器)でガンガンと行く可能性が高いし。そのたびに、日本にも支持や協力を求める可能性がある。(-"-)
 そして、最悪の場合には、日本がその戦争に巻き込まれて、領土内に攻撃を受ける可能性も否定できないだろう。(**)
<北朝鮮に何かあった場合には、攻撃だけでなく、何千、何万民かもっとの北朝鮮難民が日本国内にはいって来る可能性が大きいしね。(-_-)>

* * * * * 

『【ワシントン時事】米軍は米東部時間6日午後8時40分(日本時間7日午前9時40分)ごろ、シリアの空軍飛行場に対し、巡航ミサイル59発を発射した。

 シリアのアサド政権に対する軍事攻撃は初めて。トランプ米大統領は、アサド政権が化学兵器を使用して攻撃を行ったと断定し、「致死性の神経ガスを使って、アサドは無力な男性、女性、子供の息の根を止めた」と強調。対抗措置として化学兵器攻撃の拠点となった飛行場への攻撃を命じたと明らかにした。

 米中首脳会談のためフロリダ州に滞在中のトランプ大統領は声明で「シリアでの虐殺と流血を終わらせることを目指すため、全ての文明国に参加を呼び掛ける」と国際社会に協力を訴えた。さらに「化学兵器の拡散と使用を抑止することは、米国にとって死活的利益だ」と指摘。「アサド政権に振る舞いを改めるよう求める国際社会の試みは失敗した」と断じた。(下につづく)

 米国はこれまでシリア内戦で、過激派組織「イスラム国」(IS)などテロ組織の掃討作戦を進める一方、アサド政権の後ろ盾であるロシアの反対で、アサド政権への攻撃は避けてきた。2011年に始まったシリア内戦は、米国の軍事攻撃により新局面を迎えた。 (時事通信17年4月7日)』

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 今回トランプ大統領が、この攻撃を決めた最大の理由は、シリア軍が反政府派の一般市民に、サリンなどの化学兵器を使い、多数の死傷者が出たことが判明したからだ。
 そして自分はオバマ大統領と違って、軍事行動をする時はしっかりやるというところを見せたかったのである。(・・)
 
『トランプ米大統領は5日、ヨルダンのアブドラ国王との共同記者会見で、シリアの化学兵器とみられる空爆について「いくつもの一線を越えた」と強く非難した。空爆による「子供への攻撃は大きな衝撃だった」として「シリアとアサド政権への考え方は大きく変わった」と述べたものの、具体的な行動については明かさなかった。

 オバマ前大統領は2013年のアサド政権の化学兵器使用で「一線を越えた」としたが、土壇場で軍事行動を見送った。トランプ氏はオバマ氏の弱腰を批判している。(日本経済新聞17年4月6日)』

<ただ、たぶんトランプくんは、米の攻撃を受けた場合、何派の人間であれ死傷したり、生活の場を失われたりする可能性が大きいことは、考えないんだよね。^^; 命なんて、どうでもいいのだ。やられたら、やり返す・・・。
 それに米国は、オバマ時代に大きな戦争をしなかったらから、ミサイルから小さな軍事装備、戦争用品まであまってて。早く戦争してもっと使って欲しいと願っている産業の人がたくさんいるというのも困りもの。(ーー)>

 大雑把に言えば・・・シリアのアサド政権が化学薬品を使ったというのなら、攻撃する大義名分ができる。ロシアは反対しそうだが、ちょうど中国首脳も訪米していて、中国や北朝鮮にも脅しをかけておく必要があるし。「え~い、このタイミングでやっちゃえ」という感じだったのではないだろうか?(>_<)

~ * ~ * ~ * ~ * ~ * ~

 まあ、トランプ大統領には彼なりの考えがあったのかもしれないが。問題は、す~っかりトランプのポチになりつつある安倍首相だ。(@@)

『<米、シリア攻撃>日本政府 苦肉の「支持」「理解」

 米国のシリア攻撃に対し日本政府は「米政府の決意を支持」しつつ、国際法上の根拠がはっきりしない攻撃そのものへの評価は「理解」にとどめた。北朝鮮の核・ミサイル開発という身近な脅威を抱える立場で、同盟国・米国に最大限の協調姿勢を示す苦肉の表現。安倍政権はロシアとの関係も重視しており、アサド政権による化学兵器の使用を否定するロシアにも配慮したとみられる。

 過去の米国の軍事行動でも、日本は微妙な対応を迫られてきた。

 2001年のアフガニスタン攻撃や03年のイラク戦争では、当時の小泉純一郎首相が明確に「支持」を表明した。小泉政権は攻撃の根拠となる国連決議の調整でも米国に協力し、ブッシュ米政権との蜜月関係を築いた。だが、アフガニスタンでの対テロ戦争に従事する米軍などにインド洋で給油支援を行い、イラク戦争では人道支援や対米後方支援の自衛隊を派遣する軍事的貢献も必要だった。

 オバマ政権による14年9月のシリア空爆の際は安倍政権だったが、今回の攻撃に対する評価と同様の「理解」にとどめた。米国がシリア政府からの要請がないまま踏み切り、違法性が指摘されていたためだ。

 今回のトランプ政権によるシリア攻撃も国連決議などの攻撃の根拠は見当たらない。それでも「決意を支持」することに踏み切った背景には、北朝鮮の脅威や中国の海洋進出に日米同盟の強化で対抗する安倍政権の基本戦略がある。

 菅義偉官房長官は記者会見で「我が国と米国の間では、常日ごろからさまざまな問題について緊密に連携をとっている」と強調。「日本は軍事作戦の当事者国ではない。米国の考え方をこれから聴取したい」と述べた。政府筋は「同盟国として決意は支持するが、軍事行動を手放しで支持しているわけではない」と説明。軍事的関与を避ける意図をにじませた。【田中裕之、竹内望】(毎日新聞17年4月8日)』

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『「北朝鮮は、やばいと思うはず」 政府、苦肉の米国支持

 トランプ政権によるシリア攻撃に対して、日本政府は7日、「米国政府の決意を支持する」と表明した。日本独自の情報は限られ、国連安保理決議も採択されない中での米政権による「単独行動」。ただ、同盟国である日本は化学兵器の非人道性を前面に掲げ、米政権の軍事行動ではなく、その政治姿勢に支持を示す苦肉の策を講じた。

 攻撃判明から約2時間後の7日正午すぎ、岸田文雄外相は「事実関係の確認と調査に努めている」と記者団に繰り返した。外務省幹部は「日本政府としての対応を決めるのに、あと数時間はかかる。まず状況を確認しなければならない」と語った。

 同日午後3時すぎ、首相官邸で国家安全保障会議(NSC)の4大臣会合を開催。その場で政府の対処方針を確認した上で、終了後に安倍晋三首相が米政権の決意に対する支持と、ミサイル攻撃は「これ以上の事態の深刻化を防ぐための措置」だと位置づけて理解を表明した。

 今回、化学兵器の使用についてアサド政権が否定する中で、日本政府は「シリア軍が化学兵器を使ったという証拠を持っていない」(政権幹部)という状況だった。さらに、米政権による攻撃の正当性を担保する根拠も判然とせず、外務省幹部は「国際法的な根拠に乏しく、米政権への『支持』まで表明できない」と率直に語っていた。

 そこで日本政府が編み出したのが、英国が表明したような軍事行動そのものへの支持ではなく、米政権の姿勢に焦点を当てる手法だった。まず、化学兵器の使用についてはアサド政権を名指しせず、「化学兵器の拡散と使用は絶対に許さないとの米国政府の決意」を取り上げて支持。その上で、軍事行動をいったん「これ以上の事態の深刻化を防ぐための措置」だと位置づけ、それに理解を示すという表現にした。

 官邸幹部は「手放しの支持ではない」と認める。さらに、今回の攻撃により米ロ関係が緊張するのは必至で、ロシアのプーチン政権と北方領土交渉を進展させたい日本政府は、日ロ交渉に与える影響を懸念する。

 攻撃判明後に米政府を含む関係国から情報収集し、「決意支持」表明に至った日本。では、米国からの事前通告はあったのか――。菅義偉官房長官は7日の記者会見で問われ、「我が国と米国は常日頃から緊密に連携をとっている。コメントは控えたい」と明言を避けた。(小野甲太郎)(朝日新聞17年4月7日)』

* * * * * 

 もちろん、ロシアは不快感を隠さない。昨日は、わざわざこんな記事も出していたほどだ。

『着弾は23発と主張=米ミサイル性能「非常に低い」-ロシア国防省

 【モスクワ時事】ロシア国防省は7日、米軍がシリアの空軍基地に対し発射した巡航ミサイル「トマホーク」59発のうち、半数以下の23発しか着弾していないと主張し、ミサイルの性能は「非常に低い」と強調した。(時事通信14年4月7日)』

 トランプ米大統領は、プーチン大統領に強い関心を示していて。オバマ時代の「米ロ冷戦」は終結かと見られていたのだが。また両者の関係が、急速に悪化するおそれもある。^^;

* * * * *

 でもって、安倍首相はトランプ大統領と強く連携して行くことを約束。先日もまさに部下か使者(忠犬?)のように、トランプ大統領と仲良くしようと欧州諸国に呼びかけに行ったばかりだし。
 今月末からは、大好きなプーチン大統領に会いに行くつもりだったのに。(オバマ氏は、安倍&プーチン氏が会うのを嫌っていたのだけど。プーチン氏ならしょっちゅう会っても大丈夫だと思ってたのにね。)

 もしこの件で、「トランプvs.プーチン」の対立が始まったら、安倍首相はまたまた米ロの間を行きかうコウモリになってしまう可能性もあったりして。(~_~;)

 いずれにせよ、米国もロシアも中国も、いつ何をぶっ放してもおかしくない状態にあるだけに・・・。
 本当の意味で外交安保がわかっていない安倍首相には、安易な言動は慎んで欲しいと思うmewなのだった。(@@)
<しかも、こんな大事な時期に、稲田朋美ちゃんが防衛大臣だなんて~。最悪~。(>_<)>

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by mew-run7 | 2017-04-08 10:34 | (再び)安倍政権について

「平和で平穏で楽しい生活が一番!」 今はアンチ超保守&安倍政権の立場から、mew基準の(時に偏向した?)視点で、政治や競馬、スポーツなどについて書いています。写真は溺愛馬トロットスター


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